怪友戦隊デミスターズ
「うぅ……」
痛みで覚醒した暮府は、ぼやけた視界からのぞき込む何者かを見出した。親切な登山客が介抱してくれているのか? それとも……?
「ぐふ、ぐふふ。ヒサルキだ」
「~~~~~~~~~!!?」
クリアになった視界に映る、南洋の面でも被ったかのような鮮やかだが無機質な顔面。声にならない悲鳴を上げてはね起きる。逃げようとするが落下地点が開けた荒野のような地点のためヒサルキを撒けるような身の隠し場所もない。何より足をくじき、限界まで走り続けた肉体がもう保たない。
「諦めろ、人間。腕がちぎれた犠牲者となれ、ヒサルキの畏れを伝える証となれ」
「助けてくれっ、助けてーッ!!」
もはや恥も外聞もなく叫ぶ暮府。その無様な様子を見てヒサルキはぐふぐふと嘲笑する。
「無駄だ、助けが来ようがヒサルキの畏れの糧となるのみ…… 助けなど来ぬわ!」
「待ていッ!!」
「な、何者だ!?」
高らかに投げかけられる、凛とした女性の声。ヒサルキと暮府は思わず声のする方を見上げる。
「紅の翼手、ヴァンパイアレンジャー!!」
コウモリを模した真っ黒なゴーグル部を前面に出した深紅のヘルメットと、これまた真っ赤なボディースーツに身を包んだ人影が崖の上から名乗りを上げる。
「青き月牙、ライカンレンジャー!!」
別方向の崖上から、野太い名乗りが上げられる。声の主はオオカミの頭部を模したゴーグル部の青いヘルメットに、ヘルメットと同じ濃い青のボディースーツではちきれんばかりの筋肉に覆われた巨体を包んだ声の通りの大男であった。
「黄色の古王、ファラオレンジャー!!」
さらに別方向から、月の光のように柔らかくも威厳ある名乗りが上げられた。黄色いヘルメットに黄色いボディスーツ、エジプト十字を模したゴーグルからは別の二人と同じく素顔はうかがい知れない。しかし中性的な長身は声と同じ神秘的なオーラを感じさせた。
「とうっ!」
「おりゃあっ!」
「はあっ!」
赤青黄。ヒサルキとは別ベクトルに奇怪な三人組は崖上から飛び降り、ヒサルキの前に立ちはだかる。
「闇へ誘う百鬼夜行!」
ヴァンパイアレンジャーが宣誓するかのように右手を挙げる。
「怪友戦隊、デミスターズ!!」
ヴァンパイア、ライカン、ファラオ。三人が名乗り上げる。デミスターズ……それが「彼ら」を表す名前らしい。
「ぐふ、ぐふ、ぐふ。奇矯な連中もいたものだ」
「ひっ!?」
暮府の腕をつかみ抱き寄せながら、ヒサルキは余裕綽々と言った様子で笑う。
「しかし変わった匂いだな、貴様らどちらかというと『こっち側』か」
ヒサルキの言葉に暮府は震える。救いの神と思われたデミスターズなる三人組だが、彼らもまた恐るべき怪物なのか!?
「悪いがこいつはヒサルキの獲物だ。別の獲物を分けてやるから今日のところは」
しかし次の瞬間、ヒサルキの笑みが固まった。
「お主、勘違いしとるな」
「えっ、何!? 何で!?」
暮府はいつの間にかヒサルキではなくヴァンパイアレンジャーに抱き寄せられていたことに驚き目を白黒させて周囲を見回す。
「我々は彼を救出しに来たのです」
「命が惜しけりゃモズの早贄ごっこはお終いにするんだな。でなけりゃ俺らがてめぇを八つ裂きにするぜ」
冷静に、しかし厳然と言い放つファラオレンジャーに荒々しく言い放って指を鳴らすライカンレンジャー。形勢逆転といった様子である。
しかしヒサルキの執念はくじけた様子を見せない。それどころかぶるぶると肩を震わせ怒りと苛立ちを露にする。
「思いあがるな裏切り者……! 貴様らもヒサルキの畏れの糧としてくれる!」
腕をぶんぶんと振り回し、ヒサルキは戦闘態勢に入る。
「行くぞ、ライカン!」
「おうっ!」
ヴァンパイアはどこからともなく深紅の刀身を備えた突剣を携え青き仲間に呼びかける。
「ファラオ、お主は坊やのお守りを頼んだ!」
「かしこまりました。では暮府殿、こちらへ」
「あっ、はい」
何か引っかかりを覚えた暮府だが、非常事態を前にそれどころではないとファラオの誘導に応じて交戦する三者から離れた位置に移動する。
「グォオオオオオ!!」
ヒサルキは今までの余裕ぶった笑みとはかけ離れた大声を上げて腕をぶん回し、赤と青の戦士を叩き潰そうとする。
「甘いわっ!」
「ノロマがっ!」
しかしヴァンパイアは羽が生えたような、ライカンは巨体に見合わぬ身軽さでやすやすと回避する。
「突(レイピア)!」
「グムッ!」
落下の勢いと共にヴァンパイアは突剣で無数の突きを繰り出す。ヒサルキは大きな腕を盾代わりにして防ぐが、まともに食らって痛々しい傷を作る。
「オラァッ!!」
「グオッ!?」
別方向からライカンが回し蹴りを繰り出す。ヴァンパイアに気を取られていたヒサルキが体勢を崩した。
「あ、危ないところをありがとうございます」
戦いを見守りながら、暮府はファラオレンジャーに一礼する。
「いえいえ。これが我々の使命ですので」
「あの、ところであいつって何者なんですか?」
そう言って暮府はヒサルキを指さす。
「何とおっしゃられてもヒサルキですが……おっと、少し意地悪でしたね。ファラオ反省」
暮府の顔にわずかに浮かぶ苛立ちを感じ取って、ファラオレンジャーが自分の頭をこつんと叩く。
「口裂け女にターボババア、そしてあのヒサルキ……どれも有名な都市伝説の類ですが、あくまで空想上の存在です……本来は」
「本来は?」
「しかし人間の言葉や意識も集まれば力を持ちます。社会的にも、霊的にも。あまりに語り継がれ恐れられた怪異は霊的な力を持ち、世界に実体化するのです。そして生命体が少しでも長く生き少しでも多く子孫を残すことを本能的に望むかのように、実体化した怪異は語り継がれる悪行を行い人々から畏れられることを望み動くのです……あのヒサルキのようにね。我々はそれらを怪異【フィアーズ】と呼んでいます」
暮府はごくりと息を飲んだ。ヒサルキの伝承はネット上でいくつも語り継がれているが、中には動物に飽き足らず人間に害をなす体験談もあった。あの怪物がそれらの集合体というか最大公約数的な存在ならば、自分の腕を狙って追い掛け回したのも同様だと理解したのである。
そしてネット上で目にした自分のようにヒサルキを追う怪異愛好家や動画配信者がその後発言が途絶えたことを思い出し、あそこで見た人骨の何人かが彼らの慣れの果てだろうと思い身が震えるのだった。
「ヒサルキよ、畏れを集めるなとは言わぬ! だが無暗に命を奪うでない!!」
ヒサルキの爪を突剣で受け止めながら、ヴァンパイアレンジャーは呼びかける。
「ヒサルキは応じぬ。人間の死は甘き美味、そしてさらなる畏れを引き寄せる、ぐえっ!」
「こんな奴気にしてやることないぜ、ぶっ殺しちまおう!」
ヒサルキの側頭部を殴りつけ、ライカンが吠える。
「いつも言っておろうライカン、わらわ達の使命は命が奪い踏みにじられる事への守護! 怪異【フィアーズ】と言えども無条件に奪ってよい道理など無い!」
「そ、そんな。俺はただヴァンパイアが心配で……」
ダウンするヒサルキをよそに、まるで姉か母親のように叱るヴァンパイアと弟か息子のように縮こまるライカン。それを見て暮府は目を丸くし、ファラオは「また始まった」と言わんばかりに肩をすくめる。
「ぐ、ぐぬっ……! 出でよしもべ……!! 数には数、見せつけてくれる……!」
ヒサルキはゆらゆらと立ち上がると、紫色のオーラをまといながら身を震わせる。
「チェーン!!」
「チェーン!!」
「チェーン!!」
「チェーン!!」
「チェーン!!」
「チェーン!!」
するとヒサルキの周囲から、数十人もの簡素なヘルメットめいた頭部に全身タイツめいた姿の人型が現れていた。
「あれもフィアーズなんですか?」
「ええ。『チェーンメール』というのはご存じですかな?」
「何人に同じ内容のメールを送らないと不幸になるってやつですよね」
「その通り。我々は『チェーンマン』と呼んでおりますが、そのチェーンメールから生まれた怪異【フィアーズ】です。古くは『不幸の手紙』として世界中に伝わるゆえに無数に実体化しますが、何分『不幸になる』なんて漠然とした描写しかないため一体一体は弱く、大抵あのように別の怪異に雑兵代わりに使われているのです」
そのチェーンマンと赤と青のデミスターズが戦う姿を見ながら、ファラオレンジャーは暮府に講義する。
「危ない!」
数を恃んで思い思いの武器でヴァンパイアレンジャーを袋叩きにしようとするチェーンマンたちを見て、暮府は声を上げる。
「大丈夫ですよ……ほら」
「チェーン!?」
チェーンマンたちは、攻撃の手ごたえがないことに違和感を覚えていた。
「チェーン!!」
「チェーン!?」
そのうちの一人が落ちていた赤い布を拾い上げる。そこにヴァンパイアレンジャーはおらず、彼女が身に着けていたボディースーツのみが落ちている。
「たぁああああっ!!」
「チェエエエエエエエン!?」
空中から赤いボディースーツを身にまとったヴァンパイアレンジャーが現れ、鞭のように刀身を伸ばししならせた剣でチェーンマンたちを一斉にぶった斬った。
「彼女は名の通りヴァンパイア【吸血鬼】の力を持つ戦士。コウモリや霧に姿を変え、変わり身分け身はお手の物です」
ファラオはそう説明すると、今度はチェーンマンをちぎっては投げちぎっては投げするライカンレンジャーに目を向ける。
「そして彼がライカン【人狼】の力を持つ戦士です。ヴァンパイアが技の戦士ならライカンは力の戦士……パワーとスピードを存分に振るい戦います」
「おいっファラオ! くっちゃべる余裕があるなら手ぇ貸せ!」
「やれやれ……私はれっきとした暮府殿の護衛役なのですがね。とはいえ多勢に無勢ですな」
ライカンの怒鳴り声を聞いて、ファラオレンジャーは虚空から杖頭にエジプト十字のついた黄金の杖を取り出し手にする。
「私はファラオレンジャー。齢数千年のミイラですゆえお二人のような派手な働きはできませぬが……」
そう言いながら杖を地面に突く。するとチェーンマンたちの足元から無数の包帯のようなものが現れ、彼らをがんじがらめにしていく。
「腐ってもエジプト古王国の王【ファラオ】、ちょっとした術を使うことができます……このようにね」
「チェェェェン……」
再び杖を突き鳴らすと、チェーンマンたちは彼らを包む包帯ごと黒ずみ風化していった。
「ヴァンパイア、ライカン! この機をもって奴を討ちましょう!」
ファラオは仲間たちに飛びかける。
「よし、わらわが行く!」
「サポートは俺がっ!」
「ふざけるな、ヒサルキは死なぬ、死ぬのは貴様らだ!!」
突進するヴァンパイアとライカンを、ヒサルキが迎え撃つ。
「うぉおおおお!!」
「ぬぅうううううっ!!」
手四つの体勢になって力と力、ぶつかり合うライカンとヒサルキ。しかし趨勢は少しずつヒサルキに傾いていく。
「終わりだ、ぬぅっ!?」
しかし、ヒサルキの巨体が空中高く放り投げられた。相手の油断とパワーを逆手にとって、ライカンが投げ飛ばしたのである。
「今だ、ヴァンパイア!」
「心得た、怪友変幻レッドビエンフー!」
その言葉と共にヴァンパイアレンジャーの体は赤い光に包まれ、メカニカルな甲殻に身を包んだ赤い大蝙蝠へと姿を変える。そしてそのままヒサルキを追って空高く飛び上がる!
「ヒサルキよ、串刺しは吸血鬼の十八番……それを見せてくれる!」
重力に引かれ落ちていくヒサルキに、空中で猛加速し赤き矢と化すレッドビエンフーが突っ込んでいく!
「紅槍一閃、ドラクルスラスト!!」
「ウギャアアアアアアア!!」
レッドビエンフーに体を貫かれ、怪異ヒサルキ爆発四散!!
「再見(ジョイギン)……!」
ヴァンパイアレンジャーは着地して元の姿に戻ると、祈るようにつぶやいた。
「あ、あのっ!」
ヒサルキを倒したヴァンパイアレンジャーと何やら話し込むライカンレンジャーとファラオレンジャーのもとに、暮府が駆け寄る。
「ありがとうございました、皆さんは俺の命の恩人です!」
そう言って深々と頭を下げる。
「なに、わらわ達は己の使命を果たしたまでじゃ。頭を上げなさい」
「怪我も少ないようですね……安心しました」
ほっとした様子で返すヴァンパイアとファラオ。
「ぎゃぽーーーーーーっ!?」
しかし二人の姿は鼻血を吹き出しながら後方へ吹っ飛ぶ暮府と、拳を振りぬくライカンの姿に凍り付いた。
「な、何故……??」
白目を剥きながら痙攣し、ヒサルキに追われていた時より危機感のある姿になった暮府にヴァンパイアとファラオが駆け寄る。
「だ、大丈夫ですか暮府殿!?」
「ライカン! お主なんて事を!!」
「けっ。元はといえばこの脳みそスッカラカン野郎が二人の忠告を無視した自業自得じゃねえか!」
腕を組み顔をそむけるライカン。その言葉に、暮府の意識は思わず戻る。
「……二人?」
このカラフルな人たちとは今が初対面のはずである。忠告とは? と暮府が脳天にクエスチョンマークを浮かべる中。ばつが悪そうなヴァンパイアとファラオがそれぞれ光に包まれた。光が晴れるとそこに立っていたのは……
「あ、あんた達は!!」
数時間前出会った、影凛なる少女とカーリスなる青年がそこに立っていた。
「え、いやカーリスさんはともかくこのちんちくりんがどうやってあのスーツに痛い痛い痛い!!」
「影凛に気安く指差してんじゃねえぞ脳カラ野郎」
少女に差した指をライカンに掴まれ強く曲げられ、暮府は悶絶する。
「やめんか、この馬鹿もんがぁ!」
「ギャヒン!?」
今度はライカンが悶絶する番であった。大人と子供ほどというかそのものの体格差がある両者だが、影凛がヴァンパイアレンジャーの時のように地面を蹴って高く飛び上がると、そのままフライング拳骨をぶちかましたのである。
「そもそも今回はわらわとカーリスがことを内々に収めようと暮府を強く引き止めなかったことに責任がある、それをさっきから何じゃ! 無暗に力に訴えるのはフィアーズと変わらぬといつも言っておろうが!!」
「ご、ごめん、影凛」
「謝るなら暮府に謝らぬか!」
「あ、あの。俺のことは気にしないでください。悪いのは浮かれてしゃしゃり出た俺なんですから……」
二メートル超の大男(?)が小学生ほどの少女に懇々と叱られる姿を見るに見かねて、暮府が進み出た。
「けっ、その通りだな……それよりカーリス。こいつに術かけてくれ」
ヘルメットの下の鼻を鳴らすライカンだが、影凛に睨みつけられて再び縮こまる。そして叱られた気まずさに必死に話題をそらす子供のようにカーリスに呼びかけた。
「術……?」
「ああ、ここで見たもんはすべて忘れてもらう。ヒサルキも俺たちもな。怪異は人間が恐れ語り継ぐことで生まれっから、俺たちはまたヒサルキと戦わずに済む。てめぇは余計なことに巻き込まれず呑気にガッコーでも行ってりゃいい……両方良しだろ」
「そのことなのですが影凛殿、ライカン。暮府殿の記憶は消さない方が得策かと」
「はぁ!?」
カーリスの進言に、ライカンは不満を露にし影凛も切れ長の吊り目をやや丸くする。
「私の見立てによれば、暮府殿は怪異と巡り合う星のもとにおります。ヒサルキに目をつけられた不運と私共が間に合った悪運がその証拠……さすれば記憶を消してもまた怪異に襲われる危険があり、その際我々が助けられる保証もありませぬ」
それを聞いて影凛は「なるほど」と頷き、ライカンはヘルメット越しからでもわかる「僕は不満です」感を出して腕を組み片足を踏み鳴らしている。
「一方の私共も、いかんせん人間世界の機微には疎い身……それならば我々は暮府殿を守り、暮府殿は我々のサポーターとなって力を貸していただく。これこそが真のWin-Winかと存じます」
「納得いかねえ、じゃあこの脳カラがビビッてフィアーズにつくか目立ちたいあまりに俺らのことテレビにでもバラしたらどうすんだよ!?」
噛みつくライカンに、カーリスは一本指を立てチッチッチ、と舌を鳴らす。
「抜かりはありません。暮府殿には先ほど呪ふ……ゲフンゲフン、お守りを仕込……ゲフンゲフン、プレゼントしました」
「ちょっと今呪符って言いましたよね!? あと俺の首筋ウネウネしてるんですけどどうなってんですか!?」
「そっかー、じゃあひとまずは安心だな」
「その物分かりの良さが今は怖い!」
ヒサルキに襲われた恐怖からのデミスターズに助けられた安心からの首筋に何かを仕込まれた恐怖。まるでジェットコースターである。
冷静になると彼らも得体が知れない。カーリスは自分のことをミイラと言っていたし、影凛も時々口から覗く鋭い八重歯は20世紀末の萌えキャラかそうでなければ吸血鬼である。まさか彼らは、吸血鬼や狼男、ミイラの「力を持つ」のではなく……
「のう、暮府よ」
「ひゃっ!?」
影凛に呼びかけられ、暮府は全身の毛が逆立って飛び上がる。
「何もわらわ達はお主を一方的に使役するのではない。怪友戦隊デミスターズのサポーターとして働いてもらう以上相応の報酬は用意する」
そう言うと、影凛はどこからともなく電卓を見せつけた。
「これが基本給じゃ」
「はい……」
「これが休日給」
「はい……!」
「で、残業代」
「はい………!!」
「これが各種手当」
「はい……!!」
話が終わると、暮府の顔はよく言えば希望に輝き悪く言うとすっかりにやけていた。
「皆さん、僕もお給料の……いえ、人類の平和のためにフィアーズと戦います!!」
ホクホク顔の影凛とカーリス、勝手にしろといった様子のライカン。しかして物語は幕を開けるのだった。
エンちゃんのフィアーズ・ちゃんねる(後半)
と、いうわけでデミスターズのサポーターになっちゃったヨシ君……ゲフンゲフン、暮府君。
大丈夫なのかなあ? デミスターズが何者なのか、どうしてフィアーズと戦ってるのか? 暮府君は知らない画面の前のみんなは知らないエンちゃんだって知らない!!
まあいっか、次回になれば分かるよね!!