とある暇人侍が幻想郷へ行く事になったそうです。 作:HAZAMA
「おい作者。」
ん?何銀時?
「前々から思ったんだがこの作品のタイトルもうちっとどうにかなんねぇのか?行く事になったそうですっつぅか連れて行かれたそうです、じゃねぇの?どっかのババ「何か言ったかしら銀時?」・・・何でもないです。」
「それは私も思ったぜ。」
真っ先に浮かんだタイトルがそれなんだよ。ただの思いつきだけで書いただけなんだから。
「お前らしいぜ。」
それでは今回も、「「「「ゆっくりしていってね!」」」」
『働け暇人どもが』
「霊夢ー!異変だ!」
「えぇ、分かってるわ。」
「ほら、アンタ達も来なさい。」
「すいませ~ん。俺達お茶を飲むのに忙しいので無理で~す。」
「右に同じく~。」
「魔理沙。殺ってくれる?」クイッ
「ん?おう。」
「マスタースパーク!」ドーン
「「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
『能力』
「元凶んトコ行きながら色々説明するからよく聞きなさいよ。」
「・・・・・・はい。」(プスプス)←飛べないので魔理沙の箒の後ろに乗せてもらっている
「まず、幻想郷には私や魔理沙とか一部の人間や妖怪には基本的に1人につき1つ能力があるの。」
「ほう。」
「例えば私のこの『空を飛ぶ程度の能力』みたいなのよ。」
「・・・舞空術みたいな感じの奴か?」
「似てるけど全然違う。」
『スペルカード』
「次にこのスペルカードについてよ。」
「これは「弾幕ごっこ」という遊びに使う言わば切り札のような物。さっき魔理沙が使ったマスタースパークもその1つよ。」
「へー。」
「何か良い実験台は・・・」
「おいそこのアホ巫女!あたいと勝負しろ!」
ちょっとチルノちゃん!
「何だ?あの如何にもバカそうなガキは。」
「・・・ちょうど良いわ。あれで試すわ。」ゴゴゴ・・・
「いきなり運がねぇな、あいつ。」
『夢も人それぞれ』
「霊符「夢想封印」!」
「ぎゃぁぁぁ!」
「このように弾幕撃って避けながら当てるという感じよ。スペルカードも能力と同じで人それぞれ違うわ。」
「な、なるほどな。」何か笑顔が黒い
これで諦めると思うなよ~
チルノちゃん!
「(待てよ?俺がもし能力が使えるようになったとしたら・・・)」
「(憧れの
「何想像してんのよ?」
「気にしなくて良いのだー。」
『人によっては黒歴史』
「あやややや?霊夢さんに魔理沙さん。異変解決に行くんですか?」
「えぇ。」
「紹介するわ。こいつは射命丸文。新聞を作ってる鴉天狗よ。」
「清く正しく、射命丸文です!早速ですが取材しても宜しいですか?」
「取材?まぁ少しぐらいなら・・・」
チョンチョン
「銀時。止めた方が良いよ。」
「あ?何でだ?」
「文は清く正しくがモットーみたいなんだけど・・・」
「この前新聞で「鬼巫女、酒に酔って暴走!」とかロクな記事書いた事ないんだよ。」
「え?そんな事があったの?」
「・・・それ思い出させないでくれるかな?」
「ちょっとルーミアさん!?何吹き込んでるんですか!?私は事実を書いてるだけですよ!?」
ところで、何で前書きで紫が登場したんだ?
「銀時が私の悪口を言ったような気がしてね。」
あんたマジで地獄耳か?