もしかしたらよく改変をします
はあ~い どうも戦友からお狐様と呼ばれてた狐で〜す、鈴木家に恩を返そうとしたら、まさか売られてしまいました、はてこれからどうしましょうか?
狐「あの~、私これからどうなるのですか?」
?「」
狐「何を言っているのかさっぱりわからないのです」
そう言うと悪魔から魔法がかけられなんて言っていたかわかるようになった
サリバン「そんなわけで、狐ちゃん、孫になってくれないか?」
狐「は…え?」
戸惑っていると急に早口でサリバンが「も〜、羨ましいんだよともだちの孫自慢が!!、何でも買って上げるし、でろっでろにあまやかすから!!
ねっいいでしょ!!」
狐「ちょ、ちょっと待ってください!その前にあなたは一体誰なんですか!?」
サリバン「吾輩は、悪魔である」
戸惑った私は瞬間的に狐は「私は狐です?」と顔を傾けた
狐(ど、どうしようこの人おかしな人、早く逃げないと…)
そう思っているとサリバンが急に「どうか娘になってください、少しでもこの老人を哀れと思うのであったら、どうかこの手をとってくれないか!! どうかこの老体の夢を叶えてほしい!! "お願い"だっ 狐ちゃん!!」
お願い… お願い …遠い記録に
『お願い』しま…す助けて…ぐださい お狐様…
そう目の前の日本兵が命の灯火が消えかかる中そう訴える戦友の、目には光がなかった…ことが頭の中でフラッシュバックし始め…
急に目元に水が流れていくのを感じ
狐「うぅ・・・・・・ふぇ・・・・・・っ」
サリバン「!!!!?」
サリバン「き、狐ちゃん!!? 助けて、オペラ〜」
そうして呼ばれたオペラが来て、狐を泣き止ますのに数分後
オペラ「もう、大丈夫ですか?」
狐「はい…もう…大丈夫です〜///」
そうして狐が数分も泣いていたことが恥ずかしくなり、そう返事をしてしまい、オペラが急に頭の上に手を置い撫でてくれた
狐「あ、ありがとうございます///」
涙目+恥ずかしさに上目遣いでそのオペラを見てみると耳をピクピクさせながらもっと頭を撫でていた
サリバン「ごめんね、狐ちゃ~ん」
オペラ「まったく、反省してください、サリバン様 幼女を泣かすとは一体どういうことですか?」
サリバンは静かに正座をして話を聞いていた
狐「私はもう大丈夫ですから」
そう言って優しく微笑んだ
サリバン「も〜う 狐ちゃんたら優しいんだから」
そう言うとオペラは「サリバン様は本当に反省をしているのですか?」とサリバンを威嚇しながら言った。
狐「さっきの娘と言うことはどういうことですか?私が娘になってと言うことですか?」
首を傾げながら言う
サリバン「そのとおり、だからさお願いだから娘になったよ」
そう言うと狐は「は、はい!」と昔のあの時と違い救える命を救うと心の中で誓った
サリバン「いや〜良かったよ、急に泣いたと思って焦ったよ〜」
狐「すみません、つい昔のことを思い出してしまい」
そう悲しく言うとサリバンが慌てて「い、いやそんなことないよ」と言ってくれた
オペラ「まったくです、サリバン様には困りましたよ、急に人間界に渡航して、このような幼い子を連れてきて」
そう言いながら狐の頭を撫でていた
サリバン「ごめんね、オペラ そうだ狐ちゃん僕の名前はパパと言ってね~ オペラのことは好きに呼んでね〜」
そう言うと狐は「オペラさんのことはお兄ちゃんって呼ぶ!」とむふぅ〜と言ったらオペラが「そうですか、私がお兄ちゃんですか」と言って耳はピクピク動き尻尾は立っていた
サリバン「そうだ 狐ちゃんには入学祝いに色々上げるし、買ってあげるよ」
そう言うと狐は「ご飯!!」と元気よく言った
そうするとオペラが台所に行き料理を速い速度で作り始める、その頃のオペラの心の中は(私は、全力でお兄ちゃんをまっとうする)
狐「わ~い ご飯だ〜!!」
そうして食べること数分後、お腹いっぱいで眠たくなる中で狐が「お兄ちゃん、ねむい~」と言ったらオペラが狐を姫様抱っこで連れて行った
次の二話目が出るのは結構先だと思います なにとぞゆっくりお待ち下さい