我は米花町で短編を書くものなり   作:べん太

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ギャリーに憑依した人がなにかしたかった話(ボツです)
途中までしかないです。何書きたかったのか思い出せなかったんでもうそのまま投げます。
きっと美術館関係の事件に巻き込みたかったはずなんだけど…


憑依(ギャリー)
転生
オリ主
キャラ崩壊
年齢操作
設定捏造


イヴがキャラ崩壊してます。(こんな喋らねぇだろ。)
あの有名なホラーゲームのオネェに憑依です。
その前は普通の一般人(原作知識あり)

2000文字すぐ終わる…






全員揃ってハッピーエンドだよ。

 

 

 

 

賑やかな喫茶店

 

ハムサンドとカフェラテ

 

 

 

 

 

 

 

そして死神

 

 

 

 

……アタシが、アタシが何をしたって言うのよ

ねぇねぇ、お兄さん?じゃないわよ

今すぐにでもここを出ていきたい

イヴ!メアリー!

 

助けて!

 

アタシ死んじゃうかも!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、お兄さんは何してる人なの?なんでコートがボロボロなの?お兄さん僕の話聞いてる?」

死神がアタシの隣に来てぴょんぴょんはねている……

アタシを質問攻めにするんじゃない!

どうしてアタシは死神に話しかけられてるのよ!!

 

イヴぅぅ!!助けてぇ!!!

 

 

Prrrr.... Prrrr....

 

 

あ!イヴぅ!

ちょうど良かったわ!アタシの救世主!天使!仏様ァ!!

 

「ごめんね、坊や。アタシ電話に出るから静かにしてて。」

「…はぁい」

 

 

「…もしもし!イヴ!!…え?もう少しだけ遅れる?わかったわ、じゃあゆっくり待ってるわね。イヴ、気をつけてね。」

 

ふふ、ゆっくりイヴを待とう

ま、出来たらの話なんだけどね

 

 

アタシはギャリー……

正確にはギャリーに成り代わってコナンの世界にいたただの一般人ね。

アタシはIbというフリーホラーゲームが好きなただの普通の人間よ

でも、よくあるトラック転生で気づいたら美術館にいてそのまま一番いいエンド、ハッピーエンドをクリアしていた。

アタシは生きているしイヴも元気

今もこうして偶に会っている。

 

しかーし!しかしよ!何故か分からないけどここはあの!死神(江戸川コナン)がいる世界だったのよ!!

 

アタシの前世は日本人だったからどうせなら日本旅行に行こう!と思って観光スポットを調べたら、米花町……という犯罪都市があったのだ!!

見たことある!前世でめっちゃ見た事ある!!アタシ、劇場版行ったことあるわ!!

絶対行きたくねぇ!!と思ったけどもう日本行きのチケットは予約してしまったし何故か分からないけど米花町にあるホテルを予約していたのだ……

アタシ何やってるのよ…

 

まぁ、そんなこんなで米花町に来ちゃって

事件・事故にめっちゃ遭遇して、イヴにも遭遇したのよ。

イヴはどうやら親の都合で日本にくることになり今は米花町にある高校に通っていらしい

あ、アタシは今29よ!イヴは17歳、もう少しで高校を卒業するみたい。

アタシとイヴが美術館に閉じ込められちゃったのは8年前……随分たったでしょ?

もう…イヴは大人になっちゃって…

 

 

アタシは今、喫茶店でイヴを待っている。

そう!アポロ喫茶よ!!

あの金髪褐色肌タレ目イケメンのところよ!!

イヴが美味しいハムサンド食べれるらしいよと言うから一緒に行こうと言ったけど…まさかねぇ??

気づかなかったのよ!!

イヴと会えるからって調子に乗ってるからよこのバカ!アタシのバカたれぇ!!!

 

はぁ、メガネかけて猫かぶる少年はずっと見てくるし…イケメンはにこにこしてるし…アタシどうしたらいいのかしら

イヴぅ……

 

 

……んぅ?

はっ!イヴ!!やっと来たのね!!ゆっくり待ってるって言ったけどあれ嘘よ!

 

はぁーイヴ可愛いわぁー

画面の中でも現実でも可愛い……

 

 

うんうん、勉強を教えて欲しい?

あらヤダ…アタシ分からないわよ?

 

 

「ねぇイヴ、もうこっちには慣れたの?今度また美術館に行かないかしら。ふふっアタシがいるから絵の中に引きずられたりしないわよ」

 

「……ギャリー、あのお兄さんギャリーよりイケメン狙おっかな」

「ぶふっ!!!イヴあんた急に何言ってるのよ!!いつもの感じはどうしたの!?

大丈夫じゃないわよね、トラウマを思い出しちゃったとか!!??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嘘」

 

もう!!人騒がせね!!!

イヴと付き合うならまずアタシを通してからじゃないとダメよ!!

あの金髪は絶対だめ!!!死ぬわよ!!??

 

「ねぇお兄さん達さっきからなんの話ししてるの?お兄さん達って海外の人?」

うわっ!でた!!!

えっとここはかるーく交わしましょう、ね!イヴ!!

 

「変なギャリーの話かな。私達はホットドッグ人だよ」

イヴあんたさっきから何言ってんのよ!?

アタシは変じゃないわよ??

ホットドッグ人???

「えっと、ホットドッグってことはアメリカ人ってこと??そうなんだぁ……」

……多分だけど絡む人を間違えたって顔してるわね!イヴ…な、ナイスよ!!

 

「僕江戸川コナンって言うんだ。お、お兄さんは何してる人なの?お姉さんは学生だよね?」

こいつ、メッチャ個人情報聞こうとするじゃない…

「私はイヴ。その通りだよ」

「アタシはギャリー、そうね今は絵の仕事をしてるわ。コナン君? は小学生かしら。」

「そうだよ。ねぇ、ギャリーさんどうしてコートがボロボロなの?僕気になって」(ガチで気になってる。)

これはファションよ!!!

最近の子供には分からないだろうけど! ……でもわかる気がする…最初ギャリーを見た時ボロボロのコート着てんなぁと思ったもん。

「これはファションだよ。面白いよね…ファションって。」

 







ギャリーのコートってなんなんだろうね。
ファションだよね?あれってわざとそんな風にしてるんだよね??


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