サブノック「なっ!なぜウヌは先ほどまで戦っていた連中と食事をしておるのだ!」
前回までのあらすじ、アリスとの決闘に敗れたサブノック、クララの提案によって無理矢理参加することになった
耕平「おいサブノック、もっと食わんか!
サブノック「おい待て貴様!なぜ名前のところが耕平になっておるのだ!貴様は前回までアリスだったろ!」
耕平「声優ネタだ!」
サブノック「中の人ネタをするな!小説じゃわからない人も出るだろうが!」
狐「耕平、前置きはその辺にしておけ、」
サブノック「いやおヌシも乗っかっているではないか、」
狐「さて本題だが、サブノック、貴公が決闘の最中に斧を取り出したのは、あれは家系能力は言うものなのじゃか?」
サブノック「あぁ、確かにウヌの家計能力だ、
狐「そもそも家系能力というのはなんなのじゃ?」
サブノック「なんだ?知らんのか?家系能力と言うのは、その家系ごとにしか使えない、魔術とはまた違う能力だ」
サブノック「ウヌの家系能力は「武器創生」噛んでいる金属と同質の武器を作り出す能力だ」
クララ「クララのはトイトイだよ!一度見た物ならこのポッケからなんでも出せるの!」
狐「ほうそうなのじゃな」
狐「アリスのはなんなのじゃ?」
アリス「ッ!そ、それは…」
クララ「あの炎でしょ!ブワ〜ってやつ!」
先生「貴様らなに、やっとんだー!!
アリス「逃げましょう狐様」
狐「そうじゃな、アリス、逃げるとするのじゃ、他の物も早く逃げるのじゃぞ、クララ、また明日なのじゃ」
バビルスから逃げること数分、アリスと別れ、サリバン邸に付いた
オペラ「おかえりなさいませ、狐様」
狐「ただいまなのじゃ」
オペラ「?」
狐「は!///」
狐ちゃんは気がついた。
のじゃロリ設定は3話から出た設定だったので、オペラさんはこの設定は知らなかったのだ
オペラは耳をピクピクさせながらどこからともなくカメラを取り出して取り始めた
サリバン「お帰り、狐ちゃ~ん、あれ?オペラ何撮ってるの?」
オペラ「いえ、狐様が余りにも可愛くて」
オペラ「では、狐様がお食事ができていますのでお召し上がりください」
狐「ありがとなのじゃ!…は///」
サリバン(かわいい~〜)
〜〜〜狐食事後〜〜〜
サリバン「今さっきののじゃって何なの?狐ちゃん」
狐「あの語尾は久々に戦友とあってその時の素の状態がでてしまったのじゃ//」
オペラ「ほぅ、その戦友とは?誰なのでしょうか?」
狐「それは、アスモデウス・アリス元の名前を鏑木 朱雀と言う、戦友なのじゃ」
サリバン「アムリリスの子か」
サリバン「そうだ、狐ちゃんには、プレゼントがあるんだ!」
狐「プレゼント何なのじゃ?」
そう言うとサリバンは「明日の楽しみだよ!」
その後何回か会話をしたあとに布団についた
狐「明日はどんなことが起こるのか楽しみなのじゃ」
次はいつになるかわからないですが楽しみにしていてください