藍染惣右介としてFGOに召喚されたんだが!?   作:もにゅもも

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スマホで書いてるんでカスです。
よろしく


PROLOGUE:BLEACH

世界が終わると、声を聞いた。

 

ああ、ああ、なんと嘆かわしいことか。

 

途方もない面倒を押し付けられたものだ。

 

私としては、()()()()が終わらなければ問題は無いのだが。

 

しかしこの強制力、厄介なものだな。

 

()()()のシステムに既に組み込まれつつある。

 

ふむ、ちょうどいい()()が上から迷い込んでいるな。

 

不運な魂魄よ、私の代わりに世界を救ってくるが良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お目覚めかな? ひとつ上の魂魄よ」

 

 

不遜、そんな言い方といい声で何かが語りかけてくる。

 

ぼんやりとしか認識できないが、全身が黒ずくめの男であることがわかる。

 

しかし不思議と、俺はこの声に、この姿に覚えがある。

 

 

「目覚めたてで申し訳ないが、君に仕事を頼みたくてね」

 

 

なんだ、仕事?? 

 

俺はまだ学せ、あっ!! 居眠りしてたのか!? 

 

まずい怒られる! 

 

 

「呑気なことを考えるね、まあ上から堕ちて来たばかりだ。混乱するのもわかる」

 

 

は、うえ?? 

 

 

「そうとも、君は我々よりもひとつ上の人間だった」

 

 

何を言って 

 

 

「そうだな、君たち風に言えば異世界転移、それも既知転生と言うやつかな??」

 

 

 

段々と視界が安定してきた。そうか、覚えがあるわけだ。あんたは

 

 

「ようやく見えてきたか? それでは自己紹介と行こうか」

 

 

「私の名は藍染惣右介、しがない罪人だよ」

 

 

藍染惣右介…! まさか俺はBLEACHの世界に転生してしまったのか……! 

 

やべえテンション上がってきたぞ! 

 

 

「浮かれているところ申し訳ないが、君には早速仕事を頼みたい」

 

 

やべえよ死神代行でもやんのかな! それもヨン様から直々に!? 

 

どんな厄ネタなんだ一体.! 

 

 

「ふ、受けてくれるかな?」

 

 

 

もちろん! 受けさせてくれ!! 

 

 

「ああ、そう言ってくれて嬉しいよ。では早速飛ばすとしようか」

 

 

おおどこにすか!? 空座町かな!! 尸魂界かな!! 

 

 

「君がこれから行くのはそのどちらでもない。こことは違う世界だ」

 

 

なん、だと? 

 

 

「2004年の冬木市、君に与える仕事(オーダー)は漂白の阻止だ」

 

 

それなんてFGO?? 

 

 

「私の代わりに行ってもらうからね、君には私の力と姿を預けよう。好きに活かしたまえ」

 

 

足元にバチバチと魔法陣が浮き出てきた。体がふわりと浮く感覚と引きちぎられるような痛みが襲う。

 

 

 

 くっそこの、

 

 

 

 

 

「詐欺メガネがァァァ!!!!」

 

 

「ふふ、今はかけていないよ」

 

 

「さて、面白いものを魅せてくれるかな?彼は」

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱちぱちと炎が燃え盛る音が聞こえる

 

足元には先程の魔法陣が消えかかりつつも存在感を出していた

 

戻ることも辞めることもできないだろう

 

それに体に違和感が多数ある

 

自分の体なのに違うという感覚

 

それもそうだ、明らかに身長と体格が変わっている

 

ああ、本当に藍染惣右介になっちまったのか!

 

それに体の内にあるこの感覚、霊圧か

 

 

「さてどうしたものか」

 

 

つい独り言をつぶやき気づく、声がいいなやっぱり

 

ふむ、どうせなら藍染惣右介ごっこをするとしよう

 

うん、テンションは上がってきたぞ!

 

よっしゃ救ってやろうじゃないか、この世界を

 

藍染惣右介風にな




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