魔入りました!狐ちゃん   作:ハインツ少佐

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お久しぶりです
いやー久しぶりに書きました
そろそろエイティシックス書いたほうがいいのかな?


第十二話

狐「よぉう、寝たのじゃ」よっと

 

わらわいつもどおり、巫女服に着替え、朝の食事えと向かったのじゃ

 

狐「お兄ちゃん、パパ、おはようなのじゃ」

 

そうわらわが言うとお兄ちゃんが「おはようございます、狐様」といい、パパが「おはよう狐ちゃん」といったのじゃその後はご飯を食べ、お兄ちゃんから魔茶をもらいゆっくり飲んだのじゃ

 

狐「そういえば、パパ、わらわの教室はどこなのじゃ?」

 

サリバン「狐ちゃん達には問題児クラス(アブノーマル)に行ってもらうよ〜」

 

そういいお兄ちゃんに地図を持ってくるように頼んでいたのじゃ

 

お兄ちゃんからもらった新聞を読んでいると外からアリス達が迎えに来て追ったのじゃ

 

狐「では、お兄ちゃん、パパ行ってくるのじゃ」

 

と言ったらパパが「最初に言ってほしいなとほほほ」と行っておったのじゃがまぁいいのじゃ

 

 

その後はアリスが用意していた陸王に乗り学校に向かったのじゃ

 

狐「アリス、クララでは、アブノーマルクラスに向かうとするのじゃ」

 

アリス「了解です!!狐様」

 

クララ「GO〜GO〜!!!」

教室の前についたのじゃが中からガシャとしたい音が聞こえ、二人に「待っておるのじゃ」といい

教室に入ったのじゃそうすると

 

無数の槍 剣とかの武器がこちらに向かってきたが狐は軍刀から刀身を抜刀し、次々と切っていったのじゃ

狐「こんな攻撃、可愛いものなのじゃ」

 

アリス「狐様、よく切れましたね!流石です!」

 

狐「こんなの、銃弾に比べたら遅いのじゃ」

 

そう言うとクラスにいるみんなが特待生すげーといったのじゃが

わらわがいつものように涼しい顔して

 

狐「首謀者は誰なのじゃ?」

と言うと何故か皆静かになりさっきまでのバカ騒ぎが急に静かになったのじゃ、なぜなのじゃ?

 

 

 

 

 

 

おかしいよおかしいよ、何なのあの特待生、イタズラを仕掛けたらすべて跳ね除けたと思ったら、こっちに剣を向けてくるんだもんみんなが固まっちゃったよそして、首謀者は誰ってみんなだよ!、あれなんかみんななんか僕を見てる、あれ、なんかみんな僕に指向けてるんだけどなんで!?あれ!?特待生がゆっくり近づいてくるんだけど怖い!怖い!

 

 

 

 

 

わらわは、みんなが指を向けたほうに向けて、歩き出したのじゃ

そうすると黄色髪の男の生徒が震え始めたのじゃなぜじゃ?

まぁ良いのじゃ少しほんの少し…お…は…な…しをしようなのじゃ

 

ハッ!

 

ハッ!

 

ハッ!

 

ハッ!

 

 

 

狐「名をなんと申すのじゃ?」

 

リード「ぼぼぼくの…名前はり…リード」

 

狐「そうか、リードくんと言うのじゃな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狐「では…リードくん今からお話(拷問)をしようなのじゃ」

 

 

 

あ………僕……終わった

お父さん…お母さんいつもありがとう




次はいつでしょう、あとリードくんおつかれ
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