キャロルの依存   作:古明地こいしさん

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14話

「マリアくん!セレナくん!調くん!切歌くん!そしてナスターシャ教授!歓迎する!特異災害対策機動部二課だ!」

 

「...あの洗濯機は?」

 

「優くんが作ってくれた洗い終わると自然乾燥と同じ状態にしてくれる洗濯機だ」

 

「...あの機械は?」

 

「敵襲に備えて二課が崩落しないようにするための機械だ。詳細は俺にもよく分からん!」

 

「よく分からないものを作らせないでよ!?貴方何者よ!?」

 

「世界一の天才って言っただろう?まぁなんだ。落ち着いて、リラックスして」

 

僕はマリアに落ち着けとなだめるがマリアは興奮してやまない、いや興奮とはそういう意味ではないが

 

「ほら、調と切歌を見ろ?もうこっちのシンフォギア装者と話してるぞ?あとセレナも」

 

「せ、セレナ!?」

 

機内で昏睡状態だったため食事が出来てなかったセレナは今食事を楽しんでいる。それどころか調と切歌もまだ食べるか

ナスターシャ教授は弦十郎と話しているし

 

「君たちはここで暮らしてもらう。米国に脱走がバレると向こうに連れ戻される可能性があるからな、なぁに、心配はない。君達の要望や欲しいものは取り揃えるさ」

 

「...だったらきりちゃんと...優と一緒の部屋がいい」

 

「は?」

 

未来の目の光が消え調達を見る。続いて他の二課の装者も調を睨んでいる。どうして僕なんだ?

別に構わないが

 

「私は姉さんと一緒が」

 

「えぇ、セレナは今度こそ私が守ってみせるわ」

 

「あ、そうそう、アガートラムだがこっちで預かっておく。直しておくからな。それと絶唱の負荷も耐えられるようにしてみるから待っていてくれ」

 

もう何もツッコミを入れないことにしたマリアだったが

 

「でしたら皆さんのギアにも強化を施しましょう!」

 

「エル、そうだな。特に切歌と調は問題点だらけだからな。貸してくれるか?」

 

「その前に」

 

調に抱きつかれた。なんのつもりだろうかと思ったが感じたのはキャロルと未来と同じものだ

 

「優、きりちゃんと私で一緒に過ごそ?」

 

「ちなみに...拒否権は?」

 

「ないよ?きりちゃんもいいよね?」

 

「優は優しくて大好きなのデェス!美味しいものも食べさせてくれるし、優と一緒にいれば幸せになれるデス!」

 

響「どうやら」

 

未来「調ちゃんと切歌ちゃんには」

 

翼「体に刻み込まなければいけないようだな」

 

クリス「優が誰のものかってのをなぁ?」

 

一触即発、ここにいれば危ないと察知したためセレナとマリア、エルを連れて自室の方へ向かう

 

「F.I.Sで鍛えた私たちのコンビネーションを見せる時!」

 

「デス!!」

 

危ないな、うん。とにかくこの場から離れよう

 

そして...曜日で僕と共に寝る装者が決まったようだ

 

月曜日は調と切歌

火曜日は響と未来

水曜日は風鳴翼

木曜日はマリア

金曜日はセレナ

土曜日はクリス

日曜日は未来

 

 

....ん?未来だけ2回ないか?




Q歓迎会は...

Aいつも通りです

Qなぜ崩落を阻止しようとしてるのですか?

A月を穿つとかいう謎の事から守るためです

Qギアを直せるんですか?

Aエルフナインが直せたんですから直せるでしょう

Q途中で名前を「」の前につけてますがなぜですか?

A分かりやすくするためです。こういう時だけそういう風にします

Q曜日云々は?

A昔書いてたものからとったものです

Q貞操は大丈夫ですか?

A守れたら御の字かと

Qキャロルがこの事を知ったらどうなりますか?

A調整中です




いやぁ、病んでますね調。大好き好き好きすぎますねぇ
切歌はわかってるのかな?
他がブチ切れモードですがまぁ大丈夫でしょう(諦め)
いちばんマトモなのがセレナという

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