灰の神は、演じきった   作:ククルス

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◆鈴が鳴るとき:設定一覧まとめ

 

 

■『鈴が鳴るとき』撮影:劇中映画シーン割り構造(70シーン)

※記載のないシーンは、話の外で撮影している体裁で進めること。

 

 

第1話 『空の器、舞台に立つ』  

【脚本章/シーン番号:第六章/34】

 冒頭、鈴の主演撮影初日の無音と空虚。八代 透との共鳴。

 

第2話 『名もなき演者たち』   

【脚本章/シーン番号:第一章/17】

 オーディション、鈴の存在感に圧倒される製作陣。

 

第3話 『記録と再生』      

【脚本章/シーン番号:なし】

 賛否あったものの、影橋 鈴という未完の器でしか成し得ないと抜擢。

 

第4話 『空白の共演』      

【脚本章/シーン番号:第一章~第七章/1~42】

 各演者同士の初対面、読み合わせ、間を探る。読み合わせ、透による交代。

 

第5話 『幕間:透、舞台裏にて』 

【脚本章/シーン番号:第一章~第七章/1~42】

 鈴の異質性を見抜く透/同期と過ごし帰宅すると端役から助演に。

 

第6話 『共鳴の第一音』        

【脚本章/シーン番号:第六章/32・34】

 鈴の撮影初日、失敗と真野の嘲笑。透のアドバイスと接触による最初の目覚め。

 

第7話 『撮影日和、共鳴の朝』     

【脚本章/シーン番号:第六章~第七章/35・42~49】

 透とのシーン後、神代に期待を掛けられ彼女との共演対話開始。演じる者としての自覚。

 

第8話 『記憶の檻、声の残響』     

【脚本章/シーン番号:第八章/51~53】

 鈴の母、台詞なしの小百合との共演、別離の感覚を覚え閉じていた感情の蓋が開く。

 

第9話 『覚悟と共鳴』        

【脚本章/シーン番号:第九章/58~60】

 真野の嘘偽りない本音、宣戦布告。共演と鈴の覚悟。

 

第10話『幕間:透と変人たち』

【脚本章/シーン番号:なし】

 ロケ地について透視点での解説、撮影現場での日常。

 

第11話『再構成:光の中の白栞』   

【脚本章/シーン番号:第十章/71】

 夏祭り神社の奥、透と鈴のワンシーンを切り捨てられない製作陣、苦肉のPV化。

 

第12話『幕間:滝本 梨沙の苦労人日誌』

【脚本章/シーン番号:なし】

 若林が滝本に脚本改稿、説得し滝本業界の洗礼。

 

第13話『詩と旋律(うた)の誕生』

【脚本章/シーン番号:第十章/68】

 脚本変更版の映像の追加撮影のために創作し協力し完成させる。クランクアップ。

 

第14話『舞台を降りて、また戻る日』

【脚本章/シーン番号:なし】

 クランクアップし撮影終了後、一カ月経過。日常に戻りつつある鈴、しかし変化も。

 

第15話『鈴がなるとき』

【脚本章/シーン番号:第一章~第十章/1~70】

 

 

【制作規模の設定】

1.撮影スタッフは演者を含めて、約80名。

 中規模映画(地方ロケ・実写)の現場では50〜100名規模が一般的。

 

 内訳例:

 ・メインキャスト:5~10名

・演出部(監督・助監督・記録など):5~10名

・撮影部(カメラ・照明・録音):10~15名

・美術・装飾・衣装・ヘアメイク:10~15名

・制作部(進行・運転・ロケ管理・庶務):10~15名

・外部スタッフ(車両・料理・警備など):10~20名

 演者込みで80名というのは地方ロケとしてむしろ丁寧な規模と思われる。

 

 

2.ロケ地は和歌山県の高野山周辺の小規模集落(旧校舎を利用した宿あり)

 ただし演者などは橋本市のホテル1人部屋。

 ・高野山周辺は神秘的な雰囲気・林道・廃村・古校舎など豊富で、ロケ向き。

 ・演者を橋本市のビジネスホテルなどに分宿させる方が現実的(電車・車で1時間圏内)。

 ・芸能事務所から預かった演者を、粗末に扱う訳がないと仮定する。

 

 宿泊パターン:

 ・主要スタッフ・役者→橋本市の1人部屋ホテル

・下級スタッフ→現地宿泊所(旧校舎や簡易ロッジ)

 通勤バス・送迎車両の手配があれば運用可能。

 

 

3.製作会社以外にも、外部契約のスタッフたち(生活回り)有

 寂れた宿程度で80人もの人数のインフラを一カ月も捌ききれるはずがないので、

 外部契約は絶対にあると思われる。(警備の面でもモデルなどがいるので必須)

 

 外注される例:

 ・ケータリング(炊き出し・食堂)

・清掃・洗濯・備品補給

・医療・安全管理(簡易看護師など)

・地元協力者(地主、交通誘導、宿手配)

 

 特に山中や集落撮影の場合、地元との信頼関係・補助人員の配置が非常に重要。

 これはむしろ「ないと成立しない」レベルの必須項目のはず……。

 

 

4.撮影期間は“約”一カ月

 主要シーンが「山間集落」「幻想的演出」「日照に依存」する場合、

 天候待ち含めると二カ月は必要かと思うものの原作の時系列との兼ね合いで一カ月未満に。

 一般的な邦画(地方ロケ)は一カ月から二カ月で撮ることが多いらしい。

 

・子役・若手演者の稼働制限(労働基準法的な)

・幻想シーン(準備・特殊撮影)

・脚本改訂や再撮影含み追加で一週間強と見立て、一ヶ月弱に再設定。

 

 

5.映画撮影費用の概算

 この規模、この条件で、役者のギャラを除外として

 現在の平均賃金と他映画撮影日からから計算。

 

 おおよそ 8,000万円〜1.2億円程度と思われる。

 ※1カ月、和歌山ロケ、スタッフ東京発・仮設設営ありのため

 

 想定されるロケ条件(更新後仮定)

 ・撮影期間  1カ月(実働25日程度)

 ・スタッフ数 約80人(演者含まず)

 ・ロケ地   和歌山・高野山周辺(旧校舎+自然)

 ・滞在地   主に橋本市のホテル/仮設宿舎(旧校舎泊は例外)

 ・拠点    東京を本社と仮定しての長期ロケ/現地協力あり

 ・設営    仮設宿舎・食堂・電源インフラ設置あり

 ・生活支援  ケータリング、清掃、医療班など外注あり

 

 概算費用内訳(ギャラ除く)

 ① 人件費 スタッフ給料(80名×日当)   約3,000万円

   1人平均1.5万/日×25日×80人

 ② 宿泊費 ホテル宿泊(60名分想定)    約900万円

   1泊6,000円×30日×50〜60名

 ③ 食費・ケータリング 三食・夜食等含む   約500万円

   全員分+運転班・現地人員等も含む

 ④ 移動費 東京〜和歌山往復+機材運搬    約400万円

   チャーター車両・新幹線・機材配送

 ⑤ 仮設設営費 宿舎・食堂・電源・トイレ等  約800万円

   電源車/水道タンク等含む

 ⑥ 撮影機材・車両 カメラ、照明、クレーン他 約1,000万円

   リース・保険含む

 ⑦ ロケ支援・申請 地元協力金・撮影許可   約200万円

   学校・村落・道路封鎖協力等

 ⑧ 医療・警備・保険 応急班・撮影保険など  約200万円

   映画撮影においては規約で必須、現地医療とも提携する。

 ⑨ 予備費 トラブル対策           約500万円

   天候・再撮影・輸送ミスなど

 

 ■ 合計 約7,500万~1.2億円(上限は余裕持たせた想定)

 

・撮影スタッフの日記やブログを参考にしたところ、

 1.仮設拠点(宿舎・電源・暖房):地味だが最大の金食い虫

 2.交通・運搬(和歌山という僻地):東京ロケとの差はバス2台分の宿泊費にも跳ねる

 3.撮影機材と照明演出:夜間撮影があるなら発電機・機材費が跳ね上がる

 4.天候トラブル時の「待機日」:1日動けないだけで数十万が吹き飛ぶ

   特に『鈴が鳴るとき』の三神監督は自然の画に拘っていたので

   無駄に掛かると思いました。

   しかも、季節は原作との兼ね合いで11月後半~1月前雪とか天気は結構刺さりそう。

 

 

【公開までの主な工程】

 1.編集(オフライン/オンライン):2〜4週間

 2.音響・整音(MA)・効果追加:2〜3週間

 3.VFX(あれば)/カラーグレーディング:1〜2週間

 4.完成試写・チェック・修正(関係者用):1週間

 5.配給用素材の納品(DCP化):1週間

 6.宣伝・試写会・劇場調整・舞台挨拶準備など:最低2カ月前からスタートが望ましい

 

 

【実際のスケジュール例】

 撮影終了:1月15日(として考えると)

 編集・仕上げ完了:2月下旬〜3月初旬

 公開決定(宣伝開始):2月頭〜中旬

 初号試写(関係者向け):3月中旬

 初回上映(舞台挨拶付き):4月〜5月が自然な流れ

 

 ■ クランクアップから最短でも2〜3か月、通常は4か月後。

   なので『第15話 鈴がなるとき』は3月上旬とする。

 

 

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《鈴が鳴るとき:設定》

 

【蓮見 廻(はすみ・めぐる)】

■ 年齢・プロフィール

 年齢:22歳前後 性別:男性

 職業:大学生(民俗学専攻)/フィールドワーカー見習い

 所属:首都圏の大学・文学部民俗学ゼミに所属。地元の祭祀調査をきっかけに鈴ノ杜へ。

 

■ 人物像・性格

 穏やかで物腰柔らかだが、芯は強く、感情を抑制する癖がある。

 学術的視点と感覚的直観を併せ持ち、「語られぬもの」への興味と敬意がある。

 白栞に対しては、最初は対象として、後に寄り添う者として接していく。

 “舞台に上がる側”になることを最初は拒んでいたが、物語を経て「共に祈る者」となる。

 

■ 物語内の位置づけ

 異邦人であり、観測者であり、橋渡し役でもある。

 白栞が“舞台に立つ者”へ変わる過程で、彼もまた“声を持つ者”として覚醒する。

 千鳥の存在を感じ取り、理屈ではなく「必要だと思うことをする」実行者。

 

 

【白栞(しらしおり)】

■ 年齢・プロフィール

 年齢:10代後半(詳細不明)性別:女性

 職業:学生(鈴ノ杜の分校に籍があるが、通学はしていない)

 出自:戸籍上は南條の保護下にある少女。詳細な出生は不明。

    過去の記録は途切れており、里に現れた経緯も曖昧。

 

■ 人物像・性格

 感情表現に乏しく、初期は言葉も乏しい(というより普通は正しく彼女を知覚できない)。

 人と視線を交わすことを避ける傾向がある。

 どこか“霞”のような存在感。存在していながら「ここにいない」印象を与える。

 記憶や自己認識が薄く、他者との関係性も希薄だったが、蓮見を切っ掛けに

 千鳥との接触を通じて変化していく。

 

■ 本質・変容

 「白姫の残響」を受け継ぐ存在。神霊千鳥にとっては、かつて巫女姫であった者の系譜の残滓。

 巫女姫の声の器であり、舞い、詠うことで“封鈴の儀”を再興する者。

 最終的に「完全な人間」にはなりきれないまま、しかし“自分”という核を得て舞台に立った。

 その存在は神と人の間(はざま)にとどまっており、

 「人間として生きる」のではなく「祈る者として、存在する」道を選んだようにも見える。

 

■ 物語内の位置づけ

 主人公であり、物語の“舞台”そのものともいえる存在。

 見えないものを見、語れないものに名を与えるという、物語の中核的役割。

 声を失った時代の“最後の声”として、境界に響いた存在。

 

 

【南條明彦(なんじょう・あきひこ)】

■ 年齢・プロフィール

 年齢:50代後半 性別:男性

 職業:鈴ノ杜の神仏習合系の古社を守る住職兼神職(家系的立場)

 背景:かつて都市部の寺院で修行。30代で地元に戻り、鈴ノ杜に入る。

 学識:歴史・神道・仏教・民俗学に通じているが、感覚は素朴。

    神秘主義は嫌いだが、神域の“現象”には畏敬を抱いている。

 

■ 性格

 実直、無口、情に厚いが不器用。

 白栞を“普通の子供として扱っていた”数少ない大人。

 千鳥の存在を昔から“感じて”いるが、干渉はしない。あくまで観測者。

 

■ 現在の立場

 神域の維持者。形骸化した儀式を守りつつも、神霊の「留まり」を内心では危ぶんでいる。

 千鳥と白栞の因縁に気づいているが、あえて言葉にしないことで守っている。

 

 

【千鳥(ちどり):神霊】

■ 本質

 鈴ノ杜の社に祀られていた“境界の守り手”。

 狐面の女神霊。かつて白姫(しらひめ)と呼ばれた巫女姫の霊格の残滓。

 “生者と死者の間”にとどまることで、場所・記憶・境界を守っている。

 

■ 白栞への慈愛の理由

 白栞は「白姫の残響」を持つ存在。

 神霊千鳥にとっては“かつての少女”の面影を深く残す少女で、

 守るのではなく、目覚めさせる者としての期待と執着がある。

 巫女姫として“生贄ではなく橋渡し”となった少女の系譜を、白栞に重ねており

 実際に白栞を見ているようで、見ていない。

 神にとってはそんなことは“些細”なことであり、彼らは時も感覚も違うのだ。

 

 

【鈴ノ杜(すずのもり)について】

■ 地理と成り立ち

 山間に抱かれた閉鎖的な里。山と川に囲まれた自然の境界に沿って拓かれた土地。

 起源は戦国末期とされ、戦火や飢饉から逃れてきた人々が隠れるように住み着いた“隠れ里”の性質を持つ。

 旧街道の外れに位置し、信仰と生活圏が密接に結びついた“宗教共同体”のような側面もあった。

 周囲では雑賀衆や根来寺衆といった武装宗教勢力が割拠していたが、鈴ノ杜は“黙認”という形でその庇護を受けつつ信仰を継承。

 神域に剣を持ち込まぬという理念を守る雑賀衆の一派が、鈴ノ杜の“沈黙の社”を尊重し、不干渉を貫いたとされる。

 

■ 文化・信仰

 神仏習合の思想が色濃く、地元の社(千鳥を祀る)を中心にした自然信仰が根づいている。

 「声の封印」や「忘却の祈り」を目的とした風習が残っており、死者との関係を特に重視。

 飢饉や疫病による死者が増えた時代、無名の死者を“封鈴”によって慰撫する文化が定着した。

 生贄の習慣はないが、“送り”の儀礼(舞と詩による昇華)が文化として残っている。

 封鈴の儀、帰座の詞などの構造化された儀式が長く伝えられたが、戦後の過疎化と共に衰退。

 

■ 神域・遺構

 里内には旧社、鳥居、井戸、神棚跡、古校舎などが点在し、それぞれが“境界点”として機能。

 理科室で鈴が鳴るのは、旧儀式場の残響。神霊の通り道が交差している。

 鳥居前の広場は“迎え場”とされ、魂の送迎が行われた歴史を持つ。

 

■ 現在の姿

 現代では観光地化も進まず、地元の住民も少なくなった“静かな里”。

 地縁と血縁のつながりが濃く、よそ者に対して警戒心が強い傾向。

 祭祀を復興しようとする南條の努力と、蓮見らの関与によって、わずかに変化の兆しが見え始めている。

 

 

【鈴ノ杜の社・儀式:かつての意味】

■ 社の成り立ち

 古来より「境界」に立つ社。

 山と里、死者と生者、忘却と記憶、その境目に建てられた。

 地元では“声を閉じ込める社”と呼ばれていた。

 曰く、亡者の最後の言葉が風鈴に宿るという。

 

■ 行われていた儀式

「封鈴の儀(ふうれいのぎ)」

 亡者の名前と声を、紙垂に記して風鈴に結び、供養と共に鈴を封じる。

 巫女(白姫)によって“声”を神域に送ることで、死者の未練を静める行いだった。

 しかし近代に入って途絶え、白姫の末裔は民間に紛れて失われたとされていた。

 狐は神霊の使い、白蛇の抜け殻は白姫の抜け殻のつもり。

 

 

帰座の詞(いざのことば)

 

 ひかり降りし 遠つ御霊(みたま)

 あめつち跨ぎ わが地に在りし

 

 風を捉え 火を包み

 み子を抱きて 命の座につけり

 

 いまぞ 白き衣を解かん

 捧ぐは 我らが感謝

 憐み深き 日々の加護に

 

 戻りたまえ 高き社へ

 青き空より 来たるもの

 根の国へと 帰りたまえ

 黄泉の門を わが手にて開かん

 

 残すはひとつ 名を紡がん

 忘るまじ この光と

 忘るまじ この祈りと

 

 さあ還れ 神よ

 さあ還れ 愛しきものよ

 

※補足

 神霊がかつてこの地に来た由縁を語る“迎えの詞”の再構成。

 「白き衣」は巫女(=白栞)の象徴であり、“お返し”の儀礼であり、

 「名を紡ぐ」は“記憶を受け継ぐ”民俗的要素と“忘れない”という人間の意思。

 句末は“命令”ではなく“懇願”であり、神と人との対等な別れを強調しました。

 

 

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◆ 原作『あべこべ貞操逆転世界で七光り役者生活』に登場する団体、

 サイト、SNS名、作品名、人物名(あまり登場しない)、用語一覧まとめ

 

・東京東京大学

 (団体名 - 低い方の東大と噂される、通称“ダブル東京大学”)

・金劉会

 (団体名 - 中国武術を扱う実戦派団体/会費は年一万二千円)

・BARSUNテレビ

 (団体名 - テレビ局)

・東東映株式会社/ダブ東テレ

 (団体名 - テレビ局)

・アンダイ株式会社

 (団体名 - 世界シェアの四割を持つゲーム機開発を手掛ける会社/バンダイ)

・Xvizia

 (団体名 - 世界的に有名なGPUなどを取り扱う超企業、時価総額一兆ドル)

・五金グループ

 (団体名 - 八代家とは違い正しい意味でのコングロマリット。華僑・華人系企業。

  シンガポールを拠点に土地開発デベロッパー、レンタカー、海外雑貨やスマホなど代理店業を扱う)

・ウイスキーリベリオン

 (団体名 - 透がハリウッド映画のピンチヒッターとして金田監督に呼ばれ、

  撮影停止期間中にバンド活動をしている共演者たちのドラムとして結成されたバンド。

  透の福の神現象とイルマの助言、普段の彼の節制もありライブもCDも爆発するように売れた)

 

・まとめブログ なんでも実況B

 (サイト - 掲示板系)

・uTube

 (サイト - 超大手動画配信サイト/YouTube)

・雷雷動画

 (サイト - 中国系ニコニコ動画BUNBUN)

・CVer

 (サイト - 映像配信サービス/元ネタ不明)

・ママゾンプライムビデオ

 (サイト - 多分、通販サイトも手掛ける大手の映像配信サービス/Amazon)

・Filmax

 (サイト - 映画、ドラマ、アニメなどの映像作品のレビューを投稿・閲覧できる現状では

  おそらく日本最大級のサービス/Filmarks)

 

・Tbitter

 (SNS - もはや言うことはない/Twitter)

・スナップメイト

 (SNS - 通称“スナメ”何をするところなのかは不明だが画像を上げる場所?/Snapmart)

 

・狐狼ズZERO

 (作品名 - 金田 狂夢と一ノ瀬 マコトが出演するヤンキー漫画の実写化ドラマ)

・勇者ユリピコ

 (作品名 - ダブ東テレで放送されている深夜ドラマ)

・似通う刃

 (作品名 - ハリウッドでも有名な金田 凡監督の映画、金田 狂夢は工藤 京子“だった”)

・地球恋愛

 (作品名 - BARSUNテレビ60周年連続ドラマ、水曜9時放送。お茶の間だが?)

・マジキュア

 (作品名 - 毎週日曜日午前8時30分から放送してるんだ、わかるぞ。

  天生 ピリカが声優として主要キャラを務める/プリキュア)

・SHINOBI

 (作品名 - 視聴者参加型のスポーツ・エンターテインメント番組)

・ナンバーセブン -烏龍ウーロン-

 (作品名 - 八代 透が主演のスパイアクション映画、コマしてコマしてコマす。

  成功しまくるシティハンターかな?金田 狂夢が初めて肌を見せることもあり話題性が高かった。

  スケベすぎてR18なのでオリジナルビデオ前提だったが出来の良さから劇場公開版が作成される)

・ニュー・オールディーズ

 (作品名 - ハリウッドミュージック映画、現代の音大女学生もし過去に戻ったらという題材。

  撮影中に30年ぶりの大規模ストライキにより助演だった透が主役並みに尺を取って完成した)

・月刊伝説

 (作品名 - 武道を専門に取り扱う雑誌。映画『似通う刃』の影響で出版社嬉しい重版)

 

・八代 桜

 (人物名 - 八代芸能会長、八代 透の祖母。透を通して旦那を思い返し可愛がっている様子)

・八代 裕太郎

 (人物名 - 八代 透の祖父、福の神であり色男であり天才。映画を撮りたくて会社を起業し

  スポンサーを捕まえ、俳優をやり監督も務めた。

  八代芸能の祖、ただしピンク映画以外の才能はなかった様子だが人たらしではあった)

・八代 葵

 (人物名 - 八代 透の叔母、八代芸能の専務でもある。透のことを息子のように可愛がる)

・八代 牡丹

 (人物名 - 八代 透の母親の一人、実母。第30話の明の回想で名前が、72話で登場)

・安大 鹿子

 (人物名 - 八代 透の母親の一人、アンダイの現社長。

  世界的に男性が少なく四重婚をする関係上、遺伝子的に父が同じになる)

・三橋 静流

 (人物名 - 透の大親友、通称は“しずえもん”。

  自己評価の低いリアリストだが、知識人で技能スキルも高い。なんでも知ってる)

・井門 勝美

 (人物名 - 『雨の天使』『地球恋愛』にて監督を務める。

  長年業界で働き名の知れたベテラン監督、スケベでセクハラしがちだが陽気で気さく)

・金田 凡

 (中国人でハリウッドでも名が知られるほどの敏腕監督、感性型なようで

  脚本も撮影もその時の直感に従う。自己を曲げない、持ってる人間。この人のお陰で透はある)

・安井 行徳

 (人物名 - 八代 透が初めて出演した映画『ゴミ山刑事』にて共演、

  塩顔のイケメンでロングヘアーらしい、この世界は男は長髪が多いのか?優しい男性俳優)

・一ノ瀬 マコト

 (人物名 - 三十半ばと思われる男性俳優で、この時代の男性にしては珍しく

  ややプライド高め。行徳や透と珍しい男性俳優仲間として仲良く飲みに行ったり遊んでいるらしい)

・IRIE

 (人物名 - 『地球恋愛』にて透と共演、海外で活躍し日本でも有名になりつつある有望株。

  同性愛者筆頭だったが、透との共演で牙を抜かれ従順なノンケにおなりあそばれた)

・腰高 聡美

 (人物名 - 『勇者ユリピコ』の主演、変人だが優しい女優。

  対人が苦手という話ではないが、休日は一人で過ごしゲームをする。コーヒーを好む傾向/山田 孝之)

・夕凪 結

 (最近フリーアナウンサーになった女性、アイドル的な人気のある美人。愛称はムッス)

・唐揚げくん

 (人物名 - 掲示板界の常連、存在感はないが初期勢の透推し。純朴そう)

 

・改正婚姻法

 (用語 - 令和7年より70年前、1950年に制定させれた法案。男性の四重婚、男性保護法)

 

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