この世界のこのすば世界の人たちでこれを見てみたい……
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いせかる3、1話で思ったこと
OP
最初MVが始まったかと思った
サビでカズマ達が回っているときに最後に遅くめぐみんが落ちてきたけどこれ、何か意味あるのかな?今までも主役を除いたらああ言うのだとめぐみんがラストだったけど
今回の席替え、何気にカズマとめぐみんの席が隣同士だった!
ヴァィスが力が強いのではないかってなったのって映画であいつを投げたからそうなったのか?
何気にいせかるでダクネスがララティーナって初めて呼ばれなかった?
いや、まさかロズワールとアインズの会話、ここまでメタ発言をするとは思わなかったですね……でもそれを活かした話としてやるのすごいな
後やっぱりユリウスは忘れられてるのね………でもワンチャンアインズ、ターニャ、アクアは覚えてそうな気が……テストの時のこともあるし
てか、アインズがいせかる世界から元の世界に影響を与えることができるかもしれないって、もしいせかるで何かしら力を得たら本編で力を得られる可能性があるのか?
最後ロズワールが言ったのって影実に関する事なのかな?
竜、女神、魔女とか言ってたし
エミリアとアインズの対談の後の日、教室では臨海学校について話す事になった
アインズ「この度の臨海学校。折角だからクラス活動として、全員で何かやろうではないか。反対意見のある者は、挙手してくれたまえ。」
カズマ(アクアが突っ掛からなきゃいいが……)
放課後のホームルームでロズワールから聞いた今度行われる臨海学校でのクラス活動の意見を聞いているアインズの質問に対しカズマはアクアの行動を心配していた
アインズ「………誰も反対意見はないようだな」
アクア「反対」
カズマ(………はあ~…………)
アクアが手を挙げながら反対したのを見て、カズマは心中呆れていると
錬太郎が即座に叫ぶ
錬太郎「何でアクアはすぐに噛みついてんの!!」
めぐみん「そうですよ!こんな素晴らしい提案ないですよ!」
ダクネス「そうだぞアクア!………仲良くなってもみくちゃに!!」
一同「…………」
アクア「………とにかく!アンデッドなんかの提案なんか聞きたくないわよ!!却下!!却下!!却下!!却下!!」
錬太郎が突っ込むと、めぐみんとダクネスも同意してきた。もっともめぐみんは魔物と仲良くというということに血が騒いだだけなのだが、ダクネスとは言うと……仲良くなったところを油断して襲われると言う妄想をしたようだが……
ダクネスの言葉にクラスが静かになる中アクアは反対する
そんなアクアを見てアルベドが怒りを抑えていると
エミリア「て、提案は私……なんです……あ、あのね!!せっかく……同じクラスになって、初めての……イベントだから……臨海学校が何か良く知らないけど、皆がもっと仲良くなれたら良いなって。」
アクア「………」
エミリアがアインズの言ったことが自分の提案だということを説明する
それを聞いたアクアは黙り込んでしまう
カズマ「どうすんだアクア?」
クロスウィザード「エミリアさんの提案なんだよ?」
ゆんゆん「それに……魔物でも友達ができるだけいいじゃないですか……私なんか、人間の友達が全然作れないんですから……」
アクア「……もういいわよ、あの子が提案したなら別にいいわ」
カズマはアクアが黙り込んでいる中、どうするのか聞くと、クロッチも続くとゆんゆんも説得にきたと思ったら自身の辛い思い出を語り出し、そんなゆんゆんを見てられなかったアクアは不服なところもあったが、エミリアが提案したと知ったため仕方なく了承した
スバル「じゃあ、みんなアイディア出してくれ」
ラム「どうしてバルスが勝手に仕切ってるの」
スバル「俺的にはドキドキごちそうさまイベント、みたいのが希望なんだけど」
錬太郎「ドキドキごちそうさまイベント?」
ヴィーシャ「何ですかそれ?」
スバル「あぁ簡単に言えば……男子と女子が臨海学校中に良い関係になる、的な奴かな?」
アルベド「ん?」
アクアがおとなしくなるとスバルがいきなり仕切り出してスバルが提案すると錬太郎とヴィーシャがスバルの言っていることがよく分からず質問すると、それにスバルが答えるとそれを聞いたアルベドの脳裏には………
アルベド「(ドキドキ……ごちそうさま………イベントぉ!!)あうぅううううううううううん!!」
スバル「うわぁ凄い出血!?保健委員!?保健委員!?」
アルベドはアインズと良い感じの雰囲気でキスまでしてしまう光景を思い浮べると、興奮のあまり鼻血を大量に噴き出して倒れてしまい、それを見たスバルは保健委員にアルベドを運ぶように声を出すが……
レム「はい!レムは保健委員です………でももう1人の保健委員の人も鼻血だらけで……」
スバル「保健委員役に立たねぇええええ?!」
カズマ「ついでにこっちもどうにかしてもらっていいか?」
スバル「えっ?」
ダグラス「あ~!あ~!」
クロスウィザード「こっちもそっちと似たようなこと考えてたみたい……」
スバル「え~……」
ターニャ(………)
アクア「ダクネスは私が治しとくわ」
レムがスバルに返すように答えるが、もう1人の保健委員であるシャルティアもアルベドと同じくアインズと良い感じな雰囲気を想像してダウンしていた
スバルが役に立たないとつぶやいているとカズマが話し出す。ダクネスもアルベドとシャルティア同様鼻血を出して倒れていた
ダクネスも野生の男達にいやらしい雰囲気を思い浮かべてダウンしていたのだ
その様子にスバルも呆れているとアクアがダクネスを回復魔法で治していた
ちなみにアルベドとシャルティアには逆効果なのでかけなかった
アクアとしてはわざとかけて消滅させようかと思ったが、先ほどのエミリアの言葉やカズマの目があるのでやめておいた
エミリア「釣りっと………もう他に、アイデアはありませんか?」
ある程度出た案をエミリアは黒板に書き込んでいく。
バーベキュー、スイカ割り、ビーチバレー、ビーチフラッグ、釣りなどだ
エミリアは他にアイデアが無いかクラスメイトに尋ねると
めぐみん「爆裂魔法大会!!」
ダクネス「我慢比べ!!」
ゆんゆん「お話 友達会!」
めぐみん、ダクネス、ゆんゆんがアイディアをいうかのように見せて自分の欲望をそう叫ぶ
アインズ「うむ、無いようだなー。」
めぐみん・ダクネス・ゆんゆん『なぁ!?』
カズマ・錬太郎(無理に決まって(るでしょ)んだろ………ゆんゆんは仕方ないとして…….)
だが、アインズはそれらの意見をスルーして次に移った
めぐみん達の提案を聞いた錬太郎とカズマはそりゃそうだと呆れていたゆんゆんには同情していたが
エミリア「一応、お昼にやる事は揃ったけど………。」
アインズ「そうだな。夜にやる事がないな。」
アルベド「夜に!?あぁ~夜に…あぁ~!!」
アインズ「うん、言い方がまずかった。夜に皆でやる活動だ。」
ダクネス「夜に皆で!!あぁ~!!あぁ~~!!」
アインズ「どう言ったらまずくなくなるんだ……。」
カズマ「おいダクネス!夜にクラス全員が楽しめる事をするんだよ!お前が考えているようなやつじゃねえからな!!」
錬太郎「そうだよ!さっきもそうだけど、ゆんゆんや子供もいるんだからやめてよ」
ダクネス「しょ!しょんにゃ〜!!」
クロスウィザード「ダクネス………」
ホッパー1「ホッ……ポパ……」
アインズ(それでいいのか……)
スバル「えっ……それでおさまるの?!」
エミリアが、今まで出たアイディアを見ながらそう呟くとアインズが夜にやることがないと言うとそれを聞いたアルベドはまたもやアインズとの妄想を膨らませて腰をくねて喜ぶ
それを見たアインズは誤解しているアルベドを落ち着かせようとクラスでやることと訂正するが、今度はダクネスが自分がもみくちゃにされる妄想でもしたのか腰を動かしながら喜ぶ、それを見てアインズはどうすればいいのかと困ったようにツッコむと
カズマがダクネスにクラス全員でダクネスの考えていることができるはずがないと言うと錬太郎もゆんゆんや他のメンバー、ターニャやベアトリス、マーレなどがいるのでダクネスに落ち着くように言うが、それを聞いたダクネスは落ち込んでしまった
クロッチとホッパー1はそんなダクネスを見て呆れていた
そんな光景を見たアインズは心の中で、スバルはカズマがダクネスの暴走を止めた方法によく止められたなと思っていた。
そうこうしている内に日も落ちて来て夕方になっており学校の下校時間も迫ってきていた
パック「ふわぁ~~。リア、そろそろ帰る時間だよ?」
エミリア「そうね。ケツかっちんね。」
スバル「ケツかっちんって今日日聞かねぇな。」
ベアトリス「本当にツッコミがうるさいのよ!」
パックが時計を見て下校時間が迫っている事を伝えるとエミリアが古い言い回しを話ながらパックに同意すると会話を聞いてスバルが相変わらずツッコむとベアトリスはイラつきながらスバルにそう呟いていると
アインズ「誰か、良いアイデアはないか?」
そろそろ下校時間が迫り、再びアインズが皆に案があるか質問すると、カズマが手を挙げた
アクア「ここでまさかのカズマが挙手!?」
カズマ「うるさい……肝試しとか、どうだ?」
エミリア「肝試し?」
カズマ「………ああ、夜だしちょうど良いと思う」
アクアがカズマが挙手したのに驚いている中、カズマは肝試しを提案する
それを聞いたエミリアが首を傾げ、カズマはエミリアの様子が気になりながらも夜だから盛り上がると思いそう言うのであったがしかしそのカズマの提案に突っ込む者がいた
スバル「いやいやいや!カズマ!?」
カズマ「どうした?」
スバル「いや、『どうした?』じゃねえよ!まず見ろよこのクラスメイト達!!どう見ても肝試しを仕掛ける方だろ!?」
カズマ「………まあな。」
スバルが立ち上がりながらこのクラスで肝試しを本気でやるのかと、主にナザリックの面々を見ながらカズマに言う
それはカズマも地味に思ってはいた
スバル「一般的に肝試しってのは女子が、(あぁ~!!私怖いぃ!!)(僕が付いてるから大丈夫さ!!)(頼りになる!!キャー!!)と抱きついた瞬間胸がぁ!!胸がぁ!!見たいな……。」
めぐみん「………大丈夫ですか?頭可笑しいですか?」
カズマ「少なからずとも当たってるがそう言うことではないと思うぞ……」
錬太郎・ゆんゆん「/////」
スバル「姉様ばりの容赦ないツッコミどうもありがとよ!!」
スバルが自論を言う中、めぐみんとカズマが呆れながらそう言い、それにスバルがラムと同じぐらいのツッコミをしてきためぐみんとカズマに嫌味ながら突っ込む
しかし実を言うとカズマはそれが錬太郎とゆんゆんの間に起こる事を期待して提案していたのだ
カズマがそんな事を考えている中、錬太郎とゆんゆんはスバルの言ったことを想像して顔が赤くなっていた
そんな中、ラムが
ラム「バルスの頭がまともだった事なんて一度も無いわ。」
スバル「そして、本家本元の容赦ないツッコミどうもありがとよぉ!!」
めぐみんやカズマのツッコミ内容と同じぐらい容赦ない突っ込みをするとスバルは本家の突っ込みに嫌味なお礼を言うのであった
すると
アルベド「やりましょう!!」
スバル「え………?」
アルベド「肝試し!!私もアインズ様と、やりとうございますわ!!」
アインズ「え………。」
スバルの説明を聞いたアルベドが肝試しでアインズと2人きりになるのを浮かべながらスバルのアイディアに賛同するとアルベドの話していた事を聞いたアインズは少し驚いた
エミリア「他の人も、それで良いですか?」
アインズが固まっている中、エミリアは皆に肝試しでいいか聞くと、皆も賛同したのか全員が頷いた
エミリア「じゃあ、肝試しで決定します!!準備はロズワール先生にお願いをしておきましょう。」
アインズ「ああ」
アルベド「それではホームルームを終わります。」
結果臨海学校で夜に肝試しをやる事が決まり、エミリアとアインズがロズワールに準備を頼む事を話しているとチャイムが鳴り、アルベドが挨拶してホームルームが終了した
アクア「ねえねえ!買い物行きましょうよ!」
めぐみん「今日は放送委員の仕事があるんです
ダクネス「私も体育委員の……」
ゆんゆん「私もちょっと……用事が……」
アクア「ええ~」
カズマ「たく、仕方ねえな行くぞ……無駄遣いしたら困るしな」
錬太郎「僕も特に用事はないからいいよ」
アクア「OK!よ~し行くわよ!」
授業が終わり放課後にアクアが買い物に行こうとみんなを誘うが、めぐみん、ダクネスは用事があるため断る。ちなみにだがゆんゆんはアクアと一緒に買い物が申し訳ないと思い断ったのだが、後々すごく後悔した
しかし、カズマと錬太郎は特に用事がなかったためアクアの買い物に付き合うことにし、錬太郎とカズマとアクアは買い物へと向かう。
一方、エミリアはスバルに話しかけた
スバル「良かったな、エミリアたん。」
エミリア「うん、ありがとう!!ところでスバル。」
スバル「ん?」
エミリア「肝試しって……何?」
スバル「…………え?」
カズマ(やっぱりな……)
スバルはクラスの皆んなにエミリアの考えが通ってよかったなと労ると、エミリアはスバルにお礼を言うとある事を聞く
そのエミリアの問いに、スバルは呆然とした
そう……エミリアは肝試しがどうゆうものなのか分かっていなかったのだ
カズマも提案している時にそれは感じていたがクラスのリーダーとして頑張っている彼女に恥をかかせないようにとあえて言わなかったのだ。あとはスバルに託してその場を去った
カズマ達が買い物に向かっている中、ターニャとヴィーシャはデパートで臨海学校で着る水着を選んでいた
ターニャ「あとは水着か……」
ヴィーシャ「私、こう言うの来た事無くて」
ターニャ「あまり扇情的な物でなければ良いのではないか?」
ターニャにヴィーシャは水着に少しの不安を口にするとターニャは腕を組みながら露出が激しくなければいいのではないかと答える
ヴィーシャ「グランツ中尉達からは、女とは思えないと言われていますが。」
ターニャ「あいつらは見る目がないのだよ」
ヴィーシャ「ありがとうございます。少佐」
ターニャ(まぁ……生死を分ける世界に生きる者が、そう言う目で仲間を見てしまうようでは困りものだからな。)
ヴィーシャがグランツ達に女としてみられてない事を話すとターニャはグランツたちの見る目がないとフォローする。それを聞いたヴィーシャは微笑むヴィーシャを見ながらターニャにお礼を言う
しかしターニャはグランツ達が戦場でヴィーシャをそんな目で見るのは問題だとも思っていた
そんな事を考えていると
アルベド「んぅ~!!何て素晴らしいコスチューム!!」
ターニャ・ヴィーシャ『ん?』
男性の水着エリアからアルベドとシャルティアの声が聞こえてきて、ターニャとヴィーシャはそちらに目を向けるとアルベドとシャルティアが自分達の水着ではなくアインズの水着を選んでいた
アルベド「あぁ~これ何てどうかしら?アインズ様の野性味溢れる魅力を、表現出来ていると思わない!?」
シャルティア「確かに素敵でありんすね……でもこっちはどうでありんす!!アインズ様の骨盤を、あえて開放していくスタイル!!」
アルベド「ダ、駄目!?鼻血が止まらない!!」
シャルティア「ありんす!!ありんすぅ!!」
ターニャ「…………あそこまで扇情的過ぎると、清々しいな。」
ヴィーシャ「アハハ………。」
アインズが自分たちの選んでいる水着を想像して騒いでいるアルベドとシャルティアを見ているとターニャは呆れてそう呟くとヴィーシャも同意したのか愛想笑いしていた
そんな2人をターニャ達は呆れて見ていた
錬太郎「海かぁ〜アスラとの勝負でどっちが錬金術でどれだけ海の水で何かを作れるかの対決をした以来だな〜」
カズマ「何だその対決………」
アクア「それ以降は何で行かなかったの?」
錬太郎「その対決をしていたら大騒ぎになっちゃって錬金学校からめちゃくちゃ怒られちゃってさ、しばらく海には行かないように見張られちゃって、それから行かなくなっちゃったんだよね(笑)」
アクア「……随分大騒ぎになったのね……」
カズマ(そう言えば……あの世界に来たばかりの時、買わされた本にそんな事件があったって書いてあったような……)
そんな裏でカズマはアクアと錬太郎と共にターニャと同様、臨海学校に必要なものを買いに来ていた
その買い物で水着を買いに来ている中、錬太郎は昔、アスラと海で対決した時の出来事を思い出していた
カズマはそれを聞いて呆れていると、アクアが疑問に思ったのかその対決以降海に行かなかったのか錬太郎に聞くと、どうやらその対決で大騒ぎになったため、錬金学校の先生に見つかりすごく怒られたそうだ。
それを聞いたアクアは苦笑いする中、カズマは転生した頃にアクアとバイトしていたときに元いた世界の常識を知るために本屋で立ち読みしていたためにその本屋の店主に怒られ買わされて読んでいた本の中にそんな事件が書かれていたのを思い出していた。
カズマ「そりゃアスラ共々大変だったな」
錬太郎「いや、それがさ、その場に先生達が来ていることに気づいてたのかいつの間にかアスラが逃げててさ。最初は勝負に勝てるって喜んでたんだけど、騒ぎを聞きつけてやってきた先生達にアスラも共犯だって言ったんだけど、成績優秀なアスラがそんな事やるわけないって相手されなかったんだよね……後日『俺の勝ちだな』ってドヤ顔されたよ……」
カズマ「あっ……そう……」
カズマは錬太郎の話を聞き、アスラも大変だっんだろうと労うが、錬太郎曰くうまく逃げ出していたようだ。その後日談も聞いたカズマは呆れていると
アクア「……ねえカズマ……」
カズマ「何だよ?」
アクア「アスラってあの錬太郎のことを日記に書きまくってたやつであってるわよね……」
カズマ「……ああ……あってるがそれがどうした?」
アクア「いや、あの………その海に行ったときに錬太郎の水着姿を見て喜んでた……なんてことないよね………」
カズマ「……考えるな………」
アクア「うん………」
アクアがそのアスラが以前アルカンレティアでハンスとの戦いの後にダクネスが持ってきて読んだ日記の人物かカズマに確認すると、その海でアスラが対決以前に楽しんでいることがあったんじゃないかと考えていた
それを聞いてカズマは地味に思っていたのか目を逸らしながら余計なことを考えないようにアクアに言う
ちなみにだがアスラは錬太郎の水着姿に興奮してたとかしてないとか………
しかしカズマそれより気になっていることがあった
カズマ「て言うか何でアクアは俺たちと一緒に水着を買いに来たんだ?めぐみん達は用事があるって言ってたし後日改めてくれば良かったんじゃねえか?」
錬太郎「うん……僕たちと一緒じゃ気まずくない?」
カズマはアクアが水着を選ぶのに何故異性の自分達と来たことに疑問に思っていた。
カズマは特にそうゆうことに興味がないので気にしていなかったが、めぐみん達と選ぶ方がいいのではないかと思ったのだ。それは錬太郎も同様だった
アクア「………めぐみんやダグラスと一緒に行ったらめぐみんには水着のかっこよさとかについて聞かれて私もそうゆうのを選ばれそうだったし、ダクネスにはどれがいやらしい目で見られる水着かって聞かれそうだったから……」
カズマ・錬太郎「「ああ……」」
そう、アクアはめぐみんには、自分が選んだ水着にカッコよさがないと却下され、めぐみんの水着もどれがカッコいいか問われると思い。ダクネスには周りにすごい目で見られる水がどれか聞かれると思ったのだが、1人でデパートに来れる自信がなく、それならカズマ達と別で別れている時に選べばいいと思っていたのだ。
アクア「かと言って1人でここに来れる自信もなかったから……その相手にゆんゆんを生贄にきたってわけよ……」
カズマ「お前な〜……って………うん?」
アクアがゆんゆんを生贄と言ったことにカズマが呆れながら水着売り場を見ると、アルベドとシャルティアと目が合った
そのすぐ後にアルベドとシャルティアの目にアクアがあった
アルベド「あら?」
シャルティア「無礼なバカ女でありんす」
アクア「………アンデッドの仲間達」
互いに見た直後、アルベドとシャルティアはアクアと睨み合いながら一触即発状態に陥る
それを見た錬太郎とカズマはアクアを抑える
錬太郎「ねえアクア、そろそろ皆と上手くやってよ」
カズマ「エミリアさんも言ってただろう?皆がもっと仲良くなれたら良いなぁって」
カズマは、エミリアが言っていたことを言う
アクアはそれを聞いて落ち着いたのか静かになる。
カズマ「悪かったな2人とも、お互い相性が悪いのは分かってるが、うまくやってくれ、アインズもそう言ってただろ?」
アルベド「……そうね、偉大なるアインズ様も上手くやれとおっしゃっていましたし、私達はそれに従うべきだわ。」
シャルティア「仕方ないでありんすね。」
カズマが、アルベドとシャルティアに仲良くなるようにアインズに言われたのを引き出すとそれを聞いたアルベドとシャルティアはカズマの意見に頷く
カズマ「ほぉら~、お前だけ子ども見たいだぞ?」
錬太郎「アクアの気持ちは分からなくもないけど、少しはクラスメイト達と協力してよ」
アクア「ムゥ~!!分かってる!!分かってるわよ!?サキュバスにヴァンパイアなんかと仲良くなんかしたくないけど、攻撃はしない。」
カズマ「そうそう、相手がサキュバスとヴァンパイアだからって攻撃すんじゃねえぞ。まあ、あまりにストレスが溜まったならストレス発散ぐらいには付き合ってやるからよ」
それを見てアクアは頬を膨らまながらも渋々納得した。といってもまたいつ暴れるかわからないのでカズマはもしもの時はストレス発散に付き合うと言うのであった
アクア「サンドバッグ殴るところか瓶投げつけるところとか?」
カズマ「一応カラオケとかもな」
錬太郎「2人が何言ってるか分からないけど、なんか物騒すぎない………」
それを聞いたアクアはボクサーが練習に使うサンドバッグを殴りつけることや、ギルドで受付嬢をしている処刑人の中の人が実際にやっていた事を案として言う中、カズマはそれには特に突っ込まずカラオケの案も出す。
日本の文化を知らない錬太郎はカズマとアクアの言っているところが何なのかは分からなかったが、会話の内容から物騒な場所という事は理解したようだ
アクア「てかあんたサキュバスの単語に何も反応しなかったわね……」
カズマ「まあ、あんまりその方面に興味ねえしな、そう言う夢を見るくらいならアニメでも見れたら良かったんだがな……」
アクア「スマホーンとかテレヴィで見れないの?」
カズマ「だいぶ前に試したけど無理だった……」
錬太郎「何の話?」
カズマ「いや、こっちの話だ」
アクアはアルベドがサキュバスと言うことを言うとカズマが特に大きな反応をしなかったため、三代欲求のある一つが0なカズマに安心と一緒にどこか呆れてもいた
カズマもサキュバスのする事は前世のゲームのおかげで知ってはいたが、正直そう言う夢を見るよりも前世のテレビやネットで見れたアニメとかを見たい欲の方があった
アクアが実を言うと元の世界でスマホーンやテレヴィで日本のテレビが見れないか試したのだが不可能だったのだ例え、先輩の力を使おうがね………
錬太郎はそんなカズマとアクアの会話を聞いてチンプンカンプンだった為、カズマにどうゆうことか聞くが誤魔化されてしまった
カズマ達がそう話している中
シャルティアはカズマ達の反応を見て、カズマへの興味本位とアルベドへの嫌がらせである事を思いついた
シャルティア「そこの錬太郎とカズマとやら!!」
錬太郎・カズマ「「ん?」」
シャルティア「一つ良い事教えてやるでありんす。」
シャルティアはカズマと錬太郎に話しかけるとアルベドのある秘密を耳打ちする
シャルティア「ゴニョゴニョゴニョ……ゴニョゴニョゴニョ……。」
カズマ「そうゆうこともあんだな」
シャルティア「信じられないかもしれないけど、真実でありんす!!」
錬太郎「よく分かんないけど………」
カズマ「ある意味レアだな」
シャルティア「そうでありんす!!レアでありんすよぉ~」
アルベド「シャルティア?何の話をしているのかしら?」
シャルティアの話したことを聞いた
カズマはシャルティアの言った事に何となくシャルティアの狙いはわかったがとりあえずそれっぽい反応をしといた
錬太郎はよく分からず首を傾げていた
そんなシャルティア達にアルベドは何を話しているのか聞く
シャルティア「いやぁ、アルベドは清い乙女だと言う話を……ブッハハハハハハハハハハハハハハ!!アハハハハハハハハハ!!」
アルベド「なぁ!?」
シャルティアが話した事にアルベドは自分の秘密が暴露されたと分かるとアルベドは顔を真っ赤にしながら怒りのあまり魔力のオーラを出す
アルベド「シャルティアぁあああああああああああああああああああああ!?」
『ぬぉおお!?』
シャルティア「だってぇ!?面白過ぎるでありんすよ!?男性を虜にするサキュバスが処女だなんて!?」
アルベド「だってだってぇ!?アインズ様がアインズ様がぁ!?」
アルベドが赤面しながら叫ぶのを錬太郎やカズマがアルベドの迫力驚く中、それをネタにに笑い続けてるシャルティアに対してアルベドが意見を述べようとすると
アクア「別に良いじゃない。」
カズマ・錬太郎・シャルティア「「ん?」」
シャルティアとアルベドの間に入るように、アクアは腕を組みながら話し始めた
アクア「好きな相手の為に純血を守る事は、別に笑われるような事ではないわよ?」
錬太郎「アクア……?」
アクア「それは種族とか関係ないでしょ?恥じる事なんて全くないわ!!堂々としてればいいの!?」
アクアが珍しくまともな事を言ったのを聞いて、カズマだけでなくアルベド達も思わず聞き入ってしまう。
カズマ「お前にしてはまともなこと言ったな」
アクア「うるさいわね!……とにかく!!そんな事で人を評価しちゃダメって事よ!!堂々と出来ない行為ってのは、基本的にないの。」
アンデット嫌いなのに変なところは庇っているアクアに錬太郎は驚きカズマは変なところ真面目なことに呆れた
カズマに言われた事にツッコみながら、アクアはアルベド達に対して庇いながら話している時に頭上から光を照らされている気がした
しかし、アクアがあることを思い出し話そうとする時に光が消えるとあることを話そうとするが、それはある人物にとって爆弾発言だった
アクア「私の後輩にもね胸がないからって胸にパッドとか入れてる子がいるのよ。信者の目が気になるからって気にしているみたいなんだけどそんなこと気にしなくていいのにね……」」
シャルティア「かぁあ!?」
アクアは後輩の女神エリスが信者の目を気にしてパッドを詰めていることをアルベドに話した。アクアとしては同情もあり、ちょっとした親切で話していた。
しかしアクアが話した事を聞いたシャルティアはショックを受け、逆にアルベドは笑みを浮かべていた
アクア「エリスったらそんなこと気にして、私も嘘や懺悔を受け入れる立場なのに自分が嘘ついてどうするのよって言ってるんだけどね……」
カズマ「……………はあ……」
錬太郎「……ちょっと………アクア……………」
アルベドに自分の後輩にもくだらないことを
気にしないでいいとアクアは慰めてるが
カズマと錬太郎はシャルティアがアクアの話を………具体的にはエリス関連の話をし出した時からダメージを喰らっているのに気づき、アクアの話を止めようとしたが、珍しくアクアがいい話をしているので、どう止めるか迷っていた
そんな中、アルベドはアクアの話を聞いていて、シャルティアが逆にダメージを喰らっていることに笑いを堪えていたのだが我慢できずに
アルベド「プププ……アハハハハハハハハハ!!アハハハハハハハハ!!アハハハハハハハハ!!そうねぇ!!パットとか入れたらダメねぇ!!」
アクア「そうよ。そんなこと気にしちゃダメよ。そんなんしか見ない奴は見限って大丈夫よ」
シャルティア「んぅ!?」
アルベド「アハハハハハハハハ!!ですってシャルティア!?」
アクアの話をアルベドは床を叩いた後、涙目になりながら笑いまくるとアルベドがアクアの意見に同意するとそれを聞いたシャルティアは小さな悲鳴を上げる
シャルティアは先程の仕返しにアルベドにそう聞き返すとシャルティアは震え
シャルティア「……アクアとか言ったでありんすね。」
アクア「えぇ。」
シャルティア「……殺す!!」
シャルティアはアクアに対して殺意をむき出しにして手を伸ばしながら近づこうとするが、アルベドが笑いながらシャルティアを羽交締めにして止める。
シャルティア「ぬわぁあああああああああああああああああああああ!!」
アルベド「ダメよぉシャルティア?アインズ様の言いつけを……プゥ!!アハハハハハハハハ!!アハハハハハハハハ!!」
アクア「ん?」
カズマ「はあ……お前に悪気はないんだろうが……お前は人知れず他人を傷つけたな
まあ、今回は元々あっちが始めた事だからいいんだが……」
錬太郎「だね」
アクアが首をかしげる中、カズマはシャルティアが怒っている理由に気づいてないアクアに呆れつつもフォローすると錬太郎も同意する
そんなシャルティアの叫び声は、ターニャ達の方にも届いており。
ターニャ「アイツら、何時まで騒いでいるんだ?」
ヴィーシャ「少佐~!!こっち何てどうですか?凄い可愛いと思うんですけどぉ!!」
ターニャがそんなアルベドとシャルティアの喧嘩の声を気にする中、ヴィーシャがターニャにそう声をかける
一方、レジでは
荒くれ者「海に大勢の男女、何も起きないはずはなく……。」
グランツ「早くレジ打ってください。」
荒くれ者「フッ……。」
荒くれ者は、そんな意味深な事を言うとレジに並んでいたグランツはとっとと会計を済ませたかったので、そう言うが、荒くれ者は鼻で笑った