第十三話
狐「リードとやら こっちに来るのじゃ」
どうも、僕リード今特待生の狐ちゃんに連れられてお話を受けるところです
狐「さてと なぜあのようなことをしたのじゃ」
リード「いや…皆同じことを…してました!」
狐「そうなのじゃな では判決を死刑なのじゃ」
なんでそうなるの!!!僕やったけども、皆もやってたもん
狐「まぁ冗談なのじゃ まぁ教室に戻るとするのじゃ」
あれもしかして僕助かったねぇ助かったよねぇや!やった!
サブノック「久しぶりだなヌシ達」
狐「おぉ!久しぶりなのじゃあの時はちゃんと逃げられたのじゃか?」
そのご「ウヌは無事だった」と言ったあとカルエゴ先生がきて野外授業をするといい
皆外に出ていったのじゃ
カルエゴ先生が軽くルールを説明したのじゃ
①ランクを決めるためにレースをする
② 金剪の谷は通るな
だったのじゃ
だが…わらわは空を飛べないのじゃこれはどうしたものじゃか?
と考えているとカルエゴ先生が「早く行け」といい後ろからわらわを蹴り落としやがったのじゃこの恨み晴らさでおくべきかのj……
あれわらわ気を失って追ったのじゃな?
ここは巣?…みたいなのじゃな?
うむ?後ろに殺気
なんだ ただのでかい鳥じゃな……うむよく見ると怪我をしておるのじゃ治して上げるのじゃ
狐「わらわはそなたの脚の傷を治したいのじゃ
だから動かないでなのじゃ」
うむ?これではわからぬのじゃな なら、軍刀で手を切り、包帯で巻いて見せ「これをそなたにやりたいのじゃ」と言ったら落ち着いたのか動かなくなってくれたのじゃ
うむ?? なぜ手から垂れた血で脚が治ったのじゃ?もしかしたなのじゃが…わらわの血は回復の効果があるのかもしれないのじゃ
うむ 今度 アリスで試してみるのじゃ
狐「おぉ…治ったようじゃな、良かったのじゃ」
狐「おぉ/// そんなにスリスリしてかわいいのじゃ!」
本当にかわいいのじゃ、だけども親はどうしたのじゃ?
狐「おお 背中に乗せてどうしたのじゃ?」
わらわは大きい鳥?の背かなに乗らせてもらったのじゃ
数分後戦っている音が聞こえたのじゃ
その方向に行くように指示をだいしたらその方向に向かってくれたのじゃ
いや〜賢いのじゃ
狐「あれは…サブノックじゃな何をやっておるのじゃ? う〜む、あれは?金切りの長じゃな、もしや喧嘩を売ったのじゃな!よし、わらわも遊びに行くとするのじゃ!!」
よしよくわからないけどわらわも突っ込むのじゃ!!
「己はこんな所で終わらぬッ」
魔王を目指す理由は──
?『サブロお前は、魔王になるべく生まれたのだ
我が家系の悲願を果たせ』
場面はうつり、嵐ふく場面へ
?『さらばだ サブロ いつか、魔王の座をかけて闘おう』
またまた場面は変わり
?『兄様 どうか魔王になって…
絶対…ですよ』
サブノック「約束?そんな理由は… 一切ないわッ!」
狐「そんな所で何をやっておるのじゃ!わらわも一緒に遊ぶのじゃー!!」
狐は軍刀を握り締め、陸軍軍刀操法一本目
前敵 で 長の攻撃を受け流し鞘に軍刀を納める
サブノック「狐!? どわ」
狐「サブノック無事なのじゃか?」
サブノック「ヌシッ 何故ここにッ」
狐「なに、面白そうな事をして追ったのでな、来たっちゃのじゃ!」
そんなことを話していると上から長の攻撃が来そうになった所に長の子供が訪れすんでで攻撃がやんだ
この頃サブノックは好機と捉え攻撃を仕掛けようとしたが、狐に止められた
狐「サブノックよ 今はよせ 無駄な血は流したくないのじゃ」
わらわはサブノックを静止し
狐「先程の無礼をお許しくださいのじゃ 金剪の谷の長殿 わらわ達にはもう攻撃の意思はございませんのじゃ」
そうわらわが言うと何故 長がいきなり頭お下げ始めた
狐「長殿頭を上げてくださいのじゃ!!」
いやむずい 本当にむずいあと最近また新しい小説思い浮かんだんですよ
亜人の佐藤に憧れた転生者がISの世界に行く物語作ってるんですけどISがハーメルンのやつしか知らないんですよね一様出来ましたら出す予定です