ヒーローネーム
「怪我は治ったみたいだな」
「はい…」
義眼のアップデート、それにより、俺と出久は気絶した。
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「ここは…病院か」
「神目!」
「神目さん!」
「八百万と耳郎か、時間は?」
「あの後すぐですけど……」
「怪我ひどかったのか?」
「はい…全身特に手足の骨にヒビが入っている状態のようで、それと、記憶は…」
記憶、爆豪が話したのか…まあ今回は問題はないか。
「今回は大丈夫、それと、目に関してはまだまってくれると助かる」
「はい…」
「わかった」
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何度かリカバーガールのとこに行き回復をしてもらった。そして開けた平日、ヒーロー情報学が特殊らしい
「お前らには
「「「「「「「夢膨らむやつ来たぁぁぁ!!!」」」」」」」
「先日話した『プロヒーローからのドラフト指名』に関係してくる。一年生への指名は有望株への……『お前に興味を持っている』という意味合いが強いがな」
「やっぱ二、三年からですか?本格指名とかは」
「ああ。だからまだ妙な期待はするなよ。むしろ目をかけられている事を意識しておけ」
そして体育祭の結果を元にプロから来た指名の結果が発表された。ん、これは…出久にも来ている。
「見ての通り、緑谷兄妹に偏ったため、緑谷妹もこの授業に参加してもらう」
「まぁ仮ではあるが、適当なもんは……「付けたら地獄を見ちゃうわよ!!」
「この時の名が!世に認知されてそのままプロの名前になっている人が多いからね!」
なるほどねぇ、一応案は一つあるけど。
「輝きヒーロー“I can not stop twinkling”」
「短文ありなのか?」
でもって次が
「エイリアンクイーン」
大喜利大会になってるな、軌道修正しないと。
「次行っていいですか?」
「ええ、いいわよ」
「では、ヒーロー、ライブラ」
「意味は天秤だけどいいの?」
「大丈夫です、全て平等に助ける、そういった意味を込めました」
まともなものがでたことにより円滑に進み、爆豪の子供みたいな名前以外は全て決まった。
「じゃぁ私はアルテミス」
「いいじゃない、ツクヨミとは差別化されているし」
アップデートこれにより出久は視力を取り戻したそれでも目の形は変わらなかったが。何処に行くかだが。
「私が独特な姿勢できた!」
「オールマイト!」
「緑谷兄妹君達に指名が来ている!」
「そりゃ来てますけど」
「かつて1年だけ雄英高校で教師をして、私の担任だったものだ」
「「!」」
「どちらかは言ってもらいたい」