〜表紙〜
〜訓練兵団の地図〜
〜この小説の視点について〜
鷹野の一人称視点なので、全てを知ることはできない。原作では無い出来事が起きることもある。見張りの目の下のクマだって何故できているのかはわからない。ただ彼が激務をこなしているだけなのだろう。見聞きしたものが全て物語に関係あるとは限らない。伏線でない場合がほとんどだ。
〜登場人物について〜
・鷹野(たかの) H
主人公の本名。小説中では「鷹野」。
12月15日生まれ。この世界に来た時の年齢は14歳で中学3年生。
身長は155cm、体重は45kg。
中性的な印象。 転移時の体力は元の世界の平均弱。
進撃の巨人の漫画は13巻まで読んでいるが、好きになる前になんとなくみたネタバレや、キャラの年齢などを調べている時にネタバレを見ているのでその後のことも一部知っている。 学校から帰る途中に突如現れた巨人に喰われ進撃の巨人の世界に来る。
持ち物は制服(長袖シャツと黒いスラックス)、調査兵団のマークのステッカーを貼ってある生徒手帳。通学カバンは巨人に喰われる際落としてしまった。
裏話:主人公の名前の由来 好きな俳優は藤原竜也。彼は「太陽は動かない」の映画で主演を務めていて、キャラの名前が鷹野。藤原竜也からも漢字をいただき、「鷹野 藤」とした。鷹野が13巻まで読んでる理由は、このシリーズの原案ができた時、作者が13巻までしか読んでいなかったからである。
・トリンク・タカノF→?
進撃の巨人の世界での鷹野の名前。トリンクというのは鷹野のインスタグラムアカウント名。登場人物には主に「タカノ」と呼ばれるがハンジにだけは「トリンク」と呼ばれる。
834年12月15日生まれ。847年入団時12歳。
トロスト区内に住んでいたが845年の超大型巨人の襲来により、孤児になる。その後開拓地にいたが12歳になったため訓練兵団に入団した。 母はパニックの中人に殺され、父は奪還作戦に駆り出された。
※これは鷹野がハンジとエルヴィンと決めた嘘
私服…白のゆったりとした服に黒のズボン。ズボンは若干サイズが大きくベルトで無理やり留めて裾は曲げてある。服はハンジが持ってきたもので、ずっとしまわれていたのかカビ臭い。履いているのはかなり前からずっと仕舞われていたであろう茶色の靴。流石に風が寒かろうとこれまたハンジがくれた薄いオレンジ色のカーディガンも羽織っている。
制服…一般的にズボンは全員白だが、鷹野は黒のものを履いている。つまり私服のまま。
この名前はインスタグラムに存在し、それは作者の本垢である。父が俺の好きなものを組み合わせてつくってくれた名前、と言っているのもこちらの話。
よく考えたら本垢は知られたくないので変えました。一部変わってないかも。
2025/04/27やっぱり戻した。ゲームでの名前としても使っていて他の名前に違和感を感じてしまうのと、ばれても鷹野のアカウントということにすれば問題ない。
・ミルA
キッツ隊長と似た雰囲気の分隊長。純一を殺し、2話で鷹野を拘束し、憲兵に突き出そうとハンジに提案したのは奴。
彼は訓練兵団を首席で卒業して、憲兵に入った。しかし上の命令に逆らい勝手に行動したり市街地で立体機動装置を使うなどの問題行動を繰り返したため自主退職。しかし落ちこぼれの駐屯兵団の中に入りたくなかった。元々実力はあったので調査兵団の分隊長にまでなったが団員には憲兵団にいた頃の武勇伝をしつこく語ったり人を見下した態度を取るため恐れられると共に嫌われている。
・イサヤマF
本作のオリジナルキャラクターで鷹野の友人。フルネームは不明。
スニング区(ウォールマリアの東の行政区、オリジナル)出身
マリアの行政区とはいえ、商人の家だったためそれなりに裕福。 自分に自信がなく、実際成績がいいとはいえない。短く整えられていない焦茶の髪。身長は鷹野より少し高いくらい。 話す時に右下を見つつ右手で右目の下を掻くような仕草を何度もする。 何かを書く時、とても小さな文字で前屈みになってびっしりと書く。灰色だ。絵を描けばこれまた見事な風景画。 笑うとエクボができる。
現実世界にモデルがいる。名前はもちろん諫山創先生からだが、また別に人格のモデルがいる。
スニング区というのはリスニングという単語を見て思いついた。
〜作品中のいろいろ裏話など〜
・鷹野が来た実験
巨人を遥か彼方に送ってしまおうぜと技巧科と調査兵団共同で開発した装置の実験。
いざやってみたら座標入力を間違えて、別の場所で待機しているリヴァイ班の所に送れなかった。異常を示す信煙弾が見えたから慌てて戻したらミルが純一を殺してしまった。そして鷹野が出てきた。巨人を転送した場所は絶対壁内じゃないためハンジは鷹野の言葉を信じた。純一が倒れて機械は壊れたため開発はお蔵入りとなった。 純一というのは鷹野を喰った巨人の名前(5巻の巻末にある偽次巻予告の巨人の名前。諫山先生の一問一答にある)。彼を捕獲したのは実験責任者のハンジ。
・りもまお(オマモリ)
調査兵団のエンブレムが刺繍された厚めの布にさらに布を重ね分厚くしたワッペン。ハンジがくれた。
作るのに使われたワッペンは実際ジャケットの胸ポケットに付いている物。取れたり破れたり取れない汚れがついたりした時用の予備。余ったマントの布を縫い付けて丈夫にしてある。裏にはうまくインクがのらなかったのか滲んだり掠れたりした上下反転の進撃文字で「リモマオ」と書かれている。
元のお守りは鷹野が肌身離さず持っていた学校の生徒手帳。5話参照。
これは刺繍で作られているが、最近は人件費や材料費削減の為型染めが使われているので少しレアものである。
※個人的な設定です。諫山先生は刺繍だと言っていましたが流石に大変だと思ったからです。
・この世界の筆記具
鉛筆、万年筆
鉛筆…捻ったような装飾が施された白い鉛筆のようなもの(OADの「イルゼの手帳」がわかりやすい)。1種類だけ安く大量に生産されている。
万年筆…書くことが多い(鉛筆では消費が早い、線が太い)新聞社などの仕事や裕福な者がよく使っている。
進撃の巨人フォントをたまに使う予定です。A
https://syosetu.org/font_maker/?mode=font_detail&font_id=634
カリヨルアリ、かさすやみよ、どちらを優先するか迷うところです。