PHANTASY STAR ONLINE 2 ~鋼鐵の守護輝士~   作:ヒビキ7991

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Act.004-1:少女と仮面【前編】

~アークスシップロビー ショップエリア~

 

 

終了任務を終えた翌日、正式にアークスとなったオプティマスは初の正式任務に向かうため、ショップエリアで準備をしていた。

 

 

オプティマス

「回復系アイテム一式とテレパイプ、あと必要なのは...」

 

 

ジジジ...

 

 

オプティマス

「ん...?」

 

 

突然オプティマスの視界に、昨日シオンと会った時と同じノイズが走った。

 

 

オプティマス

「この感じ、昨日の...!」

 

 

オプティマスはもしやと思い噴水に目を向ける。すると案の定、昨日と同じく噴水の前にシオンの姿があった。シオンもオプティマスに気付いている様で、じっとオプティマスを見ている。オプティマスは恐る恐るシオンに近付き声を掛けた。

 

 

オプティマス

「え~っと、シオンさん...だったかな?私に何か用かい?」

 

シオン

「オプティマスプライム、貴方に伝えるべき事がある。」

 

オプティマス

「伝えるべき事?」

 

シオン

「因果が集束を見せ、一つの事象を産み出しつつある。それは恐らく、運命という概念への冒涜。しかしそれこそが、私と私達が渇望し、切望した事である。」

 

オプティマス

「は、はぁ...」

 

 

シオンの言う事が中々理解できず困惑するオプティマス。すると...

 

 

シオン

「...私は謝罪する。」

 

オプティマス

「えっ?」

 

シオン

「曖昧な言葉では、貴方達に伝わり難い事を理解せず失念していた。思考を修正し、伝える...オプティマスプライム、貴方に依頼がある。」

 

オプティマス

「依頼?」

 

シオン

「惑星ナベリウスに向かってほしい。」

 

オプティマス

「ナベリウス?ナベリウスなら、これから向かう予定だが...?」

 

シオン

「理由は答えない、答えられない。答えは、貴方の未来にのみ存在する。私は観測するのみ、観測するしか出来ない。私の言葉が貴方の信用を得るために、幾許かの時間を要する事は理解している。それでも、どうか最後まで聞き届けてほしい...無限に等しい思考の末、私が見出した事象を...」

 

 

ジジジ...

 

 

再び視界にノイズが走り、シオンはその場から姿を消した。

 

 

オプティマス

「...ナベリウスに、いったい何が?」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

~キャンプシップ~

 

 

その後、オプティマスはゲートエリアで任務手続きを済ませ、キャンプシップに乗ってナベリウスに向かっていた。

 

 

オプティマス

「今回の任務は、先日のダーカー出現に関する調査...」

 

 

移動中、オプティマスは任務内容を確認していた。すると...

 

 

キーン!キーン!

 

 

突然、オプティマスの胸の中のマトリクスが光り始めた。

 

 

オプティマス

「何だ?」

 

 

マトリクスはまるで、何かを伝えるかの様に何度も光る。

 

 

ピカアアアァァ!

 

 

オプティマス

「っ!?」

 

 

すると突然、マトリクスが眩い光を放ちオプティマスの視界を奪った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━運命は、変化する━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...おい、相棒!相棒!」

 

 

オプティマス

「っ!?」

 

 

気が付くと、オプティマスは何故かナベリウスの森林エリアに居た。更に、隣にはアフィンの姿もある。

 

 

アフィン

「どうしたんだよ、ぼーっとして...大丈夫か?」

 

オプティマス

「あ、あぁ、大丈夫だ。すまないアフィン...」

 

 

オプティマスは突然自分がアフィンと一緒にナベリウスに居る事に困惑していた。

 

 

アフィン

「...ハッハーン、さては緊張してるんだろ?分かる分かる、スッゲー良く分かるよ!なんせ終了任務だしな!」

 

オプティマス

「終了任務?」

 

 

終了任務は昨日終えた筈だと思ったオプティマスは、端末を取り出し時間を確認した。すると端末には昨日の日付、光歴238年2月20日と表示されていた。

 

 

オプティマス

(時間が巻き戻ってる!?どういう事だ...?)

 

 

何故か昨日の時間に巻き戻っている事に驚愕するオプティマス。

 

 

アフィン

「まぁ気楽に...ってのは無理かもだけど、力を合わせて頑張ろうぜ?相棒!」

 

オプティマス

「あ、あぁ...」

 

 

オプティマスは動揺しながらアフィンと握手を交わし、二人は森林エリアの奥へと進み始めた。そして昨日と同じ様な内容の会話をしながら歩いていると...

 

 

 

 

 

キーン!

 

 

 

 

 

(助けて...)

 

 

 

 

 

オプティマス

「ん?」

 

 

突然マトリクスが光りだし、オプティマスの頭の中に助けを求める少女の声が聞こえてきた。オプティマスは一瞬空耳かと思ったが...

 

 

 

 

 

キーン!

 

 

 

 

 

(助けて...)

 

 

 

 

 

オプティマス

「っ!」

 

 

助けを求める少女の声は、マトリクスが光る度にオプティマスの頭の中に聞こえてきた。

 

 

アフィン

「相棒、どうした?」

 

オプティマス

「聞こえる...」

 

 

アフィンの声に気付かず、オプティマスは声の主を探すため走り出した。

 

 

アフィン

「おい相棒!俺を置いて行くなよ!?」

 

 

アフィンは慌ててオプティマスの後を追いかける。すると突然、オプティマスは何かを思い出し足を止めた。

 

 

オプティマス

「待てよ?確か昨日は今頃...」

 

アフィン

「相棒?急に立ち止まってどうしたんだ?」

 

 

ビー!ビー!

 

 

突然通信回線に警告を知らせるアラームが聞こえてきた。

 

 

アフィン

「な、何だ!?」

 

 

オペレーター

『管制よりアークス各員へ緊急連絡!惑星ナベリウスにて、コードD発令!フォトン係数が危険域に達しています!空間浸食を確認!間もなく出現します!』

 

 

オプティマス

「やはりか...気を付けろアフィン!もうすぐ敵が来る。」

 

アフィン

「敵?敵って、いったい何...」

 

 

キイイィィン!

 

 

いったい何が来るんだ?とアフィンが言おうとした矢先、二人の目の前に複数のダガンが姿を見せた。

 

 

アフィン

「何処からともなく出てきた...何なんだコイツら!?」

 

 

オペレーター

『ダーカー出現を観測!空間許容限界を超えています!全アークスに通達!最優先命令コードによるダーカーへの厳戒令が下されました!』

 

 

アフィン

「これが...こいつ等が、ダーカー!?アークスの敵で、宇宙の敵で、全てを食らい尽くすヤツ...何でだよ、どうしてだよ!?ナベリウスには居ない筈だろ!?」

 

 

 

 

キーン!

 

 

 

 

 

(助けて...!)

 

 

 

 

 

オプティマス

「っ!!」

 

 

突然、マトリクスが先程よりも強く発光し、ダガン軍団の奥から助けを求める声が聞こえてきた。

 

 

オプティマス

「感じる...この先だ!」

 

アフィン

「えっ?相棒?」

 

 

シャキン!

 

 

オプティマスはマスクを装着し臨戦態勢に入る。

 

 

オプティマス

「奴らを片付ける、行くぞアフィン!」

 

 

オプティマスは走り出し、勢いを付けて大きくジャンプ。

 

 

ギコギカギコ...ドシン!

 

 

ヒト型からトラックに変形し、ダガン一体を下敷きにして着地。

 

 

アフィン

「変形した!?」

 

 

ブオオオォォン!

 

 

更に着地して直ぐ周囲を走り回り、ダガン達を次々と轢いてゆく。

 

 

アフィン

「何なんだ、アイツ...」

 

 

キイイィィン!

 

 

アフィン

「っ!?」

 

 

アフィンがあっけにとられていると、直ぐ後ろに別のダガン軍団が出現。すると...

 

 

バーン!バーン!バーン!

 

 

今度はダガン軍団の横から銃声が鳴り響き、ビームがダガンを撃ち抜いた。撃ち抜かれたダガンは消滅し、銃声のした方向にはガンスラッシュを構えるゼノの姿があった。

 

 

ゼノ

「いや~恐ろしいくらいドンピシャ...って、なんだこの状況?」

 

 

状況が呑み込めず少し困惑するゼノ。

 

 

ジャキン!

 

 

そんなゼノとアフィンを尻目に、オプティマスはトラックからヒト型に変形し、両腕をプライムブレードに変形させダガン達を一掃した。

 

 

ゼノ

「すっげーな、アイツ...」

 

 

周囲の安全を確認すると、オプティマスは両腕を元に戻し二人のもとへ向かった。

 

 

ゼノ

「よっ、お疲れ!救援に来たつもりだったんだが、どうやら一足遅かったみたいだな...レギアスのジジィが言ってた大型新人ってのはアンタだろ?なるほど、コイツはトンだ...ん?」

 

 

と、ゼノはオプティマスの顔を凝視し始めた。

 

 

オプティマス

「...もしかして、私の顔に何処か見覚えがあるのか?」

 

ゼノ

「えっ?何で分かったんだ?」

 

オプティマス

「最近アチコチからよく言われるんだ...私はオプティマスプライム。よろしく頼む。」

 

ゼノ

「お、おぉ...俺はゼノだ、よろしく。」

 

 

オプティマスはゼノと握手を交わす。すると...

 

 

 

 

 

キーン!

 

 

 

 

 

(助けて...!)

 

 

 

 

 

再び、助けを求める声が聞こえてきた。オプティマスは声のする方向を確認する。

 

 

オプティマス

「あっちか...」

 

アフィン

「なぁ相棒、さっきからどうしたんだ?」

 

オプティマス

「声が聞こえるんだ。」

 

ゼノ

「声?...何も聞こえねぇけど?」

 

オプティマス

「頭の中に聞こえてきたんだ。助けてって女の子の声が。」

 

アフィン

「頭の中...それって、テレパシーみたいなヤツか?」

 

ゼノ

「もしかすると俺達には聞こえなくて、コイツにだけ聞こえてるのかもな...オプティマス、何処から声がするのか分かるか?」

 

オプティマス

「位置は分からないが、声は森の奥からだ。」

 

アフィン

「マジだったら大事だよな...行ってみようぜ、相棒!」

 

 

三人はオプティマスを先頭に、声の主を探して森林エリアの奥へと進む。すると...

 

 

 

 

 

キーン!

 

 

 

 

 

(助けて...!!)

 

 

 

 

 

オプティマス

「っ!!」

 

 

しばらく進むと、マトリクスが更に強く発光し、少女の声がはっきりと聞こえてきた。

 

 

オプティマス

「近いぞ...こっちだ!」

 

 

一行は草木をかき分け、森の奥へと進む。すると、中央に巨大な木が聳え立つ開けた場所に辿り着いた。

 

 

アフィン

「うわぁ、何だココ...」

 

ゼノ

「スッゲーなぁ、ナベリウスの森の中にこんな場所があったなんて...」

 

オプティマス

「...居た!あそこだ!」

 

 

オプティマスが声の主と思しき人物を見付けた。オプティマスが示す方向には、白い衣に身を包んだ白髪の少女が気を失い倒れていた。

 

 

アフィン

「ホントに居た...って言うか、大丈夫なのかその子?」

 

 

アフィンは少女を心配し、オプティマスは端末を取り出し簡易生体スキャンを行った。

 

 

オプティマス

「生体反応はある。気を失ってるだけだ。」

 

アフィン

「そっか、良かった...でも何でこんなところに?アークスって感じじゃ無さそうだけど...」

 

ゼノ

「何れにせよ、放っとく訳にはいかねぇよな。アークスシップに連れ帰ってやろう。」

 

 

そう言うと、ゼノはテレパイプを取り出す。すると...

 

 

オプティマス

「待て...」

 

 

オプティマスが別の何かを感じ、辺りを警戒する。

 

 

アフィン

「ど、どうした相棒?今度は何だ?」

 

オプティマス

「何か来る...」

 

 

キイイィィン

 

 

突然、三人の前に仮面をした黒づくめの謎の人物が現れた。

 

 

???

「...」

 

ゼノ

「おいおい、何だアイツ?」

 

アフィン

「スッゴイ不気味だ...人間、なのか?」

 

オプティマス

(この感じ、先程のダーカーとは比べ物にばらない...いったい何者だ?)

 

 

困惑するオプティマス達。すると、仮面の人物はオプティマスに目を向ける。

 

 

???

「オプティマス...プライム...」

 

オプティマス

「っ!?」

 

 

名前を呼ばれ、オプティマスは驚いた。

 

 

アフィン

「相棒の名前...相棒、お前の知り合いか?」

 

オプティマス

「いや、私も初めての相手だ...」

 

 

仮面の人物は右手に紫色の刃を持つ大剣を装備し構える。

 

 

???

「貴様を...殺す!」

 

 

そしてオプティマス目掛け襲い掛かってきた。

 

 

オプティマス

「アフィン!ゼノ!その子を守ってくれ!」

 

 

ガキーン!

 

 

オプティマスは両腕をプライムブレードに変形させ、刃をクロスし仮面の人物の大剣を受け止める。

 

 

オプティマス

「お前は何者だ!?何故私の名を知っている!?何故私達に刃を向ける!?」

 

 

ガキーン!

 

 

オプティマスは仮面の人物を押し返し、仮面の男は後方に宙返りをして着地した。

 

 

オプティマス

「...誰かは知らないが、こちらに攻撃するなら容赦はしない!」

 

 

ガキーン!ガキーン!

 

 

オプティマスはプライムブレードを振るい、仮面の人物と何度も刃をぶつけ合い火花を飛ばす。

 

 

???

「...殺す!」

 

 

仮面の人物は剣先を前方に向け、突進を仕掛ける。

 

 

オプティマス

「プライムフック!」

 

 

ギコギカギコ...ガン!

 

 

???

「なに!?」

 

 

オプティマスは左腕をフック型装備≪プライムフック≫に変形させ、仮面の人物の攻撃を避けると同時にフックを刀身に引っ掛ける。

 

 

ドンッ!

 

 

そして仮面の人物を揺さぶり、蹴り倒して大剣を奪い取った。仮面の男は体制を立て直し、今度は紫色の刃を持つダブルセイバーを右手に装備する。オプティマスは両腕を元に戻し、奪い取った大剣を手にし構える。

 

 

キーン!

 

 

オプティマス

「ッ!?」

 

 

するとオプティマスのマトリクスと大剣が反応し、大剣の刃がオプティマスのフォトン回路と同じ水色へと変化した。

 

 

ガキーン!ガキーン!

 

 

オプティマスは大剣を振るい、再び仮面の人物と何度も激しく刃をぶつけ合い火花を飛ばす。二人が刃をぶつけ合う度に、激しい金属音と周囲の草木を揺らす程の衝撃を放った。すると...

 

 

ガンッ!

 

 

オプティマス、???

「ッ!?」

 

 

突然、水色の髪をした男性ヒューマンのアークスが割り込んできた。男性アークスはナックルを装備し、仮面の人物の攻撃を受け止めた。

 

 

男性アークス

「おいおいおい、気紛れでもたまには任務に来て見るもんだな...」

 

ゼノ

「お前、≪ゲッテムハルト≫!?」

 

ゲッテムハルト

「あ?」

 

 

男性ヒューマンのアークス、ゲッテムハルトはゼノに名前を呼ばれ振り向いた。

 

 

ゲッテムハルト

「よぅゼノ、随分面白い事になってるじゃねぇか!美味そうな獲物が二匹も同時に...ハハハッ!」

 

アフィン

「な、何なんだよアイツ...」

 

 

不気味に笑うゲッテムハルトを見て、アフィンは困惑していた。すると...

 

 

女性アークス

「登録名、オプティマスプライム。終了任務中のアークス候補生...」

 

 

いつの間にか、アフィンの隣では緑髪の女性ニューマンのアークスが調べ物をしていた。

 

 

アフィン

「うぉっ!?いつの間に!?」

 

ゼノ

「≪メルフォンシーナ≫!お前も来てたのか!?」

 

 

女性ニューマンのアークス、メルフォンシーナはオプティマスと仮面の人物の情報を調べていた。すると...

 

 

メルフォンシーナ

「...あれ?ゲッテムハルト様、そちらの方の情報が何処にも在りません!」

 

ゲッテムハルト

「ナニ?」

 

オプティマス

(情報が無い?てことは、アイツはアークスじゃ無いのか...?)

 

 

キイイィィン

 

 

突然、仮面の人物はゲッテムハルトと距離を取り、赤黒いオーラに身を包みその場から消えた。

 

 

アフィン

「消えた!?」

 

ゲッテムハルト

「逃げやがったか、中々楽しめそうだったってのに...」

 

 

ゲッテムハルトは武器をしまい、オプティマスに目を向けた。

 

 

ゲッテムハルト

「なぁ、さっきのヤツお前を狙ってたよな?アイツは何モンだ?」

 

オプティマス

「私にも分からない。急に現れて、急に襲われたからな...」

 

ゲッテムハルト

「ふぅん...その様子だと、マジみたいだな。」

 

 

ゲッテムハルトはオプティマスをじっと見る。その気迫に近くで見ていたアフィンは恐怖していたが、オプティマスは顔色一つ変えなかった。

 

 

ゲッテムハルト

「良い面構えだ、雰囲気もまぁまぁあるが...弱い。お前とやるのはまだ先になりそうだな。」

 

 

そう言うと、ゲッテムハルトは森の外へ歩き始めた。メルフォンシーナはオプティマスに「失礼します」とお辞儀をし、ゲッテムハルトの後を追った。アフィンとゼノは安堵し、オプティマスはマスクを元に戻し大剣を背中に背負った。

 

 

アフィン

「何だったんだ一体?何か、どっと疲れちまった...」

 

 

アフィンは全身の力が抜け、「はぁ~」と大きく息を吐いた。

 

 

オペレーター

『全アークスに通達。ダーカーによる空間許容限界の低下を確認しました。コードDの発令を解除、警戒レベルを引き下げます。各員安全を確認後、帰還して下さい。』

 

 

ゼノ

「おっ、ようやくダーカーも引っ込んだみたいだな?長居は無用だ、さっさと戻ろう。」

 

 

ゼノはテレパイプを設置し、一行は謎の少女を連れてキャンプシップに戻った。

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