魔入りました!狐ちゃん   作:ハインツ少佐

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この話から先は三人称みたいのからなるべく一人称にしていこうと思います


第十一話

モフエゴ先生が倒れて数分後、人型に戻ったカルエゴ先生が起きたのじゃ

 

狐「カルエゴ先生大丈夫なのじゃか?

わらわがそう聞いてみるとカルエゴ先生は顔をしかめていたのじゃそれは生徒に向ける顔なのじゃか?

 

 

 

カルエゴ「大体、貴様は何故は私を呼んだのだ、」

とカルエゴ先生はわらわに言ったので高返事を返したのじゃ

 

狐「カルエゴ先生が教師の仕事をサボリ休んで追ったから呼んだのじゃ」

わらわがそう言うとカルエゴ先生ははぁーーとため息を付きなにか言っておったのじゃが気にする程ではないのじゃ

 

カルエゴ「はぁーで、何故私を呼んだのだ」

そう問われたので、とりあえず、「騒ぎになったから呼んだのだのじゃ」と言ったのじゃがなぜかあきれた顔をしておったのじゃ

 

何故かカムカムさんがカルエゴ先生にお金の請求をし始めたのじゃ

カムカム「お支払いしろ」

 

その後…わたわ達は静かにカルエゴ先生を犠牲にして遠くに逃げたのじゃ

 

 

 

 

 

アリス「囮がいて、助かりましたね」

狐「良かったのじゃか?」

わらわはカルエゴ先生を生贄にしたのじゃがこれで良かったのかはよくわからないのじゃ

 

クララ「ね、ね、アイス食べよ!売店に落ちてた!」

 

クララよそれはだいじょうぶなのじゃか?

 

クララ「はい! さんぶんこ! で乾杯三人一緒ののクラスになれますように!」

 

 

 

アリス「早く、お狐様と共に授業を受けたいです!」

クララ「きっと楽しいよ!ねっきーちゃん!」

 

わらわは心のそこから笑った、わらわはこんな日々を夢見ていたのじゃなと戦友と一緒に笑いなが生活する事を望んでいたのじゃなこの先から楽しく過ごしてみるとするのじゃ

 

狐「これからもわらわ達は戦友なのじゃ、アリスよクララよこれから先もよろしくなのじゃ」

わらわは満面の笑みで言うとアリスは顔を赤くし、クララも顔を赤くしていたのじゃ

 

アリス「はい、お狐様、粉骨砕身を尽くしお狐様に尽くします!!」

アリスがそう言うと陸軍式の敬礼をわらわに行ったのじゃ

 

 

クララ「戦友はわからないけど!これからもよろしくね!きーちゃん!」

ふたりとも元気よく返したのじゃ、それに答えるかのようにわらわは二人にニッと笑い返したのじゃ

 

 

自分はアスモデウス・アリス、元鏑木 朱雀上等兵、自分は一度死んでおりあの時に自分は人生を終えたと思ったそしたらアスモデウス家と言うところに生まれて第二の生を預かったその後は順調に成長していきます、バビルスでの代表挨拶をする時に急に人をかえお狐様にしたときにびっくりした、まさかお狐様がこの世界に来ているとは思っていなかったからその時に自分は心の底で喜んでいたまた、お狐様に会えたからだ、もう二度とお狐様に悲しい顔を見せたくないそのためにも頑張らなければ

 

 

 

 

〜〜〜職員室〜〜〜

 

サリバン「えーでは、一同異論無しでということで…狐ちゃん以下3名は問題児クラスに決定!」

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