キャロルの依存   作:古明地こいしさん

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おはようございます(今起きた)
昨日金曜日から読んでら持ってる方が多いの確認したのでもう1つアンケとろうと思います。結構よんでもらえてるようなので
書く日にちというか曜日についてです
まぁ...あれです。アンケートでそこはお答え下さい

あと読んでもらってる方、気づいてる方もいるかもですが色んな作品のネタ取り入れてこれですが主にMARVEL系ネタやセリフを取り入れてます
夢でキャプテンと肩を並べてたの見ましたよ。しかもガントレットを運ぶのにおっとこれはネタで使えそうなので今は黙っておきましょうか。では11話どうぞ


11話

最近になって未来の二課に通う頻度が高くなっている。君中学生だろう?

それに部活もやっている、確か陸上部だったか

あぁ、だから走ってここまで来るのに時間はさほどかかってないのか

それでもだ。そんなに来なくてもいい気がする

 

「エル、プロテクターはどうなってる?」

 

「はい、ほとんどできてます。後は色を塗るだけです」

 

色...か、紫...は安直すぎるな、どれにするかと悩んでると目に入ったのはキャロルの資料の1つのシェンショウジンだった

 

「ふむ、赤や青ってのは目立つし、紫も目立ちすぎるな、このシェンショウジンみたいに白銀に紫をコーティングしたものをできるか?アチーヴ」

 

【これなら未来様にあった色合いになりそうですね】

 

「どのくらいでできる?」

 

【3時間と9分です】

 

ま、妥当な所か、繊細な部分もあるから色塗りは仕方ない

 

「やっほー!遊びに来たよ!優くん!エルフナインちゃん!」

 

響と未来が入ってきた。おい、誰だここに入室許可を出したのは

ここは司令権限が無ければ僕とエルしか入れないようになってるんだが

 

「アチーヴ、まさかお前が入れたのか?」

 

【いえ、未来様が声紋認証を突破したようです。どうしてかはわかりませんが】

 

おいおい、どうなってるんだよ

 

「優、今度私達と買い物行こ?」

 

「悪いが僕は行けない」

 

「えぇ!?なんで!?絶対楽しいよ!?」

 

ため息をつく、答えようとすると変わりにエルが答えてくれた

 

「優さんはその技術力故に各国から狙われる可能性が高いんです。唯一科学でノイズと対抗できる力を作り出した方ですから。1歩外へ出れば捕まるかもしれません」

 

「そんな〜...」

 

分かってもらえたようで何よりだ。と、思っていたのだが甘かった

 

「だったら私達と室内デートしよ?」

 

「室内」

 

「デート?」

 

そんな単語初めて聞く、いや単語から察するに室内で男女がなにかするのだろうが未来が言うとキャロルのアレを思い出して仕方がない

反対したいがここで拒否すれば未来になにされるか分かったものじゃない。だから従うことに

 

「分かった。でも今開発中のアーマーができてからだ」

 

「なにか作ってるの?優くん」

 

「ああ、エルと共同で未来専用のアーマーをな、響からガングニールのデータが取れたため作るのはそうかからなかった。アーマーの内容は響と同じ格闘型、見た目はガングニールと同じだが能力はシェンショウジンというものと同じ力、凶祓い(マガバライ)を再現したものだ」

 

「「凶祓い?」」

 

聞いたことのないものだったからオウム返しで聞き返してきた2人、もちろんこんな言葉は日常では使われない

 

「これはまぁなんだ。特殊能力を消す力って思えばいい。だが科学の能力は消せないからな、それにシェンショウジンは弱いシンフォギアなんだが...そこで目をつけたのがガングニールだ」

 

「私?」

 

「響と未来、それぞれお互いを想ってるからこそできるであろうこのアーマーはガングニールの力を宿してある。だからシェンショウジンの能力をふんだんに使いつつガングニールの物理で殴るを再現出来る。云わば響の強化版だな」

 

「それ...私いる意味ある?」

 

響が言うが

 

「そこがある、それぞれ絶唱には特性が備わっている。今のところクリスだけだがクリスのはアーマーの一点集中により火力の増大、だがギアよりも体の方に負荷がかかり耐えられない。次の課題はそれを取り除くことだが...響は周りの負荷を取り除き肩代わりする力のようだ。そしてその肩代わりした力を拳に乗せて破壊力として放つ力。それが響の想いによる絶唱だ。心が繋がってないとできないがな」

 

響は頭から煙を出している、未来は辛うじてわかったようだが。エルはデータをちゃんと取っていた

 

「未来さん、次に来た時神獣鏡ガングニールギアアーマーを身にまとってください。実機テストをしたいので」

 

「うん、分かったよエルフナインちゃん。優は...」

 

「僕はデータ取りだ。まだかかる」

 

「そっか...所で結婚はいつにする?」

 

どうしたらそうなるのか、話が飛躍しすぎてついていけない

 

「帰った帰った。僕とエルは忙しいんだ」

 

「むぅ...仕方ないなぁ、でも今度は逃がさないからね?」

 

背筋がゾッとした。その後未来は響を引っ張って帰っていった

 

「...優さん、未来さんかキャロルに殺されませんか?」

 

「そうならないよう祈ってるよ...さぁ続き始めようか」

 

遠い目をしながらPCに向き合った




Qギアの云々のところは?

Aシェンショウジンガングニールギアのやつです

Qなぜ微妙な時間なんですか?

Aみく(39)です

Qどうして未来は声紋認証を突破できたのですか?

A愛です

Q室内デートとは?

Aああ!

Q殴って凶祓いもできるのは強すぎませんか?

Aそれが未来だからです

Q結婚云々の話題は?

Aヤンデレ特有の話聞かないところです

Q優、殺されませんか?

A調整中です

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