450:通りすがりのテイワット人
清々しいまでのゲスだな
451:第二のループ者兼魔法少女サポーター
全くだな、これじゃあ対話なんて望み薄だな
452:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)
対話する必要、ある?
453:ビット使いの提督
イッチは勝てますかね
454:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
負けるわけがないな、リボガン出してる時点で勝つ気でいるからな
455:空を望む治安局員
少年のガンダムは精鋭揃いだ、よほどの敵が居ない限り負けはありえないだろう
456:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)
最悪同じかそれ以上の数の暴力をすればいいですからね
457:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
殺さないでいられるかが問題だけどな
458:雄英高校行きのガンダム
流石に殺しはしません、ちょっと痛い目見てもらいはしますが
459:通りすがりのテイワット人
流石にか
460:崩壊世界の一般天使
ヒーロー志望が殺しはまずいでしょ
461:第二のループ者兼魔法少女サポーター
というかこの数だとやっぱりユニコーンとプロヴィデンスのコンビで良かったな
462:通りすがりのテイワット人
どっちでもいいとは思うが...
463:ビット使いの提督
まぁ変わりはしないでしょうね
464:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
どっちみちろくでもない奴らなんだ!見つけ次第殺すぞ!
465:空を望む治安局員
殺しはしないと言っているだろう
466:ビット使いの提督
案外この人まともなのか?
467:崩壊世界の一般天使
こんな話し方の時点でお察しでしょ
468:通りすがりのテイワット人
取り敢えずは切り抜けたほうがいいだろなこの状況
469:爆発は芸術系デュエリスト
イージス!ヅダ!奴らに裁きを!
470:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)
お前何やってんだよ...
471:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)
イッチはこれ切り抜けたどうするの?やっぱみんなを助けに行くんか?
472:雄英高校行きのガンダム
う〜ん...みんなこの程度の奴らなら切り抜けられると思うのでこの後は中央に行こうと思います
473:第二のループ者兼魔法少女サポーター
それでいい、中央は先生がいるからな。早めに行けば先生が少しは怪我が軽くなるはずだし
474:爆発は芸術系デュエリスト
そっか今回で先生包帯巻きになるんだっけ
475:雄英高校行きのガンダム
あっそれと今日はもうスレには戻ってきません。この後はLIVEモードで続けてはいるので
476:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
あっはい
477:通りすがりのテイワット人
一応気を付けろよ、こんなのでも厄介な奴はいるかもしれん。言葉巧みに惑わされたりするなよ
478:雄英高校行きのガンダム
まぁこんな奴らに言う言葉はありませんから、問題はありませんよ
「言っておくがお前らのようなゲスに話す言葉はない、お前らが対話するのは自分の過去とだ」
「あぁ?ガキが一丁前に説教か?ハハハ!こいつぁおもしれぇ!おい!こいつ嬲りがいがあるクソガキだぜ?」
「ちげぇねぇ!いい声出させてやるよ、クソガキぃ!」
チンピラのうち一人がナイフを持ってこちらに走ってくる
「はぁ...フィンファング!」
俺はリボーンズガンダムに指示を出してファングを飛ばさせた
リボーンズガンダムは形を変えファングを放つ
「はっ!こんな虚仮威しにビビるかよぉ!」
チンピラは蛮勇なのか知らないがファングにナイフを突き立てる
「俺の個性は研ぎ石!どんななまくらだろうと俺が持てば業物よ!」
「そうか、くたばれ」
「はぁ!?こいつどんな硬さしてんだよ!?」
ナイフは確かにファングに当たったがそれはほんの少しの傷を作るだけだった
「傷を作っただけ褒めてやるよ」
「ぐぁぁぁぁ!?熱い熱い熱い!!!」
「ヒィ!?」
「おっおい...なんだよあれ...」
「ただのドローンじゃねぇのかよ!?」
他のチンピラに動揺が走る
それも当たり前だろう
なにせ目の前で仲間がひと目見ても分かる大火傷を負っているのだから
「はぁ...俺はヒーロー志願だ、殺しはしない」
「そして、お前らにはせめてこの後の人生がマシになるように慈悲もかけて...」
「この程度で済ませてやる」
「ふざけるなぁ!!!」
「GNサーベルだ」
一人突撃してきたチンピラは仲間が持っていたナイフを拾ってそれを増やした
「てめぇのそのふざけた浮遊物壊してやらァ!」
「増殖系の個性か...まぁ無駄だな」
「くらえぇ!」
男は増えたナイフを次々と投げてくるがファングには当たらない
「クソっクソっ!当たれぇ!」
「はぁ...もっと早く投げるんだな」
「クソぉ!」
「撃て」
「ぐあぁぁぁぁ...あ」
また一人、チンピラが熱に倒れる
「ハァッハァッ...ハァッハァッ!ぜ、全員で行けばこんなガキぃ!!」
「甘えたような暮らししかしてねぇガキが!」
「殺してやらァ!」
「そのクソみてぇな言葉しか言わねぇ口からナイフ突っ込んでやる!」
怒り狂って獣のようにこちらに走ってくるチンピラども
「お前らは全員恵まれなかったんだろうな」
「せめてその嫉妬の感情を努力に変えていればよかっただろうに...」
「これも個性社会というもののせいなんだろうな」
個性のせいというべきか、いじめられるような子は復讐の手段を簡単に手に入れられる、妬ましさをすぐにぶつけることができる
そのせいでこのようなもうまともに道を歩けない者は誕生するのだろう
「知った口を!」
「一時的な感情で物事を動かしたことのねぇガキが生意気な!」
「これだから嫌いなんだよ!ガキは!」
故にせめて
「もはやこの言葉で心を変えるやつもいないか...」
「やれ、オールレンジ攻撃だ」
一撃で、目が覚めたときは反省できるような環境に送る
それが今の俺にできる"対話"だ
すべてのファングが動き出す
チンピラを囲うように動くそれをチンピラたちは思い思いの方法で攻撃する
「くそっ当たんねぇ!」
「こんなクソガキに!」
「こんなの無視してやる!」
一人、動くファングを無視して俺のもとに突っ走ってくる
しかし
「撃て」
「ガァ...!」
「うっ...」
「アっ...ガ」
「グアッ...」
もうすでに配置が完了していたファング達から無数のビームが飛び交い
すべてのチンピラが気絶した
「監獄で冷静になったとき、俺の言葉を思い出して少しでも心を変えたのなら」
「対話をしたかいがあったってもんだ」
「戻れ、リボーンズガンダム」
「っと、先生達を助けに行かねぇと」
「ムラサメ発進どうぞ」
「噴水のところまで飛ばしてくれ、先生たちが今も戦ってるかもしれない」
その言葉に従いムラサメは噴水の方面に飛び立つ
「無事だといいけど...!」
すでに溜まった疲労を無視して俺は次の策を考える
────────
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────
「くそっ...そろそろ意識が」
向こうに残したユニットがすでに何体か破壊されており少し意識が朦朧とする
「耐えてくれよ...そのために自分のユニット同士を戦わせて気絶しまくったんだ、耐性はあるはず...!」
「...っ見えた!」
視線の先では何かと戦っている相澤先生が見えた
「あれは...あの時霧みたいなのといたやつか!ってことは主犯格なはず、ムラサメ!俺をおろしてビームライフル!」
ムラサメは空中で変形してビームを放つ
急ぎだったため俺を降ろす時間はなかったがなんとか着地は成功させた
放ったビームは躱されたが間に合ったので良しとする
「我野田か...助かった」
取り敢えず戦場のど真ん中に立った俺はあたりを見渡す
主犯格の奴が一人と異形の個性なのかは知らないが変なのが一人いた
「先生大丈夫ですか?」
「まだ戦えはする」
「...その怪我じゃもって数分ですよ、下がってください」
「いや、教師として下がるわけにはいかん」
「はぁ...もう少しでやれたのによぉ...邪魔すんなよ」
「よほどのやつじゃなきゃ人が死にそうな場面は止めるぜ?」
ヴィランは苛ついたように首を掻きむしっている
そこに霧のようなやつがやってきた
「死柄木弔、時間が迫ってきました。救援が呼ばれていたそうです」
「はぁ!?13号はどうした?」
「行動不能にはできましたが、散らしそこねた生徒には何名か逃げられました」
「......」
その言葉に主犯格...死柄木と呼ばれたやつはもはや首から血が出そうなほど掻きむしっていた
「は?...はぁ!?...んん!...くそっ!」
「オールマイトはいねぇし...厄介な機械は邪魔してくるし...隔離したやつがこうしてやって来るし!...挙句の果てには何人かに逃げられた!?黒霧!お前がワープゲートじゃなきゃ殺ってたよ!」
(どう動く?いや、もう相手は撤退の選択肢を選んでいるはず...なら問題はない...!?いや違う、あいつ何か企んでやがる!)
敵の会話から撤退かと思ったが死柄木と言う奴から嫌な予感を感じたためユニコーンを呼び出しておいた
「流石にこれから来るプロヒーロー相手じゃ敵わない。ゲームオーバーだ、はぁ...帰ろっか」
(まるで遊びでうまくいかなかった子供だな...歪んでやがる)
そのままいなくなるかと思った矢先に死柄木は呟く
「あぁそうだ...帰る前に...」
「っやっぱり...!」
「平和の象徴としての矜持を...少しでも...!」
俺は奴が出久達が覗き見している事に気づいて始末しようとしているのを察知して動き出す
「へし折って帰ろう!」
「ユニコーン!」
「またヘンテコなマシンかよ!」
ハイパー・ビーム・ジャベリンを振りかぶるユニコーンの一撃を躱して手で触れようとする死柄木
「避けろ!」
「チッ...脳無!殺せ!」
「気を付けろ!そいつは他のと違うぞ!」
「うるさいなぁ!」
「あっぶな!...チィ!」
指示を出していると死柄木がこっちに手を向けてきたので咄嗟に躱す
(おそらく個性発動のトリガーは手!ならば触れないが吉!)
「我野田!」
「先生は13号先生のところへ!俺は大丈夫ですから!」
「13号は入口近くに居る!なら救助も早いはずだ、今はお前が優先だ!」
「...分かりました、ただし個性の発動だけにしてください!」
(これじゃ指示が出せない...!独断でユニコーンも動いてるけど...まだぎこちない!)
ジャベリンでしか攻撃してない上にリズムが単調で避けられ続けている
このままだとやられて俺が倒れるのも時間の問題だった
(...これだけはやりたくなかったけど...仕方ない!)
「...ふっ...っと、ユニコーン!デストロイモード!」
その指示に緑に光り姿を変えるユニコーン
それと同時にデカい疲労が俺にのしかかった
EXAMシステムやトランザムといった特集機能は使っているだけでも俺に疲労が来るらしい
(...持ってくれよ俺の体!)
「チッ...早く消せよそのマシン!」
さっきから苦戦している脳無に対してしびれを切らして加勢する死柄木
どうやら俺を殺すよりユニコーンを倒したほうが早いと感じたらしい
「これで指示が出せる!ユニコーン!マグナムを使え!」
ユニコーンはジャベリンを上に投げビームマグナムを手に持ち放つ
「そいつは対オールマイト用に衝撃吸収と超再生持ちだ、そんなチンケなおもちゃの銃で倒せると思うなよ...!」
「出力最大、撃て!」
周囲に配慮してか、ユニコーンは脳無を上に蹴り上げてからマグナムを放つ
瞬間、本来のユニコーンと大差ない威力のビームが放たれた
その結果、脳無は少しの間だけ原形を保っていたがすぐに跡形もなく消えてなくなった
「はぁ!?オールマイト用の脳無だぞ、なんでやられてんだよ...!」
「次は衝撃吸収じゃなくて熱吸収にしておくんだな!」
「黒霧ィ!帰るぞ...!脳無がやられた以上ホントのゲームオーバーだ」
「分かりました、それでは雄英高校の皆さん、またお会いしましょう」
「逃がすか!」
ユニコーンに接近させるがもう手遅れでヴィランには逃げられてしまった
「くそっ...逃げられた」
「おい!大丈夫か」
「はい、なんとか怪我はありません相澤先生」
「もうすぐ救援が来るはずだ、その前に他の奴らを回収するぞ」
「わか...りまs...た」
「おい?しっかりしろ我野田」
「はぁ...はぁ...疲れているだけです、問題はありません!」
「相澤先生!」
「緑谷か...他の奴らは?」
「多分みんなここに来てると思います!」
(あぁくそ...意識が...)
「って!我野田君!?しっかり!」
「!おい、起きろ!しっかりしろ!」
(もう無理ぃ...)
ここまでの精神的な疲労とユニット破壊による疲労のせいで俺は意識を失った
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