狐「うみゃ〜おはよう、そうだここ自分の神社じゃないんだった~」
そう言いながら起きると急にサリバンが出てきて「おはよう!!狐ちゃ〜ん」と言うとびっくりして自分の近くに置いてあった軍刀から刀身を抜刀し斬りかかったら、それを間一髪で避けてサリバンは「あぶないよ〜」と言ったそうすると狐が「お兄ちゃん、助けて」と言ったら何処から出てきた、オペラにサリバンがドナドナされた
狐「さっきはびっくりして切りかかっちゃった、後で謝らないと」
そう狐がおろおろしていると数分後
サリバン「さっきはごめんね、びっくりさせちゃた」
そうサリバンが謝ると狐も「私こそみすません、急に斬りかかって」
オペラ「狐様、今度また同じことがあれば、私を一番に呼んでください、もし呼べなかったのならば、今日のように斬って構いません」
そう言うとサリバンが「オペラちゃん、ひどい〜」と言う
狐「うん!わかった、お兄ちゃん!」
そう言うと耳をピクピクさせながらオペラが「ご食事の準備ができてます」と言った
狐「わ~い、ご飯だ〜!」
ご飯を食べているとサリバンが「ごめんね〜食べてる途中」と言い始め
サリバン「君を悪魔の学校に通わせてあげるよ! それに狐ちゃんちゃんと学校に通ってないでしょ!?大丈夫!手続きはもう済んでるんだ〜なぁに気にしないでいいよ僕は君のパパだもの!! あ〜いい響きだねパパ!入学式は校門で写真撮ろうね!」
そうサリバンが言うと狐が「うん!わかった!!」と満面の笑みで言った
狐「だけど、私悪魔じゃないよ?」
とキョトン顔でいうとサリバンは「狐が入学した事例がないけど多分大丈夫!」と言うと思うろに香水をかけてきた
サリバン「この香水はね、匂いを消すことができるんだよ〜」
狐は「そうなのか〜」と思った
狐「そうだ!パパ学校に行く前に私の神社に、物を取りに行きたいです!」
そう言うとサリバンが「よし、わかったよ〜狐ちゃんの頼みだからね〜」そう言うとサリバンが指をパチンとし狐の神社についた。
狐「ありがとう!パパのおかげで戦友達の思い出を回収できたよ!」
そう言い、満面の笑みで言うとサリバンがじ~と狐の顔見て、これで保存ができたと言い始めた
サリバン「もう忘れ物はないかな?」
そう言うと狐は「もう大丈夫!」といいサリバン邸に帰っていった
狐「今日はありがとう!パパ、バビルスの制服じゃなくて、この巫女服で登校していい?」
と言うとサリバンが「全然いいよ〜 狐ちゃんのためだから」といい狐は(≧▽≦)の顔になっていた
そうして数日後狐とサリバン、オペラが学園まで歩いて行くと入学式の看板が見え始めたそこでサリバンが「写真取ろう!」といい始めてみんなで仲良く写真を撮った
狐(ふわんだな〜、初めての学校だしな〜)
そう考えていると司会者が「校歌、斉唱」と言い始めみんな立ち始め歌い始め
「人間丸々 我らの食い物 魂・血と肉 残さず啜れ 黒き翼の はばたく音に 慄け者ども 我らは悪魔 赤き口から こぼれる歌に 叫べよ者ども 我らは悪魔 悪を極めし 我らの居城 その名はバビルス 孤高の学び舎 魂・血と肉 残さず捧げ 悪魔の頂き 目指せよ我ら!」
狐(いや〜この歌はあまり聞き慣れないから難しいな〜)
そう思いながらしているとサリバンが壇上に上がって狐との写真をみんなに見せびらかしながらサリバンが「そんな娘と、一緒に撮った写真がこれです!」といった
サリバン「後ほど配布します」
そう言うと狐は心の中で(欲しい悪魔いるのかな〜?)と思っていた、そうしたら司会の人が「では続きまして…新入生代表挨拶」
そういった司会者が慌てて「えー新入生代表アスモデウスくん・・・に代わりまして特待生、狐ちゃん登壇してください」と言われびっくりしそうして言われたどうりに壇上に上がり
狐「え〜と、アスモデウスさんに先に謝らなければいけませんね、すみません貴方様の晴れ舞台を壊してしまい本当に申し訳ありません、それでは私はサリバンの娘ですが、私は孤児でこの魔界のとある辺境で育った者なので皆様と比べ魔界のことをよく知らないのでゆっくりと教えてくださいそして理事の娘として誇りをかけがんばって行きたいと思います!」
そう言って深くお辞儀をすると大拍手が聴こえてきた
?「あなたはやはり、お狐様なのですか?」
そういい狐に向かって行く物がいる
次の投稿はもしかした設定かもしれませんそれか3話目を出します長い目でお待ちください
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