とある暇人侍が幻想郷へ行く事になったそうです。 作:HAZAMA
「あれっててゐの曲だっけか?」
さぁね。でもてゐがメインで出てるからそうなんじゃない?それでは今回も、「「ゆっくりしていってね!」」
「やれやれだぜ・・・」
『建前と本音は全然違う』
「何で俺を
「あら、簡単な事よ。」
「貴方、かなり強そうじゃない。昔何かは知らないけどあだ名が付いていたらしいし。」
「まぁ確かに白夜叉ーとか何とか呼ばれてたんだけどな。」
「・・・・・・本音は何なのよ?」ズズズ・・・
「暇そうだったから♪」(・ω<)テヘペロ
「だったら今すぐ元いた世界に戻せやゴラァァァ!!!」その顔腹立つ!
『思ってるだけなら・・・駄目か』
「冗談じゃねぇ。気分で連れて来られたならこっちの身がもたねぇからさっさと元の世界に戻せこの・・・」
「この・・・何?」ゴゴゴゴゴ・・・
「・・・えっ?あ、いや・・・その・・・。」
「(確かルーミアがババアは禁句っつってたっけ、だったら・・・)・・・と、年増!」
シュゥゥゥ
プンプン
「・・・とりあえずあれも禁句だって事教えた方が良いんじゃねぇか?」
「もう知ったんじゃないの?」
「そもそも紫に悪口言おうとする時点で無謀にしか見えないのだー。」
『行く宛て』
「とは言っても、私がOKと言わない限り外には帰れないから。じゃ~ね~。」
「あ、テメェ!待ちやがれ!」
「行っちまったな。」
「紫は気分で動いてるしアンタに興味を持ったみたいだからそう易々と了承しないわよ。」
「マジかよ・・・。」
「じゃあどうすんだ銀時?行く宛てもなしにうろつくのは危険すぎるぜ?」
「どうすっかなぁ・・・。」
「だったらここに居候する?家事全般をやるって条件付で。」あとお賽銭も
「自分が楽してぇだけだろ。」
『気に入った物は中々忘れられない・・・かもね』
またな~。(ブンブン)
「俺はここで居候する事になったがお前はどうすんだ?ルーミア。」
「ん~。」
「帰っても特にする事ないから私もここにいようかな~。」
「だってさ。」
「参拝客全然来ないし別にどっちでも良いわよ。」
「やったー。(じゃあ銀時。)」
「(ん?何だ?)」
「(森でやってたあれ、もう1回やって♪)」
「(だが断る。ああいうのはなるべく人の居ない所でやるもんなんだよ。)」
「?」
『災難は突然やってくるもの』
「っ!?」
「空が紅くなった。これは間違いなく異変ね・・・。」
「銀時!ルーミア!今すぐ出かけるわよ!」
「ねぇおじいちゃ~ん。どうして急に空が紅くなったの?」
「それはだなぁハイジ。お日様の悪戯なんだよ。」
「へぇ、そうなんだ。」
「遊んでないでさぁ~。」どんな悪戯よ
『やっぱりこの人はこの人だ 2』
「これでこの幻想郷は我が物となる・・・」
「そうすれば、私のやりたい事が何でも出来るのね。」
「・・・ところで咲夜。」
「何でございましょうか?」
「他人(?)の部屋で私の写真見ながら鼻血垂らさないでくれる?」
「申し訳ありません。あまりに可愛すぎてつい・・・。」ポタポタ
「今すぐに拭いて貰える?」
「畏まりました。」