〜〜〜朝〜〜〜
サリバン邸ではクララの元気な挨拶がクララの声が聞こえた
クララ「きーちゃん、おっはよ〜う!」
クララの挨拶が聞こえ、日本軍の馬上スボンをきて上には将校用解禁シャツを着ていて、腰に軍刀を付けている
九○式鉄帽をかぶった、アリスがバイクを引っ張ってきて、こちらに向いて、陸軍式の敬礼をした
アリス「ご迷惑かと、思ったのですが、ファラクがどうしてもと…」
狐「全然気にしてなのじゃ、わらわは少し準備をしてくるのじゃ」
そう言いこの場を後にしサリバンに声をかけられた
サリバン「良かったなねぇ〜、狐ちゃん!二人も、おトモダチができて」
そうサリバンが言うと狐は
狐「そうじゃなだけども、クララはどうじゃろうな、悪魔とお友達になれるのじゃろうか?」
サリバン「ねぇねぇ、今日は僕も会議あるから学校行くよ!向こうもおトモダチだと思ってると思うよ!」
〜〜〜バビルス 学食堂〜〜〜
アリス、クララ、狐の三人は学食に行きアリスが
アリス「午後のクラス発表まで、時間もありますし、何か、食べて行きましょう」
狐「他に行ける場所はないのじゃか?」
と言われアリスがしっかりと答えた
アリス「新入生が今入れるのは学食と庭園ぐらいですが、授業が始まれば、他の施設も開放されるんですよ、お狐様」
そう説明のあと狐は「そうなのじゃな」と答えその後、どこかの一席に三人が座りメニューから何を食べるか選んでいると
クララは「私でろでろランチ!」と元気よく答えた
狐「メニューがいっぱいなのじゃ、うむ?これは何じゃ?」
そう狐が疑問に思ったのはよくわからないマークの書いてある物が目に映ったその疑問にアリスが答えた
アリス「お狐様それは、私達で言うところの階級ですね、バビルスの成績=階級になるので、階級によって注文できる、料理が違うんですよ」
それにと付け加えて
アリス「学食は無理、嗜好品は売店で有料です」
そういったあと狐は「そうなのじゃな」と言った
狐「やはり料理の見た目にはなれんのじゃ」
そう言うとアリスが「嫌いなものはシェアしましょう、お狐様は大丈夫だと思いますが」
その後アリスが注文をしようとした時に大量の料理が運ばれてきた
アリス「おい、何だコレは!?」
そうアリスが叫ぶと料理の人が「でも確かに50人前と…」
アリス「低俗なイタズラを!!お狐様!奴らを片付ける許可を…」
そう言いかけたあと狐は黙々と食べていた
狐「食材を無駄にしては死んでいった仲間に申し訳が立たない、そして料理を作ってくれた方々にも迷惑じゃそれに鉄拳制裁を与えるのは後でも良いのじゃ、アリス、クララ、わらわと一緒にこれらを食べるのじゃ、それにもしかしたら彼らなりの謝罪なのかもしれないのじゃ」
そう言うとアリスはツッコんだ
アリス「お狐様、多分それはないと思われますよ、コレは嫌がらせなのですよ」
そう言うと狐はビックリした顔をしていた
狐「まぁともかく、これを食べてから鉄拳制裁を加えるとするのじゃ」
そう言うとアリスは一緒に食べて、他の人達は特待生天然だなと皆心の中で思った
ガッシャァァァン
とどこからか大きな物音がし、その方向を見ると売店員の人がクララを棒で捕まえていた
狐が「何があったのじゃ?」といったらクララが「遊んでもらった!」元気よく答えたその続きに
クララ「私が売店に行くとね!いっつも!遊んでくれるの!」
そう言うと売店員のカムカムさんが説明した
カムカム「遊ぶ違う、「威嚇」お前 売店出禁 こいつの能力…見た物出せる万引とみなす」
その後に竹槍を見せながら「万引きは竹槍で突く」
狐「竹槍か…ちゃんと硬くしているのじゃか?」
アリス「お狐様ツッコむところの間違っております」
狐「それにしても周りが騒がしくなってしまったのじゃこういうときはカルエゴ先生を呼ぶとするのじゃ」
そう言うとアリスは「お狐様、カルエゴ先生は今休んでおります」
そう言うと狐は
狐「教師が休んでしまうとは情けないなのじゃ!鉄拳制裁なのじゃ!」
といい使い魔シールでカルエゴ先生を呼んだと思ったら
狐「巨人に勇敢にも突撃をした人物よわらわに力を」
エルヴィン「いないって……やって、調べたんですか?」
そうエルヴィンの上半身の上が出てきた
狐「間違えたのじゃ! エルヴィンよすまぬのじゃ!」
そう言ってエルヴィンを元の世界に戻した
アリス「お狐様!!、今のは絶対に人類のためになりそうな人でしたよ!満身創痍でしたよ!!」
そう言うと狐は
狐「同じ声優だから間違えたのじゃ」
一方その頃向こうの世界の少し前
エルヴィン「先生…………に……」
リヴァイ「エルヴィン?どうして、下半身だけに……」
その後上半身が戻ってきたときには頭にたんこぶがあるエルヴィンが帰ってきた
〜〜〜時は戻って食堂〜〜〜
モフエゴ「なぜ…こうなった」
カオスになってしまった次も早く出したいと思います