気がついたらこの二次創作も百万文字を超えてしまいました。中身が分からないで、読み始めるのもあまりにもしんどい量なので、あらすじを乗せてみることにしました。ほんとにもう少しマチュたちに会いたいだけで始めた二次創作なので、もし興味がありそうならぜひ、お読みいただけると、嬉しいです。
アニメの12話の続きのつもりで書き始めたのでタイトルは「13話」です。
第一部でのキャラクター設定
◎マチュ……
ジオン軍に匿われています。ジオン管理下のトリントン基地でテストパイロットとして活躍中
◎ニャアン……
おなじくトリントン基地でテストパイロットとして勤務しています
◎シャア……
本編最終回でララァと巡りあい、連れ回ってます
マチュたちの消息も知っていてトリントン基地をなんどか尋ねています
目下、ネオ香港のクランのオーナー
◎ララァ……
ニュータイプ能力は発揮しつつも、世界を作り直したのは『夢』の話と割り切ってます
でもシャアのことは「大佐」ってよびます
◎アンキー……
サイド6のクランバトル界を束ねる大物になってます
◎アルテイシア・ソム・ダイクン……
ジオン公国の名目上のトップ、実際の権限はランバ・ラルたちが握ってます
鬼子の兄許すまじ
◎ランバ・ラル……
正式な地位はアルテイシア護衛隊の隊長ですが、実質ジオン公国行政府のトップのひとり
◎シャリア・ブル……
アルテイシアの護衛部隊に属してますが、クラバで連勝を続ける謎の機体の調査をランバ・ラルから命じられます
◎マ・クベ……
位は中将のままですが、ジオン公国軍のトップ
行政府とはほどよい緊張関係
◎アムロ・レイ……
あくまで新型モビルスーツの開発に拘るテム・レイとともにサイド6で、資金稼ぎにクラバの日々
◎テム・レイ……
サイド6「トアールコロニー」でほそぼそとモビルスーツの研究開発を続けてますが、「ガンダムマークⅡ」を開発中のフランクリン・ビタンからスカウトを受けます
◎ヤザン・ゲーブル&ジェリド・メサ……
元連邦軍パイロット
ティターンズの勧誘から逃げ回るために、クランバトル界に身を置いています
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あらすじ
シャリア・ブルは、ランバ・ラルよりサイド6のクランバトルで連勝を続ける謎の機体の調査を命ぜられます。その機体はかつてシャリア・ブルが、恐怖した「向こう側」のガンダムに酷似してたのです。
その機体のパイロット、アムロ・レイは、サイド6のクランバトルで連戦連勝を続けます。ついたあだ名が「白い悪魔」。
M,A.Vを失い失意のなか街をあるく彼は偶然、軍人に殴りかかる少年カミーユ・ビタンを救います。彼のさそいで、モビルスーツの模擬戦に出場することになった彼は、カミーユとともに、ハイザックに乗るドゥー・ムラサメ、アレックスを駆るクリスチーナ・マッケンジーを一蹴し、おりからのクランバトル合法化の流れにものって一大スターとなります。
ときをおなじくして、現在はジオン軍基地となったトリントン。
次世代モビルスーツの開発が進んでいます。
テストパイロットとして働きつつ、休みにはリゾートしたり、住処のガレージでカラオケしたりの怠惰な日々をおくるマチュとニャアン。
難民キャンプで発見したララァをつれて、シャアが尋ねてきます。
折しも、ジオンのエース、アナベル・ガトーがトリントンを訪問します。
彼は、ギレン勢力の残党「デラーズ・フリート」に属しています。イオマグヌッソのとき、ちょうと演習に出ていたために難を免れたデラーズは暗礁空域にて、明確に反旗を翻すことなく、かといってジオン公国からの帰還命令にも従わず、不気味な蠢動を続けています。
彼らは地球連邦軍内部に過激派ティターンズと組んでいます。
ガトーの目的は、トリントンで開発された高機動型新型ガンダム『ゼフィランサス』をデラーズ・フリートのために受領することでした。
ところが、彼は核バズーカを装備した『サイサリス』のほうをを持ち逃げしてしまいます。
ちょうど、トリトンに滞在していた元連邦軍大尉「クワトロ・バジーナ」とマチュ、ニャアンが追撃するのですが……
一方、いつまでたってもシャア抹殺に本腰を入れないジオン公国上層部に苛立ちを感じたアルテイシアはとんでもない行動にでます。
あらためて読み返すと、第一部は0083の要素が多いなあ。
あ、デンドロビウムとかノイエ・ジールもちゃんと出てますからね。
「ソロモンよ! わたしは帰ってきた!」
の名セリフも詰め込んでます。