テラリア転生者が次はグラブルに転移した話RE 作:なかえもん
次こそはポーチャーズデイをあげようと思ってますが。いわゆる繁忙期に入ってしまったので1週間以内にあげるのはキツイかもです。
そうやってしている間に頭アウギュステなあの子がヴァーサス実装されたし…。
あ、UA40000行きました。皆様この拙作を見て下さりありがとうございます。
これからもゆったりと続けていく予定ですので気が向いたら見てくれると幸いです。
sideケイン
「あ、ケイン君おかえりなさい。ところでさっきの話の続きなんですけど私飛力を使えるからか空を自力で飛べると思われがちなんですよね、だから自力で空を飛ぶのが夢なんですよ。この騎空艇に乗りながらほかの技術者の方とも色々話してたんですけど未だに超小型機空挺に成功してなくて、そんな矢先に私よりも先に超小型の機械で空を飛ばれてるとこを見たらそれはもう私としては当然に気になるというか、いえいえ寄越せと言っているわけではありません、自力で作るのも含めて夢ですから、けどやっぱり参考にしたいので是非とも分解させて欲しいんですよね大丈夫ですちゃんと元に戻しますからというかいいですよね?こんなに可愛い私がお願いしてるんですからきっとお優しいケイン君ならOKしてくれますよね?」
「ルナール、ヘルプ。」
「私にどうしろと……?」
「その右目の邪眼の力で何とかしてくれよ。」
「ぶっ殺すわよ?」
マキラちゃんのあまりの勢いに思わずルナールに助けを求めてみる。
ちなみに普段からルナールは右目を眼帯で隠している。
封印されし
ちなみに自己紹介の時は割とマジで邪眼って言われて信じちゃったんだよな。
いやぁ、異世界のここなら全然邪眼とかもありそうだなって、その後ルナールから申し訳なさそうにドライアイって邪眼なの…と言われシバキ回しそうになったことがある。
「聞いてますかケイン君?」
「う、うん。聞いてるよ。」
「それにしてもケイン君がそっち方面の技術があるなんて初めて知ったんですけど…」
「まあ言ったことないからね。」
いやそりゃ材料さえあれば作れるけど…翼系アクセサリーに関しては本当に俺もよくわかんないの使ってるからなぁ…。
飛行のソウル、と呼ばれる宇宙を飛んでるとたまに出てくる害竜ことワイバーンが落としてくれる素材。
飛行生物のエッセンスらしい。
まあ直訳で空を飛ぶ際の本質や核心、が形になったものが飛行のソウルなのかなと下手くそな考察をしてみたが、要はこれを使わないと飛べないということだ。
……つまり、これ物理的に飛べなくない?と聞かれたらうんそうだね。としか答えられないのである。
このホバーボードに関してもそう。そりゃある程度の部分はこうやって作ったって説明できるけど、なんで空を飛べてるの?と聞かれても答えられないのである。
ぶっちゃけ俺が使ってるものは全てそう。
強くなればなるほど説明がしずらくなっている。自分で作ったのはいいがどうやって作れたのか、誰でも作れるのかと聞かれると微妙なのである。
あと単純に材料がなぁ……あっちの世界に戻ることすら嫌なのだが、シェルフォンのテレポートが普段使ってる自身の部屋にホームのリスポーン地点を固定できたので、いい加減色々回収しにあっちの世界に戻ってもいいかもしれない。
「あ、もしかして門外不出な技術とかですか……?」
「いやそういう訳じゃないんだけど…。まあ見せた方が早いか。」
ホバーボードを渡してみる。マキラちゃんは一瞬で飛びつくと早速分解し始めた。
そうして10分後には……
「コケ……コケ……」
「ま、マキラー!?」
「ニワトリ語が出てる…」
途中までは良かったのだが段々暗い顔になっていき最後には呆然としながらコケコケと鳴いていた。
「も、もうダメです。材質から意味不明です…」
あー、"シュルーマイトインゴット"か。
うん、俺もあれはよくわかんない。
いやだってさ、クロロファイトはギリギリ理解できるよ?有機的で光に反応する…それこそ植物に近い鉱石って説明があるから。
シュルーマイトインゴットはそんなクロロファイトインゴットと"光るキノコ"を自動粉砕機で砕いて混ぜることで作れる鉱石だ。
一切説明がないせいでどんな特徴があるとかよく知らないし、防具も透明になれるとかピッケルにするとめちゃくちゃ速く掘れるとか統一性もないし……
まあ便利だから使ってるけどさ、よく分からないけど強いならいいやって精神大事なんだよな。じゃなきゃあの世界で生き残れん。
「すみません…10分ではなくもっと貸してもらうことって可能ですか……?」
「大丈夫だよ。あ、そうだ。これも参考になるんじゃない?」
せっかくだし"ジェットパック"と"ボルテックスブースター"の2つも渡す。
こっちも機械的でなおかつ空を飛べるアクセサリーだ。
マキラちゃんなら悪用しないだろうし。なにより本人の夢のために必要って言われたら俺だって貸すさ。
「コケーー!!??」
「マキラが倒れた!?何してんのよあんた!?」
「え?これ俺が悪いの?」
頑張れマキラちゃん…一応もし本当に詰まってたら俺があっちの世界から頑張ってスチームパンカーを誘拐してくるから。
わんちゃん石像を使えばこっちに呼べるかもだし、試してみる価値はあるな。
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見本市の会場まで行くと、さっそく準備を始める。
マキラちゃんも含めて他のみんなは既に見本市を回っている。俺もこの準備が終わったらなにか興味を引くものがないか探してみる予定だ。
「とりあえず、出展の用意か次は。」
「ええ。とりあえず今回も20冊程印刷してもらったわ。」
「え?20冊だけ?」
「正直20冊でも多すぎるくらいだわ…以前は1冊しか売れなかったもの…」
「えー、こんなに上手い絵なのにか?この前依頼人の絵師さんから貰った売れてるらしい同人誌に全然負けてないのに…」
昔まだこの団に入る前、シェロカルテに紹介してもらった依頼人が同人誌作成を趣味にしてたらしく、本を何冊か貰ったことがある。
面白かったので今回の見本市でその人の続編が無いか探してみるつもりだが、お世辞抜きにルナールの書く同人誌はその人達と同じくらい絵が上手く、読んでいて飽きないのでもっと売れると思っていたが…。
「……まあ、まだ耽美絵自体あまりメジャーじゃないのもあるし、なにより私自体まだまだ無名のアマチュア絵師よ。仕方がないわ。」
「そんなもんなのか…あ、ちなみに今回の同人誌の値段いくら?」
「え?50ルピだけど…」
「じゃあ1冊貰うね。」
この世界に来てから…いや前世も含めて初めてこうやって同人誌を買った。一生の思い出になりそうだな。
「え!?あ、えっと、ありがとう。」
ルナールから同人誌を受け取るととりあえず今回の見本市用に持ってきたカバンの中に入れる。
その後ルナールと一緒に出展の為に用意をする。
俺が最初に買ったせいで19冊と少し中途半端な数になってるので最初にいえばよかったな、と後悔しつつパッパと用意をする。
「さて、俺ちょっと回ってきてもいい?」
「構わないわ。ありがとう。ここまで手伝ってくれて。」
ルナールから許可を貰ったので見本市の同人誌を見に行ってくる。
金はかなり余っているので同人誌の10冊や20冊くらいなら余裕で買えるため、少しでも気になったものは買うことにした。
…あ、あの人の同人誌あった。
あれ?でもなんでこの人の作品18禁コーナーにあるんだ?別にそういう系の作品じゃなかったような?
まあいいか。大方あの人がうっかり違うスペースに間違えて出展しちゃったとかだろ。
そうしてある程度同人誌を買ったあと、ルナールのいるとこに戻るとルナールの本を手に取って読んでいる、黒いパンツと胸元を開けた黒のドレスシャツを着て黒いファーストールをまとった男性だった。
…もしかしてあれが黒づくめのデザイナーのお兄さんか?
「ルナール、戻ったよ。」
「おかえりなさい。見て頂戴、ついにあのお兄さんを堕とせるかもしれないわ。」
「え?どういうこと?」
小声でルナールの話しながら目の前のお兄さんを見ると本をペラペラとめくって読みながらピクッ、ピクッと反応していた。
「あれは心の中で達しそう!達する!って言ってるのよ。以前は達しきれなかったから買って貰えなかったけど、今回は買って貰えるかもしれないわ!」
「傍から見るとヤベェやつだな…。」
「……いいね、新刊1部貰ってもいいかい?」
「「ありがとうございますー!」」
まあ買ってくれる以上お客様だ。俺とルナールで頭を下げる。
「ところで…少し気になることがあってさ。良ければキミたちの意見を聞きたいんだけどいいかい?」
「は、はい!なんですか?」
緊張しながらルナールが聞き返す。
「新刊、途中ポポルが実は夜の満月を見るとワーウルフになるってストーリーだっただろう?」
「は、はい!」
途中からルナールはポポルが満月の時だけワーウルフになると言う設定にしたらしく、本人もケモノ系は初めて、とワーウルフ状態の俺をじっくり見ながら書いてたんだよな。
「それで1個疑問に思ったんだけどさぁ…ワーウルフと〇淫したらそれって獣〇になると思わないか?」
「お買い上げありがとうございましたー!お帰りの出口はあちらになりますー!二度と来ないでいいですよー!」
「おいおいいきなりキツイ言葉かけるねぇ…正直勃〇した。」
「言い方変えるか。失せろ変態!!」
帰れって言ってんのに無敵かこいつ?
何言われても興奮するタイプの変態かぁ…この世界だとこういうタイプは会うの初めてだな。
「どうするルナール、こいつハンサムゴリラ口にぶっ込んで森に放すか?」
「い、一応お客様だからもう少し我慢して!?」
「おいおい!オレの口に興奮剤をぶっ込むだって!?キミも中々の変態だねぇ。」
「ケイン…これに関しては貴方も悪いと思うわ。」
「キレそう。」
まあこんな変態森に放っても迷惑か。秩序の騎空団だな引き渡すとしたら。
リーシャなら秩序的人格矯正で身も心も秩序的にしてくれるからな。あの拷も……刑罰は俺でも怖い。
「ああそうそう、18禁版の方もいつか期待してもいいかな?」
デザイナーの男が言うようにルナールは18禁版の方も描きたがってるのだが…うちの団の団長とおこたみメンバーのマキラちゃんが未成年なので未だに書けずにいる。
「は、はい!いつか必ず描きます!」
「うん、期待してるよ。それじゃ、オレはこれで。」
手をヒラヒラと振りながら
「……普段からあんなに濃い人ばっかりなの?」
「あの人は特別よ。」
そっかぁ、特別か〜、よかった。アレが何人もいたらさすがに対応できん。
「ルナール、帰ってきたわよ。」
あ、おこたみのメンバーが全員帰ってきた。
各々なにか買ってきたようで、紙袋に大量の同人誌が入っていた。
「あ、そういえばケイン、知り合いの同人誌作家さんの作品見つかったのかしら?」
ルナールがふと思い出したかのように聞いてきたのでせっかくだし作品を見せようと思って自分用の紙袋を漁る。
「見つかったよ。これ。」
「あ、見せてくれるのね。えーと、『クール系アウギュステ×熱血バルツwith不浄』……これ18禁本じゃないの!?」
「え、エッチな本ですか…?」
「ちょっと!ここ未成年の女の子も居るのよ!」
「あはは…まあ男の子ですもんね…」
「…でもどんなの読んでるか気になる。」
は?ルナールが勝手に18禁本扱いしてくるが、そんなわけないだろ。
ほかのメンバーも気になったらしく俺が見せた本の表紙を見る
「えーと…え?これ…島?」
「島物…しかもHL(High-Level)本じゃないの!こんなのマキラちゃんに見せて癖が歪んだらどうするの!?」
「これをそういう目で見るやついねぇだろ!?」
俺が買ってきたのはアウギュステとバルツの本である。たしかになんで×が着いてるんだろうな〜とは思ってたけどさ。
え?島同士のイチャイチャ本ってこと?特殊すぎない?
いや、たしかに作家さんちょっと怪しいとこはあったよ?なんか溶岩に水をかけて黒曜石にするとこハァハァしながら見てたし、チラッと不浄…ほかの環境を侵食する環境について教えた時は闇堕ち物……?とか黒ギャル化……?とか意味不明なこと言ってたし…
「と、特殊性癖なのねあなた…」
俺の性癖が島×島物と思われている今の状況をどう挽回しようか考えていると、一般客の人が何人かルナールの本を手に取って読み始めた。
俺もここに来る前にルナールから聞いたけど、結構立ち読みして買うか買わないか決める人がいるらしい。
ペラペラと捲っていき、買わない人は会釈をして本を戻して帰っていく。
1人くらい買ってくれる人が嬉しいなー、と思いながら見ていると1人買ってくれたようだ。
その人が去った後興奮してルナールがこっちに来た。
「ねぇねぇ見た!?私の本買ってくれたわ!!」
「よかったな…あれだけ苦労したかいがあったよ。」
書いてるルナール達が1番大変なのはわかってる。わかってるけどハンサム・ゴリラをキメたこの人達の相手は本当に疲れた、精神的に。
「あなたも含めて今日だけで3冊も売れたわ!過去最高記録よ!」
「これからドンドン更新して行こうよ、最高記録。」
お前なら行けるだろ、BL……間違えた。
耽美絵に対する情熱は誰にも負けてないんだから。
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結局売れたのは4冊だった。
あの後前回も買ってくれた女性の人が1冊買って見本市は終了した。
もっともルナールは心の底から嬉しそうに200ルピを眺めていたが。
「ふふ、宝物のルピがまた増えたわね。」
そうやって自身で作った物を認めてもらい、お金を貰ったルナールが俺にはひどく羨ましく見えた。
「いいな、俺もそういうの見ると、なにか物を売ってみるのとかいいかもな。」
「あら?あなたの場合何を売るの?」
「うーーん……需要がありそうでなおかつ危険が無い物がいいよなぁ…そうすると…ああ、宝石とかいいかもな。」
「シェロにお願いしたら宝石とか仕入れてくれそうね。」
「いや宝石くらいならすぐ仕入れるからシェロカルテには頼らないかな。」
"ジェムコーン"と呼ばれる宝石のドングリがあり、それを育てると宝石の木が育ち、それを切ることで対応した宝石が手に入るため、それこそダイヤモンドとかも用意するの余裕である。
ちなみに一応石の木を切っているのでこれを仕事にする場合木こりと言えるのかな?
「んじゃ、俺は部屋に戻ってゆっくり休むよ。今回はお疲れ様、ルナール。」
「ええ…あの……また冬もお願いしてもいいかしら?」
「うん。その時はまた呼んでよ。どうせ暇だろうし。」
この体になってから睡眠が必要なくなったし、疲れることもなくなったので暇な方が逆に困るくらいである。
さて、次はマキラちゃんの元に行く約束をしてるんだった。
超小型騎空艇…俺が力になれるか分からないけど呼ばれたからには全力でやらなきゃな。
しばらくはファスティバさんのところに行く暇も無いかもだな。
「あ、ケインさん。その、この団には色んな性癖の方がいるので島物好きももしかしたら他にもいるかもですよ!」
「うんグラン。ちょっとお話しよっか。ついでにそれをグランに言った人も気になるし」
"飛行のソウル"
おそらくハードモードに入ったプレイヤーのほとんどがまず入手を目指すソウル。
宇宙でスポーンするクソ龍ことワイバーンを討伐すると手に入るソウルで、これが無いと翼アクセサリーが作れない。
1つ気をつける点があるとすれば、ワイバーンはハードモード入りたてだとかなり手強いミニボスである。
余談だがps3など昔のバージョンではアークワイバーンという体力が通常の2倍あるワイバーンがスポーンすることがあり、しかもこいつら地上に降りても平気で追って攻撃してくるので本当に鬱陶しかった思い出がある。
"シュルーマイトインゴット"
光るキノコとクロロファイトインゴットを合成して作れるインゴット。
作れる装備にはシュルーマイトクローや、ムーンロード戦で射撃武器で戦うなら必須装備のシュルーム装備がある。
クロロファイトインゴットは近接戦闘用のビートル装備、射撃用のシュルーム装備、魔法用のスペクター装備にそれぞれ必要なので、マジで大量に必要なのでジャングルに籠りたいところだが、あのクソ蜂とクソ蜘蛛とクソ亀が本気で鬱陶しい上に強いので注意。
"ジェットパック"と"ボルテックスブースター"
ジェットパックはスチームパンカーから購入可能な飛行装備、入手可能時期を考慮するとかなり優秀な翼アクセサリーなので買うのもいいかもしれない。
ボルテックスブースターはそんなジェットパックの完全上位互換。水平移動が可能で上昇速度も早い。
ただしボルテックスとルミナイトインゴットというクリア後の素材が必要、さらにエキスパートの場合そもそもムーンロードが最強翼アクセサリーをくれるので、性能上は使わない人もいるかも。見た目が好きなら作ってもいいかもしれない。
"スチームパンカー"
テラリアNPCの1人、来てくれる条件はメカニカルボス一体討伐。
ベルトコンベアからテレポーター、クリタミネーターやアスファルトミキサーなど有用なアイテムを色々販売してくれるので是非とも監き……保護しよう。
"ジェムコーン"
地下でこれを植えることで宝石を栽培できる。
宝石で家を作りたいという超リッチな趣味の方は是非とも肥料とジェムコーンで頑張って宝石を栽培しまくろう。
島×島の本
ぐらぶるっ!に登場した超特殊性癖本。
書いてる人の情報は一切ないが、これで書いてる人が超美少女だったらだいぶ面白い。
変態
まず初めにグラブルを知らない方向けに言っておきたいのが原作に比べてかなり言動をマイルドにしています。
ネタバレ防止のために名前は書かないでおきますが、この変態はファンも多い上に召喚石がバカ強く、専用のキャラソングまであるので印象に残っている方も多いはず。
さすがにそのまんまの言動を書くと運営に怒られかねないので伏字対応させていただきます。
というかキャラソングの方も途中で歌詞が過激過ぎて一切字幕付かない場面があります。
グラブルとテラリアは知っている?
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両方とも知っている。
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グラブルだけ知っている。
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テラリアだけ知っている。
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両方とも知らない。