魔入りました!狐ちゃん   作:ハインツ少佐

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はいどもう夜分にやっほー今回は徹夜で書くので次は朝に出るかも上がらないかもしれませんが


第六話

サブノック「貴様が、本来の首席か?相手として不甲斐なし」

そうサブノックが言うと金属プレートの首飾りの3つの中から金色のプレートを噛み、金色の斧を作り出した

 

 

狐(何もないところから武器を取り出した⁉︎いったい何が起こったのじゃ!?これもクララが言っていた家系能力というものなのじゃか?)

そう、考えていると、サブノックが斧でアリスに攻撃をしようとした瞬間、アリスが炎の壁を作り攻撃を防いだ

 

 

クララ「うぉー!金ピカ!かっこいい!」

アリス(斧か、延長で一方的に攻撃することが、できるが、それでは少し可愛そうだな)

素早く炎の剣を出し一気にサブノックの近くに行った、

サブノック「ウヌはヌシを倒し、そこの狐も倒すのだー!」

そうサブノックが言うとアリスの顔が一瞬にして曇った、

アリス「狐様を、付けろデコ助野郎!」

その瞬間、アリスの炎の威力が増し、サブノックが吹っ飛んだら

 

 

サブノック「うぐぁ!、ふははは、やるではないか!」

狐(ほう、サブノックとやら、あの攻撃を受けてピンピンしとるとはなかなかやるようじゃな)

狐「アリス、やりすぎじゃ」

アリス「うっ!すみません」

サブノックが再びアリスに斬りかかった

 

 

サブノック「やり過ぎ?、ふざける!、全力でこい!!」

サブノックは攻撃の威力を強め、連続の攻撃を仕掛けてきた

 

アリス(ぐっ!本気を出せれば此奴程度、すぐにでも倒せると言うのに!)

 

アリス(此奴に負けでもしたら、死んでいった英霊達に申し訳が立たないな)

そう言うとアリスは反撃に出た

サブノック「フハハハハッ!そうだ!もっと打ってこい!」

アリス「ほう、この攻撃にも耐えるか、ならば!」

二人の攻防の速度はますます上がっていく

 

 

狐(アリスめ、手加減をしろと言うたのに、何をしておるのじゃ)

狐「アリス手加減をしろと言うたはずじゃ」

アリス「ご安心ください!狐様!このアリス、まだまだ本気は出してございません!」

狐「わらわから見たら、本気を出して見えるのじゃが?」

 

 

クララ「いけ〜!アズアズ!サブローぶっ飛ばせ〜!

狐(なに!、を言っておるのじゃ、本気を出してもまうと、殺してしまうのじゃよ!)

二人の戦闘はますます激しくなっていった。

だが、前世での戦闘経験の差か、戦況はアリスに傾いていった。

 

 

アリス「サブノック、貴様そろそろ、諦めたらどうだ?」

サブノック「ふざけるな!私はサブノック・サブロ!魔王にふさわしきビッグな男だ!」

 

アリス「ならばこの攻撃耐えて見せろ!」

サブノックも負けじと攻撃を仕掛ける。

二人の攻撃が衝突仕掛けそうになる瞬間

 

 

 

狐ちゃんが二人の間に入り、互いの攻撃をそれぞれ片手で止めた

狐「やめじゃやめじゃ」

アリス・サブノ「ッ!」

 

狐「貴様らちとやり過ぎじゃ、これでは、先生方が来てしまうのじゃ特にアリス、あれほど、本気は出すなというたじゃろ。あの攻撃が当たっていたら、死にはせんども、片腕が吹っ飛んでおったじゃろ。」

 

アリス「も、申し訳ございません狐様!つい、興が乗ってしまって」

狐「つい、ではないのじゃ」

サブノック「おい!何をするか貴様!これはウヌとアスモデウスの決闘だ!横槍を入れるでない!」

狐「うるさいのじゃ!」

といいサブノックに朧火をして少し黙らせた

朧火を受けたサブノックは自分の片腕がなくなった世界線を見せられ黙ってしまう

狐「わかったか?わらわが止めに入らなかったら、貴様はこうなっていたのじゃ」

 

クララ「アズアズ〜!最後のすごかったよ!火がブワ〜ってなってかっこよかった!サブローもすごかったよ!でも一番すごいのはきーちゃん!二人の攻撃を片手で止めちゃうなんて!」

クララは狐ちゃんとアリスに抱きついて会話を遮った。

 

 

狐「ちょっ!///クララ!離して!///」

アリス「ファラク貴様!!狐様に抱き着くとは、なんとうらやm…無礼だぞ!」

狐「待てアリス、今何を言いかけたのじゃ!」

 

 

クララ「はい!二人とも!お菓子あげる!お疲れ様!ねぇサブローも一緒にお菓子パーティーやろうよ!人数多い方が楽しいよ!」

狐「そうじゃな、宴の続きでもするのじゃ、どれ、サブノックとやら一緒にやるのじゃ」

 

サブノック「はぁ!いつウヌが参加すると言った!

アリス「狐様の御命令だぞ!貴様は私に負けたのだ!従え!」

サブノック「負けておらぬはーー!!」

狐「じゃがわかわが入らなかった場合、どうなっていたか、見たじゃろ?」

サブノック「ぐぬぬぬ」

クララ「はいはい!サブローも参加ケッテ〜ね!」

 

こうしてサブノックは半ば無理矢理お菓子会に参加させられたのであった。




次回も楽しみにしてください
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