シーズン2第6章終わらせた。あの陸衡舟とかいう老○があまりにも腹立つ(#^ω^)ピキピキ
人の命より雲嶽山の名誉や威厳を優先し瞬光の命なんか雲嶽山の為の糧となれみたいな事言いやがってストレス溜まった…
まだまだ先だけどこの作品があの内容で行くと悠介がブチギレて雲嶽山決別ルートになりそうだ…汗
黒い目のアルティメットクウガにならないか心配です(笑)
それはそうと超クウガ展を見に大阪の難波へ行ってました。もうすぐ終わりだから急いで行ったけど展示物凄かったしポレポレの店内のセット凄かった。
投稿ペースはいつも通り遅かったり早かったりですが2026年もゼンレスゾーンクウガをよろしくお願いします
邪兎屋と既にクウガに変身した悠介とリンと感覚同期したイアスは現在、クリティホロウの内部に居た。
「よし!ホロウに入れたわ!……それにしてもそれがクウガなのね…まるでヒーロー番組の主役みたいな姿だわ*1」
「それビリーも言ってたよ…それよりも金庫を探さないと」
「そういやニコの親分、一体何処から金庫の位置情報を入手したんだ?」
「ふふん、それは企業秘密よ!そう簡単に話すわけには行かないわ。けどまぁ?今ココに部外者は居ないワケだし?ちょーーっとだけなら教えてあげてもいいわよ!」
ニコはニヤついた表情をしイアス(リン)の方をチラチラ見ながらそう語る。
『ぜひ聞かせて欲しいなー』
『わざわざ乗ってあげる事にしたのかい?まぁこういう時のニコは意外と繊細だからね』
「な、なに言ってんのよ!?」
2人の発言にニコが怒る。
「コホン!言ってしまえば単純よ。調査協会にツテがあるの、実は彼らここ最近のホロウ定期観測任務とエーテル資源採掘任務の記録係を任されてるのよね。そこであたしが奴らに決して断れない申し出をしてホロウ内で起こった直近2回の異変に関するデータを照合してもらったの。相違のあるポイントを羅列すれば、おおよその位置が特定出来るでしょ?」
「さっすが親分!」
『ん?なんで2回言ったの?』
「え?2回も言ってないよ?大丈夫?」
『・・・だ、大丈夫!ちょっと接続が不安定になっただけだから!』
「2人共?突っ立ってないでそろそろ出発するわよ?大まかな位置は把握してるけどどうやってたどり着くかはプロキシ頼みなんだからね!」
ニコの説明にビリーが煽てたその時、リンが意味不明な事を言ったのに対しクウガは少し不安を感じた。
(移動中……)
一行がホロウをし始めてから暫く経ち、アンビーが異変に気づいた。
「うっ…この辺りの空気、やけに淀んでるみたい」
「ああ、俺の視覚センサーの解消度も若干下がっちまってるぜ」
「つまりあたし達…目的地に着いたのね!そうよねプロキシ?」
『・・・・・・』
「どうしたのリンちゃん?聞こえてる?」
イアス(リン)はニコの問いに答えず黙り込んでいる事にクウガは気づき話しかける
『・・ごめんニコ、聞こえてなかった!今なんて言ったの?』
「コッチは大金を払って雇ってるんだからガイド中にボーっとしないでよね!これ以上サボったらインターノットで低評価付けるわよ!」
『・・・・・』
「ちょっと!また黙り込むつもり!?」
「待ってニコ。様子が可笑しい…」
また黙り込んだイアス(リン)にニコが怒って掴みかかろうとしたのをクウガが制止する。
「さっきリンちゃんが接続が不安定って言ってたしもしかしたらあの機器になにか支障があったのかも」
「なんだって!?じゃあどうすんだよ!」
「下手に動くのはマズいし今は待機するしか……アレ?イアス?」
クウガは足元に居たイアスが居ないのに気づき周囲を見渡す。
「おい悠介!アソコだ!」
ビリーが叫び指を指す方へ顔を向けると何も言わずにトテトテと歩いてるイアスが。
「どうする?」
「このまま放ったらかしにしたら永遠にホロウの中で彷徨うかもしれないしついて行こう」
イアスの行動に皆は後を追う。
「結局こうなるワケ!?」
イアスの後を追ったニコ達はエーテリアスの大群とぶつかってしまい交戦状態となっていた。
「マズいぜ…ドンドン増えてやがる!!」
「後ろや側面からも来てる…どうする」
「ねえ!本当にこの道で合ってるんでしょうね!?」
『・・・』
ニコがイアスに尋ねるも案の定無反応でリンの声も聞こえない。
「店長、どうしたんだ?ずっと黙って歩くばっかで戦闘を回避するつもりもなさそうだけどよ」
「怒ってる?ニコが着手金を支払う時に値切ったりしたから?」
「えぇ!?そうなのか!?」
「そんなわけないでしょ!」
アンビーの言葉にツッコミを入れるニコ。
そんな茶番を無視してイアスは無言で歩き続ける。
(おかしい…ホロウに入った時から全然ガイドしてるようには見えない…まさか外でトラブルでもあった?)
イアスの行動に疑問を感じるニコはあっちでなにか起きてると考えた。
「ねぇ?なにかあったの?」
『・・・』
「あっ、ちょっと!そっちへ行かないで!」
問いかけるニコ。しかしイアスは赤い目でニコを少しだけ見つめるとまたエーテリアスのいる方へ歩き出す。
「ああもう!奴らを食い止めて!プロキシを守るのよ!」
襲いかかるエーテリアスからイアスを守るべく4人は立ち向かう。
「悠介!あの緑のクウガでなんとかならねーのか!?」
「あの武器は連射しないからこんなに居ると無理かな?」
「つまり真正面から立ち向かうしかないって事ね」
「なんてシンプルな答えだチクショー!!」
「……ちょっと待って悠介。一箇所に集めるってのはどうかしら?」
「結構集中したら貫通させるぐらいのは出せるけど…」
「それで充分よ!いい?あたしが合図したらあんたはどデカい一発を撃ちなさい!ビリーとアンビーは邪魔な奴をやっておしまい!そんじゃ始めるわよ!」
ニコの言葉にビリーとアンビーは一斉に走り出しエーテリアスに攻撃をしかけた。
「サンダー!!」
アンビーは電撃を纏った電磁ナタでエーテリアスを片っ端から斬り続ける。
「オラァ!!」
機械人とは思えないぐらいに柔軟な動きでエーテリアスの攻撃を回避し正確にエーテリアスのコア部分を二丁拳銃で撃ち抜くビリー。
「行くわよ!!」
手持ちの仕込みアタッシュケースからエーテル属性の弾が発射されエーテリアスに当たると力場が発生し周囲のエーテリアス達が吸い寄せられていく。
「今よ悠介!」
合図をしたニコが下がる。彼女の後ろにはペガサスフォームに超変身したクウガがペガサスボウガンを構えて立っていた。
バシュッッ!!
引き金から放たれた空気弾は普段の倍以上の大きさに矢のような鋭さのある状態になっていた。
そして空気弾は吸い寄せられて塊となっているエーテリアス達を貫いた!!
『GYAAAAAAAA!!!?』
断末魔を叫ぶエーテリアスはそのまま爆散し塵となり消えた。
「ハァ…ハァ…」
「危ない…!」
深く息を切らすクウガはそのまま後ろへ倒れ込むのをアンビーが受け止めた。受け止められたと同時に変身が解除され悠介の姿に戻った。
「ごめん…緑のクウガは長くいられないんだ。もって50秒ってところかな?」
「そうだったのか…それで歩けるか?」
「ちょっとキツいかな…?」
「仕方ないわね…アンビー、悠介を背負いなさい」
「わかった」
ニコの命令を受けアンビーは電磁ナタをしまい、悠介をおんぶする。ビリーがイアスを捕まえて3人は安全な場所を探すべく走り出した。
移動中、悠介は自身をおんぶしてるアンビーに声をかける。
「ごめん…俺お荷物になっちゃって」
「大丈夫、さっきの大群も貴方がいなければ私達は不利だったわ。寧ろ感謝している」
「そう言ってくれると嬉しいよ…今度、御礼に皆にご馳走するよ。なに食べた「ハンバーガー」即答だね…いいよ、とびっきり美味しいの作るから楽しみにしててよ」
「ん…約束、破ったら許さないから」
暫くして…一同は電車の物陰に隠れてエーテリアスが去るのを待っていた。悠介は降ろされ電車にもたれかかって眠っていた。
「エーテリアスの群れはまだそこにいる。」
「家賃を取り立てにくる大家さんみてぇだな。……時間だ。これで4回『ホロウ内安全活動推薦時間』が過ぎたぞ」
ビリーがタイマーらしきものを取り出して時間を確認してそう言った。
「プロキシ…早く正気に戻らないと永遠に借金を回収出来なくなるわよ!」
今だに赤い目の状態のイアスを持ちながらニコはそう呟く。
「っ…隠れて!」
「な、何だ?また化け物が来たのか?」
「エーテリアスじゃない、ホロウ調査チームよ。この前に居る。」
エーテリアスだと思って警戒したビリー。しかしエーテリアスではなくホロウ調査チームという特殊なスーツを着た集団だった。
「なんだよ、調査員か…待てよ調査員!?助かったぜニコの親分!調査協会の連中なら『キャロット』を持ってるハズだ!助けを求めれば奴らと一緒にホロウから出られるぞ!」
「なにバカなこと言ってんの、あれって治安局の仲間でしょ?あたし達は『ホロウレイダー』なのの。アイツらに付いてここから出られても最後は逮捕されちゃうわ!」
そう、邪兎屋はホロウレイダーという言わばホロウに許可無く行き来するならず者。治安局にとっては逮捕する犯罪者なのだ。
「俺たちだけじゃそうかもしれねぇが…コイツも一緒なら」
ビリーはイアスを指さす。
「覚えてるか?治安局の政策でプロキシを突き出せば手柄として減刑して貰えるって。」
「今の状況を考えるとビリーの提案は実現出来る可能性が高い…プロキシ先生の身柄と私達の安全を引き換えにするか、引き続きココを彷徨いながらボンプが直るのを待つか…」
「ニコの親分、無理強いはしないぜ。どんな選択だろうと俺達はアンタに従う。」
今、ココで調査チームにイアスを引き渡せば自分達は軽い罰を受けて助かる、しかしパエトーンの正体がバレてリンとアキラは捕まってしまう。
2人の言葉にニコはイアスをジッと見つめた後、イアスを降ろす。
「うるさいわね…此処は長く留まっていい場所じゃない。行きましょ、アンビーは悠介を起こしなさい」
「わかった…起きて悠介。そろそろ行くわ」
「う、ううん…わかった…ところでさっきなにか引き渡すとか言わなかった?」
「(ギクッ!?)な、なんんんなんでもないぜ悠介!?ホラ!急がないと親分に怒られるぞ!」
話を聞いていたのか悠介が寝ぼけながらそう聞くとドキっとしたビリーが汗をダラダラと流しながら急かすのであった。
一方その頃。RandomPlayではリンとアキラが謎のハッカーと対話していた。
イアスの様子が可笑しかったのはこのハッカーの仕業でありハッキングの原因も邪兎屋から預かったシルバーヘッドのペンダントを調べてた時にバレていたのだ。
ハッカーの目的はパエトーンのアカウントを手に入れる事、その脅しとしてイアスを操り邪兎屋と悠介をエーテリアスの群れと鉢合わせた。
そして今、その対話も終わりに近づいていた。
『答エロ!!一体ナニヲシタ!!』
ハッカーの怒りの籠った言葉にアキラはこう答える
「正確にはその専用ホットラインで治安局に確かな情報を提供したんだ。インターノットの「とあるアカウント」についてね…」
『ソウカ…ソウダッタノカ!!最初カラソノツモリデ…私ヲ欺クタメニ「パエトーン」ノ身分マデ捨テタノカ!』
「ううんハズレ!「パエトーンの身分」じゃなくて「アカウント」を捨てただけ!」
しかし、二人は逆にハッカーを陥れるために今ある自分たちのアカウントを渡しその情報を治安局に通報したのだ。
そうする事でハッカーがいる場所に伝わり既にパトカーはハッカーのいる場所へ向かっていた。
『イ、今ニ見テロ!後悔サセテヤル!!』
負け惜しみと言わんばかりのセリフを吐いてハッカーは逃げ出し画面も元通りになった。
「やったね大成功!」
「これでH.D.Dの権限を取り返した」
「お兄ちゃんお疲れ様!」
「うん、君もね」
「さっきの迫真の演技だったよね〜?」
「ビックリしたよ、「暗証番号を教える」だなんて反応出来たから良いものの」
「大丈夫!信じてたよパエトーン?…よっし再接続!!ニコ達を助けに行こうか!」
リンは再びイアスに接続した。
その頃、新エリー都の何処か
パエトーンに逆に嵌められたあのハッカーは悔しさのあまり機材に八つ当たりをして壊していた。
「クソッ!クソッ!クソオオオオオッ!!この俺があんなガキ共に……!!こうしちゃいられん…もうすぐ治安局がここに来る、早く逃げなければ…「ほお…一体何処へ行くのかな?」ッッッ!?お、お前は…!?」
背後から声を掛けられたハッカーは後ろに振り返る。そこへ現れたのはヒマワリのタトゥーの紳士だった。
「パエトーンのアカウントを奪えと依頼を頼んだ筈ですが…逆にやられたみたいですねぇ…残念ですよ本当に」
「ま、待ってくれ!!こんな事になる筈じゃなかったんだ!!次こそは…」
「次なんてあるワケねぇだろ?」
命乞いをするハッカーに紳士はドスの入った言葉を言い、右腕をハッカーに向けると手が人間から植物の茎に変わりハッカーの胸を貫いた
「ゴハァ!!…た、タスケテェェェ…」
胸を貫かれたハッカーの体は植物が枯れていくかの様に顔が窶れていく。それはまるで吸血鬼に生命を吸い取られるかの如く萎んでいき最後は絞りカスとなって倒れた。
ハッカーの生命を吸い尽くした後、紳士は腕を戻し手袋を履き直した。
「パエトーンの力を手に入れようと考えたがこんな奴に任せた私がバカでした…さてそろそろ治安局のイヌ共が来る頃合いですし私も消えますかね…」
そう言うと紳士は影の中へ歩き出し、その場から去った。
余談だが情報を聞き駆けつけた治安局が突入したが其処には壊された機材とミイラの様な状態で死んだハッカーの姿だけがあった……
続く
やっと更新出来た…
突然ですがヒロインアンケートの件について
このペースだと序章が来月までかかりそうなので期限を変更させて貰います。
期限はゼンレスゾーンクウガの序章が終わるまで
⬇
今月中に変更し28日を締め日とさせていただきます。
無理やりですがどうかご了承ください、それではまた次回お会いしましょう
邪兎屋の誰をヒロインにする?
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ニコ
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アンビー
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猫又
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いっそ全員