魔法銃士物語   作:やきとり

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第一話

「転生」とは、輪廻転生のことをいい

人は死んだらまた新しい人生を歩むと言うもの

そして、「神様転生」これは二次創作に置けるオリ主や踏み台と言われる者達の転生方法の事で

主に神様の事故やわがままや気まぐれでアニメや漫画の力を手に入れて転生することを言う

 

さて、出だしで何故こんなことを述べたかと言うと…

 

「神様って本当に老人なんだな」

「いや、これはお主らのイメージによってそう見えるだけで本来なら儂ら神に存在概念以外の者は存在しないのじゃよ」

 

偶像崇拝を禁止するためにか?

 

「じゃあ、今こうやって聞いてる声も?」

「そうじゃな、お主の神のイメージを元に作成されている」

「へぇ…」

 

神様に会いました

なんかしらないけど転生して欲しいんだって

それこそ二次小説のように

 

唐突だが俺は結構若くに死んだ

原因は事故で車のよそ見が原因らしい

らしいって言うのは神様から聞いたからだ

 

「何故俺が転生をしなければいけないんだ?」

「偶々じゃよ、儂の管理世界に欠員がでての」

「それでタイミングよく俺が死んだと?」

「その通りじゃ」

 

運がいいのか悪いのか…

まぁ、神様の気まぐれとか失敗で死んだ訳ではないからまだましか

 

「ところで、転生ってどんな世界に?」

「お主らで言う漫画の「ネギま!」と言う世界じゃ」

「ネギま……あぁあれか」

 

確かマガジンで掲載してた漫画だな

友達から借りて読んだな……詳しいことは忘れたけど

魔法があって、麻帆良学園とか言った学校が舞台で女の子だらけの漫画だったな……

 

「そこの世界の管理をしていたのじゃがちょいと欠員を出してしまってな、俺を埋めるために人員が欲しかったんじゃよ」

「それで俺に白羽の矢がたったと」

「そうじゃ、もしいやなら輪廻の輪に戻すが?」

 

ふむ……別段断る理由も無いな

 

「わかった、転生するよ」

「そうか、ならばその世界での主の設定を作るが何か注文はあるか?」

「注文?どの程度までなら大丈夫なんだ?」

「神殺しの能力や神に等しい能力は無理じゃな、お主じしんが耐えられん」

「そうなのか……」

 

設定か、魔法があるんだし魔法使いとして生まれたいな

後、危険が一杯ある世界だから身体能力は高い方が良いな

残りは才能か?魔法の才能が欲しい所か…

見た目などは不細工に作らなければ良い

こんなもんか

 

「その設定で良いのだな?」

「ふむ、後は麻帆良に生まれるようにしてくれ」

「わかった、ならば行くが良い転生者よ」

 

そして俺の目の前が真っ暗になり次に俺が眼を開けてみた景色は

 

「あうあうあー(知らない天井だ)」

 

転生お約束の赤ちゃんからのスタートらしい

何と前途多難な・・・・・・

 

こうして、俺は転生者になった

 

 

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