アンケートはUSJ編が終わるまでです
にしてもやっぱみんな大火力を望みますか...頭コズミック・イラかよ...
ついに来た
本日はバスで移動して移動先で訓練をするらしい
恐らく襲撃はここで起きる...
(できる限りの対策案は練った、あとはそれを実行できるかだ...相手の個性には要注意だな)
バス内は楽しそうな談笑で賑わっている
「そういや〜さ、我野田の個性って今まで見てきたやつ以外にもまだまだいんのか?」
「え?...あぁ、まぁいるはいるけど」
「へぇ〜!ねぇねぇどんなのが居るの?可愛いのは?」
「可愛いのはいないかな...いや?居るか」
たしかGジェネにはハロがいたはずだし...
「にしても多いよな〜...どのぐらい居るんだ?」
「分かりません」
「え?」
「私にはMSの総数などわからん」
「えぇ...」
「いやホントに、ガンダムって呼ばれるタイプだけでも軽く2000は超えるはず」
「そんなに!?」
「うん、そこから量産型も追加していくとなるとくぁwせdrftgyふじこlp」
「そんなにたくさんいるんだ...」
「そこまで数がいるなら対応も困難、それに加えて我野田くんの指示力も合わさってプロヒーローにも対抗できると考えると...」
「緑谷が自分の世界に入っちゃったよ...」
「まぁ個性が絡むとよくこうなるから...」
「もう着くぞ!いい加減にしとけ!」
「「「はい!」」」
────────
──────
────
降り立った先はでっけぇドームのような建物が見える土地でテーマパークっぽさがあった
ってかバス移動しなきゃいけないくらいこの学校の敷地が広いのは驚きだった
「皆さん、待ってましたよ」
「スペースヒーロー 13号だ!災害救助で目覚ましい活躍をしている紳士的なヒーロー!」
「わぁ~!私好きなの13号!」
「早速中に入りましょう!」
「「「よろしくお願いします!!!」」」
さっそく授業の説明があるようなので進んでいく
もちろんいつでもMSは出せるように
ドームの中はとてつもなく広く、いくつかのエリアに分かれていた
(なんか見覚えあんなぁ〜...)
「おぉ~!」
「すっげぇ!USJかよ!?」
「水難事故、土砂災害、火災、暴風、エトセトラ。あらゆる事故や災害を想定し、僕が作った演習場です!その名もウソの災害や事故ルーム!略してUSJ!!」
「「「ほんとにUSJだった!?」」」
「まぁじかよ」
あまりにもど直球なネーミングにびっくりである
それにしても...
(タイミングはいつだ...?スレは常にライブモードだからスレ民に頼ってもいいけど...)
バタフライエフェクトのせいで聞くに聞けなかった
56:第二のループ者兼魔法少女サポーター
さて、大丈夫か?イッチは
57:通りすがりのテイワット人
まぁ見た感じ問題はなさそうだな。緊張もそこまでない
58:爆発は芸術系デュエリスト
ただなぁ...脳無に対応できるかってところがなぁ
59:第二のループ者兼魔法少女サポーター
そこは問題ないでしょ、この前のビームの話だけど、あれって出力抑えての話だから
60:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)
え?要はもっと出力上げることできるの?
「えー、始める前にお小言を一つ...二つ...三つ...四つ」
「「「増えてる...」」」
「今この超人社会は個性の使用を資格制にし、厳しく規制することで一見成り立ってるように見えます。しかし、一歩間違えば容易に人を殺せるいきすぎた個性を個々が持っていることを忘れないでください」
月光蝶、ライザーソード、アトミックバズーカetcetc...まぁたくさんあるな
それでも!ガンダムは殺しの兵器じゃない、平和と対話を作ることのできる想いと力のこもった兵器だ
「相澤さんの体力テストで自身が秘めている可能性を知り、オールマイトの対人戦闘訓練でそれを人に向ける危うさを体験したかと思いますこの授業では心機一転、人命の為に個性をどう活用するかを学んでいきましょう!君達のその力は人を傷付ける為にあるのではない、助ける為にあるのだと心得て帰ってくださいな。以上!ご清聴ありがとうございました!」
心のこもった演説にクラス中に拍手が起こる
流石は現役プロヒーロー、説得力が違うな
そしてみんなが十分気合を入れたところで授業に入ろうとしたが...
ドーム内の照明が消える
全身から嫌な予感が出てくるような感覚に陥り、咄嗟に視線を動かす
中央の噴水、異変はそこにあった
歪んでいるような感じになっており明らかに襲撃の合図だった
「ッ!ユニコーンガンダム出撃!プロヴィデンスもだ!それと!盾を持ったMSは全機出撃!」
掛け声とともに今呼び出せる盾持ち機体と二機のURユニットを呼び出し臨戦態勢になる
「盾持ちは盾が壊れたら一旦戻れ、盾が修復できたらすぐに再出撃!分かったな!」
「一塊になって動くな!13号!生徒を守れ!」
ユニットを出し終えたと同時に相澤先生も気付いたようで、みんなに指示を出していた
「相澤先生、オールマイトは来ていませんよね?」
「あぁ、来ていないが...ヴィランの数も相当いる」
「最悪の場合リスクを承知で救援に来てもらうしかないってことですか...」
「そうなるな」
「ど、どういうことだよ?また入試の時みたいにもうとっくに始まってるぞパターンじゃ?」
「動くな!!」
ビンゴだな!やっぱり来やがった!
モヤのようななにかから出てきたのは大量の人物が現れる
何体かは異形系の個性なのか人とは違う姿をしていた
「13号にイレイザーヘッドですか...先日頂いた教師側のカリキュラムではオールマイトがここにいるはずなのですが...それにあれは防衛用のマシン?」
「どこだよ...折角こんなに大衆引き連れてきたのにさぁ...オールマイト...平和の象徴いないなんて...子供を殺せば来るのかな?」
「ッ...」
雰囲気はやばめだな...これがヴィランか
「はぁ?ヴィラン!?バカだろ...ヒーローの学校に入り込んで来るなんてアホすぎるぞ!」
「先生!侵入者用センサーは?」
「もちろんありますが...」
「現れたのはここだけか...学校全体か...何にせよセンサーが反応しねぇなら向こうにそういうことを出来るやつがいるって事だ。校舎と離れた隔離空間、そこにクラスが入る時間割...バカだがアホじゃねぇ、これは何らかの目的があって用意周到に画策された奇襲だ」
「13号、避難開始!学校に電話試せ!センサーの対策も頭にあるヴィランだ、電波系のやつが妨害してる可能性がある」
「それなら!ムラサメ全機出撃!...これ持って教師の誰かに伝えてこい!」
持ち物に入れておいたSOSを書いたメモを持たせる
「でかした!...それとおそらく向こうの目的はここのはずだ」
「先生は!一人で戦うんですか...?あの数じゃいくら個性を消せると言っても...!イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛だ!正面戦闘は...」
「一芸だけじゃヒーローは勤まらん。任せた、13号!」
相澤先生はヴィランに向かって走り出した
「ここは一旦引いたほうがいいな...行くぞ!」
「そうだな、早く避難するぞ!」
俺達はヴィランに背を向け走り出す
もちろん背後を盾持ち機体で守っているため安全なはずだ
しかし出口付近で黒いモヤのようなヴィランが現れた
「くそっ...そう簡単にはいかねぇか」
「させませんよ?初めまして、我々はヴィラン連合。僭越ながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは...平和の象徴オールマイトに息絶えて頂きたいと思っての事でして」
ここでもビンゴか...相手はオールマイトの抹殺が狙い!
「本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはず...ですが何か変更があったのでしょうか?」
ヴィランは黒い霧を発生させていき、緊張が走る
13号先生が攻撃の準備をしていたがその前に爆豪と切島が飛び出して攻撃を仕掛ける
「おいバカッ...」
「その前に俺達にやられることは考えなかったのか!」
攻撃は一応直撃だがヴィランは無傷だった
「あぶないあぶない...そう、生徒と言えど優秀な金の卵...」
「ダメだ!退きなさい二人とも!」
「ここは下がれるか...?」
下がって逃れようとはしたが、皆と共に黒い霧に包まれてしまった
────────
──────
────
「ここは...」
周りの景色は崩れたビル...廃墟エリアと呼ばれていそうなとことだ
「なんだ、男か...女だったら良かったのによぉ」
「へっいいじゃねぇか、生意気なクソガキを殴るのは気分がいいぜぇ?」
「おいおい、目ん玉とかえぐったりは男のほうがいい声出すぜ?」
「ハッ!いいなそれ!」
薄汚ねぇ言葉とともにチンピラとしか言いようのない奴らがのんびりと歩いてくる
「はぁ...こんなのが俺の相手か...」
向こうに預けていたユニットを一部回収してリスクを減らす
「おっ、嬲りがいのあるガキじゃねぇか」
「良かったなぁ、これで楽しめるぜ」
「退屈させるなよぉ?へっへっへ」
「勘違いすんなよ、此処から先は一方的な」
「蹂躙だ」
「出撃、リボーンズガンダム」
ネクストピックアップ
-
兵器は使い方次第! 敵機体ピックアップ
-
奴らに裁きを! マップ兵器ピックアップ
-
ガンダムでなくとも! 量産機ピックアップ