ブルーアーカイブ~夢と太陽が導く運命~   作:Kei0503

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UA300越え、お気に入り9件、感想ありがとうございます!
さらに誤字報告もありがとうございます!
ようやっと添削が終わりました…。
楽しんでいただけたら幸いです!


第参話 警戒に対する諦観

???「動かないで下さい…少しでも動いたら、死にますよ。」

 

(”なっ…気づかなかった!?いつの間に俺の背後に!?”)

”とりあえず話し合わないか?まだわかりあえると思うんだが。”

 

???「無理ですね。あんな物を見せられたら黙っていられません。」

 

”そうか…なら仕方n”

 

ユメ「ホシノちゃん!」

 

”ユメ!こっちに来るn”

 

ホシノ「ユメ先輩!」

 

”え?先輩?”(俺のセリフ遮られすぎじゃね…!?)

 

ユメ「ホシノちゃんやめて!この人は私が砂漠で死にかけてたところを助けてくれた命の恩人なの!」

 

ホシノ「そんな話信じると思いますか、どうせ言わされてるだけなんでしょう!?」

 

ユメ「そんな…言わされてるなんて…」

 

”うーん。わかった。投降しよう…銃を捨てる。”

 

ドン…ガタッ。

 

”…これでいいか?拘束はしてもいいが痛いのは勘弁だぜ。”

 

ユメ「ホシノちゃん…。この人を傷つけたら私ホシノちゃんのこと嫌いになっちゃうよ。(冷たい声)」

ホシノ「そんな…嫌…です……。」

 

ワチャワチャ ガヤガヤ

 

コール(なにかユメの雰囲気が変わりましたね。)

 

(”お、おう…そうだな……。めっちゃ怖い。”)

 

コール(ガーディアン、いつでも脱出可能ですが…どうしますか?)

 

(”このまま様子を見る”)

 

コール(わかりました。)

 

ユメ「ということで龍君!もう大丈夫だよ!」

 

コール(龍君?)

 

”え?これもう振り向いてもいい感じ?”

 

コール(君付けされたことスルーですか!?)

 

ユメ「うん!いいよ!」

 

そうして俺は振り向いた…のだが。

なんとそこにはめっちゃ涙目を浮かんでいるホシノというユメの後輩が隣にいたのであった…。

 

(”…なぁ、なにがあったと思う?)

 

コール(気にしないでおいたほうが寿命が伸びますよ…。ガーディアン。)

 

”それで、なんで俺に銃を…。ってまぁ、大方俺がユメを襲ってると感じたんだろうな…。”

 

ホシノ「すみません、私もどうにかしてました…。今まで悪い大人に騙され続けてきたので、どうしても信じられなくて…。」

「それでもユメ先輩を助けてくれたことは感謝します。」

 

”あぁ…。なるほどそりゃあ仕方ないわな。俺がその”悪い大人”の可能性があるからなぁ…。”

 

ホシノ「ユメ先輩はバカで天然でなにかするたびにドジをする人で悪い大人の話にすぐに乗ってしまうので…。」

 

ユメ「ひぃん…。ホシノちゃんにボロクソ言われてるよぉ…。()」

 

ホシノ(それに今朝のこと、まだ謝れていないんです…。)

 

 

(”なんかホシノ凄ぇ暗い顔してる”)

”まぁうん大体の事情はわかった。ところで自己紹介したいところなんだが…。もう…日……暮れそうなんだよね。”

 

龍以外の全員「え!?」

 

空を見ると青空が全面に広がっているのではなく、空は少しばかり赤く染まっており日が落ちようとしているのである。

 

”うーん。とりあえず今は…………急げぇ!!!!!!!!!!!!!”

 

コール「予備ビークルを確認中…耐久は大丈夫ですが燃料が少ないです。もって30分といったところだと思います。」

 

”それでいい!ぶっ飛ばすぜ!!ユメ!ホシノ!俺の後ろに乗れ!”

 

ホシノ「乗れって!?アビドス高校までの道のりわかるんですか!?」

 

ユメ「大丈夫だと思うよホシノちゃん。この人には相棒がいるからね!」

 

”コール!ルート検索を!”

 

コール「アビドス高校への案内を開始します!」

 

”了解!ユメ!ホシノ!大丈夫か!?”

 

ホシノ「呼び捨て…!?まぁ大丈夫ですよ…!?」

 

ユメ「大丈夫だよ〜龍君!」

 

”んじゃいっちょ行きますかぁ!振り落とされるなよ!”

 

ブォォォォォォォォォォォン

ホシノ(はや…!?こんな車?を持ってるなんてやっぱり怪しいです。また騙されないように見張っとかないと…。それにあの燃えてるような姿は一体…?ユメ先輩は寝ちゃってるし…あ、やばい、後ろ心地よすぎて私も眠気が……。)

ーーーーーーーーー”????”ーーーーーーーーーーーー

???「クックックッ…。暁のホルスに続きアビドスに未知なる存在が確認されるとは。実に興味深いですねぇ……。クックック…。」

???「そうゆうこった!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

はっくしゅん!(風邪ひいたかなぁ…。)"

 

コール(いやガーディアンは風邪にはなりませんよ…。)

コール「もうそろそろアビドス高校です。」

 

”お、そうか…。ふわぁ…疲れたなぁ…。”

 

コール「運転中ですよ、よそ見しないで下さい。」

 

”ユメ〜ホシノ〜もうつくぞって……。”

 

コール「静かにですよガーディアン。

 

ホシノ「すぅ……すぅ……ユメ…先輩…。ごめ…。んなさい…。」

 

ユメ「すぅ…すぅ…ホシノ……ちゃん…。」

 

“ありゃ、寝ちゃってるな…。コール、毛布かなにかかけてやってくれ。”

 

コール「予備のビークルが寒冷地帯と砂漠用ビークルで良かったですね。」

 

”そうだな…。お!見えてきたぞ!”

 

コール「周囲をスキャン中……間違いありません。あれがアビドス高校です。」

 

”校舎…結構砂にうまってるな…。”

 

コール「そうですね…。どうやらここは今はアビドス高校だったようですが昔は別館だったようです。」

 

”別館?”

 

コール「はい。アビドス高校は昔は相当なマンモス校だったそうですがやはり数年前の気候変動をきっかけに次第に衰えていったそうです。」

 

”……ひでぇ話だ。”

”よし、校門まで到着…っと”

”おーい!起きろ!ついたぞ!”

 

ユメ「う…う〜ん……。」

 

ホシノ「もうついたんですか…?ふわぁ〜…」

 

”寝るのはわかるけど危ないぞ?落ちたらクソほど痛いからな”

 

ユメ「だって〜龍君の背中暖かかったんだもん!

 

”言い訳は結構だが、万が一落ちて怪我したらどうするんだ…。お前を慕ってる後輩に何されるかわかったもんじゃねぇ。”

 

ホシノ「………(殺意の眼差し)」

 

(”うわ。明日の眼差しをぶつけたい。”)

 

コール(燃料代)

 

(”すみませんでした”)

 

ホシノ「とりあえずアビドス高校まで送ってくれてありがとうございました。」

 

”どういたしまして。”

 

ホシノ「ユメ先輩だけあなたの名前を知ってるのは癪なので、私にも名前教えてもらってもいいですか?」

 

ユメ「ひぃん……ホシノちゃんひどいよぉ……。」

 

ホシノ(あとユメ先輩…あとでお話があります。

 

ユメ(え!?まぁいいけど....)

 

”あぁいいぞ!俺の名前は『立浪龍』シティのガーディアンだ。そしてこっちは…。”

 

コール「私はガーディアンの補佐官をしています、コールといいます。」

 

ホシノ「浮いている機械が喋った…!?」

 

コール「口に出さなくても良くないですか…?」

 

ユメ「ふふ…」

 

コール「なに笑ってるんですか!?」

 

ホシノ「私はアビドス高校所属一年生の小鳥遊…ホシノ…です。」

 

”ホシノか…。いい名前だな。(まぁホシノちゃん!ってユメが呼んでたからなんとなくわかってたんだが…。)”

”さ、夜も近いし俺はさっさとシティに…ってシティに帰る方法ないんだった…。”

 

ユメ「私達の高校を寝床にするんですよね?」

 

ホシノ「え!?そうなんですか!?私は反対です…!」

 

ユメ「でも流石に寝床がないって言ってる人を追い返すわけには…。それに助けてくれた恩もあるし…。」

 

ホシノ「……。わかりました。変なことをしたら速攻で追い出しますからね。」

 

”絶対にしないけどな…。”

 

ホシノ「そうやって騙してくる大人を何人も見てきてるので。」

 

”……こりゃあ信頼を得るのにクソほど時間が掛かりそうだ。”

 

こうしてアビドス高校を寝床に決めた龍!このあとに待ち受ける様々な試練を乗り越えることができるのか!?

 

???「おい!〇〇!バンガードから呼び出しだぞ!

 

どうやら私にも招集がかかったようだ…。

 

私の名前は”観測者”見せてもらうぞ立浪龍…。貴様の青春の物語をな

 

???「お前一体何と話してるんだ?」

 

気にしないでくれ…。

 

???「そうか…って早く来い!リーダーに何されるかわかんねぇぞ!

 

そうだな…。早く行こう。

 

 

 

はっくしゅん!あぁ…寒…。”

 

コール「船にカイロあったので持ってくれば良かったですね……。」

 

“まったくそのとおりだ………。”

 

(”あいつらは…無事、だろうか……。”)

 

俺は船にあったくっそうっすい毛布を被り、そう思いながら眠りについたのであった…。ちなみに保健室で寝ることを提案されたけど空いてる部屋校長室?みたいなところがあったのでそこで寝ることになった。ユメはすごく不機嫌そうな顔をしていたが……。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

”……ん……んぅ”

 

コール「おはようございます。ガーディアン。よく眠れましたか?」

 

”ん…体がいてぇ……。”

 

コール「変な体勢で寝るからですよ…。」

 

“仕方ねぇだろ…?それよりコール、例の資料解析終わったのか?”

 

コール「えぇ…ですが特にめぼしい情報はありませんでした。ですが列車砲に関しての記載がちらほら…。」

 

”列車砲?”

 

コール「はい。列車砲シェm」

 

???「おっはよー!龍君!」

 

勢いよく扉が開いたかと思った矢先大きな声で挨拶を言ってきたのはユメであった。

 

”あぁ…おはようユメ。コールまた後で聞く。

 

ユメ「?もしかしてお話中だった?」

 

”全然。それより早いな。まだ6時頃だろ?今日は何かあるのか?”

 

ユメ「えへへ…それはね~…親睦を深めるために!」

ユメ「アビドス高校の大掃除をします!」

 

 

 

 

 

 

コール&龍「”え?”」

 

次回 アビドス高校の大掃除

 

 

 

 

 

 

 

 

称号「?????????????」0/3

隠された勝利の道のり

隠された勝利の道のり

隠された勝利の道のり

完全に秘匿された勝利の道のり




すみません…今回結構短いかもしれないですね……ということで第三話書き終わりました!
ついに私の推しであるホシノとガーディアンを会わせることに…!いやぁどうゆう感じで物語を展開していきましょうかね……まぁ自分自身も小説書くのはあまり得意ではないのでキャラ崩壊とかめっちゃしちゃってるような気がするんですが…そこら辺はほんとにすみません……。自分ちなみにブルアカは4周年先生なんですがブルーアーカイブはほんとに面白すぎてずっとやってしまいます…ブルアカ絶賛フレンド募集中です……!
【挿絵表示】
ではまた次回にお会いしましょう〜by作者


添削が終わらない!!!本当に助けてほしい!!!あっ、後この小説見て同じ作品を利用したクロスオーバー生まれてるのを見ました。すっごいうれしかった。自分が書いたわけじゃないのにね。bykei0503
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