特に最後辺りは
ヒロインアンケート(カリュドーンの仔編)の結果
シーザー4票、ルーシー&プルクラ3票、バーニス&パイパー0票、全員11票でカリュドーンの仔の女性陣全員を悠介のヒロインにさせていただきます!
そして次のヒロインアンケートは対ホロウ六課編!
星見雅、月城柳、蒼角の三人から悠介のハーレムに加えたい人は各一人、若しくは全員を投票してください!期限は一ヶ月!よろしくお願いします!
会場でクウガと未確認生物22号と23号が戦っている頃、ルミナスクエアでは治安官達がベ・ジミン・バの大群と交戦していた。
「ギィーッ!」
「撃て!撃てぇ!」
片手剣を片手に迫り来るジミンに治安官が対未確認用弾を備えた銃で応戦する。
「こっちです!慌てず避難してください!」
「未確認は我々が抑えています!走らずに!」
遠く離れた場所には女性の治安官達が大勢の市民を守りながら避難を進めていた。
ガシャアアアン!!
「「「「「ギィィィィッッ!!」」」」」
「キャアアアアッッ!!?」
「なっ…!?こんな所まで!」
突如壁を破壊して現れたジミン達に悲鳴を上げる市民
、そしてジミンは短剣を構え襲いかかる。
「ハアッ!!」
「「「「「ギィィィィッッ!!?」」」」」
だがそこへ駆けつけたセスが警棒と盾を合体させた大剣を振り上げて5体纏めて撃破する。
「セスさん!」
「コイツらは俺が引き受ける!避難は任せた!」
「分かりました!皆さんコッチです!」
迫り来るジミンの大群をセスが惹き付けてる間に治安官達は市民の避難を進めた。
「ギャッ!?」
「ここから先は行かせねぇ!ハアアッ!」
「ギィッ!?」
市民を狙うジミンの攻撃をセスが盾で防ぎ、警棒の一撃を相手の頭に叩きつける。
正確に敵の急所を攻撃し一撃で倒していく。
「「「「「ギギギッ!!」」」」」
しかし、倒しても倒してもジミンの数は減るどころか増えていく。
「次から次へと…がはっ!?」
息を切らしながらセスが辺りに群がるジミンに苦虫を噛み潰してると背後から飛び出したジミンの蹴りをくらい倒れる。
「(市民の避難は完了したか…だけど)万事休すか…」
膝をつきここまでだと諦めそうになったその時
ズガガガガ!
「「「「ギィィィッ!!?」」」」
ズバババッ!!
「「「「ギィィィィッッ!!?」」」」
ドゴォォォォン!!
「「「「ギィィィィィッッ!!?」」」」
突如拳銃とネイルガンから放たれた弾でジミン達を蜂の巣にし、電磁鉈と小太刀とハンマードリフがジミン達の体を切り裂き、ハンマーとタンピングランマーの一撃がジミン達を打ち上げた。
「な、なんだ一体…!」
「セス、無事か!」
「一条副班長…はい、なんとか……」
「おい治安官のニーチャン、大丈夫か?」
「あんた達は白祇重工!……と、そこのお面の連中は誰だ?」
セスを助けたのはクレタ達白祇重工の四人と……スターライトナイトのお面を被った邪兎屋の四人であった。
避難中に一条が彼女らを見つけ、応援の為に武器の使用を許可させたのだ。
「気にしないで。私達はただの通りすがりの一般人よ。」
「にしてはどっかで見たような格好だが……」
「それは気にするな!コイツらを片付けるぞ!!」
一同は自身の武器を構え、ジミン達と戦い始めた。
それから時間が経過し、治安局と
「ハァハァ…これで全部倒せたな…」
一条がそう言った瞬間、会場の方から大きな爆発音が響いた。
「な、なんだぁ!?」
「どうやらあっちの方も終わったみたいだ。」
あの爆発は未確認を倒したのだと一条はそう察した。
こうして未確認生物22号と23号、C1号*1の大群によるルミナスクエア安全講習会襲撃事件は治安局とクウガによって被害者を出す事なく解決した。
それから数日後…
PM13:00 ヤヌス区六分街 RandomPlay
「それでハフッムグムグ…ごくん、クルーガー署長の手助けもあって未確認を倒せたってワケなんだ。」
「なるほど、あーん…ムグムグ…ゴクン、それにしても流石はクルーガー署長だ。虚狩りに匹敵する程の実力者とは騒がれてたけど未確認をノーダメージで倒してしまうとは。」
「私も見たかったなー……それにしても今日も悠介さんの作るご飯最高!なんていう料理だっけ?あむっ!」
「豚の生姜焼きだよ。ハチミツに数分漬けた豚肉を焼いてそこにおろし生姜をふんだんに入れた俺特製のタレを絡めて焼くだけ!」
「どおりで箸が止まらないワケだ…ご飯が進む!」
それから数日後、ビデオ屋のスタッフルームで悠介はアキラとリンの3人で大皿に乗った生姜焼き(&山盛りの千切りキャベツ)をご飯と味噌汁と共に食べていた。
「本当に悠介さんの作るご飯は絶品だね!これなら店も出せるんじゃない?ってレベルの美味しさだよ!」
「ああ、毎日通いたいくらいだ。」
「二人とも褒めすぎだって!旅してる時もこうやって自炊してたんだ。この世界にも同じ調味料があって良かった良かったよ。」
悠介の料理に舌鼓を打つアキラとリン。
冒険家の悠介は野宿が多かった為、食事は基本自炊し食べていた。二人からの好評を貰い悠介は照れる。
「けどまぁそっちも朱鳶さんと青衣さんの手助け出来て良かったじゃん?例の怪物の証拠品を無事に取り返せたしコレで事件の解決に進展があればいいね。ご馳走様でした!」
「「ご馳走様でした!」」
食べ終えた三人は、手を合わせてご馳走様を言った。
「それはそうと二人とも、片付けたら一緒にルミナスクエアの治安局まで行かないか?」
「えっ?なんでまた治安局?」
アキラの言葉にリンが頭の上にはてなマークを浮かべ首を傾げる。
「今日は特務捜査班の皆が元の局に戻る日だと聞いたんだ。ホロウの中だったら、きっとお互い会わない方がいいんだろうけど…ホロウの外では、会いたくても簡単には会えないかもしれないだろう。」
「一理あるね…せめて皆の連絡先ぐらいはゲットしとかなきゃ。」
「それに僕が考えていたのは、皆に贈り物をすべきだってことさ。例えばこの治安官が題材の映画『非常なる任務』のコレクターズエディションなんてどうだろう?」
「おお〜…たしか、ラストで主人公が上官に逆らって住民を守りに行くやつだよね。いいチョイスかも!」
「もうすぐ出発の時間だしぱぱっと片付けて行こうか。」
片付けをし終えた三人は地下鉄に乗り、ルミナスクエアの治安局に向かった。
PM14:00 ルミナスクエア 治安局ルミナ分署
入口前の駐車場で一条と朱鳶達が自分達の荷物を持ち出していた。
「先輩、荷物の梱包が終わりました。車に積み始めますよ。」
そこへ悠介、リン、アキラが丁度よくやって来た。
「ふぅ、何とか間に合った…!」
「悠介殿に店長のご両人ではないか。どうしてここへ?」
「自分達の局に戻っちゃうって聞いたから、お別れを言いに来たの!」
「悠介さんとは違って、僕らは知り合って長いという訳ではないけれど…二人とは忘がたい時間を共にしたからね。」
三人はお別れの挨拶をしに来た事を話した。
「でも朱鳶さん、講習の日は壇上でインタビューを受けるって言いましたが最後に出てきたの一条さんでしたね?」
「私、朱鳶さんに質問できるのすっごく楽しみにしてたのに…」
「ごめんなさい。あの日は急に先輩と厄介な事件の担当になりまして…詳しく教える事は出来ないんですが、見事解決しましたよ。お二人が六分街EMP事件の重要な手がかりを提供してくれたおかげです。」
「そうだったのか…!何にせよ、解決したなら良かった。」
講習会の日、朱鳶と青衣を裏で手助けしていたリンとアキラは講習会に居たという事にして話をした。
「もちろん悠介さんにも感謝しています。私と先輩が離れていた後で22号と23号の襲撃から市民を守ってくれてありがとうございます。」
「いやいや、俺だけじゃ皆を守ることが出来ませんでしたよ。一条さんやクルーガー署長、治安局の皆さんが居なければどうなってたか……そうだ!今度また六分街に来る事があったら俺が皆さんに手料理を振る舞います!」
「い、いえ!別にそこまでしてもらわなくても…」
「朱鳶さん!悠介さんの料理すっごく美味しいから!この気を逃したらいつ食べれるか分からないよ!」
「……リンちゃんがそう言うのなら。」
「決まりだね!なにかリクエストあります?」
「それならトマトを使ったモノでお願いします、私が育てたやつを持ってきますからそれを使ってください。」
「わかりました!その時はまた連絡ください!」
悠介にお礼を言う朱鳶だったがいつの間にか料理をご馳走する流れとなった。
「そうそう、二人にプレゼントを持ってきたんだ!治安官が主役の映画だよ!」
「気持ちはとても嬉しいです。ただ…治安局の規定で、こうしたものを市民から受け取る事が出来なくて……ですが、RandomPlayの顧客として、買い取らせて貰って良いでしょうか?」
「もちろんだよ!毎度あり!」
朱鳶は治安局ではなく、ビデオ屋の顧客として二人からのプレゼントを受け取った。
「リン、悠介さん、朱鳶さんたちは出発の準備があるみたいだ、この辺で失礼しようか。ついでに近くをぶらついてこの前果たせなかった、美味しいご飯にリベンジするのもいい。」
「ホント?やったぁ!それじゃ今度こそ私がお店選ぶね「だけど、ながらスマホはダメだからな。」…はい。」
スマホを取り出し店をを探そうとするリンにこの前の出来事を話したアキラだった。
朱鳶と青衣に手を振りながら三人はルミナ分署を出て行く。
「ルミナ分署に臨時派遣されて…こんなにたくさんの事が起こるなんて、当初は思ってもみませんでした。」
「如何にも。イベントは賑わい、されど事件はキリなし、証拠品も回収して身仕舞いと思えば…ほれ惜しいかな、始末書が一枚。」
「えっと…どうしてまた韻を?」
すると突然、朱鳶のスマホから着信音が鳴る。
「すみません先輩、電話が…」
青衣に断りを入れ、朱鳶は電話に出る。
「……もしもし?珍しいわね、こんなに昼間に掛けてくるなんて。今日は忙しくないの?」
『御免。今しがた、我らの卒業アルバムを眺めていてな。』
電話を掛けてきた人物……それは対ホロウ六課の課長であり現代の虚狩りの一人である星見雅であった。
「なんで急に卒アルなんて…?……また、変な修行でもしているんじゃないでしょうね?」
『ああ。これは写真を頼りに、往年の同輩全員の名を思い出そうという修行だ。ときに朱鳶、私に宛てた寄せ書きを覚えているか?「あなたが真の正義を追い求め、都市を覆う邪悪な闇夜を斬る、護法の剣となれますように」…』
「ちょ、ちょっと!大きな声で読まないでよ、周りに誰かしら居るんでしょ?」
『すまない。だが私は、この一説がどうも気になってな。お前の云う「真の正義」と、「真ではない正義」はどう違う?真のメロンと、メロン味の飴のようなものか?』
雅の言葉に朱鳶は沈黙する。
『どちらもメロンの味がするという者は多い。かたや私の買うメロンは、甘かった試しがない。それでも私は、真のメロンを好む。お前が、真の正義を求めるように…メロンとは、メロンなのだ。そこに決して偽りはないからな。』
「…フフッ、雅なりに励ましてくれてるのね?ありがとう……って、どうしてH.A.N.Dに居るあなたが知っているの?私が、局から処分を受けたこと…」
『白祇重工が発見した正体不明の怪物が、六課に回ってきたからだ。私の情報官からも知らせがあった。近々詳しく聞き取りをするためお前にはうちの課まで、足を運んで貰うそうだ。』
雅は朱鳶達が取り返した例の怪物の遺体がH.A.N.Dに回ってきた事を話した。
「あの証拠品が、あなた達のところに?やっぱり何かあったのね?」
『ああ、ここからが本題だ──』
雅からの話だと怪物の残骸には仮面の様な人工物の破片があり、内部の残留物からは人間のDNAが採取されたという。
「あの怪物の、身元が分かったと?」
『残念ながら、死体は男性のものだという事しか分からなかった。都市における全行方不明者、及び犯罪者のDNAと照合を試みたが、どれとも合致しなかったのでな。都市の外から来た、身分登録のない人間という線もあるが…お前はどう見える?』
「犯人はホロウに入る事も厭わず、証拠品を奪おうとした…あの死体にはきっとなにか秘密があるわ。少なくともその男、全くの無名の輩というわけではないはずよ。」
『同感だ。だが今のところ、この謎を解く鍵は見つかってない。』
「情報をありがとう、雅。また近い内に。」
『ああ、それでは。』
雅の別れの言葉を聞いて朱鳶は通話を切った。
「すみません先輩、お待たせしました。」
「今しがたの電話、断片から察するに…H.A.N.Dの方で調べていた証拠品の件、進展があったのであろ?」
「ええ、なにやら重要そうな発見があったとか。その一方で、不可解な謎も増えてはいますが…とりあえず乗りましょう、先輩。詳しい話は、道中で。」
「うむ、行くとするか。………ところで朱鳶よ、一条は何処へ?」
「それが「クルーガー署長に呼び出されたから一緒には帰れない、先に帰ってくれて構わない。」と言われてまして…」
「なるほど、それなら仕方ないの。」
呼び出しを受けた一条からの伝言に二人は従い、車に乗ると走り出した。
PM15:00治安局 ルミナ分署 署長室
朱鳶達が去った後、一人残った一条はクルーガー署長の居る署長室のドアをノックした。
「入ってくれ。」
クルーガーの許可を貰い、署長室に入る一条。
しかし部屋にはクルーガーだけでなく科捜研所長のスワン・キグナス、白祇重工のメカニックであるグレース・ハワードも居たのだ。
「スワン所長…それにあなたは白祇重工の…クルーガー署長、なぜ2人が?」
「それについては今から話す、役者も揃ったしそろそろ始めようか。対未確認生物戦闘スーツ……
クルーガーの言葉と共に立体ホログラム映像が現れる。
映像にはクウガを模した強化服が映し出されていた……
PM21:00 ヤヌス区 治安局某留置所
面会室にはヴィジョン・コーポレーションの元社長であるチャールズ・パールマンが不機嫌な顔をしながら座っていた。
と、そこへ向かいの面会室のドアが開かれ、二人の人物が入って来た。
「久しぶりね、パールマンさん。」
一人は赤い上着を肩にかけた黒髪ロングの女性、後から入って来たもう一人は紳士風の青年である。
「弁護士か?遅すぎるぞ!そっちが希望した面会だろうが。どれだけ待ったと思って……おぉ!?ま、待て…どどど、どうしてお前が!あんな大それたことをしておいて…よくもぬけぬけと顔を出せたな!?
サラ!!」
そう、この女性はパールマンの秘書をしていたサラだった。
「それに後ろのお前!その格好…サラの部下の…!」
紳士風の青年に指をさすパールマンの反応に青年は楽しそうに口角を上げ、帽子を取る。
「フフフ…お久しぶりですねぇパールマン元社長?」
青年の正体はラ・ビリマ・デであった。
「それで?彼女が大それたことをしておいて…って言いましたよね?それは違うんじゃないかなぁ?サラもどう思う?」
「ビリマの言う通りよ、パールマンさん。爆破エリアを住民ごと吹き飛ばすのは貴方のアイデア…それに、あなたの技術顧問兼秘書のサラなんで人間は、初めから存在しないの。」
余裕の態度を崩さない二人に、パールマンは苛立ちを覚える。
「そう歯を食いしばらないで。私たちは今日ここへ、真面目な相談をしに来たの…」
そう言ってサラはパールマンに一枚の紙を渡す。
「法廷では、率先して全ての罪を認めてちょうだい。檻の中でも最高の待遇をうけられるよう、私たちが計らうわ。」
パールマンは渡された紙に書かれている内容を隅々まで目を通す。
するとさっきまで苛立っていたパールマンはサラに顔を向けると不敵な笑みを浮かべながらこう言った。
「フン…最初に私のところへ来て爆破計画を唆したのは……お前と背後にいるヤツではないか!」
紙に書いてある内容を隅々まで目を通すパールマンは先ほど苛立っていたのに突然笑い出すとサラにそう言った。
「それを、よりによって私一人に罪を着せるつもりか?実に打算的な事だな!聞いたぞ…白祇重工がホロウの広場で『怪物』を見つけたと。回収した残骸も盗まれかけたそうだな。実際、私は疑問に思っていた。あの広場に地下鉄なんぞ通っていないのに、お前の計画書には調査と爆破の手配があった!」
パールマンは続けて喋り出す。
「お前らの本当の目的は、
「パールマンさん…そんな根拠の無い妄想に判事が耳を傾けるとでも?」
「ふふん、妄想だと?ならハッキリ言ってやろう…私が黙っていると言ったらどうする?貴様とその背後にいるヤツが、ヴィジョンの爆破未遂に一枚噛んでいたと証明できる『絶対的な証拠』を。」
自信げにサラとビリマにそう言い放ったパールマン。
そうしている内に既に面会時間は終わりを告げ、二人は面会室から出て行く。
「……パールマンの話、聞いてくれたかしら?」
サラは謎の人物と電話を始める。
「しつこい男は嫌いだけど…彼の切り札は本物と言わざるを得ないわ。」
『楽しんでいるような口ぶりだな…』
「ふふ、まさか。私は真剣に、私たちの協力関係を心配しているの。で、これからどうするつもり?彼のお願いを聞いてあげるの?」
『対処法を考えよう…そこに居るビリマも引き続きゲゲルを頼む…』
満月が輝く夜、サラとビリマは不敵な笑みを浮かべ笑うのであった。
ある日の早朝、ポート・エルピスにて
「フンフンフフーン♪」
一人の老人が釣竿を片手に持ちながら釣りに来ていた。その老人は鼻歌を歌いながらいつもの場所で釣りをしようと階段を降りていると……
「ん?……た、大変だ!人が、人が流れ着いてる!?おーい!誰かーー!!」
老人は海に漂流した青年を見つけビックリし、大慌てで助けを呼びに走り出した。
それから十数分後、青年は引き上げられるとそのまま救急車に運ばれ病院へと向かった。
その青年の服装は上下とも血の染み付いた白い服とズボン、顔は何度も殴りあったのか腫れ上がっていた。
そして、その青年には…………
額にクウガのマークとよく似ている白いタトゥーがあった……
次章に続く*2
ED『青空になる』
2.5章の登場人物
五条悠介/仮面ライダークウガ:松原大典(イメージボイス)
リン:千本木彩花
アキラ:阿部敦
Fairy:石原夏織
一条業:古川慎(イメージボイス)
クレタ・ベロボーグ:井口裕香
グレース・ハワード:白石晴香
アンドー・イワノフ:神尾晋一郎
朱鳶:井上麻里奈
青衣:阿保まりあ
セス・ローウェル:高梨謙吾
クルーガー・アヌビス/デカマスター:稲田徹(イメージボイス)
スワン・キグナス:石野真子(イメージボイス)
ニコ・デマラ:芹澤優
アンビー・デマラ:種崎敦美
ビリー・キッド:林勇
猫宮又奈:原紗友里
チャールズ・パールマン
サラ
ラ・ビリマ・デ:石田彰(イメージボイス)
グ・ブコラ・レ:岡本信彦(イメージボイス)
グ・オグド・ギ:悠木碧(イメージボイス)
次章予告
クレタの依頼の為に、スーパーハッカーのレインを探していたプロキシ兄妹と悠介。
一方、地下鉄改修工事の件でヴィジョンと裁判をしているニコから「連絡のつかないレインが、バレエツインズから空のメッセージを送ってくる」との報告が。ビリーとアンビー、猫又と共にクウガとパエトーンはバレエツインズに向かうとそこで彼らはヴィクトリア家政と会遇した。
ビリー達と別れた後、クウガとパエトーンはヴィクトリア家政の四人と協力してレイン捜索を続ける道中、グのリーダー格である未確認生物24号『グ・ライオ・ダ』がバレエダンサーの様なエーテリアスを操り、クウガとヴィクトリア家政に襲いかかる。
次章、第三章
危うし高楼の夜
ヒロインアンケート 対ホロウ六課編
-
雅
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柳
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蒼角
-
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