匠伝   作:ズッキーミ

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ぱーとじゅあなな

匠伝part22

 

「いてて」

 

絶は煙の中から埃を払いながら歩いてきた

 

禍霊夢

「何故だ!?」

 

神父

「やっぱり衰えないな」

 

「父さんこそ老けただけでまだまだ強いね」

 

神父

「うっさいわい!」

 

絶がシスターに触れると傷がすべて癒えた

 

シスター

「す、すまぬな絶」

 

「きにすんなよ母さん…んで俺は再び遠征ギルドの無敵軍と戦えばいいのね」

 

絶が立ち上がり軍の方を見た

 

アール

「絶…」

 

アールから邪悪な怨のオーラが放たれた

 

アール

「絶…絶、絶絶絶絶絶!!!!」

 

アールは軍から勢い良く離れ絶の心臓一点集中の攻撃を繰り出したが華麗によけられた

 

「貴様は…何となく俺と戦った無敵軍大将に似てるな」

 

アール

「そうだよ!私は大将の娘だ!!!」

 

アール何度も攻撃を繰り出したがすべて避けられた

禍霊夢

「加勢するよアール」

 

禍霊夢は巨大な怨念の力を圧縮し両腕に込めるとそこから赤と青の禍霊夢に似た人物が現れた

 

「チッ!」

 

神父 シスター

「させん!!」

 

2人が手をつないだ瞬間2人のオーラが爆発した

それに気づいた禍霊夢は2人の元に向かった

 

禍霊夢

「強そうじゃん」

 

赤霊夢

「奴を」

 

青霊夢

「殺せばいいんだな」

 

神父

「スイッチ!」

 

神父が言い放つとシスターと神父は別の場所にいた

 

シスター

「本気を出すぞ!」

 

神父

「当たり前だ!」

 

2人のオーラが再び爆発し強大になった

瞬間移動よりも早くもはや神の力を持っている禍霊夢にさえ追えないスピードで目の前に現れた

2人が両手を合わせるとワイヤーが放たれた

 

シスター

「こんなものじゃ死なぬかもしれんが」

 

神父

「足止めにはなる!」

 

2人が青と赤の霊夢を通り過ぎると霊夢は粉々になった

 

禍霊夢

「楽しい…こういう敵に会わないと」

 

禍霊夢はワイヤーを切り裂くと2人が再びワイヤーを出し今度は禍霊夢に向けて放った

禍霊夢はそれを察知し切り裂こうとした瞬間背後にシスターが現れた刀で背中を斬られた

 

禍霊夢

「チッ…」

 

禍霊夢が地上に降り立つと今度は今までと比べものにならないくらいの力を2人は感じ取っていた

 

シスター

「やばいぞイランダル!」

 

「回復しといたよ」

 

神父

「ナイスタイミングだ絶!」

 

絶はアレストとケレスト、そしてイーゼルに触れていた

 

アレスト

「遅れを取りました」

 

ケレスト

「申し訳ありません」

 

イーゼル

「すまん神父…俺もやるぞ」

 

五人集結形勢逆転かと思われたが禍霊夢の力は強くなるの一方だった

禍霊夢の目の前に黒い玉が現れたその後にその玉は白い霊夢とかした

 

禍霊夢

「死神!」

 

神父

「ふふふ…死神神父とそっちの死神どっちが強いか試そうじゃないか」

 

禍霊夢の死神と神父が交戦を始めた

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