わた....俺はイリヤじゃないって!!? 作:古明地こいしさん
【コンパクトフルオープン!! 鏡界回廊最大展開!!】
光の中で行われる転身、それを見てる2人は
「わぁ!魔法使いみたい!」
「ホントだ...私とは全然違う...」
あの、物凄く恥ずかしいので見るのやめてください。コレならクロに魔力供給してる方がマシだよ...いや私元男だからそういう考えできるだけかもだけどさ?
【カレイドライナープリズマイリヤ見参!】
「あの、お姉さんはその子見ててください!」
「え?あ、ちょっと君は...嘘...飛んでる...」
私はいい終えると空飛び敵エネミー達を見る
【アレは...なんなんでしょうね?使い魔とも違いますし】
「魔力のある生き物じゃないの?」
【いえ、アレらからは魔力を感じません。それどころか生きてるというのすら怪しいレベルです】
そっか、生きてるかも怪しいなら手加減する必要ないよね
「極大の...散弾!!」
魔力弾で倒せてるは倒せてるけど、やっぱりこの状態のままだと力不足なのかな。せめて動きを封じないと!
「ルビー、視認してる敵エネミー全部拘束できる?」
【イリヤさんがイメージできるのであれば!】
そっか、だったらリリカルなのはのバインドをイメージして...星型のを作り敵エネミー達全員拘束する
「次は空のを、
空にいる敵エネミーに砲撃を当てる。倒したのを確認すると刀身を作って攻撃しに近づく
「やぁああああ!!」
倒しているとエンジンの音が、車...の音じゃない。バイクだ
見ると青いバイクで巨大エネミーに突進してる...女の人?が
「Imyuteus amenohabakiri tron」
また唄?さっきのお姉さんもだけどこの世界の人達は唄で変身するのかな?
「ルビー、アレって」
【アレは...聖遺物ですね、それも超ド級の、そう簡単に手に入りませんよ?彼女、
「えぇ!?」
そ、それはないんじゃないかなぁ?そう思いながら近づく
「あの〜」
「そこの!惚けない!その子を守ってなさい、空を飛んでる貴女にも話があるから」
そう言うと青髪の人は巨大エネミーを難なく倒してしまう。地上のは私が小さめの散弾で倒してなんとかなった
倒し終えると青髪の女の人はなにかブツブツ言ってるけどなんだろ?
あ、そういえば
「大丈夫でしたか?」
さっきの元制服少女と女の子に声をかける
「お姉ちゃん達すごい!」
「「へ?」」
「ねぇねぇ!私も魔法使いになれるかな?」
その問にどう答えたものかと悩んでいると
【魔法使いは難しいですねぇ、ですが魔法少女なら可能性はありますよぉ】
「ルビー!ごめんね?あ、お姉さん。ありがとうございました」
「ううん!?こっちこそ助けられたよ...ありがと」
さて、この場を去ろ「待ちなさい」
首筋に冷たいものが
「アハハ...ですよね...」
こんな得体の知れないピンクの空飛ぶ少女、普通逃がさないよね...はぁ...
それから女の子の方は親が来て何か事務処理的なのをしてるのを見ると私はしなくていいのかなと
「はい、あったかいものどうぞ。あなたも」
私達2人は貰うとふー、ふーと冷ましながら飲む。そういえば季節はいつなんだろ?
「ルビー、いつ転身解くの?」
【いえ、解くつもりはありませんよ。どう考えても怪しいじゃないですか。ですからいつでも逃げられるようにしておいてください。最悪クラスカードも使って】
「逃げないよ?話し合いすれば案外分かってもらえると思うし」
「小さいのに偉いのね」
職員かな?の女の人が
さっきあたたかいものくれた人が聞いてくれた
「さっきのなんなんですか?使い魔にしては数が多かったですし...」
「...使い魔?」
それを聞いた女の人はどこかに連絡していた。さっきのお姉さんは青髪のお姉さんとお話してるし
やっぱり私は場違いじゃないのかな
「それじゃあそろそろ私はこれで」
ガシャンと音が。気づくと目の前にイケメンと言える人が
えっ、て、手錠?私一応設定では小学五年生だよ?今は学校行ってないしなんなら戸籍すらあるのか怪しいけど...もうこうなればやけくそだと思い叫んだ
「日本人はみんなロリコンなのよ!!」
そして車で手錠をはめられたまま、連行された私であった。ちなみに隣にはさっきの青髪の人と変身したお姉さんもいた
クロと美遊を本物で登場させようとしてるんですがどうですか?
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いいぞもっとやれ
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チュッチュしてけ?
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奪い合え
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ダメ