個性:Gジェネレーション   作:どうしようもない人

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ガチャ解説

通常ガチャ
ハサウェイ動乱以降の宇宙世紀機体無し、初期機体以外の外伝機体無し、URなし、後期主人公機無し
引く価値無し
ピックアップガチャ
UR 5%(うち非ピックアップ対象確率0.1%)
SSR 10% (一機確定)
SR 25%
R 20%
N 40%


11thスレ 体育祭編1 演説

ーついに始まった雄英の体育祭

 

現在ではオリンピックにも匹敵する大規模イベントとして注目と人気を集めている

 

今年はこの前の事件も相まって厳重に警備が敷かれておりその結果大人数がここにいる

 

「...すげぇとしか言いようがないな」

 

たった一人で立っていると圧倒されそうになるほどの熱意だ

 

「木道...」

 

「轟か...何だ?」

 

ぼーっと突っ立って間抜けな面をしていたところになにか神妙な面持ちの轟が声をかけてくる

 

「お前は強い、あの時に先生と一緒にヴィランの主犯格と戦って生き残った実力がある」

 

「...そうだな」

 

少々複雑だが轟はあのことを知らないので顔には出さないようにしておく

 

「だからお前を超えて俺はもっと...!」

 

「なぁ」

 

少し、本当に少し気になったことがあるため聞くことにした

 

「お前はさ、なんでもう一つの方を使わないんだ?」

 

「っ!」

 

「癪に障るような案件だったら悪いけど、この際ガッツリ聞いておくわ。お前の個性、氷なのが気になってさ...本当なら炎のはずだろ?だってお前は...」

 

「言うな!

 

「...なるほどね」

 

眼の前の友人は俺に怒ってはいない、ただ記憶の中の誰かに怒っているようだった

 

「!...悪りぃ」

 

「いや、いいさ...ただ、やることが増えただけだ」

 

「は?」

 

「あ、こっちも全力で挑むさ。...勝ちに来い」

 

そう言って俺は返答も待たずにその場を離れた

 

「...さて、面倒なことになったぞ」

 

おそらく轟は父親に...エンデヴァーに殺意に近いレベルのコンプレックスを持っている

 

「原因はおそらくもう一つの個性、氷のことに関することだろうな」

 

「そのせいで炎を使う気がなくなってる...と捉えるのが最適か...」

 

「う〜ん...解決が難しいか?...いや、多分このことは出久がなんとかするんだろうな...でもなぁ」

 

あそこまで踏み込んでおいて何もしないっていうのは気が引ける

かといってどうしてやれば良いのかが分からない...

 

「あ」

 

ふと似たようなことを覚えているような気がして思い出す

 

「あの言葉なら届くかもしれない」

 

とある人物と同一に見られた彼に投げかけられた言葉

 

「...キラさん、あなたの言葉お借りします」

 

「あ、そういえば試作機ガチャまだ引けるから一回引いとこ」

 

「...SSR デスティニーインパルス...えぇ...欠陥機...」

 

────────

──────

────

 

『刮目しろオーディエンス!群がれマスメディア!今年もおまえらが大好きな高校生たちの青春暴れ馬...雄英体育祭が始まるぜディエビバディARE YOU READY!!!?』

 

プレゼントマイクの宣言によって沸き立つ観衆

その熱気はどんな国際的行事にも負けないほどだった

 

入場が始まり、歓声はより加速する

 

(あー緊張する〜...さっき言われた縛りも相まって急に無理な気がしてきた)

 

それは入場少し前のことだった

 

「木道、お前に伝えることができた」

 

「ん、相澤先生?伝えることとは?」

 

「お前が所有している変形するユニットがいるだろう?今回は一部競技でそれを禁止にさせてもらう」

 

「あー...なるほど...まぁたしかにあれで俺がずっと空にいたら空気凍るか...」

 

戦闘も競技にあるって聞いたからなぁ...シンプルに勝つだけならムラサメで高高度にいて地上は他のユニットに任せてるだけでいいから...ま、妥当か

 

「...飛べない状況に対応する良い機会になる、しっかりやれよ」

 

「分かりました!」

 

(確かこんな感じだったよな...あー!飛びたい!爆破とか怖いし殴られるの滅多にないしマジで怖い!...ふぅ...こう言う精神なのを何とかしろってことだよな)

 

知っている人間と争いごとを起こすのは気が引けるが...轟と戦うためには勝たなきゃならん

 

(やってやるか!)

 

と考え事をしている間に選手宣誓が近づいてくる

 

「選手宣誓!!」

 

334:崩壊世界の一般天使

おぉ始まるな

 

335:通りすがりのテイワット人

相変わらず理由のわからない衣装だな

 

336:第二のループ者兼魔法少女サポーター

まぁ、個性を考えたら理にかなってはいる...はず

 

 

周囲の目がこちらに向く

そこにある殆どが嫉妬や怒りに近いものだった

(ならその目を夢を目指ざす人間の目に変えてやるよ!)

 

とんでもねぇ格好のミッドナイト先生の前に立ち片腕を上げる

 

「宣誓!僕達私達はヒーローシップに則り!そして自分が目指した憧れに手を届かせるために!相手が気の知れた友人であろうと戦い!争いを無くし!対話による平和を作っていける!そんなガンダムになるために!正々堂々と戦うことを誓います!」

 

「時には怖気づきました!時には挫けそうになりました!しかし、私は常にこう言い聞かせ立ち直りました!『それでも』と!」

 

「手加減はしません!全員同時だろうと相手します!あなた達の夢を俺にぶつけて勝ちに来てください!俺の夢がそれを叩き潰します!掛かってこい!!」

 

俺の宣誓に他の奴らは

 

「やってやる!ヒーローになって故郷を平和にするためにあいつに勝ってやる!」

 

「あの野郎好き勝手言いやがって!俺の夢はプロヒーローだ!ぜっってぇ勝ってやる!」

 

その目に夢を宿し熱意に溢れていた

 

337:ゼロが何も行ってくれない中央専属トレーナー

おいこいつガンダムって言ったぞ

 

338:ビット使いの提督

ついに正体出しましたね

 

339:空を望む治安局員

それを言うなら正体を表すでは?

 

340:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)

そういえば今回は可変機禁止なんだっけ、大丈夫なんか?イッチ

 

341:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)

空から一方的に射撃されたらクソゲー極まれりだしな、仕方ないやろ

 

342:爆発は芸術系デュエリスト

肩車してもらえばよくね?

 

343:ゼロが何も行ってくれない中央専属トレーナー

流石に無理があるはず

 

344:雄英高校行きのガンダム

流石にそんなことはしませんよ、地上でちゃんと戦います

 

345:ビット使いの提督

もうツッコまん...

 

346:通りすがりのテイワット人

大会中だぞ

 

347:雄英高校行きのガンダム

そういえばガチャ引きましたがデスインパでした

 

348:第二のループ者兼魔法少女サポーター

はぁ...

 

 

波乱の多い雄英体育際の始まり!始まり!




話の関係上今回は短め

追記:体育祭が終わったあとに引くガチャのアンケートを置いておきます

ネクストピックアップ

  • 木星舐めんな! クロスボーンガンダム
  • ガンダムへの愛と己の魂を ビルドシリーズ
  • 地球は海がほとんどだ! 水中特化機体
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