はぁとため息が出る。やはりと言うか歓迎パーティーを用意していたようだ
響と未来は呆気にとられてる
僕はそのまま歩いていき
「ようこそ響くん!未来くん!人類最後の砦、特異災害対策機動部二課へ!」
「...優くん」
「なにも聞くな、僕にでも分からないことがある。弦十郎の体の事とか全くわからん」
あれはどういう細胞があってあんな強さになったのか昔聞いたら
映画見て飯食って寝る!男の鍛錬はそれだけだ!と、真面目に答えられ僕は諦めた。そんなので強くなるわけないだろうと
エルもニコニコしながら紙コップを持って歓迎しようとしてる。少しここに毒されて来てないか?
後ろのクリスや風鳴翼を見ると風鳴翼ははぁとため息を、クリスはやっぱりと言った顔だ。慣れって怖いな
「まぁいいや、櫻井了子。響の検査は任せた。あぁ、慎次、2人の手枷とってあげてくれよ?」
「はい、お二人共すみませんでした。もしもの事があったので」
そう言った慎次は手枷の鍵を使い2人の拘束を解いた
「ありがとうございます」
「響...今は私達怪しい場所につれて来られてるんだよ?」
「怪しい場所...か、確かにその通りだな、君たちには二課の事を一から説明する必要があるな」
そう言って弦十郎はここの事を説明した
「ノイズと戦う...私のアレって...」
「そう、僕が落として響が拾ったガングニールもまた戦う手段だ。どうやら響はガングニールと相性が良かったようだな、だけどどうしてアームドギアが出せなかったのか....初戦だからか?アチーヴ、その辺データ取っとけよ」
【分かりました】
「私は風鳴翼だ。天羽々斬の装者だ」
「んでアタシがイチイバルの装者だ。優に近すぎんじゃねぇのか?お前ら」
そう言ったクリスに向かってあろうことか2人は
「「は?」」
「あ?」
「私達は優くんの幼なじみなんですよ?」
「だから優くんとたっぷりお話する権利はあると思います」
「んなこたぁ関係ねぇな、優は忙しいんだ。そう簡単に近づいてんじゃねぇよ。てか離れろよ」
突然抱きついてきた2人、2人の目を見ると響はキラキラした目だが未来は光が無かった。というかブツブツなにか言ってる
「優くんは7年も行方不明で私達と会えずに寂しかったはずだよ?だからこうする権利はあると思うな」
「私達、響と一緒かなぁ?優と一緒がいい。というかこれから毎日一緒に寝て一緒に過ごして一緒にご飯食べてお風呂も一緒で...ふふふ...響も一緒でいいよ?親友だもんね?」
「未来!大好き!優くんも!」
未来がキャロルばりの病みを見せている。これは隠れた方がいいのては
「逃がさないよ?」
腕を掴まれた。ヤバい、キャロルより怖いかもしれない。ここに来たのは間違いだったか?
「弦十郎...」
「諦めるんだな、7年も放置した君も君だ」
「...あおい、朔也」
「司令に同じく」
「女の子の気持ちを理解してあげなさい?」
これは女の子の気持ちというよりも危ない女性と言った方が正しいはずだ。僕はそう思う
エルを見ると
「え?キャロル?」
まさか
『小日向未来ッ!!オレの優に手を出すな!!』
出ないようにしたはずなんだが流石天才、もう突破したか。ファイアウォールを再設定してっと
「あなたが優を拐った人ですか?ちっさい子」
『あ゛?』
「事実を言っただけですよ?私と響の優にもう二度と手を出さないでもらえます?助けてくれた事には感謝しますけど」
感謝するのか喧嘩を売るかどっちかにしろ、っとファイアウォール設定完了
『予定変更だ。小日向未来!貴様からころ....て....る....!』
理解できたが聞き取れない。まぁ未来も理解できたようだ
「そうだ。優、私も響と同じで戦えるようにして欲しいなっ!」
「いや聖遺物が「してほしいな!」...数日時間をくれ、なんとかする」
「あはっ、やっぱり優は優しいね。大好きだよ。優」
皆が思った。小日向未来は恐ろしいと。響はいつの間にかメディカルチェックのために拉致られていた
Qなぜ歓迎会を?
Aそれが風鳴弦十郎の心意気だからかな
Qなぜ風鳴弦十郎の事が分からないのですか?
A未知もあるんです
Q二課のシンフォギア装者とひびみくの仲が悪いですが大丈夫ですか?
A今は大丈夫じゃないです
Q未来の態度は?
Aヤンデレ率40パーセントです
Qキャロルも再登場してますが大丈夫ですか?
Aこの作品はキャロルと幼なじみ2人がメインです。優は食われる側ですので...
Q未来に逆らえますか?
A不可能
Qコレでまだ40パーセントということは100パーセントになったらどうなりますか?
A調整中です
ヒロインはどうする?
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キャロル響未来
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キャロ信号機未来
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キャロルナイン信号機未来
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キャロルナイン信号機未来ザババ
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全員で