とある暇人侍が幻想郷へ行く事になったそうです。 作:HAZAMA
「金が無くてもか?」
勿論。今はゲーム内課金要素はあっても基本無料で出来るゲームが二つほどあるしね。
「マジか。今度そのゲーム教えてくれ。」
良いよ。それでは今回も、「「ゆっくりしていってね。」」
『楽しけりゃ良い』
夜、博麗神社にて
「・・・ぷはー!異変を解決した後の酒は格別だぜ!」
「つっても向こうが勝手に霧晴らしてくれたから私達何もしてないんだけどね。」
「解決したんだから気にするなって。」
「そりゃ確かにそうだけど・・・」
「その元凶が何でここにいるのよ。」
「何よ。何か文句ある?」
『レッツリベンジ』
「良いじゃない。もう終わった事なんだし仲良くやらないかしら?」
「さっきまで敵だった奴がよく言うわ。」
「それに。」チラッ
「ん?」
「次こそ
「何度でも来なさい!返り討ちにしてあげるわ!」
「私達というかフラン呼んだのあいつだし。」私達はあいつの様子見に
「あいつがめっちゃ強ぇからか?」
「子供に負けたのが悔しいからじゃない?」
『見つけて良かった』
「初めまして。私、文々。新聞を書いてる清く正しく射命丸文です。今日の記事が出来たので良かったらどうぞ。」
「あら、ありがとう。」
「何か面白い事載ってるのかしら。」パサッ
『発覚!紅魔館のメイド長が語る主の素顔!』
「咲夜ぁぁぁ!!!」
「え?お嬢様!?何怒ってらっしゃるんですか!?」
ガッシャーン
これ何時撮ったんだ?
魔理沙さん達が屋敷に入った後にです。
『間違ってはいないかも』
「アンタん所のメイド長っていつもそうなの?」
「えぇ。」
前に一人ぬいぐるみで遊んでたら・・・
『~♪』
『お嬢様、お茶菓子の用意が・・・』ガチャッ
「私の素を見た途端凄い量の鼻血出して気絶したのはビックリしたわ。」
「ひょっとしてロリコンとかじゃない?」
『自分は500も行かない』
「だーくそっ!また負けた!」
「これで何十連敗?」
「30は行ってると思う。」
「負けすぎだ。」
「だから言ったでしょ?私には勝てないって。」
「ぐぬぬ・・・。」
「だったら次はホームランコンテストで勝負だ!」
「フランの最高記録は確かガノンドルフで1800ぐらいだったわよ。」
「勝てる気しねぇ。」
「諦めんの早っ!」
『魔理沙も妖精達も』
10分後
「・・・あら?」
「パチェ。咲夜見かけなかった?」
「咲夜なら銀時達が外に行くと聞いてついて行ったわ。」美鈴も
「変な事してないでしょうね。」
「はいじゃあ一斉に構えてもういっちょ。」
『か~め~は~め~波ぁぁぁ!!!』
「何故亀仙流なのでしょう?」
「さぁ?」
『この後ボコられました。』
「貴方がレミリア・スカーレットね。」
「そうだけど貴方は?」
「私は八雲紫。皆からはスキマ妖怪って呼ばれてるわ。」
「あぁ、貴方があの。」
「知ってるの?」
「スキマ使って現れては胡散臭い言い回しで周りを惑わしたり気分で動く500年も生きてる神出鬼没なババアって聞いたわ。」私は
「へぇ~、それ誰が吹き込んだか教えてくれるかしら?」
全くあいつ等は・・・(泣)
犯人:銀時&ルーミア
紅魔郷が終わり、次は妖々夢です。あいつ等はどんなバカ見せてくれるのだろうか?次回も頑張ります。