Q貴女にとっての人生とは? 女主「うーん」   作:胸痛

10 / 12

【アリウス編実装】
【アリウス編の新キャラに性癖をズタズタにされた話】
前書きには到底収まらぬ。故にここでは何も言うまい。
後書きに書く。

最近はリアルが忙しく、なかなか執筆の時間が取れていません。これがこんなに遅れたのは単純に長いのとその為です。左腕一本か全身の皮2万枚で許してください。
あと今回はストーリーも少し進みます。

追記:辻褄が合わない箇所があったので前任者と共に修正しました。今度の私は投稿前に確認を欠かさない完璧で幸福な人間です。



アリウスキシモドキカロトウセン

 夜、キヨは周囲の偵察を終えると少し離れた街へ向かう。

 基本この自治区で深夜に明かりはつかない。明かりがつくということは燃料があるか電気が使える。どちらにせよそれを外に知らせることは自殺行為に等しい。

 それ故、空いている店などないのだが何故彼女がこの場を訪れたのかを聞かれれば『なんとなく』だろう。

 彼女のカンがここに来るべきだと判断したのだ。

 

 街に変わりはない。暗く、静まり返っている。

 

 だが、違和感があった。

 

「………人気が無い。いや、人がいないのか?」

 

 街と言うには建物や道がボロボロなのはいつも通りとして、ここはそこそこ活気がある方の街だったはずだ。息を潜めていたとしても偵察や見張りの気配が少なからずする筈。それなのに何故……住民たちはどうなった?

 

 その疑問は直に解消されることになる。

 

 暗闇の路地を抜け、月明かりの照らす広場へ

 

「―――………成る程、コイツは来て正解だった。」

 

 数名の死体が転がっていた。

 だが、それらはただの死体ではない。一人は致命傷こそ避けられているができるだけ長く痛みを与え続ける為に嬲られた故の衰弱。また一人は恐らく全身を刺された後に心臓を一突き、体の周りを彩る紅は芸術作品のような派手さを持っていた。

 

 だが、この街の人数に足りない事は一目瞭然。

 即ち、見せしめ。

 

 これを間近に見せられた住民達に反抗の意思はなかった。

 

 犯人の言われるが儘物資や人を持っていかれ、それが何度か続き、やがて皆ここを捨てたか連れて行かれたのだろう。

 

「最近の物価高の原因はこれか……。」

 

 人や物資の徴収によって市場に流れる物資が少なくなっているのだろう。

 

 この自治区でこんな事が出来る奴等は一つしかない。

 

「『アリウス生徒会』………。」

 

 

 

「なんでも上手くいくと思うなよ……紅白ババア。」

 

 

 

■□□

 

 

 ある朝、アツコ達はキヨが『街へ行く』と言うのでその準備をしていた。

 

 思えばここで生きてきて街へ行ったことはなかった。理由は単純で危険だから。まだ二桁にも満たない年齢の子供が街へ行けばたちまち拐われ短い生涯に幕を下ろすことになるだろうということは理解していた。キヨに拾われてからもそれは変わらず、自分達の知らぬ間に彼女が調達した食料を食べていた。

 

「凄いな。この自治区にこんなにも人気がある場所があったのか。」

 

 だからこそ、街の賑わいに驚いた。始めて見た街は確かに錆びれてはいるが活気があり、朝にも関わらずあちこちで酒盛りや客呼びの声が聞こえてくる。本当に今まで自分達が生きてきた場所と同じなのかと思えてくる。

 

「昔は結構あった筈なんだが、今は内乱後の混乱でどうしても……な。まあ、まだまだこんな所もあるぞ?外は広いってわけた。」

「お前ら絶対にフードは外すなよ?特にアツコ。」

 

「私?」

 

 アツコは今朝キヨから半ば強引に付けさせられたフードを深く被る。

 

「ああ、それでいい。お前みたいなヤツは狙われやすい。お前らは俺が見てやってるからそんじょそこらの大人よりは強いと思うがこれは覚えておけ。」

 

「『街では 極力 問題を 起こすな』だ。」

「………お前等なんだその目は。」

 

 意外な言葉に皆が目を細める。お前がそれを言うのか、真っ先に他人に対して手が出るお前が、と。

 

「どう思ってるかは知らないが、ここといつもの廃墟群とじゃあ文字通り世界が違う。いつもは最悪一つのグループと問題が起きても全員殺せば後腐れなくそれで終わりなことが多い。だがここじゃあ複数のグループが結びついてることが多くて一つ問題を起こせば最悪幾つものグループと敵対する。流石に十何個と敵対すれば俺でも骨が折れる。」

 

「特に人攫いみたいな奴らの後ろには更に面倒なのがいるから極力関わらないほうがいい。だからいつも以上に俺から離れるな。そしてフードを外すな。」

 

「あと狭い道には行くな。綺麗な姉ちゃんが客寄せする店には行くなというか知らない人にはついて行くなそれから―――」

 

 レクチャーはヒヨリのお腹が鳴るまで続いた。

 

 

■■□

 

 

「乾パンは700円。9個で合計で6300円だよ。」

 

 キヨは言われた通りの金額を手渡し手商品を受け取る。

「……少し高くないか?」

「しょうがないよ。アイツも最近は物が高くて野菜も魚も買えないってぼやいてたし。」

「そうだ。最近その辺で小山の大将やってたゴミ共が何故か軒並み消えたからな。保存食も減ってきたしこれ以上高くなる前に買ってしまおうってわけさ。」

 

「といってもここらの保存食はもう全部買っちまったな。そろそろ帰るとするか」

 

 気が付けば日は大きく傾き、空は橙から紫色へと変わっている箇所もあった。

 

「……こっから帰る頃にはもう真っ暗だな。」

 

「えぇ……お腹が空いちゃいます……。」

 

「そうだな……夜もここで食べるとするか。」

 

「いいんですか!!」

 

「いいぞ、全財産とはいかないが結構金は持ってきた筈だから何でも食える筈だ。」

 

「じゃあ私あの凄く派手な看板のお店に行きたいです!!」

 

―――

 

――

 

 

「こりゃ駄目だ、完全に詰んでしまった。」

 

「周りの客にヨイショされて久しぶりに大量の酒飲んで持ってきた金は底をついたし…ガキ共に金なんか持たせてないだろ…。そこにサービス代も追加で取られたらもう打つ手なんかないわぁ…。」

 

「単刀直入に言う。どうすれば俺とアツコの命だけでも助かるんだ?」

 

「キヨ?」

 

「………冗談だ。そんな顔するなよ。」

 

「うわあぁぁんおしまいですうぅぅぅ!!!取り押さえられて地下に送られるんです!!そしてそのまま一緒奴隷として過ごすんですぅぅ!!」

 

「乾パン食べるか?」

 

「うぅ……ヤケ食いです……おかわりください……。」

 

「最後の晩餐なのにシュールストレミング用意できなくて悪かったな。」

 

「うわあぁぁぁん!やっぱり見捨てるつもりですぅ!」

 

「キヨ、どうするつもりだ!?このままじゃ本当にヒヨリの言ったようになるぞ!?」

 

「安心しろ策はある。この俺が編み出したたった一つにしてすべての問題を解決するとっておきの策がな。ついてこい。」

 

 珍しく声を荒げるサオリ。それに対してキヨはあっけらかんといたって冷静に返す。

 

 キヨはゆっくりとレジへ向かって店員と話し出す。

 

「どうした、早く金を出せ。まさか『金が払えない』って言うんじゃあないだろうな。店に来て、サービスを受け、充実した時間だっただろう?なのに金が払えないなんて事はないはずだよなぁ?」

 

「………話がしたい。店の裏について来てくれないか。」

 

「『話』ねぇ……いるんだよなぁ金が払えないからってカラダで払おうとするやつ。だが残念だったなぁ。俺がこの場で欲しいのは金だ。お前みたいな奴の体なんざ欲し―――」

 

 瞬間、店員の頭にある光景が走る!!

 やがてパワハラ店長を下し、己がこの店を乗っ取る為、日々本店の重役の靴を舐め媚を売ってきた日々が鮮明に蘇る!!

 

 これは……なんだ?走馬灯……?何故……

 

 視界が戻る。目の前にあったのは、拳。

 

 ………………あーね。

 

 メキャッ

 

 人からなる音とは思えない音が響く。そして店員は壁にたたきつけられ気を失った。

 

「誰がお前みたいなブスなんかとヤるか。俺は対話(物理)と言いたいんだ馬鹿め。」

 

「う、うわぁ……店員さんの顔が昔雑誌で見たメガネの苛められっ子みたいになってましたよ……。」

 

「……ねえ、顔面が陥没してない?」

 

「キヨ、お前が朝言っていた問題を起こさない事の下りは一体何だったんだ!?」

「そ、そうです!このままじゃ……」

 

「あっ………あえて話をこう結ぼう。『考えるより先に体が動いていた』と。」

 

「ヒーローの素質!?」

 

「……バカなこと言ってる場合じゃなさそうだよ。」

 

 ふと周りを見ると厨房やバックヤードから人が続々と現れて、店長らしい人物が呼びかける。

 

『店員に暴行を働いた方が居らっしゃいました。取り押さえられたお客様が入れば、本日の会計は無料にしましょう。』

 

 『無料』。そのフレーズを聞いた客の目の色も変わる。最早ここに味方などいなかった。

 

「よーしお前ら急いで荷物まとめろー。」

 

 その後、雪崩のように押し寄せる軍勢を必死で掻い潜って何とか廃墟へ帰り、全員がキヨを数発殴ってから寝た。

 

□□□

 

『さあ見なさい!!これが我らアリウスの報復の権利を否定した者の末路です!!!』

 

 紅白の女がそう叫ぶ。

 群衆の目線の先にあるのは貼り付けにされた女性。

 

 髪色はくすみ、連日の意味のないただいたぶる為だけの拷問によってか色素が抜け落ちている。

 

 目の片方が潰され、もう片方は血で白目も真っ赤に染まっていた。

 

 服は着ているが、物語に出てくる奴隷の方がまだ良いものを着ているだろう。裂かれ、破れ、穴が空き、彼女の尊厳など何も無い。人間の着るものとは思えなかった。

 

 そんな姿が顕になり、それを見た民衆から歓声が上がる。

 

 ここ数日でアリウス内乱での敗者が次々と処刑されている。そして本日の処刑は昨日に行われた生徒会"代表"の物より盛り上がりを見せていた。

 

 それはきっとこの女性が代々続く『生徒会長の血を引く人間』であったからだろう。

 

 天上人にして、自分達を否定した屑。その無様な最期にある者は歓喜し、ある者は罵声を浴びせ、またある者は感嘆を漏らした。

 

『しゅくん?……なん……で…?やくそくは?』

 そして、ある者は目を見開き、信じられない物を見た様な顔をしていた。

 

『火を放て!!!!!』

 

 紅白女がそう命ずると、足元からじわじわと女性の体が炎に包まれていく。

 

 当の本人は自らの身体が焼かれているのにも関わらず、表情が虚ろで感情を読み取ることが出来ない。

 

 だが、その身体が炎に呑まれきるまでの一瞬の間。

 彼女の目が、ある一点を捉えた。そして、

 

 

 

 

 彼女は、笑った。

 優しく、我が子をあやすように、

 苦痛に顔を歪ませながらも、笑ってみせた。

 

 その刹那を、ここに集まった者達は気が付けない。ただ盲目的に新たな時代の到来と愚か者の最期という事実に熱狂し、釘付けにされていた。

 

 ただ一人、彼女の目に捉えられた幼い少女を除いて。

 

 

―――

 

 

 やがてそれが燃え尽き、火が止まった頃。

 

『これで私達を止める者はもう誰もいません。アリウスはこれから私を中心とし、新たな道へと進みます。我等を虐げてきた者達に報いを!!憎きトリニティとゲヘナの歴史に終止符を!!』

 

『Vanitas Vanitatum et Omnia Vanitas』

 

『貴様らの栄華など虚しい物でしか無いと。過去、我等の祖先が受けた苦痛を返す事によって教えるのです!!!』

 

『さあ!!叫べ民衆よ!!!!!』

 

 新たな指導者の声に先導され、民衆は声を更に上げる。目線は上へ、その瞳は今まさに示された"星"をしっかりと捉えていた。

 

 だが、星の輝きに魅入った者達は知らないのだろう。

 

 星を観るための"闇"が何故作り出されたのかを。

 何故この地に"夜"が訪れたのかを。 

 

 ただ一人地べたに蹲り、泥を見つめる少女を。

 

 

 

 そして、孤独に泥を観る少女は知らないのだろう。

 

 これがまだ雲の上での出来事で、更に下がある事を。

 そして己がやがて"そこ"に辿り着くことになる事を。

 

 

 

 

 知らないのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 知りたくもないだろう。

 

 

■■■

 

 

「…………………………」

 

 体を起こす。

 

 額に手を当て、今はキヨと名乗っている女は冷静に寝ぼけた頭を整理していく。

 外を見るともう昼になっていた。見張りや朝食の準備をしなければならないのに呑気に寝ていた自分に嫌気がしてくる。

 

「その日暮らしのゴミ共よく聞け!!」

 

 それが一段落し少し落ち着いた後、現在の廃墟群の近くから悪辣な声が響く。

 

「今日からここらは生徒会長様の所有物だ!!ここにある食料や物資、それらは全て生徒会の下に管理される!!直ちに物資を此方に引渡せ!!」

 

「………チッ、あそこの街がまだ生きてたから大丈夫だと思ったが、まさかコッチに来やがったのか。」

 

 生徒会の名の下に行われる略奪を止めることは出来ない。

 

「お辞めください……!どうか、どうかそれだけは……。最後のパンなんです………。どうかお慈悲を……!!」

 

「煩い。なんだ貴様、我等の権利を否定するのか?………見せしめに丁度いい。おい、始末しろ。」

 

「え……?お、お待ち下さい!!お許しください!!どうか!!いや、いやあぁぁぁぁ!!」

 

 人目につきやすいところへと連れられていく住民を馬鹿だなと思いつつ扉の前で待つ。

 

「……キヨ、大丈夫?」

 

「……アツコか。」

「安心しろ、俺が全部何とかしてやる。」

 

 話しかけるまで接近に気が付かなかったことにまだ頭がボケているのかと少し心配になりながらも、笑ってそっと頭を撫でてやるとアツコも微笑みを返してくれた。

 

「アイツ等と奥で隠れていろ。」

 

「……うん。」

 

「あとフードを被っておけ。」

 

「……どうして?」 

 

「いいから被っておけ、命令だ。」

 

 

―――

 

 

 扉を蹴破って中に入れば、そこに居たのはこの場にしては妙に小綺麗な女だった。

 

 その女が何か言おうとしていたが関係ないとばかりにリビングへ進む。大量に備蓄された保存食と隅で震えているガキ数人。

 

 これは美味い、と思った。大方このガキ共の為に保存食を貯めていたのだろう。この略奪で多くの物資を奪えれば上からの評価も上がるかも知れない。そうすれば、こんな末端から解放されて今まで馬鹿にしてきた奴らを見返せる。

 

「あーお許しください。家にはもう食料も飲み水もないんですー。」

 

 そう言いながら擦り寄る女。何を言っているんだ?こんなにあるじゃないか。

 

「それならガキ共を連れて行くだけだ。生徒会長サマは手頃な年齢のガキも欲しいみたいだからな。丁度そこに蹲ってる程度の年齢のガキだ。」

 

「あーそれだけはーどうか娘達には手を出さないでー―――。」

 

 

 

 

「―――これでどうか、お願いします。」

 

 あくどい笑みをしながら女が渡してきたのは大量にある保存食の一部、そして『何か』の入った袋。

 

「なんだこれは。」

 

「やだなぁ、分かっているでしょうに。」

 

 女のその答えにニヤリとしながら中を見るとそこにはそうそう手に入らないほど量の金が入っていて、俺の給料数ヶ月分はありそうだった。

 

「………ああ残念だ。入ってみたがこんなにしけた物しか手に入らなかったなぁー!!」

 

 そう言い残して僅かな食料を持って背を向け、俺は次の家へと移った。

 

 

 

―――

 

 

 

「チッ…しけてるのはどっちだよ。」

 

「………なにそれ?」

 

「さっきの奴の財布。」

 

「え?なんでそんな物があるんですか?」

 

「ただ奪われるのもなんだからな、スッた。」

 

「何やってるの……。」

 

 ミサキが呆れたようにため息をつく。

 

「スられた方が悪い。むしろこんな簡単なスリに気が付かないなんて流石はあの紅白女の部下だ。末端までおめでたい頭をしている。」

 

 そう言ってガハハと笑ってみせるとアツコとヒヨリにさえも若干呆れが移る。

 

「……キヨ、この先どうするんだ?さっきはよかったが、きっと奴等はこれからも来る。金を渡そうにも受け取らない奴だったらおしまいだ。それに、さっきのは明らかに損な取引だろう。そう何度もできることじゃない。」

 

 やはりサオリは冷静だ。まあいい、これでコイツ等に計画を話すいいきっかけが出来た。

 

 サオリの言い分は真っ当である。このままでは確かにジリ貧だ。その先にあるのはさっきの奴が言ったようにどこかへ連れ去られるか、見せしめか。やり返せば指名手配され、大手を振って歩けなくなるだろう。

 

「まあ前者ともかく、後者は確かに問題だ。」

 

「だから、ここから離れようと思う。」

 

「どこへ行くんだ?」

 

「………」

 

 もともといつかこうしなければと思っていた。だから俺は『一箇所にとどまるのは危険だ』と理由を付け、ずっとある地点を目指していた。しかし、きっとこの選択をすれば外の世界で生きていけない俺はアツコと離れ離れになってしまうだろう。

 

「―――外へ。」

 

「「「「外?」」」」

 

「ああ。」

 

 

 

 だが、それでいい。もう十分だろう。

 

 

 

「外へ出ていく。この自治区から脱出するんだ。」




さて、
【アリウス編】
【アリウス編の新キャラに性癖をズタズタにされた話】
をしようと思いましたがあまりにも話が飛び飛びで早口で見苦しいです。覚悟のある者しか見ないでください。また、アリウス編、アリウス編新キャラの勝手な考察が含まれます。お気をつけください。


アリウス編だぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!いやったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!サオリ達がアリウスの過激派を絶ちに行くのかな?それともまだ一章だから客観的な視点でアリウスを観たり過去を振り返って沈潜を蓄積させる段階に留めるのかな?時系列が夏イベ後だからけっこうばにマイナスされていそうでよかった!!!!!!夏イベ前だったらあのまさに鬱屈そうなストーリーに耐えきれませんからね。きっとバニタスしながらも最後はブルーアーカイブを見せてくれるでしょう。もしかしたらアリスク版ブルアカ宣言が見れるのかな?あ〜最近のブルアカは先生の心に沈潜を蓄積させるような話が多いね〜最高だよ。あ、でもデカグラマトン編の更新待ってますからね?フルアーマーアリスとちゃんとしたボディのケイを見せてください。いやケイの今の姿が嫌というわけではないんですけどね。切り替えられるようにしてくれ。
気を取り直してアリウス編の話をすると、やっぱり残存兵はいたんだな〜という感じ。某所の『ブルアカ2』ネタを見て『ブルアカ本編数年後の話でアリウスの残存兵と元アリウスがやり合う展開おもろそうだな〜』と考えていたのでまさかの公式から供給されてびっくりしちゃった。
私のような雑魚が想像したものより何京倍も面白い作品を出してくださると思うので今から楽しみで仕方がない。
個人的にはアツコの活躍に注目したいですね。条約編では囚われのお姫様だったので積極的な行動やゲーム内みたいに戦闘面での活躍が見たいです。
メイン敵にして主人公になるであろうあの新ネームドの子達とスクワッドの関わり方にも注目です。黒い子は多分サオリと対峙するとして白い子はまだよくわかりませんね。味方になって多分白い子を大切にしてる黒い子が揺らぐ展開があると私があなやして死にます。

この小説でもアリ夏終わったらぜひやりたいですアリウス章。まあ、絶対にスクワッドの過去掘り下げ来て事故るの確定してるから展開めっちゃ変わるけど書きたいですね。やる気が湧いてきましたよ!!リアルくっそ忙しいけど!!小説書いてる場合じゃあねぇ!!

展開の考察は以上。以下、色欲共鳴。見るべからず。










新しいネームドの黒髪の子!!!!江ッッッッッッッッッッッッッッッッ戸江戸とは(以下略)
え?一目惚れだが?ただでさえアリウスの面々のキャラが好きなのになのにそんな子出されたらアリウス組への色欲資源の溜まり過ぎで私は死にます。死にました。(よわい)ハイライトがない!エッチ!!スケベ!!!色欲完全共鳴12!!!!あなや…まことドスケベなりや限りなし色欲共鳴せん。評価H+。

多分PVの感じを見るにこの子はサオリと同じ守る側の子なんですかね?それこそ多分最初はサオリと同じでバニバニ言ってますが多分完全にそうなっているわけではないと予想する。いけっサオリ出番だ!!殴り合いでも話し合いでもいいから対話して彼女の心を解きほぐして本音を吐き出させてやってくれ!!いやでも対話(物理)だとエデンのミカと被るからもう少し違う方向で来るのかも?

キャラとしてはIFサオリって感じなのかな色々共通点がありそう。設定によっては立場逆転ルートが見てみたいですね。実装されてからの話だけど。


こっからは割と真面目な考察なんですけど、この子スーツなんですよしかも結構綺麗な。スーツで戦えるわけないんですよ動きにくいので。だからアリウス面々の衣装は身軽なもの(サオリ)かチョッキ(他アリスク・モブ)とかなんですね。つまり、この子はスーツを着るような高い地位。『教官』、『指揮官』。もしくは『生徒会幹部』なんじゃないかと考察します。

でもPVを見る限り悪人ではなさそうなんですね。ハイライトこそないけど優しそうな目を白い子に向けていましたし、ガイドミッションのアイコンになっていますし(メタ読み)。どんな事情があるんでしょうか想像しただけでワクワクしてきます。

まあブルアカで見た目通りの性格してる奴の方が珍しいですし終わってみると案外愉快な子かもしれませんね。
とにかく待ち遠しいですメイン6章!!!

今後の流れはどうしたほうがいいでしょうか

  • 寄り道無くブルアカ本編に行ってほしい
  • 少し寄り道もとい日常回がほしい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。