魔入りました!狐ちゃん   作:ハインツ少佐

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第五話

狐「決まっておるのじゃ、わらわのお友達を傷づけたからなのじゃ」

 

不良C「おとも…だちとは?」

そう不良達が言うと狐は頭に?マークを浮かべながら狐は「お前達に教える、義理はないのじゃ」

 

狐「お前達はこれから、正門に吊るすのじゃ」

そう言うと狐は「鏑木 朱雀やるのじゃ」といい指パッチンをしてアリスが「はい!了解しました!」といい敬礼をしながら不良たちの背後について泣き叫ぶ不良共を街灯上に吊るそうとしようとしたら、クララが「待って!その前に!」といい顔に落書きをしてニヒヒと笑った

 

そうこうしていると不良達を吊るしたら

 

アリス「それにしても吊るしたのはいいのですが?、この不良たちの首に掛けられている看板はドイツ語でなんと書いているのですか?」

不良たちの首には

Ich habe meinen Freund gemobbt

と書かれていた

 

狐「これは『私は友達をいじめました』、と言うのじゃ」

 

アリス「さっすが狐様、同盟国の言葉がかけるのですか!?」

狐「少しドイツに行ったことがあるから、そこでついでに色々学んだのじゃ」

 

狐「さてと、これから祝に飲む、のじゃ」と言いながら日本酒の銀翼を亜空間から取り出し懐から取り出した平盃に注いで、アリスに渡しアリスが「これは、懐かしいですね!」と言い自分の平盃にも注いで二人で「乾杯」と言い飲み切った 狐が「これからもよろしくなのじゃ」といいアリスが「はい、こちらこそ」と言った

 

クララ「ずるい!ずるい!」と言いながらポケットを叩きコップを出して「入れて入れて!」と言ったからアリスが「貴様には!飲ません!」と言ってクララがぐずり始めたが狐が「すまぬ、これはまだ、クララには飲ませられないのじゃ、だから大人の悪魔になってから飲もうなのじゃ」と言い聞かせたら、クララが「わかったと言いジュースをポケットから取り出して、クララが「乾杯!!」といい一緒に飲み始めた

 

数分後

 

?「ウム、ぬしらは何をしているのだ?」

そう声が聞こえて振り向いたら身長の高い悪魔がいた

 

狐「見てのとおり、酒盛りなのじゃ」

?「これはぬしらがやったのか?」

狐「そうじゃわらわたちがやったのじゃ」

そう言うと?が「そうか!、うぬの名前はサブノック、サブノックサブロだ!」

とい続けて

 

サブノック「ぬしらうぬと戦え!」

そう言いながら指を狐に向けた

 

狐「酒を飲んどるからあとにするのじゃ」

サブノックが「問答無用!」と言いながら殴りかかったらアリスが攻撃を止め「ここは、私めにおまかせください、狐様」といい狐「ここは任せるのじゃ、殺さない程度にやるのじゃ」




いやー今回はよくわからないですね、次はいつになるのか?
そして設定を消します、またいつか出ると思いますがあと狐の過去編を書こうと思うのですがどうですかね?
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