「
刃身ノ弐拾三・
「
「さすがに速いね……
「刃身ノ六・
「
「まだあったのか」
「
小型の移動式の砲台……しかも遠隔で連射が可能…空と地面も警戒しなきゃならないのか……思考数が増えるな。いや……それが目的か。
「刃身ノ五・
「
「刃身ノ弐拾三・
『これは…どう説明すりゃあいいんだぁ?』
『緑谷妹の言葉から戦闘が加速したな、お互いに手の内は九割分かっている、つまり残りの一割をどう使うか、それが鍵になるだろうな』
一応切り札もある、けど、使えない、となれば量より質で対応する。
「刃身ノ四・
「
「
紅蓮骨喰を振るい、飛んでくる弾丸を捌いていく。不味いな、ただでさえ身の丈もあるのに、身長の低い俺が使ったら、気を抜くと持ってかれる。けど、これで布石は打てた後は耐久するだけ……そりゃさせてくれないよな。
出久の方を見ると、今まで持っていなかった、巨大な銃を手にしていた。
「
「応用・
「……うそ…………」
「
『…………緑谷出久、戦闘不能……勝者緑谷神目!』
何が大変かって、思考の的確な文と戦闘のスピード感を両立すること、そして
オリジナル血法
刃身ノ弐拾三・
巨大な手持ち盾、身長の低い神目だと縮めば収まるくらいの大きさ。下の方に爪があり、地面に刺して置き盾にすることも可能
オリジナル血弾格闘技
連射を可能とする技、
レールガンを自身の血で際限、対物ライフルと同等の雷撃が走る
サポートアイテム
地面を走る小型の車
バルカン砲を搭載、