とある暇人侍が幻想郷へ行く事になったそうです。   作:HAZAMA

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『どうか情状酌量の余地を』

皆さんお久しぶりです。最近艦これにドハマリしてますHAZAMAです。

なかなかネタが思い浮かばず、かなり月日が経ってしまいました。

ですが、本日やっと更新が出来ました。大変長らくお待たせしました。

それでは、ゆっくりしていってね!「「その前にちょっとお話があるけど良いかしら?」」ガシッ


「あぁもう何かもう!やってられないんだぜ!」

『奴に鉄槌を!』

 

「いや、違うからね?こいつはともかく俺は違うからね?」

「わ、私だって違いますよ!私はほら・・・狭い所が好きなだけですよ!」

「猫かテメェは!」

 

「その歳で言い訳とか子供かあんたら。」

「『白夜叉の坂田銀時さんに白玉楼庭師の魂魄妖夢さん、実はお化けが苦手?』と。これは良いネタが出来そうですね。」φ(..)メモメモ

 

「・・・・・・・・・。」

 

「よーし、今からバ烏天狗(サッカー)のPK勝負だ。俺先攻な?」

「望むところです。ぶった斬ってやります。」

「んんんんん!!!」

 

 

 

『今頃彼女は激おこプンプン丸』

 

「随分と楽しそうね、あなた達。」

「あら咲夜。」

 

「どうしてここが分かったの?」

「パチュリー様から場所を教えてもらったのよ。ついでに行き方もね。」

 

「お嬢様からも「早く花見がしたいから解決してきて」と命じられたわ。」

「ふ〜ん。」

 

「本当は?」

「お嬢様の写真売ったのがバレて罰として異変解決するまで帰ってくるなと言われて。」

 

 

 

『空気読んでの行動か、あるいは』

 

「ところであの人は何やってるの?」

「苦手な物が一番バレたくない奴にバレて口封じの為に処分中よ。」

「苦手な物?」

「聞かない方が良いわ。」

ギャー!!!

 

「それよりも、異変解決はどうしたのよ?」

「あれ見てたら何かもう面倒くさくなってやる気失せたわ。」ルーミアも遊んでるし

 

「仕方ないわね。では私は・・・」

 

「この猫と遊んでるわ。」ギュー

「はなせー!」ジタバタ

「あんたも面倒くさくなったんかい。」

 

 

 

『他人の事言えない普通の魔法使い』

 

「ったくアリスの奴、視力が回復したらいきなり服脱ごうとしやがって。」マスパで吹っ飛ばしたけどよ

 

「今更私が来たってあいつらの事だ。もう解決してんだろ。」

 

もふもふしてて暖かいのだー

そうだろそうだろ?

はなせー!

もうちょっとだけ抱かせて?

お茶のお代わりはどう?

頂くわ

 

(うわぁ・・・随分と楽しそうじゃねぇか)

 

 

 

『ただいま処分中です。しばらくお待ちください』

 

「お前ら、異変解決に来たんじゃねぇのかよ。」

「あら魔理沙。」

 

「もちろん異変解決に来たわよ。」

「とてもそうには見えねぇが?」

 

「んで、銀時は何処だよ。あいつも連れてきたんじゃねぇのか?」

「あぁ、銀時なら・・・」

 

サッカーの次は的当てで勝負してるでしょ

「待ってください!その御札付きの矢が当たったら私死んじゃいますよ!?」

「当たらなきゃ良いだろ。」

 

 

 

『魔理沙が冥界に来た時には既に返した模様』

 

「だぁもう良いよ私がやるよ!」

「任せるわ。」

 

「おい。お前がこの異変の元凶なんだろ?とっとと春返せ。」

「あら、春ならもう返したわよ?」

「・・・・・・は?」

 

「だって面白い物が見れたもの。それを見たら異変なんてもう良いやって思ってね♪」

「えぇー・・・」

 

こうして西行寺幽々子が起こした春雪異変は、本人の意思で幻想郷に春を返し、異変は無事(?)解決した

「何か・・・・・・納得行かないぜ。」

「解決したから良いじゃん。」

 




妖々夢編終了です。次は萃夢想なのですが、その前にちょいと番外編みたいのをやろうと思います。そして萃夢想については詳しく調べながらやっていこうと思います。ではこれにて・・・「「私達の話はまだ終わってないわよ?」」ガシッ
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