「さぁて、アチーヴ、落とした場所で誰が拾ったか確認してくれ」
僕は今この間二課の事を話した際に落としたガングニールを誰が拾ったかモニタリングしていた。近くの防犯カメラをハッキングして映像をアチーヴに確認してもらいながら
エルフナインは未だにこの二課の地下で使われるであろう聖遺物を探していた。キャロルの持っていた資料を元にだ
相変わらず研究熱心で嬉しいね
さて、僕の不始末で落としたガングニールはっと...
【見つけました。この少女が拾ったようです】
「どれどれ...けほっごほっ...響?」
そう、立花響という幼なじみが拾っていた
「交番に届けられては?」
【いません。恐らく持ち帰ったものかと】
困った。非常に困った。拾ったからって二課の面々やお偉いさんを動かしたら響達の生活に問題が出る
かと言って僕が出向くのも...いや?出向いて問題はないか
「アチーヴ、ネット経由で響の端末にノーネームで連絡してくれ。内容は拾ったペンダントを持って指定した場所に来るように、日時と時刻は...」
こうして響を呼び出した
あとは来てくれるかだが、もちろん僕は一人で行く、落としたなんてバレたらめんどくさいからな
「エル、少し出かけて来るよ。まだかかるようだったらアチーヴに頼んでいいから」
「はい!行ってらっしゃいです」
そのまま歩いて、サイレントモードとステルスモードで出ていく。リディアンから出た後に、ね。
歩いて指定した場所に向かうと既に響はいた
サイレントモードを解除して話しかける
「本当に来るなんてバカか?君は、少しは怪しまなかったのか?」
「だ、誰!?どこにいるの!?」
ステルスモードを解除して響に姿を見せる
「優くん!?今までどこに...」
「まあ...魔法使いのとこに?とりあえずそのペンダントを返してくれ。それはとても大切なものなんだ」
「これ優くんのだったの?」
「そんな所だ」
そう答えるとペンダント、ガングニールを渡してもらいかけた所で
【優様、ノイズ反応です】
「場所は!?」
【この工場をとりかこんでます】
なにか作為的なものを感じるな、とはいえこのままだと響が殺される
僕は常にアレを纏っているからとはいえ
「仕方ない、アチーヴ。本部に連絡しろ。響、コレを付けてろ、あぁ、あとこれも」
響にマーク51を放り投げる。響は混乱しているが言う通り付けてくれた
すると
「なになに!?」
胸につけたピンバッジから発生したバリアフィールドが振動波を発し、周りからやってきたノイズの半透明だった色が鮮やかな色になった
「アチーヴ、盾を出せ」
僕達の周りに盾が現れる。ナノマシンで作られたものだ
これで数十分は持ちこたえられる
「これなに...!?ノイズにこれで勝てないよ...!?だってノイズは...」
「僕を誰だと思ってるんだ?天才だぞ?ノイズの対処ぐらいできる...まぁ戦えはしないがな」
そう、守ることならできるが戦うことはできない。ミサイルとかつければいいんだろうがそんなものは僕の主義に反する
故にそういうのは作ってないし戦いはシンフォギア装者達と弦十郎に任せてる
「私たち...ここで...死ぬの?」
「死なない、まさか諦めるのか?」
「ッッ!もう...失いたくない...」
響?どこかおかしい、いやこんな状況なんだ。精神的に参ってもおかしくないだろう
黙って地図を見る
風鳴翼もクリスもまだ来れないな、風鳴翼の方が早いのは僕が天羽々斬の機動力を上げたから...だが、間に合ってないのはそもそも遠いからだな
元々二課から遠くを選んだ僕の失敗だ
「なに?...この...」
後ろを見ると響がペンダントを...ガングニールを強く握っていた
そして
「Balwisyall nescell gungnir tron」
聖...詠だと!?
響が聖詠を唱え...姿を変えた。そう、シンフォギアに...ガングニール装者に
Q原作崩壊してますが大丈夫ですか?
Aこれがこの作品です
Qエルフナインどうなってます?
Aうっきうきで研究してます
Qなぜ響はガングニールを持ち続けてるのですか?
Aガングニールが手放すなと謎の言ってました(?)
Q魔法使いとは?
Aキャロルです
Qノイズが出た理由は?
A調整中です
Qなぜ響は適合者になれたのですか?
A調整中です
ヒロインはどうする?
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キャロル響未来
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キャロ信号機未来
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キャロルナイン信号機未来
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キャロルナイン信号機未来ザババ
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全員で