スポーツウェアを着た私のファンアートを使って配信画面を作る。
こんなの着ないのになとか思いながら、作者に許可貰ってだ。
今はAIとかないけど、いつか気を付けないとな。
それで知らないで使って炎上したのを知ってる。
「秋と言えばスポーツ、フォローライブ所属、2期生の女、胡蝶舞姫よ……はい!」
コメント:ハイじゃないが!
コメント:アーカイブメン限、反対!
コメント:あんなのメンバーになったら見れるんだからな!
「うるせぇな、ASMRは見せたくないからクッキー先生に頼んだんだよ。消してないだけ良いじゃん」
コメント:うるせぇなwww
コメント:マリカから何も学んでない
コメント:お前、運動出来んのかよ
「君達、他の配信でコミュ障だったってまとめサイトで弄られてたの知ってんだからな。ホームグラウンドだからって煽ってくんなや」
コメント:別にそういうことじゃないが?
コメント:わっかフィットか……体重気を付けろよ
コメント:33-4
「なんでや!それを言うなら44.5やろ!……あっ」
コメント:あーあ
コメント:嫌な事件でしたね
陸テラ :うるさいなぁ
コメント:陸テラちゃんいるやんけ!よう見とる
でしょうね、だってリビングで見てるはずだからね。
「ごめんて、まぁいいや始めてくよ〜」
コメント:まぁいいや(笑)
コメント:思ってないぞ、サイコパスかよ
コメント:やるのか胡蝶!今ここで!
「こんにちは?こんにちは、わっかフィットにようこそ?大事な事があります?何だ、言ってみろ」
コメント:発言が強者のそれ
コメント:パワハラ会議しそう
コメント:運動出来なさそう
「あー、輪っかを動かすのね。こうか……あー、年齢か。永遠の17歳だけど画面一旦消します」
コメント:17が酒飲むな
コメント:17で競馬……妙だな?
コメント:17歳なら隠す必要ないよね
「女の子に年齢聞くとか、だからお前らモテねぇんだよ。人が嫌がることして楽しいの?性格最悪じゃん、分かってて追求してて恥ずかしくないの?」
コメント:キレすぎだろ……ジャックナイフかよ……
コメント:1に対して10帰ってくるじゃん
コメント:運動するとか虚偽だろ
「虚偽じゃない。私は間違えない。体重、あーこれか」
コメント:55キロ!
コメント:そこは隠さねぇのかよwww
コメント:女なのに重いな
コメント:おい待て学習しろ
コメント:リスナーもノンデリだなぁ
「標準だろ、別に165cmだし重くないから……筋肉だと思う。ジョギングするのか……どうやって判定してんだ、すげぇな」
コメント:気になるところソコですか?
コメント:他の配信者と違うな
コメント:オープニング飛ばすなwww
「おぉ、リング押し込んだら何か出るんだ」
コメント:めちゃくちゃ空気砲打つじゃん
コメント:後で疲れるぞやめとけやめとけ
コメント:おい待て疲れさせろ
コメント:ナイスぅ!
「引っ張ると吸えんだ……フンッ!」
コメント:おかしい、エチチなはずなのに
コメント:つよそう
コメント:ゴリラかな?
「まぁ、普段筋トレしてるしな。腹筋割れてるぞ」
コメント:お前……運動出来なかったんじゃ
コメント:違う、そうじゃない
コメント:求めてたものと違う
「おぉ、敵はこんな感じか。これ、攻略サイトとかあったら筋トレしてくださいとかプロテイン飲めとか言われそうだな」
コメント:お前は何を言ってるのだ?
コメント:馬鹿な、早すぎる……
コメント:運動出来ないんじゃないのか?
「フゥ……いや、流石にキツイぞ!フンッ!フゥ……」
コメント:キツそうに聞こえない
コメント:息切れして、しろ!
コメント:俺より強そう
「おい言っただろ。モテたければ筋トレしろって!言ってんだから私だって2日に1回ジム行ってるわ」
コメント:はい解散解散
コメント:余裕の音だ馬力が違う
コメント:そんな時間ねぇよ
「フン雑魚が、もっと鍛えてこい」
コメント:このゲームで聞いたことないよ
コメント:んっ……とかないんですか?
コメント:そういうのはASMRの方だぞ
「何を求めていたか知らんが、ざまぁ!かかったなアホが!この胡蝶、この程度で息切れせん!」
コメント:嘘だ!
コメント:知ってたんだ……自分の体力を!
コメント:でも汗ばんでるはずなんだよなぁ……
「はぁ?コイツ、このマッチョがボスだと……くっ、腹筋ガード!」
コメント:よし!いいぞ!
コメント:負けろ!
コメント:分からせてやれ!
「く……喰らえ……ぐぬぬ……くっ、ハァハァ……」
コメント:胡蝶、ここに来てダメージ
コメント:圧倒的、圧倒的強さ
コメント:ざわざわ……ざわざわ……
「んっ……ハァハァ……くっ、ちょっとキツイか……いや、まだだ……」
コメント:うおおおお!
コメント:いいぞもっとやれ
コメント:ペースアップか
「……ッ……くっ……ハァハァ、ふぐぐ……あっ……」
コメント:まぁまぁか?
コメント:意外としぶといな
コメント:疲れてきてるな
「ハァハァ……早く逝ってよ……くっ……ハァハァ……ハイ!」
コメント:ハァイ!ハァイ!
コメント:こういうの、こういうの
コメント:全然減らないじゃん
「スクワット……んんっ……これ、やっ……ばい……」
コメント:何がやばい、行ってみろ
コメント:ロー!ロー来てるよ!
コメント:待ってたんだ!
「無理……マジ、無理……ンンッ……っとに、足がくがくしてきた」
コメント:おい待てそれはまずい
コメント:失言がすぎるぞ
コメント:もう喋るな!
「なんで、そんな事言うの!頑張るから……んあっ……キッツイ……」
コメント:いや無理するな
コメント:お前のことを思って言ってんだぞ
コメント:そこまでしろとは
「あとちょっとだから……待って、ハァハァ……待てよ!」
コメント:狙ってんのか
コメント:みんな目を瞑ると捗るぞ
コメント:そろそろ倒せそうだな
「んにゃぁ〜……ハァハァ……んんっ……早く!早くしろって!」
コメント:いきそう
コメント:あとちょっとだな
コメント:勝てるぞ!
「ハァハァ……勝った……すごかった……汗、ヤッバ……」
コメント:おめでとう
コメント:普通に強かったな
コメント:運動しないにしないから
「意外と……疲れた……もう無理、やらないから」
コメント:終わったら急に冷たくなるじゃん
コメント:さっきまで熱かったのに
コメント:最初のは何だったのか
「舐めてたわ……後半キッツい……お、おつこちょー!ビチョビチョだから風呂はいるわ」
コメント:ビチョビチョwww
コメント:何がおかしい
コメント:頭を垂れなきゃ
「キッ……おつこちょー!」
コメント:耐えた!
コメント:成長を感じる
コメント:言い切らなかったな
コメントのセクハラに耐えきって画面を切る。
クソぉ、出さないようにしてたのに意外と声出てたぞ。
配信やってる奴ら、演技じゃなかったのか。
そんな事を思いながらタンクトップを脱いで、スポブラを外してタオルで汗を拭く。
胸周りとか脇とか、汗がスゲェな。
「おつかれー!わぁ!?」
「おつかれ……どした?」
「ごめん、着替えてると思ってなくて……」
あ、あー、いたじゃん。
まぁ、別に見られて減るもんじゃないしな。
水着みたいなもんだろ。
「な、なんで隠さないの!」
「いや、別に銭湯とか水着だったら出てんだろ」
「出てないよ!隠してるよ!」
「……あぁ、それは男か。まぁ、同性だし気にすんなよ」
「気にしてよ!バカっ!」
何でか怒られながら、風呂に入ってシャワー浴びるのだった。
「テラ〜、冷蔵庫から缶持ってきて!ハイボールの」
「どれか分かんないよ!持ってきたけど、これ?」
「あー、チューハイだよそれ。まぁいいか」