とある暇人侍が幻想郷へ行く事になったそうです。   作:HAZAMA

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どうも、先週の土曜日に魔理沙と6つのキノコを中古で買ったHAZAMAです。
「初めてやった時の感想は?」
小さい魔理沙がめっちゃ可愛かった!
「霊界で私が一定時間めっちゃ色々超デカくなるキノコがあったんだけどあれ誰の衣装なんだ?」
さぁね。でもああいう女に憧れてるんじゃないのか?
「・・・いやぁ、流石にあれはちょっと・・・ね。」
それでは今回も、「「ゆっくりしていってね!」」


「えぇっ!?」

『ある意味凄いと思う(自分的に)』

 

ご協力ありがとうございました~。

「思ったんだけどよぉ霊夢。」

「何?」

 

「全然調査もしてねぇのに元凶の居場所とか分かんのか?」

「何言ってるのよ。そんなの勿論・・・」

 

「勘に決まってるじゃない。」キリッ

 

「おい魔理沙。俺達だけ違う場所行かねぇか?勘じゃ当てになんねぇから。」

「腹立つくらい自信ありげに言ってるけど霊夢の勘ってよく当たるぜ?」

「凄いのか凄くないのかよく分かんないよね~。」

「元凶のトコ行く前にまずあんた達を撃ち落としてあげようかしら?」

 

 

 

『門番さん』

 

「着いたわ。」

「ここか。随分と無駄にデカイ屋敷だな。」

「そういえばさっき文から情報貰ったんだけど。」

 

「ここに取材にしようとしたら門番に武力で止められたんだってさ。」

「いきなりの難関かよ。」

「そんなの私のマスパで一瞬だぜ。」

 

「ねぇ、その門番って・・・」

「「「ん?」」」

 

「今門の前で寝てるあれの事?」

Zzz・・・

 

 

 

『シエスタですから』

 

Zzz・・・

「・・・寝てるな。」

「・・・隙ありまくりっていうくらい寝てるわね。」

 

「寝てるなら入るチャンスじゃない?」

「いや待て。油断させて近づいてきた所をって可能性もなくはないだろ。」

「飛んで入った方が良くないか?」

「勘付かれちゃったらどうす・・・」

 

「「「「(!!?)」」」」

 

「美鈴~。敵が目の前にいるというのに暢気に昼寝とは随分と余裕そうじゃないの~?」

「さ、咲夜さん!?これはただ睡魔に負けただけであって決してサボってる訳じゃあぁぁぁぁぁぁ!!!」

「「「「(本当にただ寝てただけかよ・・・。)」」」」

 

 

 

『イメージ完全崩壊』

 

「ようこそ、博麗の巫女御一行様。私はこの紅魔館でメイド長をしてる十六夜咲夜と申します。」

「あ、どうも。糖分王を目指してる坂田銀時で~す。」

「自己紹介しなくて良いから。」何よ糖分王って

 

「この館の主であるレミリアお嬢様は決め台詞の練習で忙ゴホンッお会いにはなりませんよ。」

「今決め台詞の練習で忙しいって言わなかった?」

「言っていません。気のせいです。」

 

「残念ですが、ここをそう簡単に通す訳にはいきませんよ。もし通りたければ・・・」

 

「可愛い写真を私に寄越しなさい!」

「「「「(安っ!!!)」」」」

 

 

 

『見られたと気付いた時点で黒歴史確定じゃね?』

 

銀時達が来る前

「異変を起こしたからには博麗の巫女とやらが来るのよね。」

 

「もしそいつが来た時の決め台詞でも考えておこうかしら。」暇だし

 

「よく来たわね、博麗の巫女!だがいくら足掻いた所で、私が決めた運命には逆らえないわ!」

この時、彼女は気付いていなかった。

 

『う~ん、何かイマイチね。もうちょっとこう・・・』

「お嬢様・・・。」ハァハァ

一番見られちゃいけなさそうな人に見られてるのを。

 




「一番ビックリした事って何だ?」
パッケージの裏の免責事項の一番下に「アリスにキノコを与えてもかまいませんが、当方は一切の責任を負いかねます。」って書いてあった事。
「最後の最後でボケか?」
知らんな。
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