アーキバスとミレニアムゲーム部   作:海鮮丼丸です。

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お久しぶりでございます。生きてますよ、俺は
長い夏休みを経てね、もう9月入りましたけども
皆さんお元気ですかね俺はまぁ相変わらずですってばよ
さてさて、今回の話なんですが、pixivで調べて読みまくったとは言えど、ほんとに個人的な解釈が多い可能性がありましてですね。
苦手だなって方は読まないことを推奨します


カーラ先生とルビコン3

スライド式のドアを開け、部屋の中へと入るアリスとレイヴン

 

「パンパカパーン!アリスは仲間たちと合流出来ました!」

 

「おや、ビジターとの話し合いは終わったかい?空いてる席に座りな、復習するよ」

 

「おかえり、アリスちゃん」

 

「アリスー!隣空いてるよー!」

 

「お姉ちゃん、声が大きい」

 

「お、おかえり、アリスちゃん」

 

「…。」

 

少し落ち着きを取り戻した彼女らを見ていたカーラは、アリスに再度説明をするためにモニターに写っていた画面を切りかえ、説明を始めようとする

 

「いいかい、アリスちゃん。ユウカちゃんたちはすでにアンタより先に授業を受けてる…つまり、アンタは少し遅れてるってわけだ。頭の容量は空けときな!復習として軽くここ、ルビコン3の説明をしてあげようじゃないか」

 

「はい!アリス、授業を受ける準備は出来ています!」

 

「そのスタンス、嫌いじゃないよ!なら早速始めようじゃないか。さっきも言った通りここはルビコン3。数ある惑星のうちの一つって考えてくれればいいさ。そして、そのルビコンにはとあるものが眠っている。その眠ってるものが…」

 

「はいはーい!そんなの簡単だよ!コーラルだよね!」

 

「ちょっとお姉ちゃん…」

 

「そうさ、正解だよ。そのコーラルをめぐって、ルビコンの外から企業がいくつもやってきたのさ」

 

「カーラさんは、元々ルビコンに居たんですか?」

 

「アタシは…まぁ、友人の頼みってところかな」

 

そう答えたカーラの表情こそは変わらなかったが、少しいつもと違った。だが、アリスたちはその僅かな変化に気づかなかった。

 

「…さて、ルビコンの説明はこれで終わりだよ。次はそのコーラルや企業についてだ」

 

そう話しながら画面を切替える。

 

「まずは企業の説明だよ。まずはアーキバス・コーポレーション。この企業はレーザー系の武器が有名だね。まぁアンタたちもいずれ見れるとは思う。そして、アーキバスの中でも直属の部隊が『ヴェスパー』さ。ここまで送ってくれたラスティは、そのヴェスパー部隊の第4隊長…だったかね」

 

「つまり、ラスティさんはヴェスパーの中でも4番目に強いってことですか?」

 

「そのニュアンスで構わないよ。じゃあ次は…ベイラム・インダストリーだ。その企業は火力や実弾系の武装が多いね。そして、そのベイラムにもヴェスパーと似たような部隊がいるのさ。それが『レッドガン部隊』。レッドガンやベイラムには脳筋が多くてね。まさに力のベイラム、技のアーキバスってところかな」

 

「そんな仮面〇イダーみたいな…」

 

「お姉ちゃんは静かに」

 

「他にも企業は山ほどあるが…まぁ今回はこれくらいでいいだろう。気になるやつはあとで私に直接聞きに来な。次は惑星封鎖機構を紹介するよ」

 

「惑星、封鎖?」

 

「その名の通り、ここルビコン3を封鎖・隔離している連中さ」

 

「それって…」

 

ユウカがカーラに気になったことを尋ねようとしたが、カーラは素早い手つきで画面に写っている画像を切り替え、被せるように話し出す。

 

「さて、次はお楽しみのアタシたち紹介さ。アタシが率いる集団はRaD。これは『Reuse and Development』の略で、意味は『再利用と発展』さ。その名の通り、うちで作る部品共々は廃材を再利用したものが多い。いつの機会か見せてやりたいね。ただ…」

 

「何か問題でもあるんですか?」

 

「ウチにはドーザーで気性が荒いヤツらばっかでね、アンタたちを傷つけるか心配なのさ」

 

「ドーザー…薬を?」

 

「そういえば言ってなかったね。次はコーラルの詳しい説明だ。コーラルっていうのは、簡単に言うならエネルギー資源だ。燃料としては優秀でね、少なくとも半世紀は燃える」

 

「そんなものが、本当に…」

 

「凄いです!コーラルがあるなら、たくさんのものが作れます!」

 

「まぁ、そう考えるだろうね。でも、コーラルには中毒性もあるんだ」

 

「タバコとか…お酒、みたいな…?」

 

「そんな感じだね。ドーザー…つまり、薬によって中毒症状に陥っている人の事さ」

 

「なるほど…」

 

「なんか怖いですね…」

 

コーラルについて考え込む彼女らの様子を見て、怖がらせてしまったことを察し、カーラは明るく喋り出す

 

「そんなに難しい顔をしなくていいさ。コーラルに近づかなければいいだけの話だからね」

 

「そういえば、ウォルターはどんな仕事をしているのですか?」

 

「そうだね、じゃあ今回はその話をして終わりにしようか。そうだね、ウォルターの仕事、というより、メインになるのはビジターかもね」

 

「レイヴンさんは仕事をしてるんですか?」

 

「…」コクリ

 

「独立傭兵…その名の通り、どこにも属さないAC乗りだね。報酬さえ貰えればなんでもやるやつらさ」

 

「そうなの?」

 

「…」コクリ

 

「そういえばビジター。さっきウォルターのやつが依頼が来てるって言ってたね。ちょうどいい、百聞は一見にしかずって言うだろ?今のビジターの腕、見せてやりなよ」

 

 




ここまで読んでくれました皆さん、ありがとうございます。
いやまじでね、正直つまらなかったんじゃないかなって俺でも思います。なのでね、次の話では621の活躍を出来れば載せていきたいな、とは一応思ってはいます。てなわけで
グッドラック
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