とある暇人侍が幻想郷へ行く事になったそうです。   作:HAZAMA

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どうも、今月1日と14日に初めての同人誌買いました、HAZAMAです。
「何買ったんだ?」
えっと・・・、永遠亭の日々、白玉楼の日々2、くっそ面倒くさいアリス、5cmぐらいのれみりゃ買ってるけど質問ある?、ゆかりん余命3日ちょいの計5冊。
「見てみたが全部4コマ漫画なんだな。」
好きなんだよ。特に白玉楼の日々と永遠亭の日々はYouTubeで見たメイドさんの日々と絵が似てるって事はと思って。
「台詞のない4コマ漫画とはよぉ考えるよな~。」
確かにね。それでは今回も、「「ゆっくりしていってね!」」


「200円で手を打ちませんか?」

『まだ死んでません』

 

「・・・・・・ん・・・あれ?」

 

「私は、確か・・・えっと・・・」ムクッ

 

「あ、お目覚めになられましたか?」フヨフヨ

 

「パトラッシュ・・・私はもう眠いのよ・・・。」パタッ

「誰がパトラッシュですか?誰が?」

 

 

 

『合っている・・・?』

 

「えっと・・・?つまり、階段の所で疲れてそのまま寝ちゃってた私達をここまで運んで来てくれたって事?」

「はい。」

 

「私の主が「お客さんが来たみたいだからお出迎えよろしくね~。」と言われましたので来てみたら・・・。」

「(出迎えるの意味間違えてないかしら?)」軽っ

 

「あれ?そういえば銀髪の侍と金髪(?)の妖怪は?」

 

「あそこで主とお茶しながら談笑してます。」

ズルッ

 

 

 

『何でだろうね』

 

「まさか(あいつ)に友人がいたとはねぇ~。」

「付き合い長いのよ。」

 

「貴方の事は紫から聞いてるわ。お邪魔したらいきなり頭突き食らわされて出会ってまだ間もないのにババア呼ばわりする無礼者って。」

「(何を言ったんだあんのババア・・・)」

 

「それにかつて白夜叉と呼ばれた程強いそうじゃない。一度お目にかかりたいな~て思ったらそっちから来てくれて嬉しいわ。」

「昔の話だが、美人にそう言われるたぁ嬉しいね~。」

 

「「随分と呑気ね~銀時~。(私とその差は何?銀時~。)」」

あら、紫

 

 

 

『気付かなかったのよ』

 

「「何やってんのよ!異変解決しに来たんでしょ!?(私の時も同じ対応しなさいよ!)」」

「ちょっ、待て。同時に話すな。分からん。」

 

「私が先に話してるじゃないのよ!」

「私が先よ!」

 

「・・・・・・・・・て、」

 

「紫!何時からここにいたのよ!?」

「「「えー!今初認識!?」」」

 

 

 

『私に頂戴!』

 

「幽々子が何か面白い事するから来てって呼ばれたのよ。何かは知らないけど。」

「面白い事って・・・。」

 

「それはそうとアンタ!春になっても雪が降ってて皆が困ってるんだから早く春を返しなさいよ!」

 

「別に良いけど、せっかく白夜叉と呼ばれたお侍さんがいるんだし、妖夢と手合わせしてもらえる?その後でも遅くないでしょ?」

「そんな呑気に言わないでください幽々子様・・・。」

「それは無理じゃない?」

「どうして?」

 

「あれ。」

「嫌だよあんな隣に変な白い玉みたいなの浮かべてる奴と相手したくねぇよ怖いよ勘弁して200円あげるから・・・。」ガタガタ

「200円で誰が了承するのよ。」

 

 

 

『紫は見た!』

 

「そういえばさっき見たんだけど貴方お化けが駄目みたいじゃない。白夜叉と呼ばれた男が情けないわね。」ププッ

「うっせぇ!笑ってんじゃねぇ!」その顔腹立つ!

 

「怖くないです~。怖い物なんてありません~。」

「ふ~ん・・・。」

 

「・・・・・・・・・・・・。」

 

「あ!そこに青白い肌の女の子が!」

ドッカーン

 

 

 

『類は友を呼ぶという奴か?』

 

「何やってんのアンタ・・・。」人ん家の襖倒して

「いや、あの・・・パフェ王国の入口が見えた気がして・・・。」

 

「どういう言い訳よ。」

「変なの~。」

「中々面白い人ね妖夢。・・・・・・あれ?妖夢?」

 

ガタガタ

 

「何してるの妖夢?」

「いえ、あの・・・ムー大陸の入口を探そうかと・・・。」

「そんな真顔で答えられても・・・。」

 




今度喫茶命蓮寺の総集編っていうの買おうかなと思う。金があったら。
「いくらぐらいだ?」
確か税抜きで2100円ぐらい。
「高っ!」
総集編なんだからしょうがないだろ。
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