そして今回のお話は賛否両論あるかもしれません
のんびり自由に書くのがモットーですので合う合わないはご自愛ください
「...はぁ」
ため息を付く
今は夕暮れ時だった
俺が居る場所は病院で、目が覚めてもう1時間は経った
「...殺ったよな...俺は」
アドレナリンと焦り、疲労感のせいであの時は何も思わなかったが、今は...
「あれは絶対に元人間だ...改造人間...とかなんだろうな...手術系の個性で作られたか...それとも...」
自分の掌を見つめる
「...あぁ...いざやってみると...重いな」
「起きたか」
「...相澤先生」
病院のドアが開き少し包帯を巻いてはいるが元気そうに?立っている先生がいた
「どうだ、気分は」
「問題ないです...でも、俺は人を...」
「あぁ...そうだな」
「...それで?どうするんだ」
恐らく覚悟を問いたいんだろう...問いてくるその顔は冷たく無情だ...だけど対する答えはもうある
「俺は...それでも、まだ、ヒーローを目指します」
「...」
「分かってます...正直、もう雄英高校にはいられないって...だからといってこの心を、道を、閉ざすわけにはいかないんです...一度ガンダムという力に頼り、そして人を殺めた以上、ここで止まったらただの殺人者で悪魔として終わります。だから、進みます...咎はすべてが終わったあとで受けます...恨みも、憎しみも...全て受けます」
「世間に人殺しと言われ、恐れられてもか?」
「ならどちらにも恐れられるようにします...平和に生きる人を怯えさせるなら敵も恐れさせる...そうでもしなきゃ世の中は変わっていけない」
「...それがお前の覚悟なんだな?」
「はい...そして今ここで捕まる気もありません」
まだ痛みを覚える体で起き上がる
いつでも窓から飛び出せるように
幸いにもここは二階だ、飛び降りても死にはしない
それならあとはミラージュコロイドでどうとでもなる
「...最初に言うなら」
「っ、なんですか」
「お前は除籍にはならない」
「...え?」
とぼけた声が俺の口から出た
「先に十三号から救助されていたこと...お前のお陰で騒動が早く終結したこと...目撃者のほぼ全員がお前のことを庇ったこと...以上のことからお前の除籍はなしとなった」
「そ、それっていいんですか!?俺は人を!」
「だからこうして聞きに来た...お前がどう感じていたかを」
「は?」
「お前がひどく精神を病んでいたらそのまま除籍にするつもりだった...人殺しに対して何も感じていなくてもだ」
予想にもしていなかったことに頭がこんがらがる
「...いいんですか?おれがまたあそこにもどって」
そのせいか涙が出て声が変になる
「お前のお陰で助かった命は多い、俺だって軽症で済んだのはお前が早く来てくれたからだ...他の奴らにも大きな怪我は見えなかった...お前が残してくれた機体のおかげだ」
「...そう...ですか...」
「...お前の退院は3日後だ...授業の遅れは自分でなんとかしろ」
相澤先生が扉の方を向きこの後のことを教えてくる
「...分かりました」
「失礼した...しっかり治しとけ」
「先生!」
「...なんだ」
「さっきの言葉に偽りはありません...また雄英高校で生活できるとしても...いつか必ずこの事を言います...世界が平和になったとき、俺達がやったことで世界がどう変わったを見届けたときに」
「...本当にか?」
「えぇ...人を殺しておいて火の元をそしらぬふりをして歩くなんてことはしません...咎は受けます...そうじゃなきゃ俺は自分を許せないので」
「...はぁ...頑固で厄介なやつを生徒に持ってしまったな」
「済みません...」
「ならこれだけは約束しろ」
相澤先生がこちらに近づいてくる
「はい」
「もう二度と勝手なことをするな」
胸ぐらを掴まれ睨まれる
「...はい」
それに怯えず然りとした瞳で答える
「ならいい」
先生はその言葉を最後に俺をベッドに寝かし部屋を出ていった
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────
1:雄英高校行きのガンダム
ということがありました
2:通りすがりのテイワット人
そうか...
3:崩壊世界の一般天使
正直...そういうことがないからどうとも言えんわ...申し訳ないイッチ
4:雄英高校行きのガンダム
いいんですよ、自分自身もう覚悟も割り切りもできましたから
5:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
あの時にあれ以外で終わらせる手段があったかといえばあるだろうがあれが間違ってるなんて言うつもりはない...今はそれを忘れるなってことだけ
6:第二のループ者兼魔法少女サポーター
人は過ちを犯す...大切なのはそれを繰り返さないようにすること...それが分かってるならもう俺達は何も言わないさ
7:空を望む治安局員
そのとおりだ少年...今はただ休息を取れ
8:ビット使いの提督
休んでください、そうしないと心から壊れていきますよ
9:雄英高校行きのガンダム
...有難うございます...ですが...まだやることがあるので
10:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)
やること?
11:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)
風呂とか飯だとかがまだなのか?
12:雄英高校行きのガンダム
ガチャを引きます
13:爆発は芸術系デュエリスト
流れ変わったな
14:崩壊世界の一般天使
あれ?思ったよりも割り切れてるぞ?
15:通りすがりのテイワット人
それでいいのか!?
16:第二のループ者兼魔法少女サポーター
石はあんのかよ石は!
17:雄英高校行きのガンダム
石はあるけど使いたくない...だがチケットならある!
18:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
ほーん...なんのチケット?
19:雄英高校行きのガンダム
今回の件を解決したときにもらえたSR以上確定チケットです
20:ビット使いの提督
まぁ今回みたいに数が必要なことは少なくない世界なので別に引くことが悪いわけではないんですけどね...?
21:空を望む治安局員
少しは葛藤や己の信条が揺らぐものだと思っていたな
22:雄英高校行きのガンダム
...こればっかりは人それぞれですから...だからといってこれからも軽はずみに力を向けることはしませんよ
23:通りすがりのテイワット人
そうか...なら早く引いて休んでおけ
24:雄英高校行きのガンダム
そうします...まず一枚目!
SR ガンダムキュリオス
25:第二のループ者兼魔法少女サポーター
...よりにもよってキュリオスか
26:ビット使いの提督
戦力としては優秀ですね...そもそもGNドライヴ機がおかしい性能してるので
27:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)
なんか厄ネタでもあんの?
28:ゼロが何も行ってくれない中央専属トレーナー
このガンダムのパイロットは一回人殺しの罪から逃げてもう一つの人格を作ったんだよ...そこが妙に被るなって
29:空を望む治安局員
だが今の少年の心はハルートの時に近いがな
30:雄英高校行きのガンダム
二枚目行きます!
「覚悟ならある!僕は戦う!」
UR ストライクフリーダムガンダム
...なるほど
31:崩壊世界の一般天使
これまたなかなか色々ついてるのが来たな
32:ゼロが何も行ってくれない中央専属トレーナー
なんでこうもイッチの心情に寄り添った結果になるんだよ
33:第二のループ者兼魔法少女サポーター
あまりにもイッチの状況とぴったり過ぎる
34:雄英高校行きのガンダム
まぁ...どちらもガンダムが、戦うための力がこうして来てくれたのは嬉しいです
35:爆発は芸術系デュエリスト
次の大きなイベントは体育祭のようなものだし...色々あったから楽しむことを優先してくれ
36:通りすがりのテイワット人
クラスの奴らに心配もさせたろうし、早めに休んでおけ
37:雄英高校行きのガンダム
正直まだ眠たいのでここは大人しく寝ます
38:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)
しっかりお休み
39:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)
ちゃんと休んでもろて
40:第二のループ者兼魔法少女サポーター
おやすみなさい、しっかり楽しむんだよ
今回の我野田君の心情
これからも忘れずにこの罪を覚えていよう 二割
平和についてのことをもっと考えなくちゃ 二割
ガチャッッッ!!! 六割
これで自分はまともですって顔をしてるんだぜ?怖くね?
しかも普段はガチャが9割なんだぜ?
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