後エデン一章が終わったら一旦この小説の更新をやめて新しく別の小説として進めます
「ビャクヤさん貴方には先生が顧問を務めることになる補習授業部で先生のサポートを行ってもらいます」
「は?」
トリニティ総合学園の中にある聖堂でシスターフッドのリーダー
「なにか不満なことが?」
「いや不満もなにもなんで我がそんなこと⋯⋯」
「これはティパーティーからの直々の指示です」
「我のことを毛嫌いしてるナギサがか?」
(いやそれはビャクヤさんが問題行動ばかりしているせいでは?)
「ま、まぁそうですね⋯⋯」
「まぁいいかいちいち気にしたらきりないしな」
「じゃあ受けるということですか?」
「その前にサクラコお前なんかこの依頼になんか裏があると思ってるな?」
「⋯⋯まぁそうですね正直言ってこの依頼のタイミングといいシャーレも関わらせている点でもなにか裏があるかと」
「はぁなんでわざわざこんな真っ黒な依頼受けにゃならんのだ」
「モモさんに言いつk「よーしやる気出てきたぞー」⋯⋯単純すぎではないですか?」
「サクラコお前も分かってるだろアイツはお前達には優しいが我にだけは結構ガチな殺意向けてくるんだぞ?」
「ビャクヤさんが悪いだけだと思いますが」
「ワレワルクナイモン」
「片言にならないでください!」
「行ってきまーす」
「あっちょっとまってくださいその前に補習授業部の生徒のリストを渡します」
「へ〜い」
「適当な返事をしない!」
「すいませんでした」
__________________________
「これが補習授業部のメンバーか、随分とまぁ色々なところから集めたもんだな」
「さーてシャーレの先生はどこかなー」
「あっ!ビャクヤさんこんにちは!」
「み、耳が⋯⋯」
「あっごめんなさいうるさかったですか?」
「その声がもううるさいな
「いや~すいませんついうっかり」
「は〜まぁいいがあ~そうだシャーレの先生を見てないか?用があるんだが」
「あっそれならさっき正義実現委員会の方に行くのを見ましたよ」
「そうかありがとうな宇沢」
「いえいえこれぐらいみんなのスーパースターとして当然ですよ〜」
レイサは誇らしげに胸を張る
「そうだな後なんかあったらいつでも頼ってくれて構わないぞ?」
「分かってますよ!寧ろビャクヤさんが私を頼ってくれてもいいんですよ?」
それじゃあまた〜と言いレイサは走って行く
「さてじゃあ正実の方に行くか」
__________________________
「よっし正実に着いたぞ」
ビャクヤが正義実現委員会の扉を開く
「うん?ビャクヤさんですかお久しぶりです」
「おぅハスミここに先生は居るか」
「それならこちらに」
"え~っとビャクヤだったよね?久しぶり"
「ふむてっきり我のことを忘れていると思っていたが」
"さ、流石に忘れないかな〜"
(キャラ濃いからですかね)
「んで補習授業部のメンバーも居るか?」
"うん居るよ"
「そうかなら無駄が省けたな」
"取り敢えず部室に向かおうか"
「了解先生」