どんどん皆が魔獣を出し次にアリスがゴルゴンスネークを呼び出すと
アリス「お狐様!」
狐「すごいのじゃ!アリス!」
アリス「有難きお言葉!しかしお狐様がこれから召喚する、魔獣に比べれば…」
そう言うと狐は「それば…どうじゃろう…」
カルエゴ『ゴルゴンスネーク…さすがはアスモデウスの家系といったところか…狐、次は入学早々3名を校門前に吊るした、問題児』
そう考えながら狐を見るカルエゴの目が鋭くなった
狐『カルエゴ先生からの目線が気になるのじゃそれにしても、注目されてるのじゃ』
そう狐がどんな魔獣を召喚するのか気になる全員が狐を覗き込む
狐『とういかわらわ、魔力とかないのじゃが、使い魔は出せるのじゃか?、たしか出来なければ退学のはずじゃったな、とりあえずやってみるとするのじゃ』(๑•̀ㅂ•́)و✧
他のみんなが口々に「かわいい」 「頭撫でたい」
などと声が聞こえる中、アリスだけは、周りに一瞬殺意が湧いたが気にせずに狐の成功を祈った
カルエゴ『笑顔になった?、なぜ?それほどにも自身があるというのか?それにしてもだ!やつは理事長の自慢の孫だ、少しでもヘマをしたら、即退学にしてやるわッ』
狐『カルエゴ先生から恨みの感情で見られておるのじゃが、わらわなにかやってないはずじゃが?』
そう頭の中で考えながら準備ができたから召喚をすると目の前がピカッと光りだして
目の前からカルエゴ先生の上半身が出てきた
狐「?カルエゴ先生?どうしましたのじゃ?」
そうカルエゴ先生に聞くと急に叫び出した
カルエゴ「はぁああああああ!??」
カルエゴ「何だこれは、一体、何をした貴様ァッ!!」
そう言うと狐は「わらわにもさっぱりなのじゃ」
カルエゴ「とにかく止めろッ、今すぐ召喚を止めるのだッ!」
そう言うと狐はおもむろにカルエゴ先生の足を上に押し上げた
カルエゴ「ぐぅおああああちぎれるちぎれるッ!!」
そうカルエゴ先生が言うと狐はカルエゴ先生を心配し謝ると
カルエゴ「馬鹿モノ、こういうときは押すものだッ!!」
そう言うと狐は力いっぱい足を上に押し込んだ
カルエゴ「!違うッ!!足ではなくこちらに来て私を下へ押…」
時既に遅しカルエゴ先生はもう召喚されてしまったのである
狐「テヘ、やってしまったのじゃ」
目の前にはもふもふしたかわいい生き物が出てきた自分の体を触りゆっくり落下していった
カルエゴ「…バカな…こんな…こんな」
狐「カルエゴ先生、気を確かにするのじゃ」
やった張本にがそれを言ってしまうのかとカルエゴ先生は心の中で思っていた
狐「アリス、カルエゴ先生が使い魔になってしまったのじゃ」
アリス「そうですね、お狐様」
そう二人でコントのようことをしていたら、カルエゴ先生が負のオーラを出しながら小声で
カルエゴ「ありえぬ…ッこの…私が使い魔などと…ッ」
カルエゴ「ふざけるな貴様ぁあああッ今すぐ契約を解除しろッ さもなく」
最後の言葉を言おうとしたら主人に逆らったことにより処罰が入った
狐「カルエゴ先生、生きておりますか?」
そう言う問いかけにカルエゴ先生は答えず
アリスにも聞いてみた
狐「アリス、どうしたらいいと思うのじゃ?」
アリス「お狐様、とりあえずは保健室に運びましょうか」
アリスと狐はカルエゴ先生を保健室に預けに一旦
〜〜〜そんなこんなで〜〜〜
アッハッハッハッ
と大きな声でサリバンは笑っていた
サリバン「いや〜ほんと悪魔を召喚なんて、前代未聞だよ〜
解除?ムリムリ!がっうり一年契約の儀式だし!」
そう言うとサリバンは続けて
サリバン「ムリに解除したら、多分君ら死ぬよ」
その後カルエゴはショックを受け自宅で寝込んでしまった
結果として狐はランクは測定不能
3人の悪魔が小声で話していた
モブA「聞いたか、特待生のやつ、教師を使い魔にしたらしいぜ」
モブB「どうすればそんなことが…」
モブC「とにかくやべーよ」
狐「アリス、周りからなんにかやばいものを見るような目で見ておるのじゃがどうしてなのじゃ?」
アリス「お狐様がカルエゴ先生を召喚したからですよ」
そうアリスに教えらて狐は「そうじゃったな」と言った
読んでいただきまありがとうございます、次はいつでしょうかねでき次第出したいと思います