カルテットなCHEMY×STORY   作:相棒4869

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第10話 参上!らいばるたち

臨海学校が終わり、いつも通りの学園生活が始まったと思うとロズワールがある事を口にした

 

 

ロズワール「た~い育祭が、近付いていぃ~るよ?」

 

スバル「ロズっち先生、この間臨海学校があったばっかりだってのにもう体育祭って、スケジュール的に変じゃねぇなか?」

 

ロズワール「え!?そうなのかぁい?」

 

 

ロズワールの発言に臨海学校が終わったばかりなのに今度は体育祭が行われると言う事にスバルは手を挙げながらロズワールに突っ込むと学校の普通を知らないロズワールは驚いたそぶりを見せた

 

 

カズマ「元々この世界が全部おかしいんだから今更だと思うぞスバル」

 

錬太郎「まあ、だよね」

 

スバル「いや、カズマの言うとうりなんだけどさ」

 

 

カズマはスバルの疑問にそう答えると錬太郎もカズマに同意するとスバルもそれは分かっているようだがそれを理解した上でも気になったようだ

 

 

ロズワール「まぁまぁ、皆で力を合わせて優勝してくれたまぁ~え?」

 

ゆんゆん「優勝って………」

 

クロスウィザード「そんな事言われてもね…………」

 

スバル「優勝したら何かあるのかよ?」

 

 

ロズワールが優勝するように言うとゆんゆんとクロッチがどう反応するか悩んでいるとスバルは優勝の先に何があるのか聞くと

し次のロズワールの発言に、全員が耳を疑った

 

 

ロズワール「そうだねぇ………元の世界に戻れちゃったりする、かぁ~もね!?」

 

一同「っ!?」

 

 

ロズワールのその言葉に、全員が驚いた

体育祭で優勝すれば元の世界……正確には前居た世界に戻れる

それはこの場に居る面子にとってはありがたい情報だったが

 

 

スバル「そもそも優勝って言ったって、この世界に来たのは俺達だけだろう?他のクラスとかない………」

 

ロズワール「あるよぉ」

 

スバル「え?」

 

ロズワール「隣に教室があぁるじゃな~いか?」

 

スバル「えっ!?」

 

 

スバルが自分たちのクラス以外、誰もいない事を言うと、ロズワールは隣に教室があると言いだした

驚いたスバルは、教室から飛び出して、隣を見に行くと驚いた

 

 

スバル「えっ!?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」

 

 

隣の教室には、生徒が座っており、その中にはスバルの知り合いのフェルト、ラインハルト、ユリウスも居た

 

 

スバル「え!?おま、ラインハルト!?」

 

 

スバルがその事に事に驚いていると、先生として授業をしていたバニルがスバルに声をかける

 

 

バニル「フハハハハハハハハハハハハ!!そこの目つきの悪い男よ!」

 

スバル「ん?」

 

バニル「動揺に我を失う様は見ていて楽しいものだが、とりあえず吾輩のクラスの授業の邪魔するでない!!」

 

スバル「誰だよあいつ……」

 

バニル「そしてガッチャードに小僧!また会えて嬉しいぞ!」

 

カズマ「バニルのやつ何やってんだ………」

 

 

バニルは、動揺しているスバルにそう言うとスバル同様他の教室を見るためにターニャとアインズと一緒にやってきたカズマと錬太郎に話しかけるとカズマは授業をしているバニルに普段のイメージからそう呟く

 

 

ターニャ「知り合いか?」

 

錬太郎「うん、元いた世界で魔王幹部として戦った見通す悪魔バニルさんだよ」

 

スバル「はっ?えっ?魔王幹部!?やばくねえか!?」

 

ターニャ「そのようだ今すぐ斬首……」

 

カズマ「おい、待て待て、出会った時こそ敵だったが、今は違うからな」

 

スバル・ターニャ・アインズ「えっ?」

 

錬太郎「まあ戦ったと言っても、カズマが交渉してバニルさんの残機を一つ減らした事で魔王幹部としての契約を解除したってだけなんだよね。今は同じ魔王幹部で僕たちの街で店をやってる人と一緒に働いてるよ」

 

 

ターニャはカズマの反応からカズマ達の知り合いか聞く、しかし錬太郎から魔王幹部と聞くとスバルは慌てターニャは消そうとするが、カズマに敵ではないことを驚くと錬太郎が敵ではなくなった経緯を話す

おそらくいろんな敵の中であっけなく終わった戦いではある。その後、天から歪んだ正義の鉄槌との戦いがあったのだが………

それを聞いたスバルは……

 

 

スバル「ちょっと待てーい!店で働いてるって言うのもそうだけど、その店も魔王幹部が働いてるって言ってなかったか?」

 

カズマ「まあな」

 

ターニャ「何故そいつも殺さない?」

 

錬太郎「いや~あ、特に誰かを殺してるわけでもないし、魔王のいるところに結界をかけているぐらいしかしてないからね」

 

アインズ「そ、そうか……」

 

 

悪魔と言うだけでもアレなのにもう1人の魔王幹部と一緒にカズマ達のいる街で働いていると言う事に大いに突っ込むのだった

ターニャは、倒すべき敵を倒さない事に厳しい目で見ながらカズマ達に言うが錬太郎がウィズとの出会いを説明するとアインズが苦笑いで答える

 

 

スバル「てか、つい忘れてたけどこんなところにクラス無かったよな?」

 

カズマ「それはそうだな」

 

アインズ「気づいてたか?」

 

ターニャ「いや…………昨日までは存在すら…………」

 

錬太郎「昨日ここにホッパー1が入ってったけど誰もいなかったよ……」

 

 

スバルはバニルとウィズの話で忘れかけていたが、スバルが1組のメンバーが昨日までいなかったことを言うとカズマも同意するとアインズはターニャに1組のメンバーが来た事に気づいたか確認するがターニャも気づいていなかった。錬太郎も昨日ホッパー1が入り込んだ為連れ戻す時に入ったがその時には誰もいなかったことを思い出すと

 

 

ロズワール「そう言う世界だと、受け入れるしかなぁ~いね。」

 

 

ロズワールがこの場に居る全員を見ながら受け入れるように言うと教室に戻りカズマ達も戻ろうとした

すると錬太郎とカズマに声をかける者がいた

 

 

ウィズ「カズマさ~ん!錬太郎さ~ん!」

 

スバル・アインズ・ターニャ「ん?」

 

錬太郎「ウィズさん!?」

 

カズマ「ウィズも来てたのか」

 

ウィズ「ええ!バニルさんと一緒に店で働いてたらいつの間にかこの世界に来てまして」

 

スバル・アインズ・ターニャ(ん?今バニルさんとって……)

 

 

それは先ほどのバニルに関しての話題で出てきていた店主のウィズだった

錬太郎とカズマがウィズも来ている事に驚くと、ウィズは店で働いている時にバニルと一緒にきたことを説明すると、その説明にまさか……と思った

 

 

錬太郎「ちなみにウィズさんはこの世界で何をしているんですか?」

 

ウィズ「私は保健室というところで怪我をした人の手当するみたいなのですが……カズマさん達は私が治すよりアクアさんに直してもらう方がいいでしょうね…….」

 

カズマ「まあでもこの世界は人間だけじゃなくてウィズと同じアンデットや悪魔とかもいるからそこら辺はアクアじゃ直せないから一応出番はあると思うぞ(そいつらが怪我するとは思えないけど……あっ……でもこの前鼻血出して倒れてたな………)」

 

ウィズ「そうですか!カズマさん達も怪我以外で何か暇があれば是非来てください前いた世界みたきに特訓でもしましょう!」

 

カズマ「ああ、そうするよ」

 

 

スバル達がそう考えている中、錬太郎がウィズにこの世界で何の役割をしているのか聞くと、どうやらウィズは保健委員の仕事をしているようだった。保健室は怪我をした人が来るところだが、ウィズは怪我や回復に腕のあるアクアがいる為自分のところに用事がないだろうと、元の世界と似たような状況に自虐していたがカズマがアインズ達の所のメンバーはアクアでは直せない為フォローするが内心アインズ達が保健室を利用することなどないと思っていたが以前の臨海学校で何をするか決めている時にシャルティアが鼻血を出していた時のことを思い出していた

そんなカズマの言葉を聞いて元気を出したウィズは元の世界のように用事があれば来るように伝えると保健室に戻って行った。ウィズがいなくなるとスバルはカズマ達に先ほど思ったことを確認する

 

 

スバル「なあ、さっき『バニルさんと一緒に働いてたら』って言ってたけど、もしかしてさっきの人が」

 

錬太郎「うん、魔王軍幹部のウィズさんだよあっ、ちなみにカズマの師匠でもあるよ」

 

スバル・ターニャ・アインズ「えっ?」

 

錬太郎「初めて会った時にさっき言った理由で見逃す代わりにカズマが弟子にしてくれって言った時は僕もびっくりしたけどね」

 

スバル「さっきの特訓ってそうゆう事!?」

 

アインズ「なんだか魔王幹部とは思えないようなやつだったな……」

 

ターニャ「確かに……だがあれが裏の顔ということも………」

 

カズマ「いや、そんなことないってレベルでウィズは日常の生活力が全然ねえぞ……」

 

スバル・アインズ・ターニャ「えっ?」

 

 

スバル達はカズマ達の会話で『バニルと店で働いていた時に』と言う言葉で、ウィズがもう1人の魔王幹部なのではないかと確認する。しかし、錬太郎がカズマの師匠だと言うことを聞いたスバル達は驚くとアインズとターニャはカズマ達が気を許しすぎなのではないかと忠告のつもりで厳しく言うが、次のカズマの言葉でまた驚いた

 

 

錬太郎「うん……ウィズさんアクア以上に借金を作る生活をしてるよ……そのせいでご飯を満足食べれなくてパンの耳を食べたり砂糖水をタオルで吸ってるらしいし……」

 

スバル・アインズ・ターニャ「はっ?」

 

カズマ「(デメリット商品の数々の紹介)って言うデメリットばっかりの商品を買いまくってるからな。そのせいで店が繁盛しなくてあそこにバニルが喚くぐらい苦労してるよ……ちなみにそのデメリット商品はめぐみんの父親が作ってるやつだ……」

 

スバル・アインズ・ターニャ「ええ~………」

 

バニル「小僧!吾輩の醜態をばらすでないわ!」

 

 

カズマがウィズの食生活についてや商売のために買っている商品の内容を話すがその商品もめぐみんの父親……ひょいざぶろーから買っていることを

錬太郎も一緒に元の世界でのウィズの出来事を説明するとそのウィズの行動にバニルも苦労していることを説明するとスバル達はもう呆れてしまった。そんな説明をされている事に気づいたバニルは授業中なのにカズマに怒ってきていた

 

 

アインズ「魔王幹部なのに店を切り開き貧乏生活をしているアンデット店主……」

 

ターニャ「それを買わせる身内の家族……」

 

スバル「そんでもって魔王を倒そうとしているはずのカズマの師匠……マジでカズマの世界どうなってんだ……」

 

 

そんな説明を聞いたスバル達は、自分たちの戦いとの深刻さと比べて変な差がある事に呆れていた…………少なくとも一部をくり取っただけで錬太郎関連の戦いは結構深刻なのだが………

その後授業が終わり休み時間になるとカズマ、スバル、ターニャ、アインズの日本人組が集まっていた

 

 

スバル「隣のクラス1組って書いてたけど、俺の知り合いが何人か居たわ」

 

アインズ「ウチの戦闘メイド、プレアデスもいたな」

 

スバル「戦闘メイドって、ちょっと設定強すぎね?」

 

レイト「鬼っ子メイドと仲良しのお前に言われたくない」

 

カズマ「本当だよ鬼メイドも結構クセ強いぞ」

 

 

スバルが1組に自分の知り合いがいたことを言うとアインズも自分の世界のメイド、プレアデスがいたことを言うとそれを聞いたスバルがプレアデスについてクセが強いと突っ込むがアインズは鬼族のメイドのラムとレムと過ごしているのにそう突っ込むスバルにお前に言われたくないとばかりに突っ込むとカズマも同じだったようでアインズの意見に同意した

 

 

ターニャ「あの突如現れた1組には、我々の世界から追加で転移されて来た者が居ると言う事だな」

 

カズマ「みたいだな」

 

ターニャ「とにかくこの異世界転移の状況は変化し続けてるものと考えるべきだ」

 

アインズ「ああ」

 

 

ターニャが1組についてそれぞれに世界から新たに来たことを話すと、学園生活に変化が起こることを話す

 

 

ターニャ「そして、今回の体育祭、優勝は我々にとって必須事項となっている。」

 

アインズ「そう、ロズワール先生の話では優勝出来たら元の世界と言うより正確には前いた世界に戻れると言う事だからな」

 

カズマ(あのロズワール先生の言葉を信用するならな……)

 

スバル「それさぁ……あの1組に勝つってことだよな……」

 

ターニャが元の世界に戻るために体育祭で優勝しなきゃいけないことを話すとアインズが頷く。しかしカズマは今までのロズワールの言動からあんまりその言葉を信用していなかったが水を刺すのも悪いと思い心の中で留めている中スバルはターニャとアインズの会話を聞いて不安を抱えていた

 

 

ターニャ「……アインズ君、彼我の戦力差は?」

 

アインズ「少なくとも、あそこにいたプレアデス相手なら、我々が負ける事はない。カズマとスバルはどうだ?」

 

アインズがプレアデス相手に問題なく戦えることを伝えるとカズマとスバルに戦えるか確認する

 

 

カズマ「まあ、クラスメイトっていう括りなら俺らのところの知り合いはクリスしかいなかったからな。まあ、クリスならそこまで脅威じゃねえから大丈夫かな

 

アインズ「確かにウィズとバニルだったか?あの2人は先生のようだな」

 

ターニャ「魔王幹部とやらが戦う相手でなくて良かったな」

 

カズマ(クリスもクリスで強いんだが、アクア達がいるから本気の力で来ることはなさそうだな……)

 

 

ターニャの質問にカズマは1組の生徒としているのはクリスだけだったのを思い出すとアインズ達にひとまずそこまで脅威ではないことを説明するとアインズとターニャは魔王幹部だと言うウィズとバニルが敵ではない事に安堵していたが、カズマはクリスがそこまで脅威ではないのはある条件があるため本気を出せないだけで、本気を出されたら結構凶だったのではないかと考えているスバルが不安そうな表情を浮かべているの見て声をかける

 

 

カズマ「てか、どうしたスバル?お前のところになんかやばいやつでもいるのか?」

 

スバル「あ~うん……さっき居た中の赤髪のやつ、ラインハルトってんだけど……」

 

ターニャ「あの優男か?」

 

スバル「アイツ多分、俺が居た世界で最強」

 

アインズ「ん?」

 

ターニャ「あ?……」

 

カズマ「どんぐらいだ?……」

 

 

カズマがスバル世界の誰かが強い奴がいるのか聞くと、スバルはラインハルトの存在について話すと全員がどうゆうことか頷くとカズマがラインハルトについて尋ねる

 

 

スバル「俺達の世界って加護って呼ばれてる、何て言うかチート見たいな奴があるんだけど……アイツそれが付きまくってるんだよねぇ」

 

アインズ「加護?我々の世界のスキルや武技とも違うようだな」

 

カズマ「(アギトの超能力や電王の特異点みたいなもんか?)まあ、お前らの世界にそうゆうのがあるのは分かったが、お前の言うラインハルトは、どんな加護を持ってんだよ?」

 

 

スバルは自分のいた世界の特性について話すとその説明を聞いたアインズは分析するとカズマ心の中で仮面ライダーの世界で例えて考えるとラインハルトがどんな加護を持っているか聞くが……

 

 

スバル「聞いて驚けよ……アイツ、初めて見る攻撃が当たらない。ファーストアタックが当たらない。ちなみに二度目以降も当たらない。これは噂だけど、死んでも生き返るってのもあるらしい。更に遠距離攻撃は食らわないのに、相手には必ず命中するし、呪術バフデバフの効果も無い。更には全ての属性攻撃…………。」

 

アインズ「待て、待て待て!!」

 

カズマ「おいおい………」

 

アインズ「ファーストアタックが当たらない。初見の攻撃が当たらない。二度目以降も当たらない。死んでも生き返るってどうやって倒すんだ?」

 

スバル「分かんねえ……」

 

ターニャ「しかも、こいつの騎乗の加護って……最終種目絶対勝てなくないか?……」

 

スバル・アインズ「う~ん……」

 

 

スバルのラインハルトの加護の説明を聞いてにアインズが慌てて止める中カズマはラインハルトのめちゃくちゃな能力に驚くを通り越して呆れていた

アインズはラインハルトの加護を聞いてどう倒せばいいのか聞くが(この世界の)スバルにも全然分からなかった。そんな会話をしている中、ターニャは体育祭の種目を見ていて最終種目に騎馬戦と書かれており、ラインハルトが騎乗の加護と言うのを持っていると聞いてどう勝つのか分からずにいた

すると………

 

 

カズマ「まあ、時を止めて月で父親をぶん殴るような奴よりはマシだろうが……」

 

アインズ・ターニャ「えっ?」

 

スバル「待て待て!カズマの世界にそんな奴いんのか!?」

 

カズマ「え?……あっ、違う違う。俺が日本にいた時に見ていたテレビのキャラがやってたことだ」

 

スバル・アインズ・ターニャ「は?」

 

 

カズマがいきなりそんなことを言い出した。カズマは先程のスバルの加護の説明で仮面ライダーのことを考えていたためラインハルトのチート力についその中の神を名乗ってるやつを思い浮かべてしまったのだが、それを聞いてカズマの世界にそんな奴がいるのかと勘違いしたアインズとターニャが驚くとスバルはラインハルトよりそんなヤバいことをしている奴がカズマの世界にいるのかと聞くがカズマはテレビのことなのに何でそんな驚いてるのか聞くとスバル達が勘違いしている事に気づき実在人物ではなくテレビの世界の人だと説明する

 

 

カズマ「いや、さっきスバルが加護の説明をした時にそのテレビを例えで考えていたからつい思いだしちまってな(一応錬太郎はあの時、月にまで行ったらしいが……)」

 

スバル「紛らわしいわ!」

 

アインズ「いや、それはそれでそんな設定を考えた奴はどんな奴だと言う話だがな………」

 

カズマの説明を聞いたスバルは紛らわしい発言をしたカズマにツッコミを入れるとアインズもそんなことができる奴の設定を考えた人に苦言を呈していた←これ怒られないよね!!

そんな風に、1組のクラスの事を話し合っていると、廊下から、アクアの声が聞こえた

 

 

アクア「あぁーーー!!」

 

スバル・アインズ・ターニャ『ん?』

 

カズマ「何したんだあいつ」

 

 

アクアの声がしてカズマ達が廊下を覗くと(カズマはアクアがまた何かやらかしたのかと思ったが)

 

 

アクア「クリス!? 何であなたがここに居るのよ!?」

 

クリス「そんな事言われても……あっ!!ダクネス!!」

 

ダクネス「クリス!?これは一体……。」

 

 

アクアが声をかけたのは先程カズマがスバル達に説明したクリスがおりアクアの質問にクリス自身も何故いるのか分からずとう答えるか困惑しているとアクアの後ろに居たダクネスに気付き声を掛けるてダクネスはクリスがいる事に驚く

 

 

クリス「いやさぁ、良く分からないんだけど、私も急にここに飛ばされたんだよ。ダクネス達も?」

 

ダクネス「あぁ、気が付いたらこの学園に」

 

クリス「そう言えばカズマくんは?」

 

めぐみん「カズマなら体育祭でそちらに勝つためにうちのクラスのメンバーと作戦を立ててますよ」

 

クリス「そう、できればいて欲しかったんだけど、とりあえずいないなら先に君たちにこれは言っておくなくちゃ」

 

錬太郎「ん?」

 

クリス「この世界って死んでも生き返らないみたいだから気をつけてね特に錬太郎くんはあっちでそうゆうことがカズマくんと同じくらい多いんだから」

 

錬太郎「あっ…うん……」

 

 

クリスが自らが来た方法について言うとダクネス達もそうなのか聞く

そんな中、錬太郎達の中にカズマだけいない事に気づきどこにいるか尋ねるがめぐみんが体育祭のために準備していることを聞くと

とりあえず先に錬太郎達にクリス……はこの世界に来たことで、前いた世界で死んだ人が生き返れないことが分かり錬太郎達が自らが生き返らず手続きをすることができないためアクア達……特に錬太郎に死なないように気をつけるように言う

 

 

アクア「そんな状況にならない方がいいけどねあいつらは何やってるのよ私が言えることでもないんだけどエリス以外真面目に働いてるような奴なんてあそこにいないからね……」

 

クリス「と、とにかく今回はライバルだけどさっき言ったようにこの世界では生き返ることができないからカズマくんにも命だけは大事するように伝えてね」

 

 

アクアはクリスの説明を聞いて天界の奴らにそんな愚痴をこぼすとクリスはこの場にいないカズマにも死なないように伝えるように言うが

 

 

カズマ「もう聞こえてるけどな」

 

アインズ「それよりカズマ、お前と錬太郎はそんなに元の世界で死んでるのか?」

 

ターニャ「確かにそんな感じの会話が聞こえたが」

 

カズマ「ん?ああ…………まあ死にかけて天界に何回かは行ったな。直前に死なない対策してアクアの力もあって戻ってきたけどな」

 

アインズ・ターニャ(カズマ達の世界……意外と厳しい戦いがあったんだな……)

 

 

クリスの話が聞こえていたカズマはそう呟いていたがアインズとターニャはクリスの話を聞いてそんなに死闘と迫っていたのか聞くとカズマはベルディアや冬将軍との戦いを思い出しながら天界に行った時のことを話すとアインズとターニャは先ほどのウィズの件とは打って変わって結構大変な戦いをしていたのだと思った

しかしスバルはそれどころではなかった

 

 

ターニャ「どうしたスバル?」

 

スバル「あっ……いや……(俺の……俺の死に戻りはどうなるんだ? 前の世界じゃ死んでも強制セーブまで戻ってたけど、もしこの世界でそれが通用しないなら……死んだらお終いだ………)……いや、あの世界でも死にたかねぇけど」

 

ターニャ「…………?」

 

アインズ「……………」

 

 

スバルはクリスの話を聞き自分の死に戻りが使えなくなるのではないかと考えていた。だからと言って死にたいかと言われたら別にそうゆうわけでもないのだが……そんなスバルの呟きを聞いてターニャは何のことかと思う中アインズはスバルを見つめていた

 

 

スバル「(そもそもこの世界でもあの言葉って言っちゃダメなのか?……試してみるか)なぁ……ちょっと耳塞いでくれねぇか?」

 

ターニャ「はっ?」

 

カズマ「何でだ?」

 

スバル「良いから!」

 

 

ふとスバルは死に戻りのことを考えていると自分が死に戻っていることを伝えるのはこの世界でいうのはダメなのか確かめようと近くに居たターニャとカズマ、アインズに耳を塞ぐように頼むが2人はスバルが意味不明なことを言い出したため呆然としたがスバルが強く言うとカズマとターニャはとりあえず耳を塞いだ。ちなみにアインズはアンデットのためその必要はなかったがスバルを安心させるための耳を塞ぐ仕草をした

 

 

スバル「あぁ……ゴホン!!……俺は死に、っ!?」

 

 

スバルは目の前の3人が耳を塞いだのを確認するとしに戻っていることを話そうとすると次の瞬間、黒い霧の様な物に包まれたスバルの背後から黒紫の手が伸び、その手はスバルの胸、心臓を掴もうと……

 

 

スバル「……っ!?戻って……来たぁあああああああああああ!!(ペナルティは健在って事か……。)」

 

 

した瞬間スバルは額から汗を掻きながら叫ぶと胸を押さながら息を整えて死に戻りのペナルティーはある事を考えていたその時

 

 

スバル「って!?えぇえええ?!!わぁああああああああああああああああ!?」

 

アウラ「すみませんアインズ様ぁあああああああ!?」

 

アインズ「何でお前達ここに居るのぉ!?」

 

アクア「あああー!!何でここにきてるのよとっとと去らないなら成仏させて!」

 

カズマ「だからやめろっつってんだろ!」

 

 

飼育小屋に居るはずのハムスケとデスナイトがスバルに向かって走って来ているその背後でアウラが謝る中、突然現れたハムスケ達に、飼育小屋にいるはずの2人がいる事にアインズは驚くと廊下にいたアクアがその現場を見て成仏させようとしたがカズマが抑えた

その後ハムスケとデスナイトの暴走は収める為に、アウラは2体の頭を思いっきり殴り、暴走するアクアもカズマが殴ったことでその場は治ったのだが

 

 

アウラ「申し訳ありませんアインズ様。急にこの子達が興奮して走り出しちゃって」

 

アインズ「一体何故?……」

 

スバル「それ……俺の体質に反応したんだと思う」

 

ターニャ「?」

 

カズマ「どゆこと?」

 

 

アウラはハムスケとデスナイトの暴走にアインズに頭を下げるとアインズはハムスケとデスナイトが暴れた原因を聞くとスバルが自分が原因な事を自身に指差しながら話す

 

 

スバル「俺って魔獣とか呼び寄せちゃう能力があるんだよぉ。アンデットも呼び寄せるとは思わなかったけど」

 

アインズ「呪い………の類か?」

 

スバル「そうだな……」

 

カズマ「ああ……大変だな……アクアの奴もアンデット達に集られてる事がよくあるからな……」

 

アインズ「ん?アクアは神なのだから呪いなどはないのではないか?」

 

カズマ「いや、むしろ神だから来るんだよ。この世を彷徨ってる所を浄化されようと女神の力に呼び寄せられるみたいでよ」

 

アクア「うるさいわよ!私だって呼びたくて呼んでるわけじゃないのよ!」

 

 

スバルが魔獣を呼び寄せる話を聞いてアインズが呪いなのか聞くとスバルはため息混じりに返事をするとカズマがアクアも神々の力の影響でアンデットが寄ってきた時のことを思い出しスバル達に話すとそれを聞いたアインズは何故アクアの呼び寄せられるのか聞くとカズマが女神としての力の影響で寄ってくるのを説明するとアクアは自身もいい迷惑なので喚くのであった

 

 

ターニャ「………それにしても……呪いにはお互い苦しめられるな」

 

スバル「お互い?………ってそこら辺の話も聞きたいんだけどその前に………助けてくれるとスゲェ助かるんだけどぉ!?」

 

アインズ「お、おい!やめたまえ!」

 

カズマ「スバルが怪我するじゃねえか!」

 

アクア「やっぱ消した方がいいでしょ!」

 

カズマ「流石に今ばかりは気持ちは分かるがやめろ!」

 

 

ターニャの呟きを聞いたスバルは、またもやハムスケに頭を齧られており、齧られてるスバルはこの場の全員に助けを頼んむとアインズが慌ててハムスケを止めるがそれを見たアクアがハムスケを消そうとしたため、流石のカズマもスバルが齧られてるのを見てはアクアと同意だったが学園生活のために止めるのであった

その後、アウラに思いっきり叱られたハムスケは、デスナイトと共に飼育小屋に戻り『私は悪い子です』と書かれたプラカードを持たされて過ごしていた

 

 

アインズ「と言う訳で、我々が元の世界に戻る為には、体育祭で優勝しなくてはならないようだ」

 

カズマ(ロズワール先生の言葉が本当ならな……)

 

 

ホームルームになり、アインズが体育祭で優勝すると言う言葉に、クラスの誰も反対しなかった。カズマは今だにロズワールの言葉を疑ってはいたがとりあえずやれることはやるつもりだった

 

 

錬太郎「とりあえず帰れる帰れない関係なく優勝目指して頑張ろうか!」

 

カズマ「まあ、そうだな、とりあえずやれるだけはやるしかないな」

 

めぐみん「ええ!勝負というなら負けるわけにはいきません!」

 

ゆんゆん「………」

 

クロスウィザード(ゆんゆん?)

 

アクア「気に食わないところもあるけどとりあえず負けるなんてお断りよ!」

 

ダクネス「ああ!戦ってボッコボコのメタメタにされて上から目線で!!」

 

カズマ「おい………」

 

アインズに応えるように錬太郎が頑張るように言うとカズマもとりあえずやれることはやることを言う

めぐみんも勝負と聞き負け気がないことを言う

しかしゆんゆんは黙り込んでいた。そんな様子をクロッチは気にしていた

アクアもアインズ達と一緒に戦うことは嫌だったがめぐみん同様負けるのは嫌だったためやる気満々だった

ダクネスは負けて1組のメンバーに下に見られる妄想をしていたが………

ターニャ達も錬太郎とカズマ達にに触発され

 

 

ターニャ「そうだな。敗北を目的として戦争を始める間抜けはいない。やるからには全ての力を勝利に注ぎ込むべきだ。なぁ諸君?」

 

(ヴィーシャ達が敬礼する音)

 

 

ターニャが戦いに負けを望む気はないことを告げると203 航空魔導大隊の面々にも同じ意見か聞くと203 航空魔導大隊の面々も同じ気持ちなのか立ち上がり敬礼する

 

 

レム「スバル君、レム達も頑張りましょう!!」

 

ベアトリス「にーちゃの為ならベティも頑張るかしら」

 

ラム「ラムの代わりにバルスが頑張るわ」

 

スバル「一人頑張らない宣言会ったけど………俺達も頑張るぜ!!」

 

エミリア「皆………!」

 

 

レムがスバルに頑張るように言うとベアトリスもパックのために頑張るように言うラムはスバルが自分の分もやると言うそれを聞いたスバルはラムの言葉にツッコミを入れながらも頑張るように言うとそれを聞いたエミリアは笑みを浮かべる

 

 

そう皆が気合を入れると

 

 

ターニャ「素晴らしい!」

 

カズマ「ん?」

 

ターニャ「皆の心意気、お見事でだ!ならば203航空魔導大隊名物の規律訓練で、体育祭本番で貴殿らを一人前の兵士にしてやろう!」

 

スバル「お、おう………」

 

錬太郎「え……うん………」

 

スバル(なんかヴァイス達が青褪めてないか?)

 

カズマ(嫌な予感が…………)

 

 

ターニャの言葉に、ヴァイス達が青褪めている事にスバルらあや錬太郎は疑問に思っていると

 

 

ターニャ「ヴァイス大尉!!」

 

ヴァイス「ハイ!!少佐殿!!」

 

錬太郎「スコップ?」

 

 

ターニャに呼ばれてヴァイスが他の面々と一緒にスコップを持ちながら立ち上がったのを見て、全員が嫌な予感を感じた

その嫌な予感は現実になった

 

 

錬太郎・アクア・スバル「「「あぁぁぁぁぁ!!」」」

 

ダクネス「いいぞ!もっと来い!」

 

カズマ「ほんとお前は……」

 

 

グラウンドに、錬太郎、スバル、アクアの悲鳴が響いた

しかし一緒にいるダクネスは喜んでおりカズマは呆れていた

その理由は…………

 

 

パック「ほらほらほら!!ほ~らほら!!

 

 

パックが上空から自身の能力で氷を連射していたのだ

 

 

ターニャ「そら泣け!!喚け!!貴様らの悲鳴が皆様の娯楽だぞぉ!?」

 

 

ターニャはそんな光景を見ながらそう言っていた

ちなみにだがスバルやアクアは慌てて逃げていたが錬太郎は慌ててはいるこそガッチャードとして戦っている為、カズマはアクアたちと過ごしている影響の戦いで、ダクネスは………察しのとうりの理由でそこまで大変ではなかった

そんなを見てトラウマが蘇ったのか、203航空魔導大隊の面々は全員顔色を悪くし、グランツに至ってはまた泡を吹いていた

 

 

めぐみん「私も、もう我慢できません!」

 

アクア「ちょっ!?何考えてんのめぐみん!?」

 

カズマ「おいバカ!?やめろ!?」

 

めぐみん「エクスプロージョン!!」

 

スバル・アクア「ぎゃあああああぁーー!!」

 

 

そんな光景を見て我慢できなくなっためぐみんは距離が離れてきるとは言え爆裂魔法をカズマ達に向けて放っていた

 

 

スバル「俺!アイツが一番恐ろしんだけど!?」

 

アインズ(スバル………それで合っていると思うぞー)

 

エミリア「皆、大変でドッタンバッタンね。」

 

スバル「ドッタンバッタンって今日日聞かないよーーー!?」

 

 

パックの攻撃を避けながらターニャの恐ろしさをスバルが叫ぶとアインズも心の中で同じ意見だと呟いていた

そんなスバル達を見てエミリアはそう言うがスバルが逃げながらも叫びながらエミリアの言葉回しに突っ込む

しばらくしてなんとか収まると

 

 

カズマ「……おいターニャ……本気でこれを続けるつもりか……」

 

ターニャ「なんだ?この程度でくたばったのか?その程度でくたばったのなら貴様の実力もその程度………」

 

カズマ「………(錬太郎に手を差し出す)」

 

錬太郎「はいこれ……」

 

カズマ「サンキュ……」

 

『ガッチャードライバー!』

 

 

そんなターニャの特訓にカズマは今やっているメンバー以外にもやる気なのか聞くとターニャは当然とばかりに返すが、その態度がカズマと錬太郎をキレさせてしまった……

カズマは錬太郎に手を出すと錬太郎はカズマにクロッチとゴルドダッシュのケミーカードを手渡すと錬太郎はガッチャードドライバーを取り出す

 

 

『HAWKSTAR!』『SABONEEDLE!』

 

『ケミーライザー!』

 

クロスウィザード「あんまりやりすぎないでね……」

 

『ケミーライズ! X WIZARD! GOLDDASH!』

 

スバル「何か出たぞ!?」

 

 

錬太郎はガッチャードドライバーにホークスターとサボニードルをセットしカズマはケミーライザーにクロスウィザードとゴルドダッシュをセットするとトリガーをひくとその後起こった事にスバルは反応すると

 

 

カズマ「侵略!!!!」

 

錬太郎「変身!!」

 

 

2人はそう言うと錬太郎はニードルホークに変身し、カズマがうったケミーライザーから仮面ライダーブレイドが変身する時に潜る畳みたいなのが現れカズマがそれを潜るとカズマの周りにバイクの装甲ぽいものがついていき……

 

 

『ニードルホーク!』

 

カズマ「轟く侵略!レッ○ゾーーーーン!!!」

 

 

轟く侵略!レッ○ゾーンに変身した

 

 

スバル「なんかカズマも姿変わったぞ!?」

 

アクア「一応あれが懇親会の時に言ってたやつね……」

 

ダクネス「できればやって欲しくはなかったが……」

 

 

スバルは錬太郎だけではなくカズマも姿を変えた事に驚いたが、その時の悪夢を覚えてくるアクア達はそんな反応だった

ターニャは慌てていた

 

 

ターニャ「貴様ら何のつもりだ!」

 

カズマ「やっていいのはやられる覚悟のあるやつだけだろ!」

 

錬太郎「僕達だけならともかく、流石にここまでゆんゆん達にやらせるのは見過ごせないよ!」

 

 

2人はアクアやスバル達にこの特訓を続けさせようとしている事に(そもそもさせた事にも)特に錬太郎はゆんゆんにこの特訓をさせようとしている事にキレたのだ

そうして錬太郎がターニャと同じく空を飛び追いかけて逃げ回ってくる所をカズマがレッ○ゾーンのタイヤ部分で攻撃しようとしていた

こうしてカズマと錬太郎とターニャの喧嘩が勃発したのであった

 

 

スバル「なんか……錬太郎はともかく……ターニャに喧嘩売れるカズマもある意味恐ろしいな……」

 

アインズ「そうだな………」

 

 

そんな3人を見たスバルとアインズは反撃しているカズマの根性に感心していた

ちなみに流石のターニャと言えども巨大な2人に相手には敵わず倒された後に2人に(特に錬太郎達にここまでのことをした事にキレたカズマに)めちゃくちゃ説教された

ターニャは年下に説教される事に屈辱的だったがカズマの目があまりに本気だったためなんにも反撃できず終わるのだった

ちなみにターニャからの攻撃を避けている途中に爆裂魔法を放っためぐみんもカズマによって体育祭の日までドレインタッチで魔力を吸われ爆裂魔法を撃つことを禁止された

めぐみんが抵抗していたが仮に朝一番でドレインタッチで吸う前に打ったらその分、別の日に打てないようにすると言われ泣く泣く従う事にした

カズマとしてはターニャに協力したパックにも何かしたかったのだがエミリアとの契約のこと(やスバルが現実の関係で何か止めるように見ていたおかげ)がありやめておいた




おまけ クリスが錬太郎に死なないようにいう時こう書くか迷った

クリス………いやエリスはこの世界に来たことで、錬太郎達が自らが生き返らず手続きをすることができないため錬太郎達に死なないように気をつけるように言う


実を言うとこれを書くまでずっと錬太郎がクリスをエリスだと知らないって勘違いしてた……なんかちょくちょく知らないような言動してたからすごく勘違いしてた………
ちょっとマジで1話から読み返さねえとダメだな………

ウィズがどのタイミングでやってきたかは言及されていなかったので、バニルと同じタイミングで来たと言うことにする為ライブ感で決めました

実際ウィズってどのタイミングで来たんですかね?2期の頃には保健室にいましたがやっはり書いたとうりバニルと一緒にきたんですかね?

スバル達との1組のメンバーについて話す時もカズマを追加しました。クリスについての話でカズマがくもぐってるのは、自分の中でカズマ達がこのすば8章以降から来てるという考えなので……まあ、そういうことです

アクアがエリスのパッドいじりをしなかったためシャルティアがくしゃみをすることはありませんでした


ターニャの特訓で何か反撃して欲しいなと思ったのでとりあえず反撃させましたもっと細かく何があったか書きたかったんですがもう限界なので諦めました

最後のカズマがケミーライザーでレッド○ゾーンに姿を変える件についての話はhttps://syosetu.org/novel/370570/5.html
に書いた設定をこちらで使った感じです。気になる人は見に行ってください
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