狭間の地から来たヤツらが色々する話   作:主人無き猟犬

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オリ主たちは大学生です。


《アルター機関》始動!

俺は神楽シキ。ネッ友四人とリアルで遊んでたら死んだ。

そしたらネッ友と遊んでたゲーム「エルデンリング」の狭間の地にいた。

ネッ友たちと協力しながら全員カンストするまで周回した。

それがさっきまでの話。

そして今・・・

 

「ここどこ?」

別の世界に来た。さっきまで寝てたよな?

 

「この砂漠・・・。アビドスか?」

ギデオン装備一式に儀仗の直剣を持っている男が言った。こいつは西澤ユウ。頭脳派のくせに儀仗の直剣のことが好きな曲者だ。

「マジかよ・・・」

驚いているのは西園寺キョウヤ。ラダーン装備一式にラダーンの大剣のラダーンなりきり野郎、脳筋だ。

「じゃあ私たちはブルーアーカイブに来たってこと?」

この女性は霜河シオン。ラニ装備一式に暗月の大剣を使うラニ様ラブ勢だ。普段は魔法を使うのだがキレると暗月の大剣で襲ってくるのだ。

「ある意味運命?」

そう言うのはマレニア装備一式にマレニアの義手刀を使う女性の新妻レイ。別にマレニアが好きなわけではなくかっこいいから装備してる。

ちなみに俺は浪人装備一式に武器はその時の気分次第。

元に戻すが、なぜ運命かというとこのネッ友四人組とリアルで遊んで死ぬ前ににブルアカのイベントに参加してたからだ。

「とりあえず何します?」

みんなに聞いてみる。

「「「「「う〜ん・・・」」」」」

 

「そうだ!」

レイが閃いたようだ。

「ゲマトリアみたいなことをしません!?」

「「「「は?」」」」

ちょっと分からん。

「つまり!ストーリーの裏で暗躍したり、先生と協力したりする組織を作りたいんです!!」

「「「「おお〜!」」」」

そうして組織の名前が全員の好きな狭間の地の地名からとって《アルター機関》に決まった。

そのとき・・・

ゴゴゴゴゴ・・・

「地震か?」

地面が揺れて ドォン!!! 俺らは空中に飛ばされた。

下を見たキョウヤが叫ぶ。

「コイツ、ビナーじゃねえか!」

ゴシャア・・・

『YOU DIED』

俺らは死んだ・・・

 

 

「「「「「生きてるぅ!!」」」」」

生き返った。死んでも復活できるらしい。

「あの蛇をぶっ潰す」

シオンが暗月の大剣を担いだ。

ビナーが目の前に現れた瞬間に俺が狂い火をぶっ放した。

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎〜〜〜!!」

ズゥウウン!

狂い火はこの世界でも即死らしい・・・

「俺も蛇をシバきたかった」

「「「うんうん」」」

「すみません」

 

 

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

 

次の日

 

「なんかさ。アルター機関作ったけどさ」

「言わなくてもわかる」

「部下が欲しいな」

「そう!」

「アリウスとかチンピラから攫う?」

「「「「賛成!」」」」

俺たちはアリウスに向かった。




下手ですが楽しんでいただければ嬉しいです。
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