個性:Gジェネレーション   作:どうしようもない人

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4thスレ 嵐のような入学初日

『宇宙の化物!ナチュラルの捕虜なんているかよ!ジークジオン!スペースノイドは敵!青き清浄なる世界のために!』

 

「う〜ん...朝かぁ...」

 

アラームによって目が覚めたおかげで久々に7時前に起きることが出来た

 

「今日から入学か...んん〜っ!」

 

体を伸ばしてほぐす

 

「朝食食べよ」

 

自室から出て階段を降り二階のリビングに降りる

 

「おっはー」

 

「あら、おはよう。朝食の準備はまだよ?待ってなさい」

 

「へい...」

 

「全く...もう少し寝ててもいいんだぞ?」

 

「いいよ父さん...これからは早めに起きないと間に合わないかもだから...」

 

「お前は今まで寝坊したことないから大丈夫だろ?」

 

「もしもだよ父さん」

 

「そうか...」

 

この人が父さんの木道英治(えいじ)です...至って普通の父さんです...いやまじで

優しいですし、なんだか平和ボケの激しい人ですがここまで生きてきたすごい人です

個性が粉末なら何でも出せるだけっていうのがね...なんでこの個性で生きてこれたんだ?

 

「ハバネロの粉末って致命傷なんだぞ?」

 

「心読まないでよ...あと、その物騒な物使ったことないよね?」

 

「さて、どうなんでしょうかね」

 

「こわぁ...」

 

前言撤回...どこか怖い人でもあります

 

「できたわよ...あの子まだ起きてこないわね」

 

「ありがと...まだ寝てるでしょ...俺が早起きしただけだし」

 

「そうね...7時になったら起こしに行きましょうか」

 

「いただきます」

 

「洗い物手伝ってくれない?」

 

「あ〜...ムラサメ、手伝っておいて」

 

「まるでお手伝いロボットだな、戦闘用のマシンだとは思わないな」

 

「兵器も何もかも使い方次第...そう俺はわかってるからね」

 

「そうだねぇ...平和が一番だから」

 

「モグモグ(そのためには対話が必要だよな)」

 

「食べな?」

 

「モグ(はい)」

 

────────

──────

────

 

「ご馳走様でした」

 

「じゃいってきます」

 

「いってらっしゃい」

 

「おはよ〜」

 

俺が飯を食い切ったと同時に父さんが家を出て楓が起きた現在時刻は6時50分、全体的に今日はみんな早起きだ

 

「戻ろ...」

 

登校の準備のために部屋に戻る

 

「スレ立てよ...」

 

1:雄英高校行きのガンダム

おはよーございます

 

2:通りすがりのテイワット人

そっちは朝か、こっちはいま昼だな

 

3:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)

こっちも昼ですよ、パンが美味い

 

4:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)

夜なんだが?

 

5:ビット使いの提督

現在は朝、仕事中ですが暇なので

 

6:ゼロが何も言ってくれない中央サブトレーナー

仕事に集中しろよ...あ、たずなさん資料そこに置いといて下さい

 

7:爆発は芸術系デュエリスト

ブルータス、お前もだ

 

8:空を望む治安局員

皆、私が来た!今日は職に手を付けなくてすむ日だ、ここにて観察と参ろう

 

9:雄英高校行きのガンダム

要は今日はお休みでスレにいれるよってことですよね

 

10:空を望む治安局員

あぁ、そのとおりだ少年んんん!

 

11:崩壊世界の一般天使

なんで分かるんだよ...怖っ!

 

12:雄英高校行きのガンダム

まぁ今日から登校なのでガチャを引きます

 

13:通りすがりのテイワット人

はぁ...

 

14:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)

もう、すごくすごい(諦め)

 

15:ゼロが何も言ってくれない中央サブトレーナー

ゼロが理解を拒否してる...こんなの初めてだ...

 

16:ビット使いの提督

ヒュ〜ッ!カス!

 

17:空を望む治安局員

なぜそうも突発的に行動する!?

 

18:雄英高校行きのガンダム

そこにガチャがあるから、とガンダムが言っている

 

19:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)

あのさぁ...

 

20:第二のループ者兼魔法少女サポーター

今北産業...もいらねぇな何してんだこのイッチ...

 

21:雄英高校行きのガンダム

おらぁ!単発!

 

SSR ガンダムNT−1

 

うわっ...バーニィ...

 

22:ゼロが何も言ってくれない中央サブトレーナー

嘘だと言ってよバーニィ...

 

23:ビット使いの提督

忘れてないよバーニィ...

 

24:第二のループ者兼魔法少女サポーター

いやこの場合クリスの方を気にしろよ

 

25:雄英高校行きのガンダム

まぁそうですね

 

26:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)

そういえばこいつ腕にガトリング付いてるんだっけ、人に撃っていいものなのか?ビームもそうだけど

 

27:雄英高校行きのガンダム

それに関してはガンダムで検証しましたが、ビーム系は直撃でひどい火傷、かすりでちょっとしたやけど程度で済みます。本家と比べたらまだ優しいですね

 

28:第二のループ者兼魔法少女サポーター

当たったら即死よりかはマシだけどより苦しみそうだな...で、実弾は?

 

29:雄英高校行きのガンダム

一般人なら当たっただけで気絶します、ひどい打撲程度ですね

 

30:ゼロが何も言ってくれない中央サブトレーナー

まぁ人程度までスケールダウンしてたら妥当な威力か...

 

31:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)

なんかガンダムって兵器の威力が高いんだな

 

32:空を望む治安局員

少年のガンダムは基本的に同じMSを相手にすることが前提だ、当然だが人に対しての火力ではない

 

33:雄英高校行きのガンダム

それでも、使い方を間違えなきゃ平和のためにも使えますよ

 

34:爆発は芸術系デュエリスト

まさに入学試験の時がそれだな、ムラサメで瓦礫を退かしたやつ

 

35:雄英高校行きのガンダム

えぇ...だから

 

 

「俺は平和と対話を望む...こいつらを...MSを正しく運用するために」

 

「...っと、時間か...スレを一旦抜けて準備しねぇと...」

 

制服に身を包み持ち物をチェックする

 

「筆記用具良し...ノート良し、行ける!」

 

朝のように階段を駆け下りる

 

「行ってきま〜す!」

 

「行ってらっしゃい...気をつけなさい?」

 

「は〜い」

 

母からの言葉を聞いて家を出る...

 

「今日から俺は雄英生徒!頑張るぞー!」

 

────────

──────

────

 

割と家からが近いので早めに登校することができた

そして俺は早速この学校の洗礼を受けていた

 

「うおでっか...異形系への配慮か?」

 

この世界には犬になったり虎になったりする個性がある、そういう個性は総じて体に変化が訪れ、大きくなることがある

この扉はそういった個性のためのものだろう

 

「入る時は挨拶とかいるかな?いるか...」

 

意を決して扉を開ける

 

「おっはようございま〜す!」

 

「む、君も1ーAの生徒か、俺は私立聡明中学出身の飯田天哉だ!よろしく!」

 

「おう、しっかりしてるな...俺は木道我野田だよろしくな」

 

扉を開けると俺以外には一人いて声をかけて握手を求めてきた

いきなりだなと思いつつも自己紹介をし、握手に応じた

 

(しっかし、濃いやつばっかだな...)

 

それ以降は特に誰かと話すわけもなく唯自分の席に座って待機していた、何人か声をかけてきたがその時はしっかり返していた

 

(ちょっとガラが悪い不安な人もいるけど...まぁなんとかなるな)

 

一人血の気の多い奴が居るがまぁここに居る以上最低限良心はあると思う

 

「お友達ごっこしたいのなら他所へ行け...」

 

そんな中会話の中で通る声がした

 

その方向を向くと寝袋の中に人がいた

 

(えぇ...不審者?いや、教師...だよな?そうであってくれ、初日にヴィランとか実践的すぎるって!)

 

内心で驚いているとその人物は話を続ける

 

「ここはヒーロー科だぞ...」

 

寝袋から出て立ち上がるその人物に皆が言葉をつまらせる

 

「はい、静かになるまで八秒かかりました、時間は有限、君たちは合理性に欠くね」

 

「...」

 

(う〜ん...教師率は85%ってところか...)

 

その人物はそよそ教師とは思えない服装をしている

雄英は自由なんだろうか...にしてもフリーダムが過ぎるが...

 

「担任の相澤消太だ……よろしくね」

 

「担任!?」

 

周りからは驚愕の声がした、まぁそうだろう

 

(さっきから俺喋ってないのが功を奏しているが...なんか無口なやつと思われてそう...あと飯田がこっち見て感心してる、動揺してないと思ってるのかな、全然してます)

 

するとその人物...相澤先生が寝袋をガサゴソと漁り始めた

 

「早速だが……これ着てグラウンドに出ろ」

 

「えっさっきまで寝袋に入ってたの着るの?嫌だ〜...あっ」

 

小声で良かった...聞かれていたらまずかった...

 

それはそうと相澤先生が取り出したのは雄英指定の体操服だった

 

どうやら入学式はないらしい...これがFREEDOM...!ですか

 

────────

──────

────

 

「はぇ〜すっごい」

 

今から行うのは個性把握テストだそう

 

グラウンドにて身体測定テストのように種目をこなして能力を判断する

 

「この中で実技試験のトップは木道だったな」

 

「あっはい」

 

急に声をかけられたので変な返事をしてしまった

 

「中学の時、ソフトボール投げ何メートルだった?」

 

「45メートルです」

 

前世だと考えられない距離だが、多少は鍛えないとムラサメの上に乗ったあとGで気絶するアホが爆誕するので特訓はしていた

 

「個性を使って投げてみろ」

 

「え?...わっかりました...どうしよ...誰がいいかな...」

 

いきなり個性を使えと言われて困っていると声をかけられた

 

「どうした早くしろ...時間をかけるのは合理的ではない」

 

「えぇ〜...はい...あぁ!もう!どうにでもなれ!デスティニー!発進どうぞ!」

 

その掛け声とともにデスティニーSPECIIが現れ、俺の前に降り立つ

 

「何だあれ!カッケー!」

 

「なんか物々しい...」

 

「あれは...個性としては召喚系?それとも製作系なのか?」

 

「顔怖っ!」

 

俺が出したデスティニーに皆興味を惹かれるのか視線は釘付けだった

 

「そうだなぁ...いいや、壊れない程度にパルマの出力抑えてブッパで」

 

その指示を聞いたデスティニーは俺からボールを受け取り投げの姿勢に入る

 

投げる瞬間に掌からは光が放たれ爆発とともにボールは吹き飛ぶ

 

「えぇ〜!!??」

 

「何だよあれ!超派手じゃん!」

 

「あれって爆発!?もしかしてかっちゃんと似たような感じの機械なのかな?」

 

「チッ...」

 

なんか一人から舌打ちが飛んできた...怖

 

「まずは自分の最大限を知る……それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

 

ボールが飛んだ先を見ていると相澤先生が記録を見せてきた

 

記録は942m

 

まぁまぁだな...正直もっと飛ばせたやつがいたかもしれない...それこそGガン勢とかは...持ってないユニットにあれこれ言うのもあれだが...

 

「「「うぉぉぉおおおお!?!?」」」

 

「942mってマジかよ!」

 

「何これ?面白そう!!」

 

「個性思いっ切り使えんだ!さすがヒーロー科!」

 

みんなが大記録に盛り上がりお祭りごとのようにテンションが上り出した言葉がいけなかったのだろう

 

「面白そう……か」

 

雰囲気が変わる...どうやらまずったらしい

 

「ヒーローになるための3年間……そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」

 

そして相澤先生は少し怖い笑みを浮かべてこう答える

 

「よし……8種目トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し除籍処分としよう」

 

「「「はぁぁぁぁぁ!?!?」」」

 

「わお...潔いね、嫌いじゃないな」

 

実際さっきのは年齢的に盛り上がるのは仕方ないが、いずれは人の命を扱うような仕事につくのにこのような気分じゃ些かマズイ

緊張感とヒーローとしての心構えを持ってもらうにはこうするしかないだろう

 

「生徒のいかんは俺達の自由、ようこそ!これが雄英高校ヒーロー科だ!」

 

そう相澤先生が髪を上げて凄んだ

 

「最下位除籍って……入学初日ですよ!?いや、初日じゃなくても理不尽すぎる!」

 

何人かの生徒が抗議するが次に相澤先生の言う言葉に全員が黙る。

 

「今の時代、世界は変わり続け平和が遠のいている、ヴィランが蔓延り平和に暮らしていた市民は危険に晒される...これを良しとさせないのがヒーローだ。...君たちにはこれから3年間雄英は全力で苦難を与え続ける...更に向こうへ...Plus Ultraさ」

 

「全力で乗り越えてこい」

 

洗礼ってやつなんだろう...俺の人生の中で一番キツイ...でもそれだけだ

 

(超えてやろうじゃねぇかよ...遠慮はなしだ、全力で乗り越えてみせる!)

 

「さぁここから本番だ」

 

種目は始まった

 

まずは50m走

 

俺の前に飯田がかなりの速さを出していた、一方俺は...

 

「それってありなのか!?」

 

「個性の一部だしアリだろ...多分」

 

ムラサメに乗って全速力で走りきった...走ってねぇけど

 

記録は3.15秒、俺がもう少し頑丈ならもう少し行けただろう

 

次は握力

 

中には500KG超えもいたが...

 

「ガンキャノン、思いっきりやれ」

 

バキャ!

 

「あっ...」

 

「はぁ〜!?!?!?」

 

「壊してるよ...どんだけの馬力なの?」

 

「やば...握手とか無理そう」

 

「測定不能...にしといてやる」

 

「はい...」

 

流石に申し訳ない...学校の備品を...

 

立ち幅跳び

 

これはどうするか悩んだが...

 

「いいや、ズゴックキャバリアー装備、ゲロビを俺の足元に打ち込め」

 

「え?」

 

「あ、離れといて、巻き込まれるから」

 

その瞬間足元に何本かのビームが打ち込まれ足元が爆ぜる

 

その衝撃を利用して飛び上がる

 

もちろん着地も完璧に

 

「フッ...決まった」

 

「いや無茶すぎるだろ!?」

 

「怪我とか怖くないんか!?」

 

「それを繰り返すようだったら除名な...記録は25.35mだ」

 

...流石に怒られました

 

反復横跳び

 

こればっかりは本当にどうすることもないので自力で頑張りました

 

記録は78回

 

次はさっきやったボール投げ

 

俺は二回目のみのため最初に投げることになった

 

「う〜ん...相変わらず悩むなぁ...よし、Zガンダム!発進どうぞ!」

 

「まぁ...本気で行くか...はあああああぁぁぁぁ!!!!!」

 

Zのバイオセンサーと同調してZの力を高める

 

「何の光!?」

 

「何あれ、アニメのオーラみたい!」

 

「絶対やばいこと起きるでしょ...」

 

「うぉおおお!!!ここから居なくなれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

ボールを高く上に投げそこにZがウェイブライダー状態で突っ込む

 

ボールは綺麗に吹き飛び見えなくなった

 

「ふぅぅぅぅぅぅ...疲れた...」

 

「記録は...1585mだ」

 

「よし...伸びたな」

 

そしてそれまで順調だったが緑谷の番でトラブルが起きる

 

「なっ……今……確かに使おうって……」

 

「個性を消した」

 

「はっ!」

 

どうやら緑谷は個性を使おうとしたが先生がなにかして消したようだ

相澤先生の方は感じが変わり怒っているようだった

 

「つくづくあの入試は合理性に欠くよ、お前のようなやつも入学できてしまう...」

 

「個性を消した...はっ!あのゴーグル!?そうか!」

 

どうやら先生の正体に気がついたらしい、すごいな俺なんて先生の正体なんてさっぱりだ

 

「見ただけで人の個性を抹消する個性...抹消ヒーローイレイザーヘッド!」

 

「はぇ〜...そんな人なんだ相澤先生」

 

そこからはちょっと指導があったが(指導かどうかギリギリのラインだったが...)緑谷は再び投げようとする

 

「SMAAAASH!!!!」

 

「「「「「おぉ!!!」」」」」

 

「うわっ...すげぇ飛んだ...」

 

緑谷はまだ動けるようで

 

「先生...まだ......動けます!」

 

出久はそう歯を食い縛りながら答える

指が変色してるのにすごいガッツだな...

 

「おい、落ち着けよ、怒りが漏れてるぞ」

 

そんなことを思っているのと同時にさっきから嫌な感情を受信したので血の気が多いやつの方を掴んで事前に止める

 

「アァッ!!離せよ機械野郎!!」

 

「えぇ(機械野郎って...)...とにかく、何があったかは知らんがそんなんじゃ」

 

「ウルセェ!説教たれてんじゃねぇぞ!」

 

「聞いてくれよ...」

 

「いいから放っせって!」

 

「おい、いい加減に落ち着け」

 

「ッッ!」

 

ちょっと爆発させすぎだったためプレッシャーを込めて言葉を聞かせて止まらせる

その際にすこしドスの効いた声が出てしまったがこの程度で怯えるやつではないとはわかっていたため良しとする

 

「...よし、すみません先生、ちょっと時間取っちゃいました」

 

「いや、いい。合理的に止めてくれて助かる(今の圧は...)」

 

ハマーンでさえも止めることのできるプレッシャーはNTにとって必修科目だな...俺NTじゃないけど

仕組みとしてはまだZを出していたのでバイオセンサーの恩恵を俺も受けただけだ

まぁ...こんなのにしか使えないけど

 

「えっと、かっちゃんを止めてくれてありがとう」

 

「あぁ...気にすんな、俺としてはトラブルが起こるのは嫌だからな」

 

想定外、イレギュラー、私が嫌いな言葉です

 

そんなこともありましたが上体起こし

 

MSで上体起こししても変わらなそうなので割愛

 

記録は59回...普通だな!

 

そして最後...持久走だが...

 

「ちょっと限界試しますね、デスティニー!」

 

「またあの機械だ...今度は何をするんだろう」

 

「俺を肩車して全速力、アロンダイトと名無し砲は捨てでOK?...よし、行こう!」

 

「いやいや、何も言ってないでしょそのマシン!」

 

「ヴォアチュール・リュミエール最大!かっとばせぇ!!あぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!...」

 

「...はぁ...あとであいつの個性について詳しく聞いておくか...」

 

周りの状況を確認する暇もなく、一位かどうかもわからずにゴールする

 

「うっぷ...酔った」

 

「それだけで済むのはお前だけだ...普通なら体が耐えれないぞ」

 

「まぁまぁ...さっきよりかは安全な方法なので」

 

分身が生成されるくらいのスピードは出してないのでセーフ

 

288:雄英高校行きのガンダム

ということがありました

 

289:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)

あっはい

 

290:通りすがりのテイワット人

流石だな...ところで除名は?

 

291:雄英高校行きのガンダム

どうやら冗談ではない冗談だったらしいです

 

292:第二のループ者兼魔法少女サポーター

ええい冗談ではない!

 

293:ゼロが何も言ってくれない中央サブトレーナー

大佐!邪魔です!

 

294:ビット使いの提督

まぁあの人は去年の生徒全員除名したから...

 

295:雄英高校行きのガンダム

ですよね?明らかに認められたから除名されなかった感が強くて

 

296:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)

これからはキツイぞ〜大丈夫か?

 

297:雄英高校行きのガンダム

まぁ俺自身は大丈夫かと...問題は他のクラスメイトですね

 

298:崩壊世界の一般天使

イッチはヒロアカ知らないんだっけ?

 

299:雄英高校行きのガンダム

はい...主人公の名前と姿くらいしか...

 

300:爆発は芸術系デュエリスト

いっちゃなんだが成長系物語だから問題はないはず...

 

301:通りすがりのテイワット人

まぁ、こういうのはズレていくからな...バタフライエフェクトってやつだ

 

302:雄英高校行きのガンダム

そうですよね...でも負けませんよ、何だったらターンAを当てて月光蝶を!

 

303:ゼロが何も言ってくれない中央サブトレーナー

いやいや落ち着け!?それはいくらなんでもやりすぎだ!

 

304:第二のループ者兼魔法少女サポーター

まぁそれくらいやる気があるってことだろ

 

305:通りすがりのテイワット人

気を付けろよ、この世界は思ったより現実が突き刺さる、自分の原点は忘れるなよ

 

306:雄英高校行きのガンダム

現実なんてガンダム見てればいくらでも突きつけられますし問題ないです。原点も忘れるわけ無いですから

 

307:崩壊世界の一般天使

なら問題ないな、ヨシッ!

 

308:爆発は芸術系デュエリスト

何を見て良しって言ったんですか?

 

309:空を望む治安局員

この言葉を聞けば良しとは言えるだろう

 

310:ビット使いの提督

うわこの人がまともな会話してる...

 

311:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)

流石に失礼だろ

 

312:空を望む治安局員

私とて傷つくぞ?

 

313:第二のループ者兼魔法少女サポーター

あの姿でそのセリフはもはやギャグだろ

 

314:雄英高校行きのガンダム

まぁ兎にも角にも、今を乗り越えれたことを安堵します

 

315:通りすがりのテイワット人

それでいい、今は休んでいろ

 

316:ゼロが何も言ってくれない中央サブトレーナー

次のイベントは...何だっけ?

 

317:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)

次は確か...戦闘訓練だった気が...

 




図鑑

通りすがりのテイワット人
門矢士としてテイワットに転生した
ふらふらと旅をしているが最近はフォンテーヌに滞在している
某水神にちょっかい掛けたりとお茶目な部分もある
旅人とは面識あり
ここぞという場面で通りすがり、事件を解決へ手伝ってくれている

崩壊世界の一般天使
ピット君に転生した列車メンバー
三種の神器と新三種の神器、光の戦車しか使えないのを不便に思ってる
列車の最終常識人
やっぱり飛べない
「いや、一応原作通り5分は飛べるって!」BY崩壊世界の一般天使
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