とある暇人侍が幻想郷へ行く事になったそうです。   作:HAZAMA

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どうも、あけましておめでとうございます!今回のガキ使も面白かった!ハザマです。
「一番面白かったのは何だ?」
松本がおばちゃんにキスされまくってる所。
「あぁ、あの鬼ごっこのか。」
「俺があいつだったら扉蹴破って逃げてたな。」
「確かに銀時ならやりかねないぜ。」
それでは今回も、「「「ゆっくりしていってね!」」」



「気にするな!」

『カッコつけようとすると・・・』

 

「無いのだったら・・・」スッ

 

「お帰り願います!」シャッ

「何だ!?いきなりナイフが大量に飛んできた!」

「チッ。」

 

キンキンキンキンッ

「銀時!?」すげぇ

 

「お前等!怪我はねぇか!?」ザックリ

「「「ごめん。それはこっちの台詞って返して良いかな?」」」

 

 

 

『確かに剣使ってるけど』

 

「驚いたわ。一瞬で私のナイフを全て捌くなんてね。」

「一部刺さったんだがな。」ほら、大人しくしてろ

いてて

 

「あれ程の剣裁き、相当鍛えてきたのよね。」

 

「ねぇ。まさか貴方・・・」

 

「ヤ○ロベーの生まれ変わりなんじゃ・・・!?」

「あんな奴と一緒にすんじゃねぇ!せめてトラ○クスにしろ!」

「そういう問題?」

 

 

 

『ありなんだ』

 

「っつってもよぉ、可愛い写真なんて俺等・・・ん?」ゴソゴソ

 

「これで通してもらえるか?」スッ

「?」

 

わんっ

 

「お通りください。」

「よっしゃ。」

「何で鼻血出してるの?」

「お気になさらず。」

 

 

 

『漢に後退の二文字はねぇ!』

 

「お邪魔しま~す。」ガチャッ

「だから挨拶しなくて良いっての。」

 

「ここからは分担で行動ね。私は右よ。」

「じゃあ私は左だぜ。」

 

「だったら俺達は・・・」

「うん。」

 

「「後ろで。」」

「「逃がさないわよ(ぜ)?」」ガシッ

 

 

 

『ただいま探索中 銀時&ルーミア編』

 

「侵入者よ!お嬢様の所に行かせないで!」

「次から次へと面倒くせぇな。」

 

「退け退け!てめぇ等雑魚に用はねぇんだよ!」

 

「食ベテ良インダヨネ?妖精ハ死ナナインダカラ食ベテモ良インダヨネ?」ケタケタ

キャー!

 

アハハハハハハ

「(さ、次行くか。)」関わりたくねぇ。

 

 

 

『ただいま探索中 霊夢編』

 

「何事もなく着くかと思ったら・・・。」

 

「私はこの館の主に用があるのよ。邪魔しないでくれる?」

「悪いけどレミィの邪魔をさせないのが友人の私の役目なの。」

 

「ここで終わらせるわ。無慈悲なる劫火は・・・えっと・・・。」

「なんじ、ですよパチュリー様。」ボソッ

 

「う、うっさいわね!分かってるわよそれくらい!」

「だってパチュリー様読めなさそうだったので。」

「余計なお世話よ!」

「中学生の休み時間か。」バカっぽい

 

 

『ただいま探索中 魔理沙編』

 

「私はフランドール。皆からはフランって呼ばれてるの。」

「わ、私は、霧雨魔理沙だ。」

 

「魔理沙って言うのね。ねぇ魔理沙。私と遊んでくれない?誰も私と遊んでくれなくて退屈してたの。」

「(弾幕勝負か?)あぁ、良いぜ。」

 

「本当!?言っておくけど、私凄い強いからね!」エヘン

「なぁフラン?」

 

「遊ぶのは良いけどあの頭と胴体が離れてる人形の山は?」

「気にしないで。」

「いや、めっちゃ気になるんだけど・・・。」

 




パチュリーが詠唱しようとしたあれはテイルズから取りました。
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