灰の神は、演じきった   作:ククルス

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管理しないと自分でも分からなくなって参りましたので、
原作を一気に読み返しながら作成しましたわ~~!

原作様のキャラクターにイメージCVとか恐れ多いので未定ですわよ。


第一篇 鈴がなるとき
◆登場人物一覧【2025/07/03 22:45更新】


 

 

【映画『鈴が鳴るとき』製作陣】

 

・三神 浩史(みかみ・こうじ):監督(CVイメージ:小山力也"衛宮切嗣")

 渋い中年男性。寡黙かつ温厚。現場の空気と役者の変化を鋭く観察する“沈黙の演出家”。               

 ヘビースモーカー。呼称は「ちゃん(女性)」「くん(男性)」。

 ※ただし年下にだけ、敬意を示す相手にはちゃんと「さん」呼称。

              

 感情が高ぶると呼び捨てになるし、自分なりのポリシーを貫くためなら雇い主だろうが

 観客だろうが無視する。撮りたいものを撮る、その為に監督になったのだから。

 演技指導では怒鳴ったりしないタイプ、役者の気持ちを慮る人物(撮りたいものの為に)

 

 

・若林 紗綾(わかばやし・さや):脚本家(CVイメージ:雨宮天"藤宮香織")

 黒縁眼鏡+ポニーテールの控えめな女性、二十代半ば。

 芝居より“生き様”を描く筆致が特徴で、物語と現実を重ねる作風。

 静かな狂気すら孕んだ観察眼の持ち主。

 無意識の癖としてペンを回したり、キャップを外したりする。

 小説内では彼女の感情描写の道具にペンがあるようになってるが、

 実際は心を動かされるたびに、脚本をその度に修正したり、メモ書きをしている。

 

 

・滝本 梨沙(たきもと・りさ):プロデューサー(CVイメージ:三石 琴乃"葛城ミサト")

 年齢二十九歳、ギリギリ三十じゃないから婚期は逃していないわぁ~!が口癖。

 背中まで伸びるやや紫掛った黒髪で、その時に合わせてお洒落をする気概はあるようだ。

 

 現場志向の中堅プロデューサーで三神監督と若林を起用したのは彼らの信念を信頼したから。

 只ですら厳しい作風に頂いた製作費を大切に配分しながら、人と人の繋ぎをしている中で

 製作委員会入りしている真野の実家を敵に回すような配役をポンと決めた三神に、

 彼女の胃はとても悲鳴をあげた。

 それでも役者とスタッフたち全員を相手にしっかりとメンタルケアを施して、

 欲しがっているものを用意する。

 その行動力は素晴らしいものである。元来、面倒見が良いのだろう。

 

 

・西園 桐子(さいおん・きりこ):撮影監督 (CVイメージ:悠木碧"トオル")

 髪型はシニヨンで、身長は140cmもないほど小柄。年齢は二十三歳。

               

 大学では映画研究会に所属していたものの慣れ合いに意味を感じられず、

 抜けると風景や人物、動物など撮りたいものを自由に撮りまわり周囲からは変人扱い認定。               

 基本的に人間そのものに興味がないので女性だろうが男性だろうが、まず名前は憶えない。

 ただ撮影の技術は天才、撮った映像は全て原風景を切り抜いたかのように自然。

 同じ大学で映画研究会のOBでもある三神が名前が売れる前に「面白い奴がいる」と聞いて

 誘ったことが経緯で、今でも時折撮りたいものを自由に撮らせて面倒を見ている。

 "現在"名前を憶えているのは、自分の家族と三神だけ。

 

 

・桐谷 いちか(きりたに・いちか):制作部スタッフ(CVイメージ:未設定)

 『幕間:透と変人たち』に登場、スーツ姿でいきなり登場し

 透のことを「透っち」と呼んで頼りまくっている。

 多分、元気系で若い。今後の出番は分からない。

 

 

・梶原 昇(かじわら・のぼる):スポンサー代表(CVイメージ:津田健次郎"七海建人")

 本編にはまだ未登場。

 年齢は四十になったばかりで実業家としては若い部類だが数値主義のビジネスマン。

 何故か、透の周囲はとてもシビアな男性観の持ち主ばかり(収入でしか見てない様な)だが

 そういう目線の女性にも優良物件だと思われる。

 鈴と透の演技に心が揺れる(つもり)。

 

 

・藤岡 薫子(ふじおか・かおるこ):映像ネット供給アジア統括部長(CVイメージ:未設定)

 本編にはまだ未登場。

 三十代の大型プラットフォーム(ネットフリックス的な)のアジア統括部長。

 ちょい役の想定。 

 

 

 

【映画『鈴が鳴るとき』キャスト】

 

・影白 鈴(かげしろ・すず):主演・白栞役(CVイメージ:花澤香菜"園原杏里")

 伝説の名女優と鬼才の音楽家を両親にもつ十七歳の少女。

 素の身長が180cmという脅威の高身長と母、小百合の美貌を

 全て引き継いだと言っても過言ではなく

 出るとこは出て、ウェストは細く手足がスラっととても長い。

 美貌は若い頃の小百合を凌いでおり、鉄面皮のような無表情さから人形のようですらある。

 

 母の影響から二世として、演技の道を志したが失敗を繰り返し結果として

 モデルとして大成。いまや誰もが知る有名モデルとなった。

 機械には疎めで、メンタルが見た目ほど強いわけではないと北里さんから見透かされており

 SNSやネット関係は全て、ゾーイングされてから届けられる。

 

 

・八代 透(やしろ・とおる):助演・蓮見 廻役(CVイメージ:未設定)

 私たちのお兄様。八代芸能の御曹司、この家系は大企業が多く

 一族経営のコングロマリット、ちょっと何言ってるか分からないです。

 モテるために、コネで芸能界入り。といっても本人が思っているほどコネは使っていない。

 男性と女性の価値観が逆転しているような世界で、前提としてイケメンで

 高身長、筋肉質な男がプロフィールに、"NGなし"だの"濡れ場大歓迎"だのと

 書いており実際に一度も出演依頼を拒否していないのが根本的要因。

 (スレから参照すると、大男・顔はかわいい・筋肉バキバキ)

 

 ご先祖(おじい様)の血か再現なのか習得なのか、憑依なのか一度見た動きなら完全コピー可能。

 しかも幸運を引き寄せる体質を持つのか、自分自身や周囲にも福をもたらす。

 (八代一族大成功者しかいないの、その血のおかげなんじゃないですかね?)

 誰の動きでもコピーだけならまず労せず行えるため、その人物が苦労に苦労を重ね

 その境地に至った数十年まで一瞬で追いつく怪物。

 いきなり「それはこうして」など知識のない事柄への応用を求められると努力は必要なものの

 自分のものとして落とし込みものをする学習力も高く、

 元々の身体能力の高さはあるかもしれないが、恐らく脳のリミッターも外れており

 超人的な反射神経と身体能力を有する(海外編参照)。

 それもこれも金劉会ってやつが悪いんだ……!!

 

 ついに二十歳になり、お酒も飲める年に。モテるために始めたのだが

 今の人生が楽しくなってきた。

 モテたいのは変わらず自己評価は恐ろしく低いので、釣り合う相手を選んで

 告白とかしっかりアピールはしているが

 今まで関わった女性諸氏の性癖をノンケに強制してめちゃくちゃモテてる自覚はない唐変木。

 なんで観察眼は鋭いのに、そこは鈍いんですの~~~。でもそこがちゅき。

 あちこちで「私こそ彼の正妻」と思わせる女を量産して行け、童貞お兄様!

 

 

・神代 雅(かみしろ・みやび):助演・千鳥役 (CVイメージ:田中理恵"メジロラモーヌ")

 長髪で私服でも和装を好んで着るからか大和撫子の印象が強く、役もその方向性が多い。

 年齢は四十手前で芸歴二十七年、子役から一代で走り続けた女性。

 容貌はとても年齢を感じさせない艶やかな色気を持っており、男性女性両者の幅広い年代のファンがいる。

 当時はテレビに映画と影橋小百合と人気を競い合っていた人物でもある

 (本人は気にしていない)。

 名家の育ちからか所作や言葉遣いが美しい。

 銀の携帯灰皿を持ち歩いてる

 今は名声よりも、次世代の子たちに目線を向けており三神からのオファーで『鈴がなるとき』の

 主役でもない出演を決めたのは、同封されたオーディション映像を観たから。

 鈴には熱い期待を寄せている。

            

  

・真野 剛士(まの・たけし):助演・南條 明彦役 (CVイメージ:三木眞一郎)

 年齢は二十四、モデル出身で俳優デビューし最近は人気が高い。

 白栞の元助演役。降板後も家の力(スポンサー)で配役操作され南條役に。

 実力者だが透に役を奪われた形で内心にわだかまりを持つ。

 

 同じモデル業界を騒がせている、影橋鈴や飛鳥明日香に興味津々(舌なめずり)の様子。

 でもなぜか撮影所でも会社関係の挨拶周りや打ち合わせでも会ったことが今までなかった。

 なぜやろなぁ……百合スタッフの熱い壁。

 男性的魅力を振りまく肉食系で、業界内外で人気がある。

 無論、童貞ではない。ランサー自害せよ。

             

 

・榊原 澄夫(さかきばら・すみお):元南條 明彦役/端役出演

 (CVイメージ:飛田展男"アルベルト・ハインリヒ")

 容姿描写はまだなし、自由に設定可。

 神城より芸歴がやや長く年齢は五十手前、元々脇を支える名脇役と名高い部分もあり

 『鈴がなるとき』の元南條役で助演だった。

 業界のあれこれに巻き込まれ、真野に役を取られたが特に思う所はない。

 強いて言えば、現場で悪感情をまき散らすようでは南條役すら重いのではと溜息。

 透が演じる筈だった端役と、エキストラ役数回のシーン撮影の為にロケに同行。

 神城と親しいようだが関係性は不明。

 

 

 

【その他の人物】

 

・影白 小百合(かげしろ・さゆり):元女優、社長(CVイメージ:田中敦子"右代宮霧江")

 影橋鈴の実母。抜群のプロポーションと高身長、長く艶やかな黒髪は彼女の遺伝。

 伝説と言われる黄金世代を駆け抜けた元女優。現在は引退しており、

 芸能プロダクション社長としてしか表舞台にはほとんど出なくなった。

 小津正芳とは恋愛婚で彼の作曲に感銘を受けたことが交際のきっかけ……らしいが?

 

 娘である鈴に対しては厳しくも希望を託していたが、役者の道を選ばせたのは本人ではない。

 物語の中では「白栞の母(幽霊)」役として台詞なしで登場した。

 鈴とは六歳辺りから関係が不安定で親子の会話はしてこれなかったが、

 この共演を通して停まっていた時間を取り戻しつつある。

 

 

・小津 正芳(おず・まさよし):音楽家(CVイメージ:立木文彦"碇ゲンドウ")

 容姿描写はまだなし、自由に設定可。

 影橋鈴の父、音楽家で鬼才と呼ばれた人物。

 影橋小百合の初舞台で作曲を担当。

 それ以降も小百合の依頼で作曲だけならず、音楽監督を務めるようになり

 交際し籍を入れた。告白は小百合からで恋愛婚である。

              

 基本的に口数が少なく、彼の意図を正しく汲み取れるのは妻の小百合だけ。

 父としては、鈴が役者の道を断たれても応援しており当人の望み通りに

 ボイストレーナやスタジオを貸し与えるなど色々と行動をしている。

 

 

・北里 愛(きたざと・あい):マネージャー他(CVイメージ:上坂すみれ"ノンナ")

 176cmショートカット。

 同じ劇団出身の影橋小百合の後輩、元女優で引退済み。

 その後、先輩でもある小百合が個人事務所を設立した際に誘いを掛けられ入社。

 最初は小百合のマネージメントや秘書業務を行い、鈴が大きくなってからは

 小百合のからの指示で鈴専属の護衛兼マネージャ兼SNS担当大臣。 

 鈴からは喋る言葉一つとっても本音らしくないと見抜かれているが、

 鈴が嫌いなわけではなく、伝説の女優である小百合の光に焼かれた人物で

 元女優ということもあり、気持ちの整理を未だにつけられない(十年間ほど)               

 

 

・眞鍋 由恵(まなべ・よしえ):モデルカメラマン(CVイメージ:小林ゆう"衹堂 鞠也")

 容姿描写はまだなし、自由に設定可。

 ファッション誌などのモデル撮影を専門にしているスタジオに務める敏腕カメラマン。

 鈴の虚無と素質を高く評価し魅せられている恋慕者。

 男性嫌いで“男の弱さ”を撮る視線が強調される。

 

 

・飛鳥 明日香(あすか・あすか):モデル(CVイメージ:豊口めぐみ"レヴィ")

 年齢は十七歳と鈴と同年代、ウルフカットでメッシュあり、

 猛々しく感情による動きや躍動感を付けた撮影が得意。

 モデル界の人気者で野生の猛獣のような猛々しさが女性に大人気。

 鈴の“表現力の乏しさ”を蔑む言動をしているとスタッフや周囲からは思われており、執着もしている。

 鈴の熱烈なファンでありながら、表には出さず、辛辣な態度を取る百合構文の体現者。

 身長は175cm程度、シークレットブーツで180cmに追いつこうとしている。

 

 性格はキツめ、毒舌(文字数大め)、表情からして肉食系。

 鈴の激重ファン、辛く当たっているつもりはないけど素直になれないやつ。

 鈴のSNSが別人更新でも追いかける。記事や掲示板も回りまくる。

 アンチは絶対許さない。自分が一番鈴を理解していると思っているので、

 『空っぽのままじゃないと意味がない』と言った。

 

 ちなみに『鈴の鳴るとき』のオーディションにも普通に出た。

 だが、鈴には気付いてすらもらえなかった。

 

 

・七瀬(ななせ)八代芸能所属:アイドル(CVイメージ:未設定)

 最初に透お兄様に狂わされた女一号(妹を除く)、訓練生時代の同期。多分、十七歳。

 ブラウン色の長い髪をポニーテール、身長は190cmの爆裂高身長の超モデル体型。

 澤田とは幼馴染でとても仲が良い。その仲の良さが命取りとも知らず。

 

 大きいことを気にしているらしいが透と関わったことで、とても元気系に。

 無事に澤田とアイドルデビューしアイドルグループ"ソードリリー"に所属。

 透自身の自己評価の低さは置いても、身体能力がとても高い描写がある。

 透の出演する作品やSNSは全て確認している節があるし物申したいことがあるようだが、

 そこは引っ込み思案なようで好きな人に言いたいことは、言えなさそう。

 貢ぎそうだし、ヒモ男量産しそう。

 今作中では"同じく高身長ながら凛として第一線で活躍する影橋鈴を応援している"。

 物怖じしない、その神秘性が良いらしい。

 だが、透と共演したと知ったら……彼女はファンでいられるだろうか。

 あとヤンデレ気質あり。

 

 

・澤田(さわだ)八代芸能所属:アイドル(CVイメージ:未設定)

 七瀬や透との訓練生時代の同期。多分、十七歳。

 渾名は"サーダ"、ショートカットのボーイッシュでダウナー系美少女。

 七瀬の幼馴染で語尾を伸ばし気味、最初から遠慮のなさはあるようで多分だが彼女のお陰で

 女性ばかりの訓練所で、透があんなにも早く空気に馴染めたのではないだろうか。

 どうやら透には狂わされていないし、恋愛感情もない稀な女。

 

 遠慮がないから、透と初めから呼び捨てだし飯もたかる。

 こういう女が一番強いんですわ!!!

 

 

・ナミ(なみ)八代芸能所属:アイドル(CVイメージ:未設定)

 七瀬、澤田とアイドルデビューしたアイドルグループ"ソードリリー"のリーダー。

 まとめ役を任される面倒見の良さ、気軽く接する明るさを兼ね揃ている様子。

 将来は女優志望なのか透との会話では真剣そうに羨望していた。

 登場するかは未定。

 

 

・天生 ピリカ(あもう・ぴりか)女優兼声優(CVイメージ:未設定)

 作中では現在は未登場、結構好きなので出したいとは思う。

 でも接点が浮かばす一応、登場人物一覧に記載だけはする。(感想にてアイデア求む)

 

 十四才、芸歴十四年ってこれマ!?

 元ベビーモデルにして元子役、現役女優兼声優という芸歴おばけ。

 連続深夜ドラマ『勇者ユリピコ』の天使役で透とは共演中。

 

 とても可愛い天使のような容姿だが、中身は仕事人というか精神は早熟気味。

 完璧主義なようで自分に厳しい性格と思われる。 

 透は彼女を理想主義者と評し、面倒見が良いと思っている様子だが

 それは彼が出演する映画『似通う刃』を視聴したことで透(ヤン様)が良かったから。

 実際に共演して嬉しかった反面、演技の落差に口を出してしまったのかも……。

 接するうちに透の積極的に学ぶ姿勢、習得速度に本腰が入り始め本当の意味で

 透のことを本当の意味で異性として意識し狂わされたと思われる。

 

 

・明石(あかし):八代芸能 演者アクター部門の営業部マネージャー(CVイメージ:未設定)

 頭脳明晰でクールビューティー、明確な弱点らしき部分は一切原作でも描写なし。

 ヒロインレースには乗っていないと思われる。

 が、彼女のサポートなしでは現在の八代 透は存在しないほどの縁の下の力持ち。

 恐らく透を一番身近で助けているので、一番透という個人を正しく評価しているし

 彼女の心の障壁が一番下がっていると思われる。

 

 上司である部長との関係性は不明、その上の専務である八代 葵からは

 絶大な信頼を感じる。度々、無茶振りはされていそう。

 

 

・師姐(しーじぇ):金劉会 師範代(CVイメージ:未設定)

 金老師の通訳もするし護衛として雇われたりもする。

 金縁の眼鏡を掛けた切れ長の目の特徴的な姉弟子、所作や言葉遣いは丁寧で画になる。

 恐らく明石さんと並ぶ二大巨頭のクールレディ。ただしこちらはパチンコが趣味、賭け事全般。

 また、金老師に対する返礼のポーズが分からない透に片目で合図を送ったり、

 食事に誘ったり、可愛い弟弟子を馬鹿にされると意地悪をするお茶目さもあり冗談を介する。

 普通に金老師と透だけ(おそらく)、笑顔を見せてくれる。

 年齢は不明だがお姉さんと表現されているのにガラケーを使っている。機械音痴説あり。

 

 個人的には一番好き、頼む!ヒロインになってくださいませ!!

 鈴には絡ませられないか……どうにか、こじつけたい。

 

 

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